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安田記念 2017 最終追い切り|5段評価とお薦め馬

2017/6/1/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

安田記念の最終追い切り評価を行っていきたいと思います。
外国馬は木曜追い切りで、日本国内馬に関しては水曜日に追い切っています。

1週前追い切りで不安視したアンビシャスが、どのような動きをしてきているのかに注目です。
穴馬になりそうな馬の存在も気になる今年の安田記念ですが、しっかりと考察を行っていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アンビシャス【A-B】

5月31日(水)栗東 坂路(良)
【52.9-39.0-25.7-13.2】

2頭併せ末強め半馬身先着。
時計自体は、全体52.9秒というのは好感が持てますが、ラスト13.2秒も地味です。

それよりも、大阪杯の時から僚馬相手に先着できなかったものが、ここに来て先着しているのは好感ポイントです。
ただ、相手は4歳準OPで足踏みをしている馬相手。
せめて1馬身は突き放して欲しかったところ。

あまり攻め駆けするタイプではないものの、1年前程のイケイケ感は感じません。
全体時計ももう少し刻めるだけに、どうしても地味に感じてしまいます。
前走からは上昇気配としますが、このメンバーでどこまでという印象。

イスラボニータ【B】

5月31日(水)美浦 南W(良)
【5F68.2-52.0-37.5-1F12.1】

2頭併せ内末強め併入。角度的に分かりづらいですが、もしかするとクビ差程遅れていた可能性もあります。
コース6分程を通っているので、時計は参考程度に見ていいでしょう。
外を回る3頭併せや単走追いの馬などもいて、実質的には混雑した状況でした。

脚色は良く、5馬身程前を走る僚馬を追いかけ併入に持ち込む動きを披露しているので、状態はとても良さそうです。
問題という問題も見当たらず、状況は良さそうです。

エアスピネル【A】

5月31日(水)栗東 坂路(良)
【51.8-37.9-25.0-12.6】

2頭併せ末強め2馬身先着。
動きも悪くなく、いつも通りの調整を行ってきていると言える追い切りだったのではないかと思います。

前走から比べても、1週前と最終時計を刻んできているので、ここがメイチなのは明白です。
前走の最終追いでは、バランスを崩す場面もあり、十分な追い切りができていないようでしたが、今回はそんなこともなく十分に走れています。

1週前追い切りでは【A-B】評価としていましたが、最終追い切りを見て【A】評価に上げます。
雰囲気は、これまでの時に比べても、一番良い状況なのかもしれません。

クラレント【A-B】

5月31日(水)栗東 坂路(良)
【53.0-38.4-25.1-12.3】

単走。
加速ラップを刻む追い切りでしたが、途中右方向へ流れる場面もあり、真っ直ぐ走れていないのはマイナス評価です。
若干、バランスが右へと流れそうになっている雰囲気も感じます。

その他は可もなく不可もなくの内容でしたが、時計は今回の方が好感が持てます。
一発の可能性は低いですが、2着3着ならばありそうかなと思える時計の刻み方だったと思います。
真っ直ぐに走れていればもっと評価してもいいかもしれませんが、その点がやや惜しいです。

グレーターロンドン【B】

5月31日(水)美浦 南W(良)
【4F51.8-37.2-1F12.7】

3頭併せ中一杯1馬身差先着、1頭3馬身程先着。
しっかりと時計を刻みながらも、最後も12.7秒で走り抜けていて好感ポイントです。
欲を言えば、もう少し首を上手に使えるといいのかなと思います。今回はやや鶴首にも見えました。

その他、特に悪い部分は見当たりません。
現状では、地力が出せる仕上がりにはなっていると思います。

サトノアラジン【A】

5月31日(水)栗東 CW(良)
【6F84.6-67.0-51.7-38.4-1F11.6】

2頭併せ内強め4馬身程先着。
3馬身程後方を追走して、1馬身差まで詰めたところで直線へ。

最後はグングンと僚馬を引き離す内容でしたが、強めでも、やや強め程度の内容で11.6秒の時計が出ています。

ただ、僚馬の走りがやや怪しかったので、僚馬の状態が万全ではなかった可能性がありますが、この時計が出ていれば問題ないと言えるでしょう。

前走は大敗することになりましたが、1戦使われたことで再度自分の走りができるのではないかと思います。
前走は【C】評価としていましたが、迫力が欠ける印象でしたが、今回はそんなことはありません。
十分に走れる仕上がりになったと思います。

