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大阪杯 2017 予想|最終追い切り評価からサイン、最終見解について

2017/3/28/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、大阪杯の想定騎手入りの出走予定馬と推定オッズの掲載、最終追い切り評価や最終見解について記載しています。
追記してお伝えしていきますので、Twitterなどフォローしていただけると嬉しいです。

大阪杯は今年からG1となったレースです。
それだけに、メンバーが豪華なメンバーが揃いました。

ちゃちゃ
ただ、第1回大阪杯、ではなく、第61回大阪杯と、これまでの大阪杯を引き継いでいるんですよ
こてつ
第1回大阪杯でも良かった気がするけどな

昨年の年度代表馬のキタサンブラック、香港ヴァーズを制したサトノクラウン、昨年のダービー馬マカヒキ、また重賞で活躍中のヤマカツエースやG1での活躍が光るステファノスなど、さすがG1というメンバーが揃いましたね。

ただし、これまで大阪杯の扱いは、G2格付けだったという点です。
冬のG1シーズンに活躍した馬が、春のG1を見据えて復帰してくるレース、前哨戦としての扱いでした。
その点、今回はG1に格上げされて初めてのレースです。
キタサンブラックが有馬記念以来のレースですが、その他、ディサイファやモンドインテロなどは間隔があいて参戦となりました。

前哨戦を使われた馬が勝つのか、それともここから復帰してくる馬を狙うのかは、今後の大阪杯を占う上ではとても大事なことだと思います。

出走予定

馬名 斤量 想定 推定オッズ
アングライフェン 57 岩田 465.8
アンビシャス 57 福永 8.4
キタサンブラック 57 武豊 2.1
サクラアンプルール 57 横山典 48.9
サトノクラウン 57 Mデムーロ 4.6
スズカデヴィアス 57 藤岡佑 186.4
ステファノス 57 川田 19.8
ディサイファ 57 358.5
ディーマジェスティ 57 8.6
マカヒキ 57 Cルメール 4.5
マルターズアポジー 57 武士沢 47.2
ミッキーロケット 57 和田 15.8
モンドインテロ 57 内田博 274.3
ヤマカツエース 57 池添 10.5
ロードヴァンドール 57 太宰 156.9
リッキー
ディーマジェスティは、回避の見込。天皇賞春のローテーションを発表しています。

有力馬考察

キタサンブラック
≪牡5/鹿 清水久詞厩舎≫

【前走】有馬記念 2着
【父】ブラックタイド
【母父】サクラバクシンオー

ここまでの通算成績≪8.2.3.1≫と、複勝圏を外したのは日本ダービーの1度だけという安定感が別格です。
G1通算3勝ではありますが、それ以上に走っている印象は受けます。

休み明けも無難に走ることから、今回の休み明けの心配は必要ないと見るべきでしょう。

前走の有馬記念は、積極的に逃げるマルターズアポジーから離れた2番手で追走する形でしたが、あそこまで離れていたら、逃げたのはキタサンブラックという見方もできます。

ただし、今回もマルターズアポジーが参戦予定で、有馬記念と同様の流れになることは間違いないでしょう。
その点で、今回がどのようなペースになるのか次第では、再度取りこぼしが発生してしまう可能性は否めなくはありません。

サトノクラウン
≪牡5/黒鹿 堀宣行厩舎≫

【前走】京都記念 1着
【父】Marju
【母父】Rossini

前走の京都記念を連覇する好調さを見せての参戦です。
キタサンブラックとは違い、前哨戦をきっちりと使われて挑めるのは好感が持てます。
香港ヴァーズを制してG1馬の仲間入りを果たしますが、まだ日本国内G1は未勝利です。
その点で、サトノクラウンが取りやすいG1は、この大阪杯ではないかと思います。

この後、サトノクラウンはQE2世Cに再度挑戦予定となっていますので、国内G1を取るならここを目標に。
QE2世Cを目標とするのであれば、当然仕上がりが甘くなりますので、どちらの方が本気度が高いのかという見極めが大事になります。
この馬の注目ポイントは、その辺りではないかと思います。

