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高松宮記念 2017 予想|最終追い切り評価とサインと想定騎手入り出走予定

2017/3/15/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

3月16日0:30…1週間前追い切りを追記しました
3月23日01:30…最終追い切り評価をまとめました
3月25日08:30…サイン考察を追記しました
3月26日11:30…予想を公開しました

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、3月26日に実施される第47回高松宮記念の想定騎手入り出走予定と推定オッズや最終追い切り評価とサインなどについて記載しています。
有力馬が多数出走するG1レースの高松宮記念。
ただ、人気は割れそうな気がしますね。

スプリンターズSを制したレッドファルクスやオーシャンSを制したメラグラーナや阪急杯を制したばかりのトーキングドラムなど、新旧の短距離を得意とする馬が集結。
春の連続G1シーズンの幕開けを飾るレースだけに、気合が入ってしまいますね。

それでは、出走を予定している馬を見ていきます。

高松宮記念の出走予定馬

第47回高松宮記念(G1)
2017年3月26日(日)
中京11R 芝・左 1200M
馬名 斤量 想定 推オッズ
トーキングドラム 57 藤岡康 61.9
メラグラーナ 55 戸崎 3.9
レッドファルクス 57 Mデムーロ 3.5
レッツゴードンキ 55 岩田 5.8
シュウジ 57 川田 7.4
スノードラゴン 57 大野 58.7
フィエロ 57 内田博 17.7
ナックビーナス 55 石川裕 28.1
セイウンコウセイ 57 10.9
レッドアリオン 57 菱田 368.9
ソルヴェイグ 55 田辺 9.8
ラインスピリット 57 森一 258.3
バクシンテイオー 57 Aシュタルケ 425.2
ワンスインナムーン 55 石橋脩 34.1
クリスマス 55 藤岡佑 98.4
トウショウピスト 57 吉田豊 219.2
ティーハーフ 57 105.5
ヒルノデイバロー 57 古川 42.5

2週前見解と見どころ解説

想定騎手を見て、どうしてこんなメンバーしか集まっていないのかと疑問に思うかもしれません。
3月26日は、ドバイWCデーの裏被り開催のため、有力騎手が不在。
ポイントはやはり高松宮記念が実施される中京を得意としている騎手から買うというのも良さそうです。

メンバー構成を見ても、人気が割れそうな1戦ですので、騎手の比重が必然的に高くなってしまいます。
そこで、中京競馬の芝1200Mを得意としている騎手から順に見ていきたいと思います。

中京芝1200M 過去3年の全成績一覧(合計66R)
騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
藤岡康 6- 6- 3-20/35 17.1% 34.3% 42.9%
戸崎 1- 0- 1- 7/ 9 11.1% 11.1% 22.2%
Mデム 3- 1- 0-10/14 21.4% 28.6% 28.6%
岩田 1- 1- 1-14/17 5.9% 11.8% 17.6%
川田 3- 0- 0- 9/12 25.0% 25.0% 25.0%
大野 0- 2- 0- 6/ 8 0.0% 25.0% 25.0%
内田博 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
2- 2- 2-27/33 6.1% 12.1% 18.2%
菱田 1- 1- 1-12/15 6.7% 13.3% 20.0%
田辺 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7%
森一 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1%
Aシュタ 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
石橋脩 1- 0- 0- 9/10 10.0% 10.0% 10.0%
藤岡佑 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1%
吉田豊 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
古川 1- 0- 0-13/14 7.1% 7.1% 7.1%

今回のメンバーの中で、好成績を残しているのが≪6.6.3.20≫の藤岡康騎手です。
中京1200Mでの騎乗は、3回に1回は連に絡んでいることになります。
これは目を引く数字でもありますね。

今回のように、騎手のレベルが下がる時は、騎手に着目して買うのもいいと思います。
その為、藤岡康騎手が跨る予定のトーキングドラムには大注目ということになりますね。

ちなみに、騎手に着目する予想ブログでお馴染みとなりました、多幸さんが運営されているブログ「キシュランガイド〜騎手から予想する競馬ブログ〜」もチェックしてみてください。
既に、「高松宮記念 2017 出走予定馬と予想オッズ」を公開されています。

発行部数が208部とまだ知名度も低いですが、読み応えのあるメールマガジン「キシュランガイド 覆面調査」も素晴らしい内容です。
この内容をブログ記事にすれば、すぐにアクセスが集まりそうなのになと思ってしまいます。

