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桜花賞 2017 予想|追い切り評価と想定騎手入りの出走馬にサインまで

2017/4/3/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、4月9日に実施される桜花賞の想定騎手入りの出走予定馬と推定オッズの掲載と、1週前・最終追い切り評価、桜花賞にまつわるサイン、そして最終見解から予想までを1つの記事に追記していく形でお伝えしていきます。

ちゃちゃ
桜花賞は牝馬クラシックの初戦です
こてつ
阪神1600Mが舞台だが、毎年ディープインパクト産駒の活躍が見られるレースだぞ

牝馬3冠の1冠目となる桜花賞がいよいよ今週末に迫りました。
デビューから無傷の4連勝で、2歳女王のソウルスターリングを筆頭に、3連勝でクイーンCを制したアドマイヤミヤビやFレビューを勝利したカラクレナイなど、桜花賞ならではの豪華なメンバーが顔を揃えました。

ソウルスターリングの1強か。
それとも他の有力馬の活躍があるのか。
それとも思わぬ伏兵馬が活躍するのか。
そういった視点でも、しっかりとチェックを行って桜花賞に備えたいと思います。

桜花賞の想定騎手入り出走予定と推定オッズ

優先・賞金順

馬名 斤量 想定 推オッズ
カラクレナイ 55 田辺 16.1
レーヌミノル 55 池添 35.2
ゴールドケープ 55 丸山 97.3
ソウルスターリング 55 Cルメール 1.8
リスグラシュー 55 武豊 8.2
ミスパンテール 55 四位 18.2
ライジングリーズン 55 丸田 41.2
ディアドラ 55 岩田 202.3
ジューヌエコール 55 北村友 78.4
アドマイヤミヤビ 55 Mデムーロ 4.2
ヴゼットジョリー 55 福永 65.8
アエロリット 55 横山典 25.6
ミスエルテ 55 川田 9.7
アロンザモナ 55 302.5
サロニカ 55 浜中 58.4
ショーウェイ 55 松若 356.6

抽選

馬名 斤量 想定 推オッズ
カリビアンゴールド 55 456.2
カワキタエンカ 55 189.8
スズカゼ 55 大野 278.6
ハローユニコーン 55 296.3
ベルカプリ 55 506.3

除外

馬名 斤量 想定 推オッズ
フェルトベルク 55 川島  1056.3

有力馬考察

ソウルスターリング
≪牝3/青鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】チューリップ 1着
【父】Frankel
【母父】Monsun

ここまでデビューから4連勝中で、2歳冬には阪神JFを制した逸材です。
前走のチューリップ賞では、1人気に応える走りを見せ、2着ミスパンテールに2馬身も付ける完勝でした。

そのチューリップ賞では、スタート直後こそ先行していく形になりますが、3コーナーに向かう直前には中団につけてレースを進めます。
直線に入ると、あとは独壇場。
残り1ハロンのところで先頭に躍り出ると、最後は余裕を見せての貫禄勝ちでした。

父Frankelの偉大さから、デビュー時から注目を集めていました。
今回、桜花賞に出走予定のミスエルテと共に、Frankel産駒の活躍にも期待が掛かります。

アドマイヤミヤビ
≪牝3/芦 友道康夫厩舎≫

【前走】クイーンC 1着
【父】ハーツクライ
【母父】クロフネ

デビュー戦でこそクライムメジャーに敗れてしまったものの、そこから3連勝でクイーンCを制しました。
2000Mの百日草特別を制していることから、流れが多少きつくなったとしても、対応できる持久力は擁しているのは好感度が高いです。
ソウルスターリングばかりに目がいきがちな今年の牝馬戦線の中でも、2000Mで結果を残したのは大きな収穫です。
前走のクイーンCは、終始外を回って最後伸びているのは、やはり持久力も兼ね備えている証拠でもあります。

