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オールカマー 2017 最終追い切り評価|タンタアレグリアは前走とあまり変わらず

2017/9/21/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

9月24日に中山で実施される第63回産経賞オールカマーの最終追い切り考察です。
映像やタイムをチェックして、前走から状態が上がっているのか、下がっているのかを多段階で評価しています。

今週は変則開催の影響で、水曜追い切りで映像配信があったのは5頭のみ。
その為、木曜追い切りが殆どで、木曜追い切り情報については、21日夜から22日午前中一杯に掛けて更新させていただきます。予めご了承下さい。

それでは、追い切りをチェックしていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

カフジプリンス【B】

9月20日(水)栗東 坂路(良)
【53.4-38.7-24.7-12.1】

2頭併せ馬なり併入。
強め表記と迷いましたが、馬なりとしておきます。やや追われた程度。

時計自体は前向きに見ることができる時計で、加速ラップを刻めているのは好感が持てます。

前走から間隔が近いところを見ると、馬なりで軽い仕上がりでと思っていましたが、時計は殆ど変わりません。
内容的にも殆ど変わりませんので、状態は変わらずに来ていると思います。

ステファノス【B】

9月20日(水)栗東 芝(稍重)
【5F63.7-48.7-35.3-1F11.6】

単走一杯。
スムーズな脚捌きをしていて、どこかに問題があるようには思いませんでした。

大阪杯と安田記念は栗東CWでの追い切りでしたが、今回は栗東芝を選択してきました。
1週前も芝に入っての追い切りで、これが何を意味するのかがやや解りかねます。

休み明けはとにかく動かない1頭なので、変則的なやり方をしたという認識でいいのだと思います。
木曜追い切りで来る馬ですが、今回は全休明けの水曜に追い切りを見せるなど、従来と全く違うので、評価に迷う部分は確かにあります。
状態的には、休み明けでも走れそうな雰囲気はあるものの...。特段悪いという評価はしていません。

タンタアレグリア【B】

9月20日(水)美浦 南W(良)
【6F81.6-66.1-51.4-37.6-1F12.6】

3頭併せ外強め1頭併入、1頭半馬身程先着。
内を走る2頭が前で競っている中、4馬身後方から直線鋭く伸びて追いついたところがゴールでした。

ただ、相手は3歳500万下と2歳新馬。
特に新馬戦に出走予定のダイワメモリーの走りに目が行くものでもありました。

調教師、騎乗した蛯名騎手ともに「良化途上」というコメントを残していますので、そうなのかなと思う反面、AJCCの時と比べても、大差ある内容ではないと思います。
前走程度の仕上がりで出走できるのではないでしょうか。それでAJCCを勝てていますので、コメント通りの良化途上であれば、今後が一層楽しみですね。

パリカラノテガミ【B-C】

9月20日(水)美浦 南W(良)
【4F52.4-38.4-1F13.0】

単走末一杯。
口の周りが白くなっていて、ベロを出しているようにも見売られます。
集中力に難がありそうな部分は、映像からは見てとれます。

もう少し踏み込みに力強さが出れば良さそうなのが1点。
もう1点気になる部分としては、一杯に追われてからの走りがやや微妙。微妙という表現が難しいですが、もう1段ギアが上がった印象がないです。

前走、前々走と北海道にいた関係で、時計判断すら難しいのが実情ですが、函館記念の時と比べると、函館記念の時の方が状態が良さそうな印象は受けます。
前走からと考えると、ややデキが落ちたのかなという印象は受けてしまいます。
輸送を挟んだ分、ややデキが落ちた印象です。

マイネルミラノ【B-C】

9月20日(水)美浦 南W(良)
【5F68.1-53.4-39.7-1F13.0】

単走馬なり。
ゴール後は1ハロンほどはそのままの状態で走っていましたので、上記の時計以上には走っていると言えるでしょう。

見た感じだと、やや体が重たそうに走っているのかなというのが印象的でした。
映像からは太目感はないものの、前走の追い切りの方が、併せで元気よく駆けていたと思います。

木曜追い切り馬

アルバート【B】

9月21日(木)美浦 南W(良)
【4F52.9-37.9-1F12.9】

単走強め。
強めに追われていますが、首が立ってしまっていて、反応しているのかはやや微妙な動きをしていました。
時計は、馬場が荒れている時間を考慮すると、悪い時計ではありませんでした。

時計自体は前走の天皇賞春の時と比べると良いと言える条件は揃っていますが、前走で感じた「オーラが消えた」というのは、今回も当てはまる印象を受けます。
天皇賞春の時と変わりないと感じますが、ここを使われてから更に良くなりそうな雰囲気は感じます。