いつも仲良くさせていただいているブロガーの1人なのでご紹介させていただきました。

話を戻して、騎手関連について。
勝率が2割を超えている騎手で線引きをすれば、Mデムーロ騎手(レッドファルクス)・川田騎手(シュウジ)・シュタルケ騎手(バクシンテイオー)の3騎手にも注目が集まります。
騎手で買うというのは、些か疑問に感じる方もいるかもしれませんが、馬券作成の1つとして捉えておくと、視野が広がり穴馬券に繋がる可能性が大きいです。

騎手に着目するという買い方も大事なファクターだと思いますので、しっかりと狙っていきたいですね。



有力馬考察

トーキングドラム
≪牡7/鹿 斎藤誠厩舎≫

【前走】阪急杯 1着
【父】キングカメハメハ
【母父】サンデーサイレンス

前走は、7人気の伏兵馬の扱いながら、阪急杯を優勝し、混沌としているスプリント路線で主役候補に踊りでました。
高松宮記念組の、前走阪急杯組の成績は、≪4.5.4.39≫で、勝率7.7%.連対率17.3%.複勝率25.0%という成績を残しています。
決して悪くない数字で、むしろ高い数字を残しているので注目したいローテーションです。

阪急杯は、スタート直後にはハナに立ちそうな勢いも、1ハロンが通過するくらいで中団に下げる競馬。
最初から最後まで内々を回ってのレースで、最後は狭いところを突いて伸びてきました。
その点に着目すれば、楽なレースをしての優勝で、この勝ち方はあまり前向きな評価はできません。
2着のヒルノデイバローの方が、強い内容をしているので、阪急杯自体を見ると、そこまでなのかなと思います。

ただ、重賞を勝てるだけの地力は備わっているということは証明した格好。
軽視して痛い目を見ないようにしなければなりません。

シュウジ
≪牡4/鹿 須貝尚介厩舎≫

【前走】阪急杯 8着
【父】キンシャサノキセキ
【母父】Kingmambo

前走は1人気の期待を大きく裏切り、8着という成績で終わりました。
今回は巻き返しを狙う1戦です。

戦績を見ると、スプリンターズS4着、阪神Cを優勝したことで証明していますので、実力自体は折り紙つき。
問題は、前走の負け方にあります。
前走の上位勢は、いずれも中団以降に控えた馬が複勝圏を独占していることから、展開的には3番手から進出を伺うシュウジには向かなかったと言えるでしょう。

また、プラス8kgの体重を見ても、成長分というよりかは甘めの仕上がりだったとみるべきです。
前哨戦仕上げとも言える内容でしたので、今回は馬体重もポイントになるでしょう。

それでも1秒近く離されての8着だけに、単純に調子が落ちていた可能性は否めません。
阪急杯の最終追い切り評価では【C】評価を付けていました。
全体時計が優秀で、さらに加速ラップを刻んでいる時は調子が良い時なので、そこだけは間違えないようにしたいと思います。

レッドファルクス
≪牡6/芦 尾関知人厩舎≫

【前走】香港スプ 12着
【父】スウェプトオーヴァーボード
【母父】サンデーサイレンス

昨年秋のスプリンターズSの勝ち馬で、中京1200Mで実施されているCBC賞の勝ち馬です。
12月の香港スプリントでは12着の凡走ではありましたが、国内では3連勝中で勢いはある1頭です。

海外帰国初戦が高松宮記念ということで、気になるのが海外帰りという点です。
しかし、香港組が好走したここ最近の重賞戦を見ると、そこまで意識はしなくてもいいかもしれません。

ただし、当日の馬体重やパドックでの気配には十分に気を付けるべきでしょう。

この馬の特徴としては、中京を得意としているのがポイントになります。
中京芝成績≪3.0.0.0≫で、勝率100%の安定感はここでもプラスに見るべきです。

上の項目の2週前見解で、騎手で買うべきということを書きましたが、騎乗するのは引き続きMデムーロ騎手です。
乗り替わりも目立つ今回のメンバーの中では、非常に前向きなポイントではないかと思います。