前走クイーンC組の上位は、未だソウルスターリングと未対決で、力関係はまだ分かりません。
波乱があるとすればクイーンC組の激走ではないかとも思います。

カラクレナイ
≪牝3/栗 松下武士厩舎≫

【前走】Fレビュー 1着
【父】ローエングリン
【母父】アグネスタキオン

こちらも新馬戦こそ4着に敗れますが、その後未勝利から前走のFレビューまで3連勝中と勢いに乗る1頭です。
ただし、こちらは使われているレースがいずれも1400Mで、1600Mを経験していないところは未知数な点も多いのは気になるポイントです。

ただ、前走のFレビューでは後方から直線だけで一気に16頭抜き。
控えての競馬から、直線長い阪神1600Mであれば対応できそうな部分は感じてしまいます。

1週前追い切り情報

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アエロリット【B】

3月30日(木)美浦 南W(木)
【6F84.9-68.6-53.3-39.0-1F12.8】

単走馬なり。
直線に入ったところで手前を変えますが、少々スムーズさを欠く内容となりました。
その点は気になるポイントでした。

ただし、時計は最後12.8秒と伸びてはいるので、その点はあまり影響もないのかなと感じる部分でもあります。

1週前の内容としては及第点です。
最終追い切りで同じくらいの時計を刻むことができれば、状態は整ったと言えるのではないでしょうか。
少し負荷を掛けてもいいようには思います。

アドマイヤミヤビ【B】

3月29日(水)栗東 CW(良)
【6F81.1-66.3-52.1-38.4-1F12.5】

2頭併せ内末強め4馬身以上先着。早々に画面から消えたため、着差は分かりませんでした。

僚馬の内を回っていて、進路自体もあまり外を回っていないので時計は参考程度。
それでも、最後は12.5秒と伸びている時計を出していますので、仕上がりはそこまで気にしなくていいのではないでしょうか。

デムーロ騎手が跨っての内容でしたが、最後は一杯気味に追われますが、ゴール直前で手綱を緩められています。
反応を確認する程度だった可能性は否めなくもないですが、出来ればきっちりと追うなら追って欲しかったと感じる内容ではありました。

状態は引き続き良さそうですね。
最終追い切りでよっぽど不調と感じさせる内容でなければ、特に気にする必要はないと思います。

カラクレナイ【B】

3月29日(水)栗東 CW(良)
【6F82.8-67.0-52.6-38.6-1F12.1】

単走強め。
特に問題らしい問題は見受けられません。
特筆すべきポイントがないとも言えてしまうんですが、いつも通りの調整で順調に来ているように思います。

前走で、ラスト12秒切れる馬場状況であれば、前走は切って好走しているので、同じように末の時計が伸びていれば状態は整ったと言えるのではないでしょうか。

カリビアンゴールド【B】

3月29日(水)美浦 坂路(良)
【53.2-38.7-25.1-12.1】

単走馬なり。
馬場が荒れている時間でしたが、ピッチ気味の走りが、その荒れた馬場をものともせずに駆け上がっています。

少々迫力に欠ける印象は受けてしまいます。
しかし、少し上昇気配を感じさせる内容だったようにも思います。

時計的には前走の最終追い切りの時と大差ないので、状態としてはこのくらいでも整っていると言えるのではないでしょうか。

スズカゼ【B】

3月29日(水)美浦 坂路(良)
【53.3-38.9-25.5-12.5】

単走末強め。馬なりの範疇とも言えますが、末強めとしています。

途中で左右に寄れているのは気になる部分でした。
また、この馬の特性とも言えるのかもしれませんが、ややリズムが悪く、上体が立ってしまっているのが気になるポイントです。
重心が低くなった方が、走りやすそうには見えます。

ただ、いつも1週前の時計はこの程度ですので、今回はこのくらいで見ておいていいのではないでしょうか。

ソウルスターリング【B】

3月29日(水)美浦 南W(稍重)
【5F70.7-55.1-40.1-1F12.5】

3頭併せ馬なり半馬身程先着。
進路を内へとったため、直線入り口で僚馬に1馬身差を付ける距離となりましたが、ゴール付近で半馬身差まで詰め寄られています。

詰め寄られたと書くと、内容的にまずいように感じますが、余裕のある走りをしていたとみる方が良さそうです。
僚馬は鞭が入る追い切りでしたので、馬なりでいなしていると見て間違いないでしょう。