マカヒキ
≪牡4/鹿 友道康夫厩舎≫

【前走】京都記念 3着
【父】ディープインパクト
【母父】フレンチデピュティ

通算成績≪5.1.1.1≫と大きく敗れたのは凱旋門賞の1戦のみ。
国内では、複勝圏を外さない堅実な走りをしています。

ただし、前走の敗因はよくわからないものでした。
サトノクラウンに敗れたのは仕方がないという評価はできるものの、スマートレイアーに敗れたのは成長力に疑問が残ります。

ウリウリが短距離路線で結果を残していたように、マカヒキ自身も成長と共に短距離寄りの成長を見せている可能性は馬体を見ても感じます。
生粋のマイラーだった、という見極めも含まれるのかなと思います。
個人的には安田記念辺りを使ってみたらいいのではないかなと思っています。

1週前追い切り評価

アンビシャス【B-C】

3月23日(木)栗東 坂路(重)
【52.1-37.5-24.8-12.8】

2頭併せ強め3馬身程遅れ。
僚馬はミッキーロケットで、この差はさすがにどうなのかと感じる部分です。
最後はやや強めに追われる内容も、突き放されるだけの内容でした。

ただ、時計自体は決して悪くはなく、最後の1F12.8秒は、アンビシャスにしてみれば普通の時計とも言えます。
遅れたのは気になりますが、最終追い切りで最終的な判断を下していいでしょう。

キタサンブラック【B-C】

3月23日(木)栗東 CW(重)
【6F78.3-63.3-49.9-37.2-1F12.1】

3頭併せ中強め1頭併入1頭2馬身先着。
外を走った僚馬の方が脚色は良かったですね。

ただ、時計的には好時計と言える追い切りでしたので、そこまで気にしなくていいのかもしれません。

さすがに秋の頃の雰囲気は感じませんが、状態的にはさほど落ち込んだということはないのではないでしょうか。
最終追い切りでも同じように動けていれば問題ないでしょう。

サクラアンプルール【B】

3月23日(木)美浦 南W(稍重)
【5F69.3-53.7-39.1-1F13.2】

2頭併せ内馬なり併入。
脚捌きなどは順調さを感じますが、脚色は僚馬の方が良かったですね。

やや鶴首になっていたのが気になるポイントです。
もう少し全体的にリラックスして走れると上々かなと思います。

サトノクラウン【A-B】

3月23日(木)美浦 南W(稍重)
【6F84.1-69.2-54.1-38.8-1F12.6】

3頭併せ強め1頭2馬身先着、1頭4馬身程先着。ハードな追い切りでした。
先週は時計が出易い馬場であった点を考慮しても、上々な動きを披露しています。

前走の最終と比べても、雰囲気は今回の方がいいですね。
香港前の調整出走かと思っていたんですが、そんなこともなく、虎視眈々と狙っていると言える内容だと思います。

マカヒキ【B】

3月23日(木)栗東 CW(重)
【7F94.3-79.3-64.8-50.9-37.5-1F12.3】

3頭併せ内強め1頭1馬身先着、1頭4馬身程先着。
ゴール後に鞭が一発入る追い切りでした。
その為、上記以上に1F程度長く追われています。かなり長い距離を走り負荷を掛けられていますね。

脚捌きは軽快でしたが、若干体が重たいのかなという感じの追い切りでした。
モタモタしているというべきか、エンジンの掛かりが鈍いのかなと感じる場面もありました。

この追い切りで一変してくれれば、本番での前進も可能ではないかと思います。
現状では、前走程度の仕上がりまで。

ミッキーロケット【B】

3月23日(木)栗東 坂路(重)
【51.3-36.9-24.2-12.3】

2頭併せ一杯3馬身先着。
僚馬はアンビシャスでしたが、最後は突き抜ける追い切りを披露してくれました。
綺麗な加速ラップは刻めませんでしたが、最後は12.3秒で踏みとどまる動きを披露しています。