メラグラーナ
≪牝5/鹿 池添学厩舎≫

【前走】オーシャンS 1着
【父】Fastnet Rock
【母父】Secret Savings

ここまで重賞を含む4戦連続で1人気に支持されています。
昨年11月の京阪杯では14着に敗れたものの、ラピスラズリSと前走オーシャンSではきっちりと差し切っています。
通算成績≪7.1.0.7≫ですが、芝1200Mに絞ると≪4.1.0.1≫と、着外に敗れたのは京阪杯のみという安定感です。

4歳後半から本格化してきた1頭で、今年初戦のオーシャンSでは、ナックビーナス相手に半馬身差の完勝を見せました。
不調も囁かれていた今年の戸崎騎手の重賞勝利で、良いイメージでG1に挑めるのはプラス材料と言えるでしょう。

この部分は半々の見方もできますが、芝1200Mで4勝を挙げたレースの中で、内3勝は中山コースで挙げた勝利でした。
もう1戦は中京1200Mだけに、そこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、中山コース巧者の可能性も否定できず、中京が得意というよりも距離適性が高いのかなくらいにみておきたいですね。

1週前追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

シュウジ【A-B】

3月15日(水)栗東 坂路(良)
【51.2-37.0-23.7-11.7】

2頭併せ一杯4馬身程先着。雨(雪?)が少々降る中での1週前調教となりました。
全体51.2秒から、最後は12秒を切るという時計を記録しました。

この日の坂路ベストがキャプテンシップ(牡5)の50.4秒という時計で、栗東の9位タイの時計を出しました。
上位勢の中では唯一の加速ラップを刻んでの追い切りで、状態の良さをアピールした形となりました。

前走は追い切りの動きは決して悪くないと思うんですが、敗れてしまいました。
その前走は加速ラップを刻めていなかったという明確なダメなポイントがありますので、このまま最終リハも加速ラップを刻めるのかが鍵になるでしょう。

スノードラゴン【調整程度の内容】

3月15日(水)美浦 坂路(重)
【57.0-41.9-27.0-12.9】

単走馬なり。前走がオーシャンSでしたので、間隔が近いので今週は調整程度。
最終リハで53秒台前半を出すことができれば、仕上がりは良好だと思います。

セイウンコウセイ【B-C】

3月15日(水)美浦 南W(重)
【4F52.8-38.3-1F12.2】

単走末強め。若干首の位置が高いのが気になるポイントです。
また、カメラのアングルが横からなので分かりづらいですが、直線でやや左右に振られているようにも感じます。

短距離馬らしい時計の刻み方なんですが、やや前に進む力が上に飛ぶ力になっているのかなと感じる動きがしますね。
最終リハの動きを要チェックしたいと思います。

最終追い切りでは5ハロンを選択してくると思いますが、66秒台で走ることができればこの馬のパフォーマンスは発揮できると思います。
その辺りには注目しておきたいですね。

ソルヴェイグ【C】

3月15日(水)栗東 坂路(良)
【52.3-37.0-24.4-12.7】

単走強め。強め表記も、馬なりの範疇と言えば範疇かもしれません。

最後に時計を1秒近く落とす内容となりました。
1週前とは言え、少々不安が先行してしまう時計です。

現時点の仕上がりは、前走の方が明らかに良かったと言えるでしょう。
もしかしたら、調整の失敗は十分に有り得るのではないかと思います。

そのくらい1秒も遅れたのは、この馬らしくない時計の刻み方です。

※1週前追い切りの、木曜追い切りの情報が入りましたら追記してお伝えいたします。
追加しました。

トーキングドラム【A-B】

3月16日(木)美浦 南W(重)
【6F83.3-67.3-53.1-39.2-1F12.9】

2頭併せ内強め1馬身先着。僚馬は末一杯で追われる中で、やや促されただけで一気に加速していくのは好感が持てます。
美浦南Wで、最後12.9秒というのも、好感ポイントです。

阪急杯を7人気で制しましたが、偶然とは言えない時計を披露しています。
今回の方が、仕上がりも良さそうですし、抜け出してから突き放すまでの内容も良かったです。

好仕上がりに期待したいですね。

レッツゴードンキ【B】

3月16日(木)栗東 坂路(良)
【50.4-36.1-23.7-12.1】

単走強め。しっかりと負荷を掛けられての走りでした。
斜め前に馬なりの馬がいましたので、それを目標にという感じの内容でした。
実質的には2頭併せのような形になりました。