最終追い切りでどのくらいに仕上がってくるのかは分かりませんが、最終追い切りでよっぽどのことが無ければ問題ないと思います。
ここまでは順調です。

ミスパンテール【B】

3月29日(水)栗東 坂路(良)
【55.3-39.1-24.8-12.1】

単走馬なり。
どこが悪いという訳ではないですが、雰囲気はそこまでいいものではありませんでした。
時計自体は加速ラップを刻めているので、時計だけを見ると悪いとは言い切れませんが、映像を観ると上体が立ってしまう場面があったり、踏み込みが甘いように感じる場面もありで、どこか今一つと言った印象を受けました。

前走は最終でCWを選択しています。
今回も同様にCWを選択してくるとは思いますが、末の時計が12秒台前半が出れば仕上がりは良さそうではあります。
前走の最終の動きをチェックしても、雰囲気は悪い印象は受けるのは受けるので、この馬の良い時も悪い時もこんな感じなのかもしれませんね。
若干のリズム悪さも、この馬の特性と言えるのかもしれません。

ライジングリーズン【B】

3月29日(水)美浦 南W(稍重)
【5F68.6-53.7-39.1-1F13.2】

3頭併せ内末強め併入。
コース7分程を通っていますが、それにしてはやや時計が出ていない印象も受けます。

ただ、追い切りの内容としては評価できるものでした。
追われたらすぐさま反応していますので、何かが悪いということはないんじゃないかとみています。

最終追い切りでは同じくWを選択し、12秒台で走れたら状態は整ったと言えるのではないでしょうか。

リスグラシュー【B】

3月29日(水)栗東 坂路(良)
【50.8-37.0-24.3-12.2】

2頭併せ強め併入。
僚馬は馬なり状態でしたので、見た目は地味に見えてしまいます。

ただ、あまり追い切りで良く見せるタイプではないので、このくらいでも本番では走れるのはないかと思います。

最終追い切りは軽めの調整をすることが多いですが、ラストは12秒台前半を刻めれば状態が整っていると言えるのではないでしょうか。
最終追い切り次第では、もしかすると有力馬の中でも早めに切れるかもしれません。
それだけ1週前の内容は地味に見えてしまいます。


今回は9頭の1週前の追い切りを見ていきました。
1週前の追い切りでは、全ての馬の調子は前走程度ではと見ることができます。

そうなると、やはり前評判通りの決着も十分に考慮しなければならないです。
堅い決着も視野に組み立てていかなければなりませんので、最終追い切りで、その他の馬の調子をチェックしていきます。


  • 全頭共に調子は前走維持
  • こういう時は、荒れない決着も視野にしなければならない

桜花賞のサインについて

桜花賞のサインについて観ていきたいと思います。
先週行われた大阪杯では、ポスターに載っていた土屋太鳳さんの衣装が青だったことから5枠の暗示というサインが出ていたと言われています。
ポスターはいつも着目しているんですが、JRAのポスターでも色々な種類があるんだなということを痛感させられました。

今回も色々な部分に着目して、サインを見つけていきたいと思います。

プレゼンターは霊長類最強女子と言われている吉田沙保里さん

桜花賞のスペシャルプレゼンターには、リオ五輪銀メダリストで、霊長類最強女子の愛称でもお馴染みの吉田沙保里選手。
日本レスリング界を引っ張る選手です。

吉田沙保里さんのプロフィールを掲載しておきます。

吉田 沙保里(よしだ さおり、女性、1982年(昭和57年)10月5日 - )は、日本のレスリング選手・指導者。女子レスリング個人で世界大会16連覇、個人戦206連勝を記録し、「霊長類最強女子」の異名を持つ。2012年には13大会連続世界一でギネス世界記録認定、国民栄誉賞受賞を成し遂げた。紫綬褒章受章者(2004年、2008年、2012年)。父親はレスリング選手・指導者の吉田栄勝。
中京女子大学(現・至学館大学)卒業。同大学副学長。学位は学士 (健康スポーツ科学)。そのほか名誉学位・称号として名誉修士(中京女子大学)を有する。
2016年リオデジャネイロオリンピックでは日本選手団主将を務めた。また、2016年9月には現役を続行しつつレスリング女子日本代表コーチに就任した。

