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スプリンターズS 2017 出走予定と過去10年の血統傾向考察|想定騎手や推定オッズの掲載も

2017/9/20/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

10月1日に中山で実施される第51回スプリンターズステークスの想定騎手入りの出走予定馬です。
推定オッズの掲載と有力馬考察、その後、血統考察も同時に行っていますので、ご興味ある方は最後までご覧いただけたら幸いです。

ちゃちゃ
ようやく秋のG1シーズンに突入しますね

こてつ
夏競馬は見向きもしない人も多いからな

ちゃちゃ
また、競馬が盛り上がる季節。直接現地に観に行くにしても、今年は残暑が厳しくないのでまったりと見れますね

こてつ
まぁ同じような考えの人が多いと思うけどな

電光石火の秋のG1、スプリンターズステークス。
今年の秋のスプリントの頂点に立つ馬はどの馬でしょうか。

現時点では、登録だけの馬もいるみたいですが、その辺りもチェックしていきたいと思います。

出走登録馬

リッキー
このページの表になっている部分は、全て横スクロールできるようになっています。見切れている場合は、スライドさせてご覧ください
ちゃちゃ
ただし、ご覧の端末により動かない場合がありますので、ご注意ください
馬名 斤量 想定 推オッズ
[外]ブリザード 57 G.モッセ 65.8
[優]ファインニードル 57 内田博 14.7
[R117]セイウンコウセイ 57 6.8
[R116]レッドファルクス 57 Mデムーロ 2.9
[R114]シュウジ 57 ○○ 35.6
[R114]モンドキャンノ 55 池添 42.8
[R109]レッツゴードンキ 55 岩田 13.2
ビッグアーサー 57 福永 8.5
スノードラゴン 57 大野 78.4
ネロ 57 ○○ 122.6
ダンスディレクター 57 浜中 10.5
フィドゥーシア 55 三浦 22.5
メラグラーナ 55 戸崎 9.4
ラインミーティア 57 西田 48.4
ダイアナヘイロー 55 武豊 7.5
ワンスインナムーン 55 石橋脩 52.2

セントウルSを優勝し、優先出走権を持ってるファインニードルと、レーティング上位5頭は優先的に出走できるので、賞金は足りていないシュウジが出走できるようになっています。
その代わりに、ノボバカラが賞金順で補欠1位になっています。

ただし、レッツゴードンキは、状態次第では回避する予定で、その場合は、レーティング上位になるソルヴェイグが優先的に出走できる見込みです。
また、有力視されているビッグアーサーも、想定騎手は出ていますが、回避するかどうかはギリギリになる見込みです。

リッキー
レッツゴードンキが回避した場合は、ソルヴェイグが同じレート109という数字を持っていますので、恐らくソルヴェイグが出走できる見込みです

この辺りは、出走ルールがややこしいですね。もし間違えていたら、こそっと教えて下さい。

除外対象馬

馬名 斤量 想定 推オッズ
ノボバカラ 57 蛯名 203.6
トーキングドラム 57 内田博 356.4
キングハート 57 横山典 98.6
ナックビーナス 55 ○○ 249.6
フミノムーン 57 ○○ 485.8
ティーハーフ 57 ○○ 215.6
ソルヴェイグ 55 田辺 46.3

レーティング上位の馬が回避した場合は、ソルヴェイグが出走できる見込みです。
賞金上位の馬が回避した場合は、ノボバカラが出走できる見込みです。

ちゃちゃ
ソルヴェイグは、昨年のこのレースで3着の実績があるのに、賞金順では最下位です

こてつ
勝てるレースを取りこぼすと、出たいレースに出られない典型例だな

ちゃちゃ
今年しょっぱなのシルクロードSで賞金の上積みができなかったのが大きかったですね

こてつ
いや、前走のキーンランドCだろ。勝てるレースを落としたで言えば、前走のレースが大きいぞ

有力馬考察

ビッグアーサー
≪牡6/鹿 藤岡健一厩舎≫

【前走】香港スプリント 10着
【父】サクラバクシンオー
【母父】Kingmambo

昨年の高松宮記念を制した馬で、昨年のスプリンターズSでは12着に敗れました。
出走するかどうかは、ギリギリに見極める予定となっていますが、前哨戦のセントウルSを回避。

そもそも、今年の高松宮記念を右前上腕の筋挫傷で回避していますが、予定していたセントウルSは左前脚の蹄球部の痛みにより回避しています。
左右のどちらにも不安を抱え、あまり強い内容ができなくなっているのではないかと思います。

今年はここまで順調に来ていないのが一番の心配材料で、9か月ぶりの実戦というのはどのように見ればよいのか難しいです。
中間の動きを見る限りでは、そこまでは作られていないという見方もできます。
1週前の映像が配信されるはずですので、追い切りをチェックしてから考えたいと思います。