最終追い切りでどうするのかは微妙ですが、2週前追い切りとなる3月9日にも速い時計を出しています。
3週連続ということは考えにくいものの、前走時は最終追い切りで猛時計を刻んで重賞制覇していますので、最終追い切りでの走りにも注目です。
最終追い切りで、全体52秒前半の時計が出れば、状態は整ったと言えるでしょう。

レッドファルクス【B】※

3月16日(木)美浦 南W(重)
【6F82.6-67.4-52.3-38.4-1F12.9】

2頭併せ外強めクビ差程先着。脚色はレッドファルクスの方がありました。
時計は若干地味に見えてしまうかもしれませんが、全体6F82.6秒にラスト12.9秒は立派です。
しかも、僚馬に比べて外々を回っている点も見逃してはいけません。

状態は今回も良さそうです。
しっかりと負荷を掛けられていますので、今回も期待が持てそうです。

最終追い切りでは、末の伸びを確認する程度の内容となると思います。
末が12秒前半出ていれば、国内短距離G1連勝の可能性も見えてくるでしょう。

※評価はスプリンターズS時と比べて

ワンスインナムーン【B】

3月16日(木)美浦 南W(重)
【5F67.0-50.9-37.3-1F12.5】

2頭併せ内強め1馬身先着。しっかりと負荷を掛けられていて、良い追い切りを消化しました。
まだ1週間前の時点ですが、ここまでの仕上がりは良さそうですね。

前走は惜しくも3連勝を逃しましたが、京都牝馬Sでいきなりの2着で、古馬ともやり合えることを証明しました。
その時の最終リハと比べても、遜色ない仕上がりで、前走の疲れなどは感じません。

恐らく最終では坂路を選択してくると思いますが、52秒を切るような時計であれば問題ないでしょう。

高松宮記念のサイン考察

G1となると、やはり注意したいのがサイン考察です。
大きなレースではサインが出ていると言われています。
少しその辺りを見ていきたいと思います。

プレゼンターは佐藤隆太さん

今回の高松宮記念のプレゼンターは佐藤隆太さん。
映画「海猿」の伊藤英明さんとのバディーは好きで良く覚えています。

少しプロフィールを見ていきます。

佐藤 隆太(さとう りゅうた、1980年2月27日 - )は、日本の俳優、タレント。
東京都目黒区出身。日本大学櫻丘高等学校、日本大学藝術学部映画学科卒業。大学の同級生には、須田邦裕がいた。
血液型A型。所属事務所はケイファクトリー。身長:180cm、体重:68kg。既婚者、三児の父。

引用:佐藤隆太

誕生日は2月27日。
今回、この情報と合致する情報はありませんでした。
残念です。

色々とプロフィールを見ていると、「ROOKIES」でドラマ初主演と書いてありました。
ちょっと意外というか、2008年以前にももっと活躍していたと思いましたので、遅いなと思いましたね。

趣味は阪神タイガースの応援だそうで、東京生まれにしては珍しいのかもしれませんね。
ただ、ROOKIESの登場人物はいずれも阪神に実在した選手が元になっていると思うので、不思議な縁があるものかなと思います。
その点から、連想されるのが阪神タイガースです。

阪神タイガースというだけあって、関西馬には要警戒です。
中でも、阪神という名のつくレースを勝っている馬にも要注目と言えるのではないでしょうか。

阪神と名の付くレースは、阪神大賞典・阪神牝馬S・阪神ジュベナイルF・阪神Cの4つですね。
ジャンプを含めるともう少しありますが、ここでは関係ないので割愛します。

となると、2016年に阪神カップを制したのはシュウジでした。
上記の阪神と名の付くレースで優勝しているのは、そのシュウジ1頭のみです。

プレゼンターの佐藤隆太さんから結び付けられる情報は、このくらいでしょうか。

ヘッドラインは「快速の真価、瞬間の美学。」

JRAから発表されるヘッドライン。
今回の高松宮記念は「快速の真価、瞬間の美学。」でした。

今回のこの言葉の選び方、個人的には少し疑問に思っています。
このヘッドラインは、大方馬について書くことが多いのですが、そこで疑問に思ったのが、
「快足」ではなく、なぜ「快速」なのだろうか、という点です。