引用:吉田沙保里

プレゼンター情報からは特に見当たりませんが、レスリング選手ですので、ソウルスターリングが該当しますね。
また、輝かしい成績を収めていることから、レーヌミノルの馬名由来の「女王(仏)+冠名」というのは吉田さんピッタリの1頭だと言えるかと思います。

CMは松坂桃李さんと柳楽優弥さんの電話での会話がメイン

いつも通り、CMの内容は特にスルーします。
今年はこんな感じのCMの構成だと思いますので、面白くないって話を繰り返すだけになりますからね。

喫茶店で話す柳楽優弥さん。
話題は、JRAの競馬場で貰ったレーシングプログラムを見ていて疑問に思ったことが内容となっています。

の読み方が判らないみたいですね。
恐らく、「牡5」とか「牝3」とか書いてある部分のことを言っているのかなと思います。

その点を考えると、「牡」を「ド」と読もうとした意味が判りませんが、馬名に「ド」と「ヒ」が入っている馬を暗示している可能性は高いかと思います。

ドが入っている馬

  • アドマイヤミヤビ
  • カリビアンゴールド
  • ゴールドケープ
  • ディアドラ

ヒが入っている馬は該当なし......。
だと思ったんですが、アドマイヤミヤビとカリビアンゴールドは、ヒが入っていると言えば、入っています。
ミヤビの「ビ」、カリビアンの「ビ」は該当しているとも言えますね。

この2頭には要警戒、サインが出ているとも言えます。

韓国元大統領のニュースが連日賑わっている

韓国の前大統領のパク・クネ(朴槿恵)さんが逮捕されてから連日のようにニュースが賑わっています。
韓国から連想されるワードとして、ソウルが有名ですが、その点ではソウルスターリングが、連日のニュースから連想されるワードになっています。

また、朴槿恵さんが掛けられている容疑は賄賂授受、職権乱用権利行使妨害、医療法違反など合計で13件。
ソウルスターリングが仮にも馬番13番に入ったら激熱の暗示か!?


  • プレゼンター情報からは、ソウルスターリングが該当
  • CM情報からは、アドマイヤミヤビカリビアンゴールドが該当
  • ニュースからはソウルスターリングが該当

桜花賞の最終追い切り評価

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アエロリット【B】

4月5日(水)美浦 坂路(良)
【54.0-39.5-25.9-12.8】

単走馬なり。
前走出走時と変わらない負荷の掛け方でレースに挑みます。
1週前追い切りでは、やや手前を変える時にぎこちない動きをしていましたが、それを含めても殆ど変わらず前走程度のデキで出走できるレベルにあるでしょう。

特に悪いところは今回は見当たらず、いつも通りの追い切りを消化していますので、これまで同様の力は発揮できるのではないでしょうか。

アドマイヤミヤビ【A】

4月5日(水)栗東 坂路(良)
【53.3-38.8-25.2-12.5】

単走馬なり。
手が動いていますが、馬なりの範疇でしょう。

時計だけの判断であれば、前走の最終リハの動きでは、12秒台ラップを刻むことがありませんでした。
今回はラスト2F【12.7-12.5】と加速ラップを刻んで、尚且つ12秒台のラップを刻んでいます。

状態としては、中間の動きを比べても今回の方が良さそうかなと思います。
1週前の段階ではどうかと思ったんですが、4月2日もラストに強く促されての時計を出していますので、今回の方が仕上がりは良いでしょう。

アロンザモナ【B】

4月5日(水)栗東 CW(良)
【5F71.1-53.6-39.3-1F11.5】

2頭併せ外馬なり併入。
やや掛かり気味の中で、最後は馬なりですが、自分からグイグイ走っていくような走りとなりました。

掛かり気味に見えたのはマイナス評価です。
レース本番でも同じようなことになると、騎手と喧嘩してしまうことは考えられます。

それでも馬なりで最後は11.5秒出せる時計というのは素晴らしいかなと思います。
ただ、全体時計があまりに遅いので、最初にゆったりと入って我慢が利かなくなったというような走りとも言えるので、これが本来求めたいた時計かどうかは少し疑問ですね。

