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東海ステークス 2017 出走予定馬|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

2017/1/19/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは、リッキーです^^

本日もご覧いただきありがとうございます。

この記事では、1月22日に行われる東海ステークスの出走予定馬について書いています。

想定騎手と推定オッズと有力馬考察についても書いています。

フェブラリーSを目標としているメンバーが集結し、面白いメンバーが集まりましたね。

また、2月1日に行われる川崎記念に出走するメンバーもいますので、ここは叩きと割り切っている陣営もいるかもしれません。

今回は除外馬が4頭いますが、川崎記念に直行する陣営もいますので数頭繰り上がり出走できそうです。

その辺りもチェックしていきたいと思います。

東海S出走予定馬(登録20頭)

  • アスカノロマン 57.0 和田 2.5
  • インカンテーション 56.0 藤岡康 14.6
  • カゼノコ 57.0 -- 61.6
  • カラクプア 55.0 -- 237.3
  • グレンツェント 55.0 横山典 2.2
  • ショウナンアポロン 56.0 丸田 160.8
  • タガノエスプレッソ 56.0 -- 64.6
  • トウショウフリーク 56.0 酒井 568.2
  • ドコフクカゼ 56.0 中谷 91.4
  • ピオネロ 56.0 福永 5.1
  • マイネルクロップ 56.0 丹内 378.8
  • ミツバ 56.0 横山典 11.2
  • モルトベーネ 56.0 -- 852.3
  • ラストインパクト 56.0 石橋脩 25.9
  • リッカルド 56.0 北村宏 79.2
  • ロンドンタウン 55.0 国分恭 247.3

除外該当

  • ロワジャルダン 56.0 浜中 12.6
  • モズライジン 56.0 -- 40.5
  • メイショウウタゲ 56.0 幸 322.4
  • シンゼンレンジャー 56.0 太宰 1072.1

川崎記念にも登録しているのは、グレンツェント・マイネルクロップ・ミツバの3頭に、補欠3位のカゼノコの4頭が該当します。

ミツバは川崎記念に直行しそうなローテーションとなっていますので、ロワジャルダンは繰り上げ出走できそうです。

その他、タガノエスプレッソは土曜日京都が有力です。タガノエスプレッソが回避するとモズライジンまで出走可能です。

東海Sの見どころと有力馬考察

東海Sは、チャンピオンズCと同舞台の中京1800Mを舞台に行われます。

別定戦となっていて、4歳馬が55kg・5歳以上56kg(牝馬2kg減)という条件で、G1又はG2での勝ち鞍があると、それに準じて斤量が増えていきます。

チャンピオンズCとなった以降は、チャンピオンズCから直行組の成績が【0・0・2・2】という結果続きで連対馬はいません。

今年はアスカノロマンとロワジャルダンの2頭が該当しているものの、人気になりそうな2頭だけに嫌な数字ですね。

 

そして、今回のメンバーの中で一番取扱いに困るのがラストインパクトと言って過言ではないはずです。

京都大賞典や金鯱賞の勝ち鞍があり、ジャパンCで2着の実績やドバイシーマで3着など、芝での実績を残していますが、今回は活躍の場をダートに持ってきました。

今年7歳を迎え、単純にこの近走の成績は年齢のせいという見方もできるのですが、初ダートだけにどう処理していいのか困る1頭です。

この部分は追い切りどうこうではなく、ダートが合う合わないというのがどうしても必要になってきますので、まずは追い切りで仕上がりを確認して、ダートが合いそうならば買ってみるのも手かもしれません。

それでは有力馬考察を行っていきます。

アスカノロマン
≪牡6/栗 川村禎彦厩舎≫

【前走】チャンピオンズC 3着
【父】アグネスデジタル
【母父】タバスコキャット

昨年の東海Sの勝ち馬。

前走はチャンピオンズCで3着に残る活躍を見せました。

2走前のみやこSでは14着に凡走しているように、展開に左右されやすい1頭だけにここでも展開が鍵となりそうです。

ただ、みやこSでは+10kgの体重増加で、前走は-10kgでの出走でしたので、単純に調整を失敗していたという見方もできますね。

今回は相性の良い中京が舞台で、中京成績は【2・0・1・0】と3回走って3回とも馬券内を確保しています。

また、例年だと1月~3月の時期に好走するパターンが多く、1月~3月の成績は【3・1・1・1】という結果で、複勝率では他の3ヵ月事に区切ると一番いい成績を残しています。

逆に見れば暑さに弱い1頭という見方もできますが、寒い時期で、尚且つ昨年勝った舞台だけに軽視は禁物でしょう。

グレンツェント
≪牡4/鹿 加藤征弘厩舎≫

【前走】師走S 1着
【父】ネオユニヴァース
【母父】Kingmambo

芝を使われた新馬戦を除き、それ以降は安定した結果を残しているグレンツェントです。

ここまでダート成績は【5・2・1・0】という結果で、ダートでの安定感が光ります。

昨年のレパードSの勝ち馬で、みやこSで2着と重賞でも成績を残しているだけに、ここで結果を残せばフェブラリーSでの活躍にも繋がりそうです。

毎年のようにフェブラリーSで4歳馬が活躍しているので、もしかすると今年は優勝候補筆頭になるかどうか、試金石の1戦となりそうですね。

この馬は、逃げ以外の脚質で結果を残しているように自在性が高い1頭です。

中団から脚を使って伸びてくることもできますし、先行して粘り強い走りもできます。

ただし、不安材料で言えば中京コースは初コースで、左回りは【2・0・1・0】(ダートのみ)という結果。

敏感に反応しているだけかもしれませんが、右回り【3・2・0・0】と比べるとやや不安も覚えます。

ただ、距離1800Mは【4・2・0・0】で安定感抜群。

今後を占う上で大事な1戦であることは間違いありませんが、善戦以上の活躍に期待したいですね。

インカンテーション
≪牡7/鹿 羽月友彦厩舎≫

【前走】みやこS 8着
【父】シニスターミニスター
【母父】Machiavellian

骨折にて2016年シーズンの大半を棒に振ってしまいましたが、骨折前はフェブラリーSで2着の他、平安SやみやこSでの重賞勝利を収めています。

2年前の東海Sでは3着に入る活躍を見せており、コース自体に不安はありません。

前走は長期休養明けでのレースで、息が持たなかったような脱落の仕方だけに、前走使われたことで変化があるはずです。

度外視して見てもいい1戦だけに、今回が本番という見方もできるでしょう。

インカンテーション自身の買い時ですが、前走から同距離・距離延長の時、そして枠順で中枠に入れた時に好走歴が多いです。

逆に好走出来ていない時は、前走から距離短縮、そして内枠に入った時。

揉まれ弱くて、距離が短くなると忙しく感じてしまうという見方もできます。

 

以上、東海Sの出走予定馬のチェックを終わります。

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