快速というのは、「気持ちのいいほど速いこと。」だそうで、適な度。

ですが、快速という言葉を目にする時は、基本的には快速列車や快速急行とかそんなところですよね。
乗り物に付く言葉です。

JRAにしてはなかなか珍しいヘッドラインの付け方をした気がします。
馬をフューチャーするよりも、快速の真価というのはどちらかと言えば、乗られている馬にフューチャーしているような気がします。
馬は乗り物だ、というな印象を受けますね。

このヘッドラインからはなかなか読みづらいですが、その辺りにサインが隠されているように感じます。

最終追い切り評価

クリスマス【B】

3月22日(水)美浦 南W(不良)
【5F66.6-51.5-38.6-1F12.7】

単走一杯。追われてからの走りは好感が持てます。
ただし、コーナー部分では少々掛かるような仕草を見せているのか、ややリズムの悪さが目立ちます。

全体的にはボチボチといったところで、前走に引き続きといったところでしょう。
特別今回が良かったという風には見えません。

スノードラゴン【B】

3月22日(水)美浦 坂路(稍重)
【52.2-38.4-24.9-12.3】

単走馬なり。強めという見方もできるかもしれませんが、馬なり表記としておきます。

1週間前の追い切りでは、調整程度の内容でしたが、最後は時計は出してきたという見方もできます。
見方もできると言葉を濁しているのは、それでもやや負荷は少ないのかなと感じるからです。

それでも加速ラップを刻むいい追い切りを消化していますので、状態としてはそこまで悪いということはないでしょう。

ただし、さすがに9歳馬だけに上積みを望むのは酷なのかもしれません。
暮れの阪神Cの時の追い切りも良かった中で14着という結果でした。

その点では、今回も上昇らしい上昇気配は感じず、あとは適正の高さで勝負できるかどうかでしょう。

セイウンコウセイ【A】

3月22日(水)美浦 南W(不良)
【5F65.0-50.2-36.5-1F12.5】

単走一杯。時計は好時計と言っていいでしょう。
全体時計の5F65.0秒は易々と出せる時計ではありません。

1週間前の追い切りに「最終追い切りでは5ハロンを選択してくると思いますが、66秒台で走ることができればこの馬のパフォーマンスは発揮できると思います。」と書いていました。
今回はそれをも上回る時計を記録。
しかも、不良馬場ということを意識しても、かなり速いと言えるでしょう。

66秒台と思っていた時計が、65秒で走れていますので状態はかなり良いと言えるでしょう。
1週間前は走りが不安定と思いましたが、1週前の一追いで変わりましたね。

ソルヴェイグ【A】

3月22日(水)栗東 坂路(不良)
【50.9-37.4-24.1-11.5】

単走一杯。右へささりそうになりながらという感じで、手綱を左へ左へと流していました。
首の動きも小さく、全体的にはこじんまりとした形になりました。

時計は坂路の自己ベストをマークしているので、状態がいいのだとは思います。

ただ、いつも以上に右へささりそうになっていたのはちょっと気になるポイントです。
集中力を欠いているのか、それともなんか別の問題があるのか。
いつも以上に酷い時には、色々なことを考えなくてはいけません。

正直お話すると、かなり迷ってます。
というのも、これまでの坂路自己時計は52.0秒でした。
今回は自己ベストを1.1秒も縮める好タイムです。
上昇していないと言えば違うと思うし、走りの雰囲気は前走の方が良いし、といった具合です。

迷っていますが、今回は上昇気配としておきます。

トーキングドラム【B】

3月22日(水)美浦 南W(不良)
【6F84.2-68.7-53.5-39.3-1F12.7】

2頭併せ内末強め併入。脚色的には、並んでからは同じようなものでしたが、僚馬に並ぶとそこから僚馬は実戦さながらの一杯に追われていますので、見た目的にはトーキングドラムの方が良かったです。

ただ、追われる前の部分では、首の位置がかなり高く、前走の雰囲気とはまた違います。
前走は終始馬なりでの調整で本番に向かいましたが、今回は最後に強めに追いました。
その分、全体時計はあまり変わりませんが、末の時計が今回は伸びています。

前走から上昇気配はあまり感じないです。
時計は今回の方が好感が持てますが、走りの雰囲気からは前走の方が良かったと言えるでしょう。
デキ落ちとまでは言い切れませんが、あまり前向きではない【B】評価です。

