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七夕賞 2017 最終追い切り評価と予想|5段階評価とお薦め馬

2017/7/6/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、七夕賞の最終追い切りのタイムや映像から、好調だと思う馬をピックアップしてお伝えしています。
多段階にて、その馬の調子を評価しています。
最後にお薦めの馬を挙げていますので、ご興味ありましたらご覧ください。

それでは早速、追い切り考察を行っていきます。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

ウインインスパイア【B】

7月5日(水)美浦 南W(不良)
【6F81.1-65.3-50.4-37.1-1F12.4】

単走強め。
動きは軽快で、時計も悪くありません。
デキは比較的高いところで作られていると思います。

前走の追い切り映像は配信されていませんでしたが、時計判断でもあまり変化がないと言えば変化がない印象は受けます。
前走も新潟大賞典で12着の結果でしたが、その時と比べても大差がない印象で、どこまで。

ヴォージュ【B-C】

7月5日(水)栗東 坂路(不良)
【55.5-40.7-26.6-13.2】

単走末強め。
追われてはいますが、反応しているのかは分かりかねる内容でした。
ただ、一応は加速ラップを刻めているので、それなりのところでは走れているのかなとは感じますが、全体時計もやや見劣りする内容です。

不良馬場が影響しているのかどうかまではわかりませんし、前走から間隔が近いところがありますので、その点ではあまり負荷をかけていないとも言えますが、前走はラストに12秒台を刻んでの出走だっただけに、前走から比べても見劣りする内容です。
間隔が近い中でも、やや負荷が掛かっていないのが気になる部分です。

スズカデヴィアス【B】

7月5日(水)栗東 坂路(不良)
【54.1-39.4-25.6-12.4】

単走強め。
強め表記ですが、馬なり表記でも良さそうなほどでした。

加速ラップを刻めていますので、状態が悪いということはないと思います。
現状では前走程度の仕上がりではないかと思います。

ゼーヴィント【B】

7月5日(水)美浦 南W(不良)
【6F83.6-68.8-54.0-39.4-1F11.9】

3頭併せ末強め1頭クビ差先着、1頭1馬身先着。
最後に強めに追われると反応良く伸びて最先着となりました。
直線入ってやや苦しいそうに見えましたが、もう一段伸びた点は評価できます。

ただ、直線入ってから内へ潜ったあと、追われてからエンジンの掛かりがやや悪いようにも感じました。
その点が間隔が空いた部分かもしれません。

これであっさりと勝つようになれば、秋以降の活躍が非常に楽しみになるだけに、試金石の1戦ではないかと思います。
反応が悪いですが、僚馬2頭を差し切っているので評価は据え置きます。
時計は、前走に比べても今回の方がいいので、その点ではプラス材料ではあります。

ソールインパクト【B】

7月5日(水)美浦 南W(不良)
【5F68.2-53.6-39.6-1F13.0】

2頭併せ内強め1馬身先着。
僚馬が馬なりでの仕上げだったので、着差はあまり関係ないでしょう。
ソールインパクト自身も、強め表記ではありますが、馬なりの範囲とも言えました。

格上挑戦なので、もう少しきっちりと仕上げて欲しかった部分はありますが、現状では仕上がりが悪いということはないでしょう。
順調に使われていますが、特に悪い部分は見当たりませんでした。

タツゴウゲキ【B】

7月5日(水)栗東 CW(不良)
【4F52.4-38.1-1F12.0】

単走末強め。
スピード感は感じませんが、時計はしっかりと出ています。
リラックスして走れているのに時計がついてくるのは好感ポイントです。

ただ、これくらいはいつも走れていると言えば走れている部分。
前走程度の走りまででしょう。

今回の斤量を見れば、それでも楽しみな部分は感じます。

バーディーイーグル【B-C】

7月5日(水)美浦 坂路(稍重)
【53.4-38.7-25.1-12.8】

2頭併せ一杯併入。
馬場が荒れている時間帯だったことも影響したのか、終われても伸びが甘い印象を受けます。
前走は好ラップを刻んでのエプソムC5着の実績でしたが、その時に比べても、今回は仕上がりが甘いというか、ややデキが落ちた印象を受けます。