レッドファルクス
≪牡6/芦 尾関知人厩舎≫

【前走】安田記念 3着
【父】スウェプトオーヴァーボード
【母父】サンデーサイレンス

昨年のスプリンターズSを3連勝で制覇。
夏のCBC賞で重賞初制覇の勢いそのままに、この舞台で最先着を果たしました。

前走はG1安田記念で3着の実績。
今年は高松宮記念で3着で、調子は今一つと言えるかもしれません。

ただ、安田記念はこの馬にしては距離がやや適性を欠いていたこと。高松宮記念もまだケチが付く内容だったことから、言い訳ができるレベルの敗戦です。
12月の香港スプリントを除けば、国内短距離路線では結果を残し続けている馬。
連覇へ向けて視界は良好です。

セイウンコウセイ
≪牡4/栗 上原博之厩舎≫

【前走】函館SS 4着
【父】アドマイヤムーン
【母父】Capote

今年の高松宮記念を制し、G1馬の仲間入りをしました。

ただ、前走の函館SSでは4着に敗れる波乱。
逃げたシュウジが10着に敗れるなど、先行馬に厳しいレースになったことも敗因に挙げられますが、レコード決着となったジューヌエコールに対し、全く相手をしてもらえなかったのはどう見るべきか。

ただ、CBC賞は休み明けであったこと、8枠からのスタートで終始外々を回ったことを考えると、まだ言い訳ができる敗戦です。
【B-C】の評価を付けた前走の内容でしたので、この中間を大事に見ていきたい1頭です。

過去10年の血統傾向を分析

それでは、過去10年の血統傾向について見ていきます。

ちなみに、2014年は新潟開催でしたが、そのまま血統を掲載しています。
仮に、中山の実績のみを考慮したい場合は、2014年の項目は見ないようにすれば問題ないと思います。

開催年 1着 2着 3着
母父 母父 母父
2016 レッドファルクス ミッキーアイル ソルヴェイグ
スウェプトオーヴァーボード サンデーサイレンス ディープインパクト Rock of Gibraltar ダイワメジャー ジャングルポケット
フォーティナイナー系 サンデーサイレンス系 サンデーサイレンス系 ダンチヒ系 サンデーサイレンス系 グレイソヴリン系
2015 ストレイトガール サクラゴスペル ウキヨノカゼ
フジキセキ タイキシャトル サクラプレジデント Cure the Blues オンファイア フサイチコンコルド
サンデーサイレンス系 ヘイロー系 サンデーサイレンス系 ターントゥ系 サンデーサイレンス系 ニジンスキー系
2014 スノードラゴン ストレイトガール レッドオーヴァル
アドマイヤコジーン タヤスツヨシ フジキセキ タイキシャトル ディープインパクト Smart Strike
グレイソヴリン系 サンデーサイレンス系 サンデーサイレンス系 ヘイロー系 サンデーサイレンス系 ミスプロ系
2013 ロードカナロア ハクサンムーン マヤノリュウジン
キングカメハメハ Storm Cat アドマイヤムーン サクラバクシンオー キングヘイロー キンググローリアス
ミスプロ系 ストームバード系 フォーティナイナー系 プリンスリーギフト系 リファール系 ミスプロ系
2012 ロードカナロア カレンチャン ドリームバレンチノ
キングカメハメハ Storm Cat クロフネ トニービン ロージズインメイ マイネルラヴ
ミスプロ系 ストームバード系 Deputy Minister系 グレイソヴリン系 ヘイロー系 ミスプロ系
2011 カレンチャン パドトロワ エーシンヴァーゴウ
クロフネ トニービン スウェプトオーヴァーボード フジキセキ ファルブラヴ Thunder Gulch
Deputy Minister系 グレイソヴリン系 フォーティナイナー系 サンデーサイレンス系 ノーザンダンサー系 ミスプロ系
2010 ウルトラファンタジー キンシャサノキセキ サンカルロ
Encosta de Lago Sir Ivor Fuji Kiseki Pleasant Colony シンボリクリスエス Crafty Prospector
ノーザンダンサー系 ターントゥ系 サンデーサイレンス系 リボー系 ロベルト系 ミスプロ系
2009 ローレルゲレイロ ビービーガルダン カノヤザクラ
キングヘイロー テンビー チーフベアハート Westminster サクラバクシンオー Woodman
リファール系 ニジンスキー系 ダンチヒ系 ターントゥ系 プリンスリーギフト系 ミスプロ系
2008 スリープレスナイト キンシャサノキセキ ビービーガルダン
クロフネ Nureyev Fuji Kiseki Pleasant Colony チーフベアハート Westminster
Deputy Minister系 ヌレイエフ系 サンデーサイレンス系 リボー系 ダンチヒ系 ターントゥ系
2007 アストンマーチャン サンアディユ アイルラヴァゲイン
アドマイヤコジーン Woodman フレンチデピュティ Caerleon エルコンドルパサー Meadowlake
グレイソヴリン系 ミスプロ系 Deputy Minister系 ニジンスキー系 ミスプロ系 セントサイモン系