ツクバアズマオー【B】

9月21日(木)美浦 北C(良)
【5F66.5-51.4-37.8-1F12.6】

単走一杯。
特に何かが悪いという印象は受けませんが、良いとも感じません。
北Cコースはダートコースで、あまり使われることがありませんが、ツクバアズマオーはここをよく使います。

前走は【A-B】評価としていましたが、今回もそこのところにはいると思います。
仕上がりは今回も良さそうで、地力は出せるところにいると思います。
ただ、前走と見るとさすがに厳しい印象は受けてしまいます。

デニムアンドルビー【A-B】

9月21日(木)栗東 坂路(良)
【52.5-38.0-24.7-12.2】

単走強め。
前走の鳴尾記念では、減速ラップとなっていましたが、今回は加速ラップを刻む追い切りを消化しています。
内容では、今回の方が良かったのではないかと思っています。

ただし、中間はコース追いを実施していて、これまでの坂路中心の内容から少し変化を持たせています。
その点では、これまでとは違う結果になるんかなという見方もできます。

51秒台も多く出している馬だけに、この全体52.5秒はあまり評価できないだけに、現状としてはやや良くなった程度で見ていいのではないでしょうか。

トルークマクト【B】

9月21日(木)美浦 南W(良)
【4F54.2-39.4-1F13.0】

単走強め。
可もなく不可もなくと言った追い切りでした。

近走の成績からは、難しいのではないでしょうか。

ブラックバゴ【A-B】

9月21日(木)美浦 南W(良)
【6F81.3-66.1-52.0-38.1-1F12.6】

2頭併せ内強め3馬身程先着。
一杯に追われる僚馬を尻目に、グイグイと伸びていく好内容の追い切りを消化してきました。
前走の五稜郭Sを勝った勢いそのままに出走できるのではないかと思います。

前走の映像がありませんので、時計判断なり難しく感じますが、現状では仕上がりは良好だと見ています。
前からも後ろからも競馬ができる1頭ですので、特に問題ないと思います。
好走に期待したいです。

モンドインテロ【B】

9月21日(木)美浦 南W(良)
【5F68.3-52.8-38.9-1F12.8】

3頭併せ内馬なり1頭1馬身程遅れ、1頭併入。
馬場が荒れえている時間帯でしたので、時計はあまり参考にならないかもしれません。

外を走った馬が先着していますが、追いつくように促すこともありませんでしたので、最初から遅れても良いという判断で乗っていたとみています。
ただ、その分地味に見えてしまいます。
その点だけがマイナスに感じますが、走っている様子からは状態が落ちたという雰囲気は感じませんでした。

現状では、特に悪い部分はない程度で見ていいでしょう。

ルージュバック【B】

9月21日(木)美浦 南W(良)
【4F51.7-38.1-1F12.7】

3頭併せ内強め1頭半馬身先着、1頭3馬身程先着。
どこか我慢が効いていないような素振りにも見えましたが、追われ出すとグイグイと前に出ていく姿が印象的でした。

ただ、首の位置がやや高く感じたのと、もしかしたらやや太目残りの印象は受けます。
当日の馬体重は注意して見てもいいかもしれません。

前走のVMでは、【B-C】評価にしていましたが、今回の追い切りでも良いところは見えなかったです。
【A-B】評価にしても良さそうな時計ではあるんですが、首の位置などを見ると本調子とは言えないのかなと思います。

オールカマーの追い切りまとめ

映像配信のあった馬の最終リハをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配としていたのは、デニムアンドルビーブラックバゴの2頭でした。
どちらも、前走に比べても勢いがある印象を受けますので、素直にお薦めしていいでしょう。

【B】評価の中では、前走1月のAJCCを制したタンタアレグリアの評価に迷うところですが、前走時も休養明けでした。
鉄砲は効くと思うので、タンタアレグリアはお薦めできる1頭ではないかと思います。

あとはステファノスの評価を迷うところです。
芝を選択してきた今回の中間と最終の動き。
色々なやり方を試すのは前向きな評価で構わないと思いますが、芝を選択したというのがやや気になるポイントで、芝を使って好走を見せる馬というのは限られて来る印象を持っています。

現時点では、抑えておくなら抑えてもいいのではと感じるものの、人気し過ぎている状況であれば、思い切って切るのもいいのかなと思います。


  • デニムアンドルビー
  • ブラックバゴ
  • ステファノス

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