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宝塚記念 2017 最終追い切り|5段階評価とお薦め馬

2017/6/22/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、宝塚記念の最終追い切りについて記載しています。
前走の追い切り映像と比較できるものは比較し、またタイムタイムなどから前走と比較して多段階で評価を行っています。

今回は出走馬11頭が水曜日追い切りを敢行しました。
栗東は猛烈な雨が降る時間もある中でのコンディション。
馬場状態も最悪でしたので、そのことも頭に入れてから見ていかなくてはいけません。

美浦はなんとか持ち堪えたみたいですね。
午後からは雨が酷い時間帯もありましたが、宝塚記念が行われるのは阪神なので、週末は兵庫の天気に注目しなければなりません。

それでは早速、宝塚記念の最終追い切りをチェックしていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

キタサンブラック【B】

6月21日(水)栗東 CW(不良)
【6F82.4-67.3-54.0-40.8-1F12.2】

3頭併せ内末強め併入。
時計を優先して考えたら、上出来かなと思います。
いつもこんなところでレースに向かって結果を残しています。

1週前考察にも書いたように、元気が無さそうに見えた時に重賞を優勝しているのですが、今回は少し縦に跳ねるような動きをしていて、一見すると調子が良さそうだなと思います。
ただし、個人的な基準で見ればちょっといつもと雰囲気が違う。

ここ2走の追い切りと比べてもそこまで差はないと思いますが、この違和感が当たらなければいいなと思います。

キタサンブラックの最初の行でも書いた通り、時計を優先するなら上出来です。いつものキタサンブラック。
私は消すことはしないでしょうね。

クラリティシチー【A】

6月21日(水)美浦 南W(良)
【4F51.4-37.1-1F12.6】

3頭併せ内一杯1頭クビ差先着、1頭2馬身程先着。
2馬身程先行した状態で直線へ。
脚色は中を通った僚馬の方が良かった追い切りでした。
最後はなんとか凌いだというような動きになりましたが、間隔が詰まっている中で、これだけの追い切りを消化するというのは状態がいい裏返しでもあります。

時計も、前走は5F時計で併入からクビ差遅れくらいのところでしたが、今回は3頭併せでより負荷を掛けながら、最後はクビ差残しました。
前走使われたことで、一気に調子を上げてきたと見ることができます。

しかし、【A】評価を付けたからと言っても、上位勢を逆転する程のレベルではないのかなと思います。
人気上位勢とは地力の差があるので、前走から上昇した程度で見ておくべきでしょう。

ゴールドアクター【B】

6月21日(水)美浦 南W(良)
【6F82.0-66.6-52.0-39.0-1F13.0】

2頭併せ内馬なり半馬身程先着。
ゴール後も馬なりのままですが、緩められることなく走っていましたので、上記の時計以上に距離は走っています。

1週前の時点では、【B】評価としていましたが、最終判断は最終リハを見てからという風にしていたんですが、なんじゃこりゃというような動きでしたね。
走り自体はしっかりとしているので良いとは思うんですが、もう少しメリハリのある動きを見せてほしかったというのが本音です。

現状ではなんとも微妙なところではありますが、【B】評価止まりとさせていただきます。
デキ落ちは感じませんが、上昇気配とまでは言い切れないのではないでしょうか。

サトノクラウン【C】

6月21日(水)美浦 南W(良)
【5F70.1-55.0-40.2-1F13.1】

単走馬なり。
手が動いていましたが、馬なりの範疇でしょう。
コース7分程を通過しているので、単走ならばもう少し外を回してもとは思いました。

いつもとどこかが違う印象を受けました。
踏み込みの甘さではないですが、きっちりと走るタイプですが、今回は印象的にはダラダラとしている感じを受けますね。
【B-C】とした1週前の追い切りに比べても、さらに見た目が地味でした。
今回はデキ落ちを感じます。

シャケトラ【B】

6月21日(水)栗東 CW(不良)
【6F87.7-71.2-56.1-41.1-1F11.9】

3頭併せ中馬なり1頭併入、1頭4馬身程遅れ。
内を回った馬が不甲斐ない動きをしていましたが、現状では状態は良さそうですね。

1週前の追い切りで既に完成していると思いますので、当週は馬なりでの調整程度の内容となりましたが、特に不満は感じません。
力は出せる状態で出走できるでしょう。

1週前追い切りでも書いていますが、前走は調子自体は追い切りを見る限りでは問題ないと思いましたが、結果が伴ってきませんでした。
敗因が距離などに原因があるとするならば、積極的に買いたい1頭ではないかと思います。
前走に引き続き好調だと思います。

シュヴァルグラン【C】

6月21日(水)栗東 坂路(不良)
【56.2-41.0-27.1-13.4】

単走一杯。
馬場に脚をとられたのか、鞭が何発も入りますが前に進んでいきませんでした。
追い切りでは動かない1頭だとしても、ちょっと心配になる部分はありますね。

1週前追い切りからデキ落ちではないかと感じる部分はあり、【B-C】評価と評価を落としましたが、最終リハを見る限りでは、馬場のせいだけとも言い切れず、同じくデキ落ちを感じてしまう内容でした。
1週前は【B-C】でしたが、今回は更に評価を落としています。

