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優駿牝馬 2017 1週前追い切り|ソウルスターリング53.9秒

2017/5/15/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、優駿牝馬の1週前追い切りについて記載しています。
ソウルスターリングやリスグラシューの情報と、1週前の時点で面白そうだと思う馬を記載しています。
意外な馬の追い切りが、迫力ありで好印象を抱きました。最後までご覧いただけたら幸いです。

1週前追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アドマイヤミヤビ【B】

5月10日(水)栗東 CW(良)
【6F84.3-67.8-53.1-38.7-1F11.7】

単走強め。
単走扱いですが、前に他陣営の2頭併せの馬がいたので、実質的には3頭併せの内容でした。

動きにダイナミックさもあり、気配漂うものとなりました。
現状ではデキ落ちは一切感じない走りを披露してくれました。

前走の桜花賞の最終追い切りでは【A】評価で、1頭目に指名した馬。
しかし、結果は12着と惨敗。
馬場差があるとは言え大敗した格好となり、大変残念な気持ちになりましたが、デキ自体は今回も変わっていないと思います。
逆に言えば、調子が良かったのに大敗しているとも言えるので、その点は心配材料とも言えますね。

ソウルスターリング【B】

5月10日(水)美浦 南W(重)
【4F53.9-39.1-1F12.4】

3頭併せ外馬なり併入。
特段何かが悪いということもないですし、前走程度の仕上がりと見ていいのではないでしょうか。
最終追い切りでも馬なり調整で終わるので、どこで負荷を掛けているのか分からない部分はありますが、現状では時計もしっかりと出ていますので問題ないと見ています。

前走の敗因は馬場にあると思いますし、調子自体は変わりなく来ていると思います。
現状では、特に割引く必要はないでしょう。

ハローユニコーン【B】

5月10日(水)栗東 CW(良)
【4F52.2-38.4-F12.4】

2頭併せ内強め併入。
僚馬は馬なりで、ハローユニコーンに比べても手応えが良かったので見た目は地味に見えてしまう追い切りとなりました。

ここまで映像がないので一概には言えませんが、若干上へ飛ぶような走りなのかなと思います。
これが個性であれば問題ないんですが、もう少し推進力が欲しいですね。
その点、見た目が地味になってしまった要因なのかもしれません。

時計判断で評価すると、前走からそこまで変化は見られないように思います。
デキが悪いということはないと思いますが、最終追い切り次第でしょう。

ブラックオニキス【A-B】

5月10日(水)美浦 南W(重)
【6F85.3-69.2-54.1-39.9-1F12.6】

単走強め。
雰囲気はとても良かったと思いますし、時計も良かったですね。
虎視眈々と優駿牝馬での好走を目論んでいるなと感じる仕上がりだと思います。

ただ、もう少し時計が出ているのかなと思ったら案外という印象も受けました。
もちろん、全体85.3秒なので、悪いという印象は受けませんが、83秒台で走れていても良さそうな雰囲気は感じます。
最後の12.6秒は良いのですが、入りで遅く入っているので、最後時計が伸びるのは普通なこと。
全体時計もよくて、最後も良かったら、穴馬候補筆頭だったと言えるのですが、難しい判断となりそうです。

ただ、上昇気配を見せたとしても、近走の成績では荷が重いか。

ブラックスビーチ【B】

5月10日(水)栗東 CW(良)
【5F66.6-51.6-37.9-1F12.0】

単走強め。
馬なりの範疇と言われれば馬なりの範疇ではあるものの、全体的には動けていたのではないでしょうか。

ただ、時計をみると、もう少し出して欲しいというのが本音。
最終追い切りの動きに期待です。

ホウオウパフューム【C】

5月10日(水)美浦 南W(重)
【5F65.7-51.7-37.7-1F12.2】

3頭併せ内馬なり。
コース3分から4分のところを通過しているにも関わらず、全体時計54.7秒は地味。
せめて64秒台の時計が欲しかったところです。

前走は【A-B】評価で8着でしたが、その時に比べても迫力という意味でも今回の方がないですので、1週前の段階で切れる要素ではあるのかなと思います。

モズカッチャン【B】

5月10日(水)栗東 坂路(良)
【55.4-40.8-26.5-12.4】

単走強め。
やや進行方向左へと流れる追い切りとなりましたが、現状では特に可もなく不可もなくと思っています。

前走では【C】評価を付けて1着に走られているので、単純に相性が悪いのかもしれません。
追い切りの動きが全くレース本番に直結しないタイプと見れば、あまり追い切りで深い追いするのは危険です。
現状では、特に悪いところは見当たりませんでした。

ヤマカツグレース【A】

5月10日(水)栗東 CW(良)
【6F81.0-65.4-51.7-38.3-1F11.9】

単走末強め。
若干首が高くなりそうなところでゴールを迎えました。

全体81.0秒は、簡単に出せる時計ではありません。
最後も11.9秒で堪えていますので、スタミナ豊富だという証拠でしょう。

非常に動きも素晴らしく、1週前の段階では好感を持てる動きを披露していました。
今からでも本番が楽しみな1頭です。

リスグラシュー【C】

5月10日(水)栗東 坂路(良)
【52.2-38.0-24.9-12.8】

2頭併せ強め併入。
踏み込み自体は決して問題ないレベルとなっていると言えるでしょう。

前走の最終リハでは、躍動感というお話をさせていただきました。
躍動感がチューリップ賞に比べて増していたということで、【A】評価としていました。

1週前の段階なので、また評価が変わるかもしれませんが、現状ではその躍動感がまた消えてしまった印象を強く受けます。
全体52.2秒で入っているので、最後に苦しくなったとみることもできますが、現状では、前走の最終リハの動きと比べると地味に見えてしまいます。

レーヌミノル【B】

5月10日(水)栗東 CW(良)
【6F81.6-64.8-49.8-36.4-1F12.1】

3頭併せ内強め大差先着。
僚馬が早々に画面から消えたので、着差までは判りません。

さすがの動きを披露してくれました。
追い切りの内容で言えば、前走と比べても遜色ない仕上がりです。
その前走では【A-B】としていましたが、その時と比べて変わりなく、反動などは心配しなくていいでしょう。

距離が持つかどうかまでは追い切りからは読み取れないですが、どちらかというとラップの刻み方を見ると、やはり短距離から1600Mくらいまでの可能性は否めないかなと思いますが、適正は実際に走って見ない事には分かりませんので、なんとも言えないのが本当のところです。

1週前の段階では、特に問題という問題はないです。

1週前追い切りのまとめ

さて、有力馬10頭をチェックしていきました。
現状では、【A】評価を付けたヤマカツグレースの追い切りを高評価していますが、【B】評価ながらレーヌミノルソウルスターリングの1週前追い切りも好感が持てる内容でした。

上記の3頭を1週前の段階でのお薦め馬として名前を挙げておきます。
最終リハの様子は、水曜日・木曜日のいずれの夜の時間帯に更新します。
気になる方がいましたら、金曜日には木曜追い切りのメンバーも追記していると思うので、ご覧いただければと思います。

以上、優駿牝馬の1週前追い切りでした。

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