時計自体はいつもこのくらいで走れる1頭なので、そこまで凄い時計と言う訳ではないですね。

ここまで2戦使われていますが、疲労などは全く見えてきませんので、それが判る追い切りだっただけでもいいのかなと思います。
順調に来ているでしょう。

モンドインテロ【B】

3月23日(木)美浦 南W(稍重)
【5F66.8-52.0-38.3-1F12.8】

2頭併せ内強め併入。
追走しながら、直線向いたところでは横並びになり、脚色はモンドインテロの方が良かったですね。

ただ、僚馬は馬なりのままでの併入でしたので、見た目はやや地味に来ているかと思います。

休み明けの1戦ですが、そこまで気にしなくていい1頭です。
ここまでの仕上がりを見ても、さほど気にするレベルではないでしょう。

一発の可能性は低いかもしれませんが、善戦する可能性は大いに感じさせる内容だったと思います。


  • アンビシャスは1週前の時点では心配材料が多い
  • キタサンブラックは、前哨戦仕上げの可能性も
  • サトノクラウンは好仕上がりで挑めそう

あとは、最終追い切りをチェック後に最終評価を下します。


大阪杯のサイン CMは超初心者がキーワード!? プレゼンターは土屋太鳳さん

それでは、大阪杯のサインについて考察していきます。
意外とこういうレースでは、サインがものをいうレースになることも多々あります。
しっかりと見落としがないようにしていかないといけません。

CMの内容は超初心者の二人が主人公
注目は赤とピンクか!?

上記が今回のCM構成です。
ご覧の通りですが、このCMを観て、「競馬場に行こう!!」という気になるのかどうかはさっぱり...ですが、今回もCMが作られています。
愚痴を書いてもはじまりませんので、作りについては触れないでおきますww

さて、このCMをご覧になって、私はすぐに気付きを得ました。

まず、CMに登場する主人公の柳楽優弥さんと高畑充希さんの衣装の色です。
柳楽さんは赤色の衣装が目立つ作りで、高畑さんはピンクです。

CM開始5秒後前後のCMの一部分にも注目です。


©JRA

権利関係がありますので、芸能人の方の顔にはモザイク処理を施しています。

私が注目するのが、この上の数秒の部分です。

まず、左上の馬を引いている用務員さんはピンク色のジャンバーを着ています。
その隣のパドックを引いて取っている写真は、赤のジャンバーに赤のメンコをしています。
その右隣の人形と戯れている写真は柳楽さんですが、赤色の衣装です。

とにかく目立つのが赤色の衣装ばかり。赤色を推しているようにしか見えません。

赤色と言えば、競馬で言えば3枠を表し、ピンクは8枠です。
ピンクの出番が少ないですが、1着と2着を暗示していると思えば、これはこれで盛大なヒントが出ています。

今年のJRAからのメッセージは、初心者をもっと巻き込みたいというのがCMから見て取れます。
安心ですよ、初心者にも優しく教えますよ、そういう作りですよね。

そんなCMを流しておきながら、いきなり大きく的外れ的なCMは流さないはずです。
ある程度、ヒントになっているのではないかと思っています。

プレゼンターは土屋太鳳さん

大阪杯のゲストプレゼンターは土屋太鳳さん。

土屋 太鳳(つちや たお 、1995年2月3日 - )は、日本の女優、タレントである。東京都出身。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。身長は155cm。血液型はO型。

引用:土屋太鳳

NHK連続小説「まれ」にてヒロインを務めたことで一気に知名度が全国区に広がった女優の方ですね。
私は女優の方には疎いので、正直JRAのCMに出ることになってから知りましたが、出演歴を見ると色々なドラマに出ている方です。

プレゼンターの方の誕生日を見ると、2月3日生まれ。
残念ながら、そこからの共通ポイントはありませんでした。

土屋太鳳という名前から、鳳凰をイメージします。
マイネルホウオウがいれば一発で選んでいましたが、いませんのでプレゼンター情報から探すのは難しいかなと思います。

ちなみに、レース回顧には登場せず、プレゼンターを務めたあとはそのまま競馬場を後にされるみたいです。

こてつ
オレは好きだけどな、ちょっと芋っぽさが残る女性は
ちゃちゃ
別に誰も聞いていないんですけどね

  • CMからは、赤色とピンク色が目立つ作り。3枠と8枠への暗示か!?
  • プレゼンターの土屋太鳳さん関連では、あまり関連したものはないのでは

大阪杯の最終追い切りの評価と考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アングライフェン【B】

3月29日(水)栗東 坂路(良)
【54.8-39.9-25.5-12.2】

単走馬なり。馬なりではありますが、リズムよく駆け上がってきていますので、状態は良さそうですね。
若干、体が堅いのかなと感じる追い切りではありますが、状態としてはそこまで悪いものではないと思います。