色々と総合的に判断すると、特に変わりはないのかなという気もしないでもないです。
前走時の最終リハが栗東坂路で、やや右に流れるような走りをしていましたが、今回は真っ直ぐ走れていると思いますので、一長一短という印象です。

ヴゼットジョリー【B】

4月5日(水)栗東 坂路(良)
【54.0-38.8-24.8-12.3】

単走馬なり。
やや馬場が悪く走りづらい中を、最後は12.3秒で駆けあがってきています。
状態としては悪いということはないように思いますね。

しっかりと加速ラップを刻めていますので、仕上がりは良さそうです。

ただ、前走時から上昇しているのかと問われると疑問が残る内容でした。
状態が良い時は、馬なりでもかなりの好タイムを出せるほど調教では走る1頭です。
その点を考えると、全体時計54.0秒は普通の時計とも捉えることができます。

前走程度(前走【C】評価でした)まで。

カラクレナイ【B】

4月5日(水)栗東 CW(良)
【6F83.0-66.5-52.1-38.4-1F11.7】

単走馬なり。
手が動いていますが、馬なりの範疇でしょう。

最後は11.7秒で走っていますが、好時計を出しています。
ただ、どちらかと言えば短距離寄りの時計の刻み方をしているようにも感じられ、ハイレベルなメンバーの中に混じって1600Mでも好走できるのかは疑問が残ります。

ただ、状態は前走のデキをキープしていると思いますので、その点は前向きに見ることもできます。
その前走のFレビュー時の追い切りでは【A-B】評価としていました。

カワキタエンカ【B】

4月5日(水)栗東 坂路(良)
【55.1-41.0-26.3-12.7】

単走馬なり。
調整程度の内容となりました。

いつも最後は調整程度の内容で走るので、状態はいつも通りと言えるのではないでしょうか。
2週での出走ですので内容が軽めになるのは仕方がありませんが、映像からはデキ落ちとまでは感じられませんでした。

ゴールドケープ【B】

4月5日(水)栗東 P(良)
【5F66.7-50.2-36.8-1F11.4】

単走強め。11.4秒は、ポリトラックを考えればこんなところでしょうか。
若干、首の位置が高いとも言える微妙な位置にありました。

ただ、全体的な時計の刻み方は前走と殆ど差のない部分で、全体時計が前走から2秒程度遅いのが今回の追い切りでした。
全体2秒の差は、個人的には誤差の範囲だと思うので、あまり気にしなくていいのではないでしょうか。

サロニカ【A-B】

4月5日(水)栗東 坂路(良)
【54.0-38.7-25.2-12.8】

2頭併せ馬なり併入。
僚馬も馬なりでの内容でした。

加速ラップは刻めていませんが、いつもこの馬は最後に時計を落とす内容を消化しているので、あまり気にすることはないでしょう。
特に、前走は最後2F【12.5-13.9】で、1.4秒時計を落とす内容でしたが、しっかりとOPで1着となっています。

その点を考えれば、今回の方が仕上がりはいいのではないでしょうか。

あとは、相手関係を考慮した上で決めたい1頭ですね。

ジューヌエコール【B】

4月5日(水)栗東 CW(良)
【6F84.1-68.3-53.1-39.0-1F12.5】

2頭併せ外馬なり3馬身遅れ。
殆ど単走と見ていいのではないでしょうか。
差が開いてきた残り1Fのところでも手綱はガッチリと握られたままでした。

それでも最後は12.5秒と動いていますので、僚馬との兼ね合いというよりも、時計を優先した走りだったと思います。

もしかするとテンションが上がりやすく、レース当日、本番直前までテンションを上げたくない、そんな追い切りだったようにも思います。

前走は坂路を選択していましたが、その時も馬なりで調整程度の内容でした。
最後は調整程度の内容を消化するのはこの馬のいつも通りの内容で、今回はCWを選択。
ただ、デイリー杯2歳Sの1着とFレビュー4着時は、共に坂路を選択しているので、その点ではやや疑問も残ります。

