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【秋華賞2015】最終追い切りのタイムと5段階評価

2015/10/16/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは、今週は色々と忙しくなかなか更新する時間をとることができませんでした。今日から本格的にブログ活動に復帰ができると思います。また、よろしくお願いいたします。

早速ではありますが、最終追い切りのタイムをまとめて秋華賞の好調馬を見つけていきたいと思います。

なお、1週間前追い切りに関しては、申し訳ございませんが今回の掲載は見送りたいと思います。ご容赦くださいませ。

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

アースライズ【B】

10月15日(木)栗東 坂路(良)【57.2-41.3-26.5-12.4】

単走馬なり。最後だけ熱を持って消化したのかなという感じがしてしまいますが、いつも通りという感じにも。1週前に同じく坂路で【53.9-39.1-24.9-12.0】という時計をマークしています。前走時も最終追い切りでは時計を出さずにというものでしたので、1週前に仕上げてから最後は調整程度という感じだと思います。

アスカビレン【B】

10月15日(木)栗東 坂路(良)【57.5-43.2-28.0-13.9】

単走馬なり。実質的な最終追い切りは12日月曜日の追い切りで、坂路【55.0-39.7-25.3-12.4】。15日の馬なりの追い切りもこの時計でありながら力強さは健在で状態は高いところで保てているのかなと思います。月曜日が最終追い切りということも珍しいのですが、前走時も月曜日の追い切りを行って結果を残したので今回も同様のルーティーンで追い切りを行ったそうです。

アンドリエッテ【B】

10月15日(木)栗東 CW(良)【6F84.5-68.5-53.6-39.3-1F12.2】

2頭併せ内馬なり半馬身先着。僚馬(500万)が一杯に追われる中で涼しい顔をして半馬身先着は状態の良さを伺わせます。これまで坂路中心の追い切りを、前走負けてから中間はCWでの追い切りを軸に組み立てなおされた形。前走ローズSの坂路時計が優秀のためになかなか評価に迷う1頭も、今回も同程度からやや上向いているのではないかなと感じました。一応はB評価ですが、雰囲気は良いものを感じます。

キャットコイン【A】

10月14日(水)美浦 南P(良)【5F66.3-50.3-37.0-1F11.6】

2頭併せ内強め半馬身先着。直線入った直後に2馬身程前を走っていた僚馬を捕まえ頭1つ分出るところまではスムーズでしたが、次の瞬間には差し替えされた格好。それだけ相手が走ったとも言えるのですが、最後はまた伸びて半馬身程先着した格好でした。時計自体は文句ないですし、休み明けは特に考えなくてもいいのではないかなと感じます。オークスに比べると、今回の方が状態は上向いていると思います。

クイーンズリング【B】

10月15日(木)栗東 坂路(良)【54.6-39.6-25.0-12.4】

単走馬なり。ローズSを使われた事で状態は上がっているのかなと感じます。追い切りの雰囲気からは悪いところは感じませんでした。前走はCWでの追い切りも、今回は坂路に戻してきた格好。それでも状態は維持程度で、大きな上積みまでは疑問です。

クインズミラーグロ【B】

10月14日(水)美浦 南P(良)【5F67.0-51.0-37.7-1F12.8】

単走馬なり。直線で少し促された格好も、動き自体はスムーズで好感が持てるものでした。ただ、コース5分から6分を通ってのタイムで、この時計をどこまで信じるかという感じですね。キャットコインが強めで末12秒を切れる馬場で、馬なりと言えども13秒弱。やや気になる時計とも言えそうです。

ココロノアイ【A】

10月14日(水)美浦 南W(良)【4F52.1-37.5-1F12.7】

単走馬なり。時計自体は申し分ない動きかなと感じます。ここから輸送を挟むのでこのくらいでもいいのかもしれませんが、もう少し強く追ってくれてもいいんじゃないかなと正直思ってしまいました。ただ、オークスの最終追い切りでは最後の1Fで失速しC評価。今回の方が仕上がりに関しては良さそうだと思いますよ。

シングウィズジョイ【B】

10月15日(木)栗東 CW(良)【6F83.7-67.3-52.3-38.3-1F12.1】

2頭併せ内馬なり半馬身先着。状態は変わらず高いところにいると思うのですが、前走のローズステークスの時にA評価を付けた1頭。それでも全く見せ場なくの凡走に終わった点を考えると、今回はB評価も好走出来るのか不安と言ったところでしょう。

タッチングスピーチ【B】

10月15日(木)栗東 坂路(良)【53.6-39.3-25.9-12.9】

2頭併せ馬なり2馬身程先着。時計を見る限りは最後は突き抜けなかったのかなと感じる追い切りではありましたが、動きは特に申し分ないのかなと思います。僚馬は1発鞭が飛びましたが、こちらは涼しい顔をして突き放していますので問題ないのでは。ただ、やっぱりもう少し突き抜けてくれたら評価も出来たかなという感じです。