時計もしっかりと出ていますので、仕上がりは良さそうですね。
あとは横と比較してどうなのかという部分ではないかと思います。

アンビシャス【C】

3月29日(水)栗東 坂路(良)
【51.6-38.3-25.3-12.8】

2頭併せ末一杯併入。脚色はアンビシャスの方が良かったですが、僚馬は馬なりのままでした。
その馬と併入というのは、少々心配な部分はあります。いくら攻め馬で走らないと言っても、3歳500万の馬と併入というのはどうでしょうか。

全体時計は51.6秒で駆けあがっていますが、問題は全体の雰囲気。
どこか浮ついているかのような走りで、上体が立ってしまっていて、上手く前進する力に置き換わっていないようにも感じます。
仕上がりが甘いというよりも、1週前の時点でも黄色信号だったんですが、最終を見てもあまりパッとせず。

これで走られたら仕方がないですが、最終追い切りを見る限りではあまり積極的には買いたくないと思わせるものでした。

キタサンブラック【B】

3月29日(水)栗東 CW(良)
【6F83.7-67.5-52.7-38.7-1F11.9】

2頭併せ内馬なり半馬身遅れ。
CWで最後に半馬身程遅れるのはいつものことでもあるので、心配しなくていいでしょう。

最後の直線入ったところでは、他陣営の3頭併せをパスしていく動きを披露していますので、そちらの方が収穫ありそうですね。
いつもの状態に近いところで出走できるのではないかと思います。

年齢を重ねると叩かれないと走らないということもありますので、その点だけは心配ですが、追い切りからは不安な点は感じられません。
1週前に比べても、上昇している印象は受けます。

サクラアンプルール【B】

3月29日(水)美浦 南W(稍重)
【6F86.4-69.8-53.9-39.2-1F12.6】

2頭併せ内末一杯半馬身先着。1馬身差が付きそうなところになりましたが、僚馬が盛り返す内容となりました。
時計自体は特に悪いものではないので、状態としてはある程度高いレベルにいると思います。

前走と比較すると、末の時計は今回の方がいいですが、全体時計は4秒程遅くなっています。
ゆったりと入って、最後に時計を伸ばしてきたという見方もできますが、状態としては前走と変わりなく出走できるのではないかと思います。

スズカデヴィアス【B】

3月29日(水)栗東 CW(良)
【6F82.8-66.9-53.0-39.4-1F12.0】

単走強め。
【A-B】の評価を付けて前走と比べても、今回も特に変わりなく来ていると思います。
評価としても、前走のデキと同じほどの仕上がりと見ていいと思います。

良い意味で、特に特筆すべき点は見当たりません。

ディサイファ【B-C】

3月29日(水)美浦 坂路(良)
【53.7-38.3-24.9-12.5】

単走強め。
やや馬場が荒れた時間帯での追い切りでしたが、最後は12.5秒の時計が出ていて、その点は好感が持てます。

ただ、若干力みすぎているような走りをしていて、体にやや硬さも目立つ内容でした。
もう少し力みが取れてリラックスしている追い切りの方が良かったのかなと思います。

その点を見ると、休み明けの影響が色濃く出ているようにも思います。
また、8歳馬なので上昇を見込むのは酷なのかもしれませんね。

マカヒキ【A-B】

3月29日(水)栗東 坂路(良)
【51.6-37.5-24.6-12.3】

2頭併せ馬なり3馬身程先着。
前走に比べれば、今回の方が仕上がりはいいでしょう。
1週前に感じた、エンジンの掛かりがやや遅いと感じる部分は、今回は解消されているように感じます。

ただ、この時計の刻み方がどこか距離不安を感じるもので、やはりマイルの距離辺りがベストなのでは。
これまでは持っている能力だけで活躍できましたが、レベルが高い凱旋門賞で大敗を喫したのは、その辺りの影響があるのではないかと思います。