ショーウェイ【B-C】

4月5日(水)栗東 CW(良)
【6F83.3-67.1-52.4-38.7-1F12.2】

2頭併せ内末強め併入。
脚色は僚馬の方がありましたが、時計は上々です。

3馬身程後方から、直線向いたところで横並びに。
そこから加速して一時は半馬身程前に出ていましたが、僚馬が最後僅かのところで追われ始めると一気に差がなくなりました。

ただ、僚馬が馬なりのままで併入というのは少々不安を覚える内容となりました。
半馬身で良かったので最後は粘ってくれたらまた評価が変わるんですが、あっさりと併入に持ち込まれたのは地味すぎる内容です。

ソウルスターリング【B】

4月5日(水)美浦 南W(良)
【5F67.5-52.0-38.7-1F12.5】

3頭併せ内馬なり半馬身から併入程度。角度的にやや分かりづらい着差となりました。
最初から馬なりでと決めていたような走りでした。
それでも、時計が最後に12.5秒出ていれば問題ないと思います。

ここまで軽い調整が続いていますが、仕上がりに関しては特に悪い部分も見当たらずでしょう。
1度使われていますので、この程度の仕上がりで問題ないと思います。

ただ、2冠目のオークスまでを見据えての仕上がりという点は間違いないと思います。
その点では上昇気配は感じないものの、お釣りは十分にあるでしょう。
桜花賞を取った後は、オークスまで無事に行ければ好走はできる逸材です。

ディアドラ【B】

4月5日(水)栗東 坂路(良)
【52.8-38.3-25.1-12.6】

単走強め。しっかりと負荷を掛けられた内容で好感が持てます。
最後までしっかりと走れていますので、状態落ちは感じません。

ただ、微妙な形でラストは時計を落とす減速ラップでした。
前走のアネモネSの時と対して変わらない追い切りを消化しているのかなと感じるものでしたので、デキ落ちは感じませんが、上昇気配も感じませんでした。

ベルカプリ【B】

4月5日(水)栗東 坂路(良)
【55.7-39.9-25.1-12.1】

単走末強め。
最後の時計はしっかりと出ています。
デキが悪いということはないでしょう。

全体時計が55.7秒と50秒台後半に差し掛かる時計ですので、入りでゆったりと入って、最後にラストの反応を確認した程度とも言える内容ですが、特にどこかが悪いということはないと思います。

前走の方が、時計の刻み方は良かったと思うんですが、負荷を掛けられているのでデキが悪いということはないと思います。
その点では、前走キープと見ていいのではないでしょうか。

ミスエルテ【B】

4月5日(水)栗東 CW(良)
【4F51.5-37.2-1F11.6】

2頭併せ内馬なり、着差不明も大差先着。
僚馬(4歳500万下)が不甲斐ないというよりも、直線入って突き放す一方のミスエルテの仕上がりが良すぎるのかもしれません。
最後も11.6秒で、4Fだけ時計を出していると言っても、やはり走っていると言える時計でした。

ぶっつけ本番で挑む舞台ですが、特に前走から悪くなったということはないと思います。
仕上がりは今回も良いでしょう。

あとは実践に行ってから、どこまで走れるのかではないでしょうか。
前走、入れ込み具合が凄かった点も忘れてはいけません。
ミスエルテを買う場合は、返し馬まで確認する方が賢明かもしれません。

