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【ターコイズステークス2016予想】最終追い切り評価の考察から2頭を選び馬連とワイドで勝負です!

2016/12/17/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんばんは、リッキーです^^

ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、17日に中山であるハンデ重賞ターコイズステークスの最終追い切り考察と、最終見解から予想行っています。

エリ女やマイルCSが終わった後のレースで、尚且つ需要の少ない中山1600Mの重賞だけにどこまでメンバーが揃うか疑問もありましたが、蓋を開けてみるとG1に出走する面々が顔を揃えた形で、G1級の馬は少ないものの、G1で馴染みの牝馬が出走してきましたね。

始めに追い切り考察を行ってから、馬連とワイドの2点予想をお伝えしていきます。

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

アットザシーサイド【B】

12月14日(水)栗東 坂路(不良)
【60.3-43.0-27.4-13.2】

単走馬なり。渋滞している中での追い切りとなり、他馬を避けながらという内容でもありました。

全体60.3秒を見ての通り、時計はかなり遅いです。調整程度の内容だったと見るのが正解でしょう。

実質的な追い切りは11日(日)に済ませたようで、同じく栗東坂路【51.0-37.3-24.8-12.9】という内容でした。

時計の刻み方は前走時と殆ど一緒で、前走時も1週前の日曜日が最終追い切りでした。

仕上がりは変わりないところで出来上がっていると見るべきでしょう。

アルマディヴァン【B-C】

12月14日(水)美浦 南W(不良)
【6F86.0-69.9-54.8-40.6-1F13.8】

2頭併せ外末強め併入。脚色はアルマディヴァンの方が良かったと思うんですが、時計はもう少し出ても良さそうな雰囲気はありましたね。

馬体を低くして走ることができるのは調子が幾分いい証拠でもあると思うんですが、13秒前半くらいは出ているのかなと思ったら後半の時計。

上昇しているとは言い難く、また休みを挟んだことで一度叩かれてからの方がいいのかもしれません。

ウインファビラス【B】

12月14日(水)美浦 南W(不良)
【5F69.1-54.2-39.5-1F13.1】

3頭併せ外馬なり1頭併入、1頭1馬身先着。時計的には及第点。仕上がりは良好と言えるところで仕上がっていると見るべきです。

3頭併せの外を回っていますが、それでもコースは7分程を通過。直線に入ったところで僚馬達に2馬身程遅れますが、直ぐに盛り返す内容で好感の持てるものでした。

動きを見ているともしかしたら今回はやや下げる形でレースをするのかなと思える内容でもありました。

春のクラシックを含め、牝馬3冠ではいずれも2桁着順。斤量が軽くなる今回はこれまでとは違う内容になることも想定しておかなければなりませんね。

ウキヨノカゼ【B】

12月14日(水)美浦 南W(不良)
【4F54.0-38.8-1F12.9】

単走馬なり。単走扱いになっていますが、2頭併せの違う陣営の馬が前にいますので、それを目標にするような格好となりました。

馬なりでの調教でしたが、自ら進んで直線ではピッチを上げていく理想的な追い切りとなりました。その点を見ると馬も走る気になっていて、好感の持てる内容だったと思います。

休養期間が長かったため、ここは様子見が良さそうな部分ではありますが、最終をチェックする形だと、そこまで影響がなく、いつも通りの力を発揮できそうなところには仕上がったのかなと見ることもできます。

ウリウリ【C】

12月14日(水)栗東 芝(稍重)
【4F53.4-38.4-1F12.0】

2頭併せ外末強め併入。エンジェルフェイスとの併せ馬。評価に迷う1頭。前走時のCWでの追い切りよりも、最後の1ハロンの時計が遅くなっているのが気になるポイントです。