その点では、前走から1ハロン距離が短くなるのは前向きな評価ができますが、それでも1ハロン。
個人的な感想を書くのもどうかと思いますが、安田記念辺りで見てみたい1頭でもありますね。

マルターズアポジー【A-B】

3月29日(水)美浦 南W(稍重)
【5F68.4-52.5-38.3-1F12.5】

単走一杯。
雰囲気はとてもよく、状態は良さそうです。
4歳秋から非常に良い成績が続いていますが、前走の小倉大賞典と比べても、今回の方が仕上がりは良さそうです。

ダービー卿CTにも登録していましたが、そちらに出走していれば連勝の可能性を感じさせるほどの内容だったと思います。
このレースに関しても、悪いということはないですね。善戦可能だと思います。

ミッキーロケット【B】

3月29日(水)栗東 坂路(良)
【52.4-37.4-24.1-12.1】

2頭併せ強め併入。
1週前はアンビシャスを置き去りにする好内容でした。
ラスト1ハロンはいつも遅れるので、内容的にもいつも通りのこの馬の調整という感じがします。

若干、バランスが悪いように感じました。
素人目ですが、やや左へもたれそうになりながらの動きに感じます。
その点ではややマイナス要素も含みそうですが、だけど、その点はあまり心配しなくていいのではないでしょうか。

モンドインテロ【A-B】

3月29日(水)美浦 南W(稍重)
【5F69.0-53.1-38.3-1F13.0】

3頭併せ内強め併入。脚色は3頭の中で一番あったと思います。
時計は今回の方が良かったと思います。
最後も13秒で走れていますが、ある程度リラックスしているのを感じさせる内容で、前向きな評価ができるものでしたね。

前走に比べても、今回の方が仕上がりは良さそうですね。

ヤマカツエース【B】

3月29日(水)栗東 CW(良)
【6F80.3-65.0-51.0-37.7-1F11.9】

単走強め。
長い距離を入念に乗り込まれた形になりましたが、これもいつも通りの追い切りです。

最後もしっかりと12秒を切る好時計をマークしています。
状態はこの程度の走りができれば問題ないと思います。
好仕上がりです。

ロードヴァンドール【A】

3月29日(水)栗東 CW(良)
【6F84.9-66.8-51.2-37.3-1F12.0】

2頭併せ外強め2馬身先着。
僚馬は、2馬身後方から詰め寄る内容でしたが、直線で並ぶとそこからエンジンを掛けて、一杯に追われる僚馬を2馬身突き放す好内容でした。

この稽古の内容を見ると、意外と悪くない。
というより、むしろ雰囲気はとても良かったです。

前走の追い切りの映像がないので非常に判りづらくしていますが、時計を比較しても今回の方がいいのではないでしょうか。
今回の水曜追い切りの馬を見てきた中でも、上位に入るくらい雰囲気は良かったと感じました。

木曜追い切り

サトノクラウン【A】

3月30日(木)美浦 南W(良)
【4F54.2-40.0-1F12.6】

2頭併せ外馬なり併入。
脚色はサトノクラウンの方が良かったですね。
走りも豪快さを感じますので、雰囲気も上々です。

前走は京都記念でしたが、その時に比べても重戦車のようなどっしりとした走りをしています。
今回は前走よりも短い距離を走っていますが、4F54.2秒から最後は12.6秒と好時計で調教を終えています。

前走以上の仕上がりに期待が持てます。
ここを狙いに来ている印象は強いです。

ステファノス【B】

3月30日(木)栗東 CW(良)
【5F65.4-50.1-36.4-1F12.1】

2頭併せ内馬なり4馬身程先着。
僚馬がだらしなく映る内容でしたが、それでも時計は優秀です。
前走からそこまで間隔が空いているわけではないので軽めの調整程度の内容でした。
それでもこの時計ならば優秀と言えるのかもしれません。