ヒルノデイバロー【B】

3月22日(水)栗東 坂路(不良)
【51.4-37.0-24.3-12.3】

2頭併せ馬なり併入。
綺麗な加速ラップとはいきませんでしたが、状態としてはそこまで悪くないのではないかと思います。

1週間前の3月15日に全体52.9秒の時計を出していて、19日に1F11.6秒の時計を出す追い切りを消化しています。

雰囲気的にはあまり変わりないように思いますが、阪急杯の最終リハの動きは12.0-12.0で踏みとどまっています。
その点では、今回は0.3秒時計を落とす内容でしたので、状態的にはやや落ちるのかなという見方もできます。

ただ、不良馬場で走りにくいことを考えると、前走程度の仕上がりではないかなと思います。

ラインスピリット【B】

3月22日(水)栗東 坂路(不良)
【52.1-37.6-24.6-12.5】

単走強め。ベロを出しながらの追い切りで、集中力に難ありといったところでしょうか。
時計自体は決して悪くないですですが、その点が気になります。

前走は【A】評価を付けていましたが、結果は5着でした。
その時にと比べて、特に差は感じません。

集中力のことを考えると買えるか微妙ですが、仕上がり的にはそこまで大差ないのでは。

レッドファルクス【B】※

3月22日(水)美浦 南W(不良)
【5F67.4-51.6-38.3-1F12.8】

2頭併せ外強め2馬身程先着。
僚馬の2頭分ほど外を回っての最終リハでしたが、直線入って追い出されると直ぐに加速。
グングンと距離を縮めて、最後は2馬身程突き放したところがゴールでした。

さすがはG1馬といった動きだと思います。
しっかりと負荷を掛けられていると言える時計です。

もうちょっと迫力が欲しいところではありますが、雰囲気を含めても変わりはないでしょう。

※評価はスプリンターズS時と比べて

ワンスインナムーン【B-C】

3月22日(水)美浦 坂路(稍重)
【53.2-38.8-24.4-11.7】

2頭併せ強め2馬身程先着。
途中で進行方向左へささる部分があり、斜行するような形に。
その点で言えば、少々集中力に問題がありそうな最終リハでした。

1週前の追い切り評価コメントに「52秒を切るような時計であれば問題ない」と書いていましたが、今回はやや重だったことから少々時計が掛かっても問題ないと思います。

しかし、全体53.2秒というのは、この馬にしてみれば時計が掛かりすぎのような気も。

最後の2Fだけ時計を出していますが、前走は2F目から時計を出しています。
その点では、最後の動きをチェックしただけのような気もしますが、時計がやや物足りない気も。

木曜追い切り

シュウジ【B】

3月23日(木)栗東 坂路(重)
【51.0-36.4-23.4-12.0】

単走強め。やや渋滞している中での追い切りとなりました。
前に単走の馬がいたため、進路をやや左へと流しながらの追い切りとなりましたが、全体51.0秒出ているので問題ないと思います。

1週前は51.2-11.7秒と加速ラップを刻んでいましたが、最終では加速ラップを刻めていないところはきになります。
途中、集中力を欠くような仕草を見受けられたので、そこで時計を落とすようなことになったのかなとも言えるかと思います。

前走の阪急杯では【C】評価をつけていましたが、昨年のスプリンターズSなどの時期と比べても、まだデキは戻っていないのかなと感じる微妙なラインです。

ティーハーフ【A】

3月23日(木)栗東 坂路(重)
【51.9-38.2-24.7-12.3】

2頭併せ一杯1馬身半先着。
1週前追い切りでは全体50.4秒の猛時計を出していて、その時で既に仕上がっているのだと思います。
今回は丁寧に最後の部分にだけ力を入れた形になりました。

その1週前の時計は、自己ベストをマークしていることからも、状態は上げてきている印象は受けます。
最終追い切りの時計も、自己上位の時計を出していますので、仕上がりは良さそうです。

トウショウピスト【B】

3月23日(木)栗東 CW(重)
【6F84.5-66.6-51.2-37.4-1F11.8】

単走馬なり。馬なりではありますが、最後は11.8秒で12秒を切る時計を出しています。
調子自体は申し分ないのかなと思います。

気になるのが、中間はいつも坂路を使うのに対し、今回は調整や準備運動以外では坂路に入っていません。
その点を見ると、負荷の掛け方がいつもと違う点は気になります。

ただ、時計はいいと思いますので、デキ落ちとは判断できません。
状態はいつも通りでいいと思います。

ナックビーナス【B】

3月23日(木)美浦 南P(良)
【5F66.0-50.6-36.9-1F12.2】

2頭併せ外馬なり併入。脚色はナックビーナスの方が良かったです。
問題は特に感じませんでしたが、ポリトラックのやや内の方を走っていたので、ちょっと時計が物足りない印象は受けます。