ミスパンテール【B】

4月5日(水)栗東 坂路(良)
【53.2-38.2-24.9-12.3】

単走強め。
前走時の最終リハは、CWを選択していました。
今回何故坂路を選択したのかは分かりませんが、ある程度負荷を掛けたかったのかもしれませんね。

仕上がりに関しては、今回もある程度高い位置でキープできていると判断します。
加速ラップも刻めていますし、雰囲気的には前走と同じくらいだろうと思ったからです。

ライジングリーズン【B】

4月5日(水)美浦 南W(良)
【5F69.1-53.9-39.5-1F13.1】

2頭併せ内馬なり併入。
直線入ってからは馬体をピッタリと併せての併入でした。

出来れば最後は12秒台で走って欲しかったのが本音です。
デキ落ちは感じないものの、やや負荷が足りない印象は、前走と比較すると感じてしまいます。

勿論、前走は休み明けで最後まで負荷を掛けても良かった条件だったとも言えます。
前走より作りが甘いんじゃないかという疑問は感じてしまいます。

それでも、前走よりデキが悪いというところまでは感じませんでした。
一応、B評価としておきます。

リスグラシュー【A】

4月5日(水)栗東 坂路(良)
【55.1-39.0-24.6-11.8】

2頭併せ末強め3馬身程先着。
ゆったりと入ってから、最後にしっかりと負荷を掛けられています。

状態としては、前走時のチューリップ賞の最終リハの動きに比べても躍動感があるものでした。
前走の最終は、単走で馬なり調教でしたが、今回はしっかりと負荷が掛かっています。
それだけ元気な証拠の裏返しでもあるので、その点はしっかりと評価したいと思います。

レーヌミノル【A-B】

4月5日(水)栗東 CW(良)
【6F83.2-68.5-52.4-37.8-1F12.1】

単走馬なり。
馬なりですが、しっかりと最後は時計が出ています。

1週前に負荷が掛かった追い切りを消化していますので、今週は調整程度の内容だったと言えるでしょう。
その1週前はかなり意欲的な乗り込みでした。
時計しか観れないので、なんとももどかしいのですが、比較的長い距離を時計を出していて、特に末の時計は11.6秒は優秀です。

前走【A】評価を下しているんですが、もしかしたらもしかすると、さらに良くなっている可能性は感じなくもないです。
1週前の時計は、前走のFレビューの時に比べてもさらに良かったので、上昇気配としておきます。

最終追い切り評価

以上、18頭の出走馬の最終追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで、上昇気配を見せていたのは、【A】評価のアドマイヤミヤビ・リスグラシューの2頭に、【A-B】評価のサロニカ・レーヌミノルの2頭、合わせて4頭が、前走から上昇を感じさせる追い切りを消化していました。

【B】評価の中でも、やはりソウルスターリング・ミスエルテの2頭は、前向きに見ていい【B】評価でしょう。

今回の追い切りを見て思ったのが、さすが牝馬クラシックだけあって、どの馬も下降気配を感じさせる追い切りではなかったです。
ショーウェイのみ【B-C】評価としていますが、どの陣営もここを目指してしっかりと作られてきた印象は強く受けます。

追い切りを見る限りでは、仮にソウルスターリングを1強だと見るとするならば、2着以下は混戦です。

ただ、そのソウルスターリングは余裕がある作りをしているのが気になりました。
ここで1着を目指している追い切りというよりも、次も見据えての作りの印象は強く受けました。

その点で言えば、アドマイヤミヤビとリスグラシューの【A】評価組に、【A-B】評価ながらレーヌミノルは更に成長を感じさせる内容で好感は非常に高いです。
前走重賞ではないので、評価が難しいですが、サロニカも当然、前走より仕上がりはいいですね。
難しい判断を迫られそうです。

もしも、ソウルスターリングを嫌うのであれば、追い切りで好調だと思う、アドマイヤミヤビ・リスグラシュー・サロニカ・レーヌミノル・ミスエルテの5頭に注目されてもいいかもしれません。
もしも、ソウルスターリングの1強を望むのであれば、上記の5頭が相手になるのかな、そんな追い切りだったように思います。

こてつ
今回の追い切り考察は難易度が高いな
リッキー
今回は難しい1戦になりそうですね
ちゃちゃ
ソウルスターリングは堅そう??
リッキー
正直、なんとも言えないですね。
枠順が出ていますけど、7枠14番も手が出しづらいと言えば手が出しづらい。
リッキー
それと、予想に大きく影響を与えそうなのが、天気。雨予報も出ています。
こてつ
雨でもソウルスターリングはこなしてしまいそうではあるがなぁ