以上が、過去10年の3着以内の血統です。
上記の表を見て、気づいたことなどを書いていきたいと思います。

1.非サンデー系の活躍が目立つ

昨今のサンデーサイレンス系の活躍は皆さんご存知の通りだと思いますが、スプリンターズSは芝のレースであっても、非サンデー系の活躍が目立つレースです。

スプリンターズSで優勝したのは、2015年のストレイトガールと、2010年の外国馬ウルトラファンタジーの2頭のみと、極めてサンデー系が沈むケースが目につきます。
サンデーサイレンス系を数字で残すと、≪2.5.3.49≫と、7連対しているものの勝ち星を重ねることができていません。

ただし、昨年のこのレースの考察で、稀に的中?3代血統で重賞予想を運営しているmenkさんが以下のようなコメントを残しています。

14年に路盤改修して初めて行われた昨年は父サンデー系が上位独占
父サンデー系は改修前より改修後のほうが中山1200mでは成績が良くなっております
15年の同距離重賞オーシャンステークスでも2頭しか出走してなかった父サンデー系が1・3着

スプリンターズステークス2016 出走予定馬と展望

これまでディープインパクト産駒が苦戦する競馬場の1つでしたが、路盤改修以降はディープインパクト産駒がよく突っ込んでくるレースになりました。
中山の芝は重いとされていましたが、改修後は軽い芝という印象も受けます。

その2015年は、サンデーサイレンス系が上位3着を独占。
ここからこの傾向は変わっていく可能性は十分にあると思います。

【追記】

menkさんが今年の血統考察を行っていますので、もしよかったらCheckされてみてください!

2.クロフネ産駒の活躍が目立つ

過去10年の3着以内馬の種牡馬を見ると、クロフネ産駒が≪2.1.0.3≫で、連対率は50%と、半数が2着以内に入る活躍を見せています。

ただし、下の表をご覧の通り、今年はクロフネ産駒の出走はありません。

今年の登録馬の血統配合と注目馬

馬名 母父
キングハート オレハマッテルゼ マイネルラヴ
サンデーサイレンス系 ミスプロ系
シュウジ キンシャサノキセキ Kingmambo
サンデーサイレンス系 ミスプロ系
スノードラゴン アドマイヤコジーン タヤスツヨシ
グレイソヴリン系 サンデーサイレンス系
セイウンコウセイ アドマイヤムーン Capote
フォーティナイナー系 ボールドルーラー系
ソルヴェイグ ダイワメジャー ジャングルポケット
サンデーサイレンス系 グレイソヴリン系
ダイアナヘイロー キングヘイロー グラスワンダー
リファール系 ロベルト系
ダンスディレクター アルデバラン2 サンデーサイレンス
ミスプロ系 サンデーサイレンス系
ティーハーフ ストーミングホーム Green Desert
ミスプロ系 ダンチヒ系
トーキングドラム キングカメハメハ サンデーサイレンス
ミスプロ系 サンデーサイレンス系
ナックビーナス ダイワメジャー More Than Ready
サンデーサイレンス系 ヘイロー系
ネロ ヨハネスブルグ サンデーサイレンス
ストームバード系 サンデーサイレンス系
ノボバカラ アドマイヤオーラ フレンチデピュティ
サンデーサイレンス系 Deputy Minister系
ビッグアーサー サクラバクシンオー Kingmambo
プリンスリーギフト系 ミスプロ系
ファインニードル アドマイヤムーン Mark of Esteem
フォーティナイナー系 ネヴァーベンド系
フィドゥーシア Medaglia d'Oro Sunday Silence
サドラーズウェルズ系 サンデーサイレンス系
フミノムーン アドマイヤムーン サンダーガルチ
フォーティナイナー系 ミスプロ系
ブリザード Starcraft Redoute's Choice
ヌレイエフ系 ダンチヒ系
メラグラーナ Fastnet Rock Secret Savings
ダンチヒ系 ミスプロ系
モンドキャンノ キンシャサノキセキ サクラバクシンオー
サンデーサイレンス系 プリンスリーギフト系
ラインミーティア メイショウボーラー オース
ヘイロー系 ノーザンダンサー系
レッツゴードンキ キングカメハメハ マーベラスサンデー
ミスプロ系 サンデーサイレンス系
レッドファルクス スウェプトオーヴァーボード サンデーサイレンス
フォーティナイナー系 サンデーサイレンス系
ワンスインナムーン アドマイヤムーン ヘクタープロテクター
フォーティナイナー系 ミスプロ系