サンライズメジャー【A-B】

5月31日(水)栗東 坂路(良)
【54.5-39.8-25.7-12.6】

単走馬なり。
前走は比べものにならないほどの時計しか出していなかったので、単純に時計がいい今回は上昇気配としておきます。

ただし、前走は1週前と最終と2週続けて調整程度の内容を消化。
それに比べればという範囲なので、状況はこれまでとあまり変化はしないのではないかという見方もできます。
前走の追い切りがあまりに酷い内容だったので、その点では、これをどう見るべきか判断迷う部分は正直ありますが、時計を出していた昨年のスワンSでも敗れていますので、現状では上記の時計でも厳しいのではないでしょうか。

ステファノス【B】

5月31日(水)栗東 CW(良)
【5F65.7-50.9-37.3-1F12.0】

2頭併せ外強め1馬身半先着。
4馬身程先行した状態でスタートしています。
直線入ったところで横に並びますが、そこから伸びて最後は一杯に追われる僚馬を突き放しています。

時計も優秀で万全の状態で挑めるとみるべきです。
前走から問題なく来ている仕上がりで好感度の高い1頭です。

ディサイファ【A-B】

5月31日(水)美浦 坂路(良)
【54.7-39.3-24.9-11.9】

2頭併せ強め1馬身先着。
僚馬のすぐ後ろを走り、残り1ハロンのところで一気に交わす内容でした。

全体54.7秒なので、ゆったりと入り、最後に強く追っただけの内容でしたが、しっかりと最後は時計が出ています。
状態はいいのではないでしょうか。

大阪杯の最終リハで感じた衰えを、今回は感じさせませんでした。
その点ではプラス判断できると思いますが、それでもこのメンバーでどこまで。

トーキングドラム【B】

5月31日(水)美浦 南W(良)
【6F85.5-69.3-53.9-38.9-1F12.2】

2頭併せ内強め併入。
3馬身程を追いかけて内へ潜り込むと、ジリジリと脚を伸ばすも、もう一伸び足りなかった印象を受ける内容でした。
それでも、しっかりと最後は時計が出ているので、見た目以上に悪いということはないです。

特に前走から変わったという印象は受けません。
現時点では、デキはキープしていますが、安田記念で通用するかどうかはまた違うような気がします。

ブラックスピネル【A-B】

5月31日(水)栗東 坂路(良)
【54.1-39.0-25.1-12.2】

2頭併せ強め併入。
脚色はブラックスピネルの方が良かったです。ハナ差からクビ差程は前に出ようとしているところがゴールでした。

全体時計で言えば、やや物足りなさを感じますが、仕上がっていると判断したのか、最終リハでは収めからスタートしました。
それでも、最後は12.2秒出ているので問題ない範囲でしょう。

これまでと違うなと思ったのが、加速ラップをあまり刻まない馬なんですが、今回は加速ラップを刻む良い追い切りを消化していました。
全体時計が地味ではありますが、見た目も迫力があり良かったですので、上昇気配としておきます。
加速ラップを刻んだのは好印象です。

ヤングマンパワー【A-B】

5月31日(水)美浦 坂路(良)
【53.1-38.6-24.6-11.9】

2頭併せ強め併入。
馬なりの範疇とも言えるので、微妙といえば微妙な範囲でした。

この馬にしてみれば、全体時計はやや地味目に感じます。
ラスト11.9秒も、これまで何度も出している時計なので、そこまで凄いとは思いません。

前走からは上昇気配を感じますが、善戦止まりの可能性は感じます。
デキ落ちは全く感じませんので、その点だけでも面白いかもしれません。

レッドファルクス【B】

5月31日(水)美浦 南D(良)
【5F64.3-49.6-36.6-1F12.6】

2頭併せ内一杯半馬身程先着。
カメラの角度からゴールの位置が分かりづらいものがありましたが、脚色はレッドファルクスの方がありました。

2馬身ほど後方を回ってきていますが、僚馬が内へ進路を取ったため、直線入ったところで5馬身程差が広がりますが、最後は併入に持ち込んでいます。

前走が芝コースで追い切っているため、一概に比べることが難しいですが、雰囲気は今回も上々です。
前走の最終追いでは、自らがグイグイと引っ張っていくような走りで好感が持てましたが、今回はそれは感じなかったものの、追われたら鋭く伸びています。

状態は前走と変わらないレベルで仕上げられていると思います。

ロゴタイプ【A】

5月31日(水)美浦 南W(良)
【6F82.3-66.0-51.5-37.2-1F12.0】

2頭併せ外強め4馬身程先着。
あまり良い時悪い時の差が少ない馬ですが、今回も雰囲気も上々です。

前走時に比べても、綺麗に加速していますし、一息入った今回の方が仕上がりは良いと思います。
ローテーションがどうか微妙にも映りますが、休み明けはあまり走らない1頭なので、その点では不安はつきまといます。