  • 今回はほぼ前走からデキ落ちの馬はいない
  • 上昇を感じさせるのはアドマイヤミヤビ・リスグラシュー・サロニカ・レーヌミノルの4頭
  • ソウルスターリング・ミスエルテの2頭は前走とデキは同じでもハイパフォーマンスに期待
  • 1着2着に関してはガチガチの決着の可能性も十分に考慮したい

最終見解と予想

それでは予想を行っていきたいと思います。
少し深夜に更新がずれ込んでしまったので、誤字が増えてるかもしれませんがご了承ください。

今回は早速ですが、予想をしていきます。
見解もその時に載せていきますが、今回の予想は本当にツマラナイ予想になりそうです。

1頭目は追い切り好調だったアドマイヤミヤビ

今回の追い切りは絶好調な作りと言ってしまっていいのではないでしょうか。
雰囲気、そして時計と、どこをとっても仕上がりは良さそうだと言えます。

あとは隣が有力馬のソウルスターリングだということ。
あまり意識せずに、自分の競馬に徹して欲しいなと思います。

2頭目はレーヌミノル

今回は伏兵馬扱いまでですが、追い切りではさらに成長を感じさせる良い内容を消化。
こちらも問題ない仕上がりだとみています。

前走は脚質を変更し功を奏した形。
今回もそれがハマれば、流れは速くなりそうなので合うでしょう。

相手強化でも、こちらも自分の競馬に徹して欲しいと思います。

まとめ

今回は、アドマイヤミヤビとレーヌミノルを選択しました。
馬連とワイドで勝負したいと思います。

ソウルスターリング関連の馬券が売れているので、飛べば大きいですね。
追い切りでは、オークスを見据えた作りをしているので、隙があるとすればここでしょう。

「うまコラボ」という競馬サイトがありますが、あなたはご存知でしたか?
知らない方は、もったいないですよ。
だって走る馬が視覚的に判っちゃいますからね。

自分の力だけで予想をするよりも、他の手段を使って予想した方が効率が良いってことに気付き始めました。

では、人気になっているうまコラボの何が凄いのか。

それは、単刀直入に言って『高確率で的中を持ってきてくれる点』です。
基準値としてわかりやすく三連単を見ていくと、三連単の平均的中率は10%と言われています。
その情報と、あなたのこれまでの実績と比べて以下のデータをご覧ください。

うまコラボ:4月15日(土)的中率結果
=========================================
単勝:86.1% 複勝:100% 馬連・馬単:66.7%
ワイド:91.7% 3連複・3連単:38.9%

=========================================
うまコラボ:4月16日(日)的中率結果
=========================================
単勝:86.1% 複勝:100% 馬連・馬単:69.4.%
ワイド:83.3% 3連複・3連単:52.8%

=========================================

ご覧いただけましたか、上の数字を。
市場の3~4倍の的中率をたたき出し、
実に、3回に1回は三連単が当たっています。
3連単の馬券を買う人は、よくよくチェックしておいた方がいいですと断言できる数字です。

これは、うまコラボだけの特別な強みと言ってしまっていいでしょう。

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■サイト運営者・重賞予想解説者:北条直人

こんな感じのよくわからない競馬オタクが運営しているサイトですが、

  • もっと楽しみたい。
  • 勝ちたい。
  • 的中させたい。
  • もう一度的中の興奮を味わいたい。
  • 競馬の相談が出来る頼れる存在が欲しい。

競馬ユーザーなら誰しもが思うこんなことへ答える為に、
土日の全レース72レース分、すべての予想を提供している!
実は凄い人かも北条直人!

確かにこんなサイトは今までありませんでした。
TVでも新聞でも他競馬サイトでもこの量の予想はできないです。

今週の天皇賞春(G1)の予想に至っては、
サイト内の北条ブログで週末無料公開予定
との事で、
間違いなくチェックすべき内容です!

無料予想だけで充分すぎる内容なんですが、
月額で1,980円のみの有料メニューの提供もありました。

週末全レース72レース分の予想を見れた上に、
「 買い目付きの予想と考察・その根拠 」が提供されるので、
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