今年のメンバーで面白そうな馬の紹介

それでは、上記の傾向やその他の気付いたことなどから、注目できる馬をご紹介していきます。

セイウンコウセイ

今年の高松宮記念を制しているように、駆け抜ける力であれば、現役屈指と言えるでしょう。
ビッグアーサーが怪我をしている間に、メキメキと力を付けてきた1頭です。

父アドマイヤムーン、母父Capoteという組み合わせ。

アドマイヤムーンは、中距離での実績が目立った馬でした。
対して、母父Capoteは、父としては95年産駒ではセレクトグリーン、97年産駒ではティエッチグレースなどがいました。
母父としては、カポーティスターが日本では名前が知られているかもしれません。
国内での知名度は今一つでしょうが、現役時は10戦3勝で、主な勝ち鞍はブリーダーズカップジュヴェナイル。エクリプス賞最優秀2歳牡馬を獲得しているように、早熟傾向があったようにも思います。

どちらかというと、中距離での成績が上がりそうな血統構成にも感じますが、アドマイヤムーン産駒は、短距離馬を輩出し易いということが特徴として挙げられます。

父譲りの特徴として、タフなコースで、尚且つゴール前に坂があるようなコースで成績を残しやすい反面、函館などの洋芝適正がないのも特徴として挙げられます。
その点で言えば、前走の函館SSでの4着は、アドマイヤムーン産駒にしては上出来と見ることもできます。

中京は比較的タフなコースで、高松宮記念を制したのも頷けます。
今回は中山でよりタフなコースになり、父譲りであれば、坂がある今回のコースの方が適正は高そうです。

ただ、路盤改修工事以降は、ディープインパクト産駒でも活躍できるコースに変貌したことは頭に入れておいてもいいかもしれません。
難しい判断となりますが、コース適性は、血統的には申し分ないでしょう。

レッドファルクス

昨年の覇者ですから、有力視しておいて問題ないです。今年も、3戦いずれも複勝圏を確保しています。
東京や中京コースを走ることが多かったので、中山のコースは苦手かと思っていましたが、昨年の勝ちっぷりを見ると、気にするレベルではないと言い切れます。

血統的裏付けは、乏しいような印象も受けますが、非サンデー系の活躍が目立つスプリンターズSですから、問題ないでしょう。

その他のお薦めは...

その他としては、ウルトラファンタジーとなれるかブリザード
血統構成的にはノーザンダンサーを掛け合わせていて、スプリンターズSの好走馬にもそのような血統が目立ちます。

ヌレイエフ系の特徴として、スピードの持続力が武器になっています。
国内ではブラックホークが直子としては有名ですが、日本でも走る血統ではあるので、軽視するのは危険と言えるでしょう。

あとは、ナックビーナスもスプリンターズSで好走を見せる特徴が出ていると思います。
現時点では除外対象で、出走が厳しい位置にいますが、キーンランドCで3着に入ったばかりですから、スピード自慢の1頭です。
父サンデー系、母父ヘイロー系。
同じヘイルトゥリーズン系と掛け合わせていますが、ストレイトガールやサクラゴスペルと似た血統構成であるのは間違いありません。

ダイワメジャー産駒と言えば、このメンバーならばソルヴェイグの方が注目されていますが、過去の好走歴から見ると、ナックビーナスにも注目しておくべきでしょう。

現時点での注目馬

さて、血統考察も終わり、血統的には、セイウンコウセイ・レッドファルクス・ブリザード・ナックビーナスの4頭には注目すべきだろうと思っています。

ここでは、前走の雰囲気で、ここで楽しみだなと感じた馬を発表しておきます。
その馬は、ラインミーティアです。

前走のセントウルSではファインニードルに1馬身1/4及びませんでしたが、末の時計は33.0秒。
セントウルSの最速上りは32.4秒のメラグラーナでしたが、中山コースを考えると、その末脚は封印されるでしょう。

今年はアイビスSDを制し、セントウルSで2着に入り、サマースプリントシリーズを制覇。
例年では、20ポイント以上をマークするところ、今年は16ポイントでシリーズチャンピオンとなりました。

それだけスプリント路線は層が厚いという裏返しです。
そんな中で安定して結果を残せたのは、地力が高い証拠だと見ています。

1週前追い切りと最終リハの動きを見てから、上昇気配が高ければ狙っても面白い1頭だと見ています。

以上、スプリンターズステークスの出走馬情報まとめでした。

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