前走の金鯱賞では、【A】評価を付けて結果は6着でした。
それでも0.3秒差の6着であれば、まだ見直せる部分はあると思います。

今回も、それに引けを取らない好内容で消化。順調に来ている証拠だと思います。
前走程度の仕上がりに期待が持てます。

最終見解と予想

それでは、最終見解と予想を行っていきます。
今回も、馬連とワイドの2点の馬券です。
近頃、馬券成績が伴っていない(2017年は回収率94.5%)ので、この辺で当たり馬券としたいのが本音です(^_^;)

まずは枠順をチェックしていきます。
4月1日のダービー卿CTでは、馬券は外れてしまいました。
しかし、最終見解でも書いたように、内枠有利というのは結果として当たっていましたね。

私はあまりデータや傾向を頼ることはしないタイプの人間ですが、枠順の傾向だけはしっかりと踏まえて予想を行うべきという考えを持っています。
中には、外枠が稀にしか来ない枠というコースも存在していますが、やはり内外の有利不利というのは、レース前に勝敗が決まっている場合もあります。
そこに、追い切り評価を加えて予想していく方がいいと思っています。

今回も大阪杯の枠順の傾向を見ていきます。

大阪杯が実施されるのは、阪神内回りの2000Mです。
外回りコースと違い、小回りコースとなるため、内枠が有利な傾向となっています。

コース全体の傾向も、ここ5年間(延べ2238件)の傾向を見ても、1枠の勝率が1番高くなっています。
【1枠 10.3%】【8枠 8.1%】

しかし、気を付けなければならないのは、大阪杯に関して言えば全く逆の傾向が出ています。

1着 2着 3着 以下 勝率 連対率 複勝率
1 0 0 0 10 0.0% 0.0% 0.0%
2 0 0 2 9 0.0% 0.0% 18.2%
3 2 2 1 8 15.4% 30.8% 38.5%
4 1 0 1 11 7.7% 7.7% 15.4%
5 1 3 1 11 6.3% 25.0% 31.3%
6 1 1 3 14 5.3% 10.5% 26.3%
7 3 2 1 13 15.8% 26.3% 31.6%
8 2 2 1 14 10.5% 21.1% 26.3%

というのも、1枠と2枠はこれまで未勝利。2着にも入っていません。
その点は、しっかりと踏まえた上で予想を行ってもいいのではないかと思います。

追い切りを考慮しても、ミッキーロケットは1週前にアンビシャスを置き去りにする好内容の追い切りを消化していますが、最終追い切りは至っていつも通りの追い切りを消化しているような印象です。
前走の京都記念の走りができればここでも勝てると踏むのであれば、積極的に買うのですが、負けた相手が今回出走するメンバーでした。
力負けという内容であったことからも、見送るのが賢明なのかなと私は感じます。
お隣のアングライフェンも、近走の成績以上の走りを追い切りでやってくれたのであれば良かったとは思うんですが、いつも通りの調整と言えばいつも通りの調整でした。

今回、1枠と2枠の馬は最初に切ってもいいのかなというのが私の考えです。

それでは、最終予想です。

1頭目はロードヴァンドール

今回はいきなり穴馬から。
まだ4歳で、これからの成長を感じさせる前走でした。
狙うならここだろうというのが私の見解です。

追い切りでも成長を感じさせるものをみせてくれました。

ここを本気に取りに来ているのか? というのは正直わかりません。
ですが、成長を感じさせてくれたというだけで、買い時は今回ではないかと思いました。

前走も逃げてのレースで2着に粘っています。
今回もスローが濃厚な1戦ですから、再現があっても驚きはありませんね。

2頭目はサトノクラウン

こちらも良い内容の追い切りを消化しています。
内容自体も評価できますし、時計も評価できます。

低い重心で走るので、追い切り考察では重戦車のような雰囲気を感じると書いています。
今回も、その持ち前の低い体勢での走りに十分期待が持てます。
今回もそのまま買えるのではないかなと思いますね。

今回も、馬連とワイドの2点で

大阪杯の予想はロードヴァンドールとサトノクラウンの馬連とワイドの2点で勝負します。
想定馬連オッズは235倍、ワイドは40倍前後です。
ここで的中できれば、一気にプラス域に戻るので、当たることを願っています。

以上、大阪杯の予想でした。

CBC賞はこの人の予想方法を盗んで下さい。

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期待を裏切った、キタサンブラック。天皇賞惨敗。
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