ただ、足の回転やフォームなどを総合的に観ても雰囲気が良く、状態は良さそうですね。
前走程度の仕上がりと観ていいのではないでしょうか。

バクシンテイオー【B】

3月23日(木)美浦 南W(稍重)
【4F55.0-39.8-1F12.9】

3頭併せ内馬なり1頭1馬身遅れ、1頭併入。
併せではありますが、短い距離で負荷は抑えている内容となりました。
前走から間隔が短いので、オーシャンS組はあまり負荷はかけない内容となっています。

これと言って特に特筆すべきポイントはありませんが、状態は前走維持していると思います。

フィエロ【A-B】

3月23日(木)栗東 坂路(重)
【53.0-37.9-24.5-12.1】

単走馬なり。少し腕が動いていたようにも感じますが、馬なりの範疇でしょう。

追い切りを見た印象としては、侮れないなと思います。
先週、強い内容の追い切りを消化していますので、今週は終いを意識した乗り方だったと思います。

しかし、時計の刻み方は短距離馬としても通用しそうなスピード感。
いつも通りと言えばいつも通りの仕上げですが、雰囲気は上々だと言える内容でした。

距離への対応が鍵になりそうですが、スピードは持っているのでこなしてしまう可能性は十分にあると思います。

メラグラーナ【A-B】

3月23日(木)栗東 坂路(重)
【52.4-37.4-24.2-12.2】

単走馬なり。状態としては、悪くない内容だと思います。
前走のオーシャンSを制した時は、全体53.1-12.0で駆け抜けていますが、今回の方が単純に時計がいいですね。

勿論、馬場差を考慮しなければなりませんが、それでも今回の方が調子は良さそうです。
今回はある程度人気が低いと思いますが、善戦以上の活躍に期待できると思います。

レッツゴードンキ【B】

3月23日(木)栗東 坂路(重)
【52.4-37.8--12.4】※

単走強め。2Fの計測ができていません。

やや左へと流れる追い切りで好感度は今一つです。
1週前追い切りの時点で、最終追い切りで52秒台前半の時計を出していれば問題ないと書いていましたが、最終追い切りを見る限りでは少々不安要素を感じずにはいられません。

状態はある程度整っているとは思いますが、左へと流れていった内容はどう評価するか迷う部分です。
時計は決して悪いものではないので、この点がどう転ぶかでしょうか。

レッドアリオン【B】

3月23日(木)栗東 坂路(重)
【52.2-38.0-24.8-12.3】

2頭併せ強め半馬身先着。
状態はここで極めて良好です。
しっかりと加速ラップを刻めていて、状態に関して悪いところは見当たりません。

ただ、近走の成績では、ベストの追い切りを消化したからと言って通用するかは未知数です。
もう少し分かりやすく上昇気配を示してくれたらよかったと思います。

追い切り考察

リッキー
少し時間が掛かりましたが、前走の追い切りを見た印象と追い切り考察です

ご覧の通りというべきか、今週の馬場は時計が出易い馬場でした。
それを考慮しても、やはり【A】【A-B】評価の馬は、時計も高水準です。

特に栗東組の木曜追い切りに関しては、水曜日よりも早い時計をマークしている馬も多いので、ある程度走り易さもプラスされたと見ていいでしょう。

今回の追い切り、そして他の重賞や下位条件の馬などの追い切り時計をチェックした限りでは、今週は基本的に時計が速いです。
さらに木曜日は時計が出ているので、1日違うだけでここまで違うのかと感じるほどでした。

さて、今回の追い切りはさすがG1というだけだって、どの陣営も本気度の高い仕上げを施しています。
【A】評価は、セイウンコウセイ・ソルヴェイグ・ティーハーフの3頭に、【A-B】評価のフィエロ・メラグラーナの2頭の追い切りも好感が持てる上昇気配と言える内容を消化していました。

【B】評価に目を向けても、前走活躍したも含まれているように、前走と同じような走りができるメンバーが揃っていますね。
前走と同じ走りをするだけでも十分に活躍できそうなメンバーです。