ロジチャリス【A-B】

5月31日(水)美浦 南W(良)
【6F82.4-67.5-52.7-38.4-1F12.5】

2頭併せ内馬なり併入。
可もなく不可もなくといった追い切りでした。

前走は5ハロン追いでしたが、今回は6ハロン追いを敢行。
状態としては、前走と同じくらいか出来は少々上がったようにも感じます。
デキ落ちはありませんので、楽しみな1頭だと思います。

ロンギングダンサー【B-C】

5月31日(水)美浦 坂路(良)
【55.6-41.2-26.5-13.1】

単走馬なり。
恐らく鳴尾記念へ向けて作られていましたが、2頭の回避が発表されているので、急遽、安田記念へ出走してくるものと思われます。
坂路を選択したのが久々ですが、最後に坂路を選択しているのが、年明けの中山金杯で、その時の方が時計もいいです。

仕上がりが甘いというか、安田記念は諦めていたと思えるような動きをしているので、ちょっと手が出しづらいです。
前走が前走ではありますが、追い切りの時計判断では、前走の方が良かったようにも思います。

木曜追い切り

コンテントメント

6月1日(木)東京 ダート(稍重)
【3F40.0-1F12.5】

単走強め。
芝で追い切ると思っていましたが、選択したのはダートでした。
追い切りをこれまで見たことがないので、なんとも言えませんが、昨年の安田記念の追い切りが東京 ダート【3F42.5-1F13.9】だったので、前回もダートを選択しています。

その時と比べると、前回は首が立っていましたが、今年はやや鶴首ではありましたが、今年の方が躍動感があります。
体が柔らかいのが特徴で、前回の安田記念の時に比べると状態はいいのかなと言えます。

ビューティーオンリー

6月1日(木)東京 芝(稍重)
【14.2-11.2-10.8-11.9-12.5-12.4-16.3】

単走強めからキャンター調整。
ゲートを使ってからのスタートで、ハロン毎の時計の表示がなされていました。
現状では、状態は悪くないのかなと感じます。
スタートして、2ハロン目から時計を出していて、最後はキャンター調整となりましたが、これがいつも通りに近いやり方かもしれませんので、なんとも言えません。
しっかりと走りを観れたわけではないので、この馬に関してはなんとも微妙なものとなりました。

安田記念最終追い切り評価まとめ

現時点では、水曜追い切りの馬について書いています。
外国馬が木曜日に最終追い切りを予定しているので、軽く考察だけ入れておきたいと思います。前走の追い切りがないので、なんとも言えません。
恐らくはキャンター程度の内容だと思うんですが、しっかりと時計を出してくれたらいいんですが、外国馬がいつもキャンター調整程度なので、なかなかわからないですね。
雰囲気も伝わってきませんので。

国内馬のまとめも、外国馬の情報をまとめた時に、一緒に更新いたします。
6月1日22時30分ごろ再更新して公開いたします。



外国馬情報も追加しましたので、全体の考察を行っていきたいと思います。

今回の追い切りで上昇気配を見せていたのは、【A】評価のエアスピネルサトノアラジンロゴタイプと、【A-B】評価のアンビシャスクラレントサンライズメジャーディサイファブラックスピネルヤングマンパワーロジチャリスと、合計で10頭も前走から上昇気配だと言える追い切りを消化していました。
少し異常な数値というよりも、恐らく、今年の安田記念は本気で挑めばタイトルが獲得できると思っている陣営が多いということが言えるのではないかと思います。

追い切りを見た後の感想は、「今年は順当には決まらないだろうな」というものでした。
それほど、どの馬も調子を上げてきています。

ただ、消去法で言えば、ディサイファは前走から単純に調子を上げているだけで、ここで足りるのかという部分は少々微妙。
同じく、アンビシャスは、これまでも追い切りが悪すぎただけで、最終追い切りでなんとか持ち直してきた追い切りだったということでしょう。
サンライズメジャーも、このメンバーで、上昇した程度ではちょっと足りない。

それでも絞り切れないのは、今回の追い切りは非常にレベルが高かったと言えるものだったと思います。

現状では、エアスピネル・サトノアラジン・ロゴタイプの【A】評価組は抑えておいて良さそう。
【A-B】評価組の、ブラックスピネル・ヤングマンパワー・ロジチャリスは一発はありそう。
【B】評価でもステファノスの追い切りは良かったので、覚えておいていいでしょう。

クラレントも、一発の雰囲気がある中で、今年は非常に迷う追い切りとなりました。

あとは枠順が発表されてから、予想を考えていきたいと思います。
以上、安田記念の最終追い切りまとめでした。

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