良い時は、最初から好ラップを刻んでいきますが、間隔が近いことも考慮してだと思いますが、最後は僚馬に煽られるような形になったのは少々見劣りポイントです。

パドルウィール【B-C】

7月5日(水)栗東 CW(不良)
【6F85.5-69.0-54.0-39.7-1F11.5】

単走一杯。
終われているだけあって、スピード感は感じる内容でした。
最後も11.5秒と時計が出ているので、悪いということはないでしょう。

ただ、前走に比べて全体時計が3秒近く遅れていて、残り3ハロン時計も前走の方が良かったです。
前走は強め程度でその時計でしたので、こちらもデキが落ちたとみるべきではないでしょうか。
走りが変わった印象は受けませんので、良くて平行線とみるべきでしょう。

フェイマスエンド【C】

7月5日(水)栗東 坂路(不良)
【53.5-39.4-25.5-12.3】

2頭併せ一杯1馬身先着。
加速ラップを刻む追い切りでしたが、あまり進んでいる雰囲気を感じませんでした。
リラックスして走れているかというと、そんな風に見えなかったので、その点ではちょっと気になる時計の刻み方だと思います。

間隔が空いていることが起因しているのかどうかは分かりませんが、本調子ではない印象は受けます。

フェルメッツァ【B】

7月5日(水)栗東 坂路(不良)
【54.7-39.3-25.5-12.7】

2頭併せ強め1馬身先着。
首の位置がやや高いのが気になりますが、僚馬に先着している点、また最後も12.7秒と時計が出ている点を考慮すると、この馬の中での調子はある一定のところでは作られている気がします。

ただ、調子が良い時は全体12秒台で駆け抜けているところを見ると、今回は不良馬場であったことを加えても2秒遅れは少々不安な部分もあります。
もっとも、坂路中心で作られているのが、今回が久々ではあるので、その点ではどちらに転ぶかでしょうか。
現状では、前走程度の仕上がりではないかとみています。

マイネルフロスト【A-B】

7月5日(水)美浦 南W(不良)
【5F69.5-53.9-38.5-1F12.4】

単走強め。
首の位置がやや高いのが気がかりで、急に首を下げたりとリズムも若干悪いような気がしますが、これがこの馬の特徴でもあります。

今回は不良馬場でありながら時計もしっかりいと伸びていますので、状態としては今回の方が調子がいいのではないでしょうか。
2階使われて、状態は良くなっていると言えるでしょう。

マルターズアポジー【A-B】

7月5日(水)美浦 南W(不良)
【5F67.3-51.4-37.5-1F12.4】

単走一杯。
しっかりと負荷を掛けられて作られていますので、調子が悪いということはないでしょう。
時計もしっかりと出ていて好感が持てるポイントです。

前走と比較しても今回の方が良さそうに思います。
前走時は鞭が入ってから加速までに一呼吸ありましたが、今回はスムーズに加速しています。
一息入れた今回、リフレッシュしているのは前向きポイントではないかとみています。

七夕賞の追い切りまとめとお薦め馬

以上、14頭の追い切りをチェックしました。
上昇気配を示す【A】【A-B】評価の馬は、マイネルフロストマルターズアポジーの2頭でした。
前走に比べても、この2頭は前進可能ではないかとみています。

【B】評価ながら、前向きな評価を与えることができるのはゼーヴィントです。
同じく【B】評価ではありますが、スズカデヴィアスも良さそうな追い切りを消化していました。

今回は、上昇気配を示したマイネルフロストとマルターズアポジーとセーヴィントとスズカデヴィアスの4頭をお薦めして終わりたいと思います。
この4頭を見る限りでは、荒れる可能性は少ないのかなと感じました。

以上、七夕賞の追い切り考察でした。

-追い切り情報
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