G1にしてはメンバーが揃っていないというべきか、主役級の馬が不在だと思っていましたが、今の感想では、十分に接戦になりそうだし、伏兵馬から穴馬の活躍があっても驚きは全くありませんね。


  • 今週の馬場は時計が出易く、栗東では顕著な傾向。
  • 水曜日と木曜日の馬場差は大きく、ウッドチップを使うコースでは両日を比べると違う馬場
  • メンバー構成は地味だが、追い切りを見る限りは接戦になりそう。伏兵だけでなく穴馬にも注意。

予想は、土曜日の午後、夕方以降に公開いたします。

最終予想

1頭目はセイウンコウセイ

1頭目に選んだのはセイウンコウセイ。
今回は枠もよく、比較的内枠に入れた点は前向きな評価をしたい。
近走はいずれも枠に泣きながらも結果を残してきた点は評価できるポイントです。

メンバーは強化された1戦ですが、近走の成績、そして今回の最終追い切りでの動きを見ると好勝負に期待したい1戦です。

2頭目はソルヴェイグ

前走は6着と結果を残せなかったものの、スプリンターズSでは3着と結果を残しています。

函館SSを勝っているように、タフな馬場で結果を残していますが、中京も中山と変わらないほどタフな馬場。
その点を考慮しても、馬場替わりでの変わり身に期待が持てます。

追い切りを動きを考慮しても、ここは狙えるのではないかと思います。

【号外PR】穴馬をガンガン的中
できる方法があった!

今週の穴馬ターゲットレースは、宝塚記念(G1)です!

【最近の重賞優勝馬】
桜花賞(G1)→       レーヌミノル(8番人気)
ニュージーランドT(G2)→ ジョーストリクトリ(12番人気)
皐月賞(G1)→       アルアイン(9番人気)
フローラS(G2)→     モズカッチャン(12番人気)
ヴィクトリアM(G1)→   アドマイヤリード(6番人気)
目黒記念(G2)→      フェイムゲーム(8番人気)
安田記念(G1)→      サトノアラジン(7番人気)
エプソムカップ(G3)→   ダッシングブレイズ(5番人気)

みなさんに一つ確認したい事がございます。
何でこんな馬が来るんだ?って思う事ありませんか?

みなさんの記憶に新しい函館SSを振り返ってみます。
優勝:ジューヌエコール(3番人気)
2着:キングハート(4番人気)
3着:エポワス(7番人気)
4着:セイウンコウセイ(1番人気)
ジューヌエコール、キングハートについては、力を持っていたことは事前にわかっていましたし、馬券に絡んでくることは想定内でした。

しかし、驚いたのは馬券内確実と言われていたセイウンコウセイを差し置いて、7番人気のエポワスが3着入線!
セイウンコウセイ1頭軸で買い目を組んでいた人は、一瞬で灰となりました。

さて、今週のG1宝塚記念はどうでしょうか。
キタサンブラックが馬券圏内確実と前評判では言われています。
セイウンコウセイの様な結果にならなければいいのですが。。。

過去、宝塚記念の穴馬と言えば、
2016年:マリアライト(8番人気1着)
2015年:ラブリーデイ(6番人気1着)
2015年:デニムアンドルビー(10番人気2着)
2015年:ショウナンパンドラ(11番人気3着)

など。

ただ、これらの馬にしても他に大穴を開ける馬にしても、穴馬を本命にする側から言えば 「何でこんなにオッズが付くの?」
と思っているんです。

そういう人ってやっぱり情報源が違うんですよね。
普通の人って東スポなどのスポーツ新聞とかを使って予想するじゃないですか。

穴馬を当てる人って違うんです。
独自の情報源を持っているんです。

だから人気のない馬を躊躇なく買えるんです。

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先週で言うと
17日(日)阪神3R
ウィッシュノート(6番人気1着)
レオンマテラ(12番人気2着)3連単3,339,850円

17日(日)阪神4R
ヴィトンリード(12番人気3着)3連単451,850円
などを拾っています。

しかも買い目は20点前後です。
20点前後って、例えば1着を固定した場合、2着3着を5頭ずつしか買えないんです。

1着を固定する事自体にかなりリスクがあるのに、12番人気を指定するのは難しいと思うんですよ。

それをやってのけるんですから強力な独自情報源がある事は間違いありません。

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