もう少し全体的に楽に走れて、楽に追い出せていたら良かったのですが、反応は今一つ見えてこなかったですね。

若干鶴っ首になっていたのが気になりましたし、最後もリズムが少し悪いかなと感じる場面も見受けられました。

惜しいレースが続いているんですが、ここに来て急にピークは越えたという見方もできそうかなと心配になる追い切りではありましたね。

エンジェルフェイス【B】

12月14日(水)栗東 芝(稍重)
【5F67.5-52.4-37.9-1F12.0】

2頭併せ末強め併入。脚色はウリウリの方がありましたが、ゴール後に再度伸びているようにも感じます。ゴール過ぎた直後にVTRが終わっているので微妙なところですが、角度的なものもあるのかもしれませんが、抜かれそうになったところに再度馬体を併せているように感じます。

ウリウリを目標に走っているので、藤原英昭厩舎的にはエンジェルフェイスに頑張ってほしいという思いも込めての内容だと思います。

どちらかというとウリウリよりかは勝負度合いは高いのかなと見ていますが、正直どちらもあまりよく見えなかったというのが本音です。

カフェブリリアント【B】

12月14日(水)美浦 南W(不良)
【5F67.8-53.5-39.6-1F13.2】

2頭併せ内強め併入。動き自体には迫力もあって良かったんですが、少々リズムが悪いところもありました。このリズムの悪い理由が見えてこないのが心配な点ですね。

ただし、前走時の最終追い切りでも首を上げたりしてリズムが悪かったのが特徴でもありました。この馬の普通がこんな感じで、これがこの馬の特徴かもしれません。

距離は1F伸びていますが、4ハロンから最後のところまで時計の刻み方は殆ど一緒です。状態が上がったとは言えない内容となりましたね。

クロコスミア【A-B】

12月14日(水)栗東 坂路(不良)
【55.9-51.4-26.4-12.8】

単走馬なり。前走の秋華賞はローズSの反動と見て良かったと思います。秋華賞の最終追い切り評価は【C】としていましたが、それでも0.6秒差の6着でなかなかやるなという評価でした。

その前走に比べると今回の方が仕上がりは良さそうです。立て直されてきた印象は僅かながらですが感じます。ただ、少々復帰が早かった可能性は否めないかなと思いました。

来年になると賞金半減などもあるのでもっと賞金を稼いでおきたいという心理が働くのは仕方がありませんが、騎手を変えてまでここを狙う必要はなかったのかなと素人意見ながら思ってしまいますね。

サンソヴール【B】

12月14日(水)美浦 南W(不良)
【5F68.0-53.8-40.0-1F13.3】

単走末強め。なんだかチグハグだったなと思うものでした。最後は13.3秒出ているので問題ないと見ているんですが、反応が少々悪かったようにも感じました。

というのも、追われてから若干首が高くなったように感じて、これでよく13.3秒も出たなと感じるものでした。

遅いように感じて、実は時計が出ているというのはリラックスして走れているので前向きな評価を出していい傾向にあるんですが、今回の件は少々違った驚きというか、あまり前向きには見れないものだったかなと思います。

※評価はTVh賞と比べて

ダイワドレッサー【B】

12月14日(水)美浦 南W(不良)
【4F54.3-39.5-1F13.1】

3頭併せ内馬なり1頭併入、1頭1馬身先着。短い距離ではありましたが、最後はスピードに乗って13.1秒の脚を披露しました。

状態は良い意味で平行線で、前走の走りに期待が持てるものとなっていました。

それでも0.5秒離されての3着なので、その辺りがどっちに転ぶかでしょうか。この馬の地力は出せるところで仕上がっていると思います。

ビービーバーレル【A】

12月14日(水)美浦 南W(不良)
【6F83.4-67.9-53.8-40.3-1F13.2】

2頭併せ内末強め3馬身程先着。仕上がりは良さそうだと思います。追われていますが、あまりスピード感はなかったように思いましたが、それでも最後は13.2秒を出す好タイムでした。

桜花賞で9着に敗れてから独自路線を歩んでいますが、ここに来て力を付けてきた可能性は大いにあるのかなと見ることができる内容でした。

期待が持てる1頭と言えるのではないでしょうか。

ただ、芝があっているのかダートがあっているのかは少々分からない部分ではありますね。芝適正で他とどうなのかというのは難しいですね。

ペイシャフェリス【B-C】

12月14日(水)美浦 南W(不良)
【6F81.6-65.5-51.9-38.9-1F13.7】

単走強め。あまり追い切りでは動かない1頭ではあるんですが、最後は失速した形になりました。反応という意味でも悪かったように映って、あまりいいところがなかったという見方もできる1頭です。

