【クイーンカップ2015予想】最終追い切りタイム一覧と馬連ワイド予想

おはようございます、この記事ではクイーンカップの最終追い切りタイムの一覧と、追い切り好調馬2頭を選んで馬連・ワイド予想を行いたいと思います。

牝馬クラシック路線を占う上でも、そろそろ重賞勝ちが欲しい陣営が使ってきました。どの陣営もかなりの好仕上げだと思いますが、しっかりと見させていただきました。

時間が足りないので、まとめて掲載させていただきます。

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追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

アンドリエッテ【A】

2月11日(水)栗東 坂路(良)【54.1-39.9-25.5-12.5】

2頭併せ2馬身程先着。前走出走時に比べるとタイムもいくらか伸びています。ただ、荒削りの部分もあり、それがよく見える部分と駄目に映る場面があります。ただ、元気の良さは伝わってきます。

カービングパス【B】

2月11日(水)美浦 坂路(良)【55.3-39.3-25.3-12.5】

3頭併せ1馬身程先着。前走時と比べそこまで大きなデキ落ち感は感じません。

キャットコイン【B】

2月11日(水)美浦 南P(良)【6F65.6-51.6-38.1-1F12.1】

2頭併せ馬なり併入。デキ落ち感も感じませんが、上積みを考えると無さそうに感じます。調子は変わらずというところでしょうか。

クイーンズターフ【B】

2月11日(水)栗東 坂路(良)【52.7-38.7-25.5-13.0】

2頭併せ3馬身程先着。寮馬がバテたと言っていいかと思います。前走時に比べデキ落ちは感じませんが、上積みも感じません。

シングウィズジョイ【A】

2月11日(水)栗東 坂路(良)【52.7-38.6-25.2-12.7】

2頭併せ末強め1馬身先着。前走時に比べ、大きくタイムも縮めてきていますし、それだけ体力があるということでしょう。放牧先から戻ってからも順調に乗られていますので、臨戦態勢は整ったと見ていいでしょう。好走に期待したいですね。

スマートプラネット【C】

2月11日(水)美浦 坂路(良)【54.1-39.7-26.3-13.4】

単走馬なり。馬なりではあるのですが、ムチが飛ぶ瞬間もあり、思うような追い切りが出来ていないのかもしれません。タイム自体も平凡でなかなか難しいレースとなるのではないかと思います。

ダノングラシアス【A】

2月11日(水)栗東 坂路(良)【52.1-38.6-25.3-12.4】

2頭併せ末一杯2馬身半先着。タイム自体は前走から伸びてきて、充実しているのが伺えます。ただ、首の位置が高く、追いだされてもそれは変わりませんでした。ただ、タイム自体最後まで保てていますし、前走よりかは好調気配が漂います。

ティーズアライズ【動画なし】

※データなし

ブルックデイル【B】

2月11日(水)美浦 南W(良)【5F67.3-52.7-38.3-1F12.6】

3頭併せ末一杯併入。エンジンがかかるまで時間を要したという追い切り。ただ、エンジンがかかると最後に加速していくものでした。最後の最後に並んで追い切りを終えました。

ホワイトウインド【B】

2月11日(水)美浦 南W(良)【5F67.0-51.6-38.5-1F13.8】

単走強め。動きは軽快なのですが、最後のタイムがやや物足りなさを感じます。状態はいいと思うだけに、足りてない?

ジュエルクイーン【動画なし】

※データなし

ミッキークイーン【B】

2月11日(水)栗東 CW(良)【6F83.0-66.1-51.0-38.0-1F12.1】

2頭併せ内強め併入。2頭併せも、他馬が近くを走ったために3頭併せのような内容となってしまいました。雰囲気は良さそうです。時計もそこそこで状態の良さが伝わってきます。