攻め駆けしないタイプではありますが、先週の最後に急に失速したような形になった点と考えれば、もしかすると休養から帰厩してからもう1本から2本はやった方が良かったのか、それとも逆に負荷を掛け過ぎてピークが過ぎてしまったかのどちらかではないかとみることもできます。
いずれにしても、少々不安の方が大きい追い切りとなりました。

スピリッツミノル【B】

6月21日(水)栗東 CW(不良)
【6F85.6-68.5-53.5-39.7-1F13.0】

3頭併せ外末強め3馬身程先着。
ゴール後もやや長めに追われていますので、上記プラス1ハロンは長く走っています。
好内容の追い切りを消化していますので、デキが落ちたということはないと思います。

ただし、阪神大賞典から天皇賞春へ進み、鳴尾記念にまで出走しての宝塚記念。
上昇しているとは言い難く、良くてもデキキープくらいで見ておきたい部分はあります。

追い切り自体も、このくらいならばいつも動きます。
不良馬場分を考慮しても、やや時計が掛かっているので、前走以上ということはないでしょう。

ヒットザターゲット【B】

6月21日(水)栗東 坂路(不良)
【54.6-39.8-26.0-12.8】

単走強め。
可もなく不可もなく、前走程度とみておくべき馬ですね。
上昇気配は感じません。

ミッキークイーン【B】

6月21日(水)栗東 CW(不良)
【4F54.7-40.0-1F12.1】

2頭併せ内馬なりクビ差程先着。
手が動いていますが、馬なりの範疇としています。

1週前に感じた首の位置がやや高いというのは、今週の追い切りを見てもあまり変化が無かったように思います。

前走では単走を選択していましたが、今回は阪神牝馬S同様に2頭併せを敢行しているのはプラスに見ていいと思います。
ただ、やはり阪神牝馬の時に感じた豪快さが、ここ2戦での追い切りでは鳴りを潜めています。

少々不安に感じる部分はありますが、馬場が荒れても走れそうな走りをしていますので、その点では悪天候は歓迎でしょう。

ミッキーロケット【B】

6月21日(水)栗東 坂路(不良)
【52.9-38.3-25.5-13.2】

2頭併せ強め1馬身半先着。
1週前は画面向かって左へ流れていく追い切りでしたので、今回は画面向かって左に僚馬を置いて、手綱は終始右(進行方向に対し左)へと支持を出し続ける形になりました。

この癖が改善しなければ前進はないのかなと感じてしまいますが、陣営の色々な施策が見てとれて面白いですね。
大阪杯の時と比べても、そこまで大差ない仕上がりだと思いますので、【B】評価としておきます。

レインボーライン【B】

6月21日(水)栗東 坂路(不良)
【59.9-42.8-28.4-14.0】

単走馬なり。
59.9秒ということなので、かなり時計は遅いですね。

いつもであれば、最終リハでも最後の1ハロンだけ時計を刻むのですが、今回はそれすらなかったですね。

やり方を少々変えてきているのか、丁度1週間前だけに力を入れて追い切りを行っています。
18日(日)【50.4-37.3-25.5-13.2】というのが坂路自己ベストを更新して、実質的な最終追い切りですが、さすがに最終追い切りで、不良馬場だったからといってもこの時計ではどうなのかなと感じる部分はあります。

ただ、自己ベストを更新した日曜日の追い切りでも、僚馬に遅れているので、状態が良いとは言い切れないのかなと判断します。

宝塚記念の追い切りまとめ

宝塚記念に出走する11頭の追い切り考察が終わりましたので、簡単にまとめておきます。

今回の追い切りで上昇気配を見せたのはクラリティシチーの【A】評価1頭のみとなりました。
しかし、各馬の考察でも書いている通り、上昇しているからといっても地力の差があるのかなと思う位置にいますので、少々微妙です。

今回は上半期最終レースということもあり、全頭共に前回使われているので、上昇という上昇こそ感じませんでしたが、それでもデキのいい馬は、しっかりとキープして挑める形になりました。

中でもキタサンブラックの追い切りは、違和感は確かに覚えつつも、あまり追い切りではよく見せない地味な動きをしてくる馬ですので、その点では今回も地味と言われればという部分はあり、いつも通りといえばいつも通り。
この地味というのはあくまで個人的な見解ですので、この動きで派手だと思われる方もいるかもしれません。

キタサンブラックの凄いところは、能ある鷹は爪を隠すを地で行くタイプなのかなと思います。

オルフェーヴルやゴールドシップやドゥラメンテなどは、走ると重戦車のような力強い動きが特徴的でした。
一方で、ジャスタウェイやジャンティルドンナといった馬は、重戦車のようなグイグイと進んで行くというよりも、素早い脚の回転など、とにかく雰囲気の良さが目立つ馬達でした。

キタサンブラックは、G1を何勝もしているわりには、どこか地味に映ってしまうんですが、それが調子の良い時の証拠でもあるのかなと思っています。

それが、今回はやや元気があるように見えてしまったという違和感がありますが、それでも悪いということはないと思います。

キタサンブラックが追い切りを見た中ではオススメの馬として挙げたいと思います。

もう2頭挙げるのであれば、シャケトラミッキークイーンです。
その下にゴールドアクターとレインボーライン。さらにその下にシュヴァルグランが続く形で見ていいでしょう。

以上、宝塚記念の最終追い切りでした。

-追い切り情報
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