今回は難しいのでは。

マイネグレヴィル【C】

12月14日(水)美浦 南W(不良)
【5F70.7-54.6-40.5-1F14.3】

単走強め。新人の方が跨っているのか、若干危なっかしい印象も持ちました。余談ですが。

最後の14.3秒は、走らない馬と言ってもさすがに買う意欲が削がれるもので、13秒台で踏みとどまって欲しかったところ。

反応が今一つで、こちらも今回は難しいのでは。

マジックタイム【B-C】

12月14日(水)美浦 南W(不良)
【5F68.7-52.9-38.8-1F12.8】

2頭併せ内強め併入。最後に12.8秒出していてこんなことも言うのはどうかなと思いますが、思った以上に弾けなかったという感じです。いつもなら回転数を上げて捉えに行くんですが、今回の追い切りではそれが見られません。

やっとの思いで追い付いたという形での追い切りだったのが印象的でした。

時計は前走に比べて今回の方がいいんですが、若干もたついたのが気になる内容でしたね。

レッツゴードンキ【B】

12月14日(水)栗東 坂路(不良)
【53.2-38.4-24.6-12.4】

単走強め。1週前に破格の時計を出していて、今回は軽く最後に流す程度のものでした。

評価はスプリンターズSの時と比べますが、そのスプリンターズSは【A】評価をつけていました。予想でも2頭目に選んだ1頭でしたが及ばずの9着でした。

JBCレディスクラシックを挟んでいますが、今回はそれに引っ張れる形でJRAのレースでも距離を延長してきました。

仕上がりは、スプリンターズSの時と比べても大差ない仕上がりです。ここまで順調に使われてきていますが、疲労などは見えてきません。

ターコイズステークスの最終追い切り考察と最終見解

以上、今回は15頭の最終をチェックしていきました。

【A】評価をつけたのはビービーバーレル。

A評価ほどではないもののというところの【A-B】評価でクロコスミアに評価をつけています。

B評価の中ではレッツゴードンキの調子は依然として良さそうで好感の持てる内容でした。

今回の追い切りをチェックして気づいたのが、ここを目標に作られた馬がいないのかなと感じました。

その点で言えば、このレースは波乱があってもおかしくないと思っています。

距離延長が気になるものの、スプリンターズSでは勝ち馬に1馬身差に迫っているレッツゴードンキが7人気。

逆に府中牝馬Sで敗れているカフェブリリアントが3人気と、こちらは逆になってもおかしくないと思っています。

その時点で、予想の1頭目に選ぶのはレッツゴードンキとします。

追い切りの雰囲気では、スプリンターズSの時と比べても状態に関しては変わりなく来ています。

前走のJBCレディスCではホワイトフーガに敗れはしたものの、脚抜きのいい馬場だったとしてもダートの1600Mで結果を残せたのは大きな収穫。

今回も前走からは同距離も、JRAでは久々の1600M戦。

ここで道筋が立てられれば来年のVMでも楽しみな1頭だけに、陣営も虎視眈々と狙っているはず。

追い切りで一番元気があったレッツゴードンキを1頭目に選びます。

そして2頭目には迷いはしましたが、【A】評価のビービーバーレルではなく、【A-B】評価のクロコスミアにしました。

今回はメンバー的には楽になった1戦。

このメンバーであれば楽に先手を奪えるはず。

距離短縮で忙しくなりそうですが、今年3月のチューリップ賞(阪神1600M)ではシンハライトの0.4秒まで迫った。

実は後ろからでも競馬ができる器用な1頭。

今回は田辺騎手に乗り替わるが、どんな逃げで来るのか楽しみですね。

 

今回は、レッツゴードンキとクロコスミアの2頭の馬連とワイドで勝負したいと思います。

想定馬連オッズは45倍前後、ワイドは15倍付けばいいかなという中途半端なところではありますが、ゴリゴリの人気は危険だと思いますので、今回はこれでいいのかなと感じます。

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