ディアマイダーリン【A】

10月14日(水)美浦 坂路(良)【52.6-38.5-25.4-12.8】

単走馬なり。菊沢調教師自らが騎乗しての追い切り。この馬自身の坂路で一番時計をマーク。尚且つ、この日の美浦坂路の一番時計をマークしています。動きも機敏で、休養効果が出ているのではないかなと思います。休み明けである点が心配ですが、成長の証しは感じる追い切りでした。好走に期待したいです。

ディープジュエリー【B】

10月15日(木)栗東 CW(良)【6F82.1-66.5-52.0-38.2-1F12.6】

2頭併せ内強めアタマ差遅れ。ホワイトエレガンスとの併せ馬でしたが、ホワイトエレガンスは馬なりの持ったままでしたが、こちらは内に進路を進んで尚且つ強めに追われても最後は失速する格好となりました。ゴールを過ぎると利口なのかもう一段階失速した格好。仮にも単に失速したのであれば微妙な印象も。ただ、時計自体は申し分なく、栗東滞在効果が出てくれれば。

テンダリーヴォイス【A】

10月14日(水)栗東 CW(良)【5F69.7-52.4-38.1-1F12.0】

単走馬なり。時計自体もよく、走っている印象も雰囲気の良いものでした。状態は上がっていると思いますし、前走からの上積みも十分と言えるのではないでしょうか。前走は約5か月のぶりの実践という点も考慮すれば、今回上昇気配漂う1頭だと思います。

トーセンビクトリー【B】

10月15日(木)栗東 CW(良)【6F84.1-66.5-52.5-38.8-1F11.9】

単走馬なり。力強さを感じる追い切りで、雰囲気は申し分ない格好。前走時もゆったりとした併せでの最終追い切りでしたが今回は単走だった点が少々気になります。勿論、状態は上がっていると思うので、あとは消耗がどれくらい残っているのかという点ですが、馬体重を観るとプラス体重で申し分なく、使われてきた部分での疲労はそこまで考慮してなくても良さそうだと思います。

ノットフォーマル【B】

10月14日(水)美浦 南W(良)【4F52.3-38.0-1F12.8】

2頭併せ馬なり半馬身先着。状態は前走程度の仕上がりかなと思います。ここまで2走を使われていて、前走は2走ボケだったのかは判断に迷うところではありますが、今回も状態面ではあまり大きな上積みは感じませんでしたが、デキ落ちも感じないものでした。

ホワイトエレガンス【B】

10月15日(木)栗東 CW(良)【6F82.7-67.1-52.4-38.6-1F12.6】

2頭併せ馬なりアタマ差先着。ディープジュエリーとの併せ馬でしたが、上でも書いた通り、こちらは涼しい顔をしての追い切りで、相手は強めに追われた格好でした。こちらも順調に使われてきていて上積みは感じないものの、状態面では前走と変わりない仕上がりだと思います。

マキシマムドパリ【B】

10月14日(水)栗東 坂路(良)【54.5-38.9-24.9-12.3】

単走馬なり。時計自体は1週前の方が良いのかなと感じるものですが、最終追い切りでも時計を出してきました。前走休み明けを勝っていることからも状態は更に上がっていると判断できるものかなと感じます。ただし、本番では乗りなれた武豊騎手ではなく幸騎手に変更。追い切りの感じだと好走出来てもおかしくないと感じますが、その点が非常に気になります。

ミッキークイーン【B】

10月15日(木)栗東 CW(良)【4F54.6-39.6-1F11.7】

単走馬なり。ゴール後に強く追われる格好でした。時計自体は申し分ないかなと感じます。前走は3頭追いみたいな格好となりましたけど、今回は単走でマイペースにという追い切りでした。オークス時はもう少し強めに追われていたのが気になりますが、デキ自体は前走と比べて落ちたということは全く感じませんでした。好走に期待したいです。

レッツゴードンキ【B】

10月15日(木)栗東 坂路(良)【52.9-38.3-24.8-12.4】

単走強め。走りに力強さがあり、前走からのデキ落ちは感じさせない走りでした。岩田騎手騎乗の中で行われた最終リハですが、雰囲気は良かったと感じます。追い切りや仕上がり云々よりも、やはり距離適性なのかなと感じます。ベストはやはりマイルかなという馬体をしているので、そこから2F長くなるのは微妙かもしれないですね。

お薦めの1頭

秋華賞に出走する18頭を見ていきました。

やはりどの陣営も色々と策を講じてきたりしていて、全体的にはハイレベルな1戦となりそうな追い切りだったかなと感じます。万全の態勢で挑める馬が多い印象です。レース当日が非常に楽しみですね。

さて、今回A評価を付けたのはキャットコインココロノアイディアマイダーリンテンダリーヴォイスの4頭でした。

上記の4頭に関しては、前走から上昇気配漂う追い切りだったと思いました。

なかでもお薦めしたいのはディアマイダーリン。

前走敗戦から休み明けで挑む今回、あまり意識して見ていなかったのですが、この夏場に大きく成長を遂げてきたなと感じる追い切りだったと思います。

中間のメニューも魅力的ですし、デキはここにきて急上昇と言えるのではないでしょうか。

以上、秋華賞の最終追い切りタイムと5段階評価でした。

-追い切り情報
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