メイショウメイゲツ【A】

2月11日(水)美浦 坂路(良)【55.0-39.3-25.6-12.6】

単走馬なり。状態は可もなく不可もなくという状況でしょうか。タイムを単純比較すると縮めてきていますが、相手も揃っているだけにどこまでという感じも。

ラクアミ【A】

2月11日(水)栗東 坂路(良)【54.4-40.0-26.1-12.7】

単走強め。前走時と比べ状態は上がってきたかなと思うものの、リズムの悪さが目立ちます。全体的には良さそうな雰囲気ではありますが、どこまで、というところdしょうか。

ロカ【B】

2月11日(水)栗東 坂路(良)【55.5-39.8-25.5-12.6】

2頭併せ馬なり5馬身程先着。併せた相手がバテテしまったという点は、3歳新馬相手なので仕方がない物の、状態は良さそう。一旦、寮馬の後ろに入れてから我慢させるような追い切り。前走は掛った面もあり、馬込で競馬をさせたいという思惑が見て取れます。前走時と比べてもそこまで大差ない仕上がりだと思います。

ロッカフラベイビー【B】

2月11日(水)美浦 南W(良)【5F67.8-51.8-39.0-1F13.6】

2頭併せ外馬なり。寮馬を直線向いて突き放すものの、最後は強められる形に。ただ、強められても抜かさない勝負根性みたいなものを感じます。状態はややデキ落ち感も感じますが、B評価で問題ないと思います。

予想

最終追い切りを見て、お薦めの1頭はA評価を付けたシングウィズジョイ

前走から比べると短期放牧の影響か、かなり状態の良さを感じます。

今回はもう1頭挙げて、馬連・ワイドで勝負したいと思います。

そのもう1頭はD.人気ブログランキング

こちらもA評価を与えた1頭。前走からの上積みも見込めますし、強いところとやったところで変わり身に期待したいと思います。

シングウィズジョイ – D.馬 馬連3000円 ワイド7000円

クイーンカップはこの2頭で攻めたいと思います。

王道

主役不在の菊花賞で特大万馬券を狙い撃つ

ノーザンF生産馬が上位独占した、ローズS・セントライト記念を的中!満を持して牡馬クラシック第3弾『菊花賞』の提供が決定したそうです!

今週末行われる牡馬クラシックのラストを飾る菊花賞。

今年は、皐月賞馬サートゥルナーリアが、前哨戦の神戸新聞杯を完勝したにも関わらず事前の情報通り菊花賞をパスし天皇賞秋へ向かい、また日本ダービーを制したロジャーバローズは屈腱炎を患い残念ながら引退と2冠を制した両馬不在。

また、毎日王冠を古馬相手に末脚一閃で制した日本ダービー2着馬ダノンキングリーやセントライト記念を制したリオンリオンも不在。

となれば、3歳世代の実力上位馬がおらず、皐月賞2着、日本ダービー3着とクラシック戦線で実績のあるヴェロックスに人気が集まることが予想されます。

ヴェロックスにも不安材料がないわけではない。

新種牡馬として2018年から産駒がデビューしたジャスタウェイ。デビュー直後の2歳戦を賑わせ勝利数を増やしたが、未だこの産駒から重賞ウィナーが表れていない。

その代表格と知られるヴェロックスだが、果たして菊花賞のタイトルを手にすることができるかに牧場関係者も注目しているに違いありません。ここまでおぜん立てされている状況下で結果を残せるのか。

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菊花賞提供M氏直近的中実績

9月14日松戸特別 馬連24.1倍
9月15日ローズS 3連単107.0倍
9月16日セントライト記念 3連単586.9倍

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近年波乱傾向の強い菊花賞らしい一筋縄ではいかないレースとなることが濃厚。

全馬初めての「3000m」という長丁場の未知なる挑戦。
どの陣営にもチャンスがあり、昨年の10万馬券や一昨年の55万馬券など条件戦上がりの馬が高配当を演出していることから伏兵馬の台頭に着目し精査。

調教後の様子など続々とレポートが届くの取材班が追いかけてる各馬情報は要チェックです。

今年の菊花賞を当てたい人は、登録してみる価値はあるでしょう!

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