フォローお待ちしております♪

Followしていただけるならこちらから


follow us in feedly

日本ダービー 2017 血統|過去10年の勝ち馬や3着内馬などの傾向から激走血統を探す

2017/5/24/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、日本ダービーの血統考察について書いていきたいと思います。

競馬と血統は切っても切れない関係。
そして、日本ダービーにはこんな格言があります。

『ダービー馬はダービー馬から』

意味は、「ダービー馬になるには、その父がダービーを勝っている必要がある」という風に思っていたんですが、以下には違った見解のものが書かれていました。

「ダービー馬はダービー馬から」という格言があり、実際にこれまでに9組の親仔制覇が達成された。特に2007年の優勝馬ウオッカ(父は2002年の覇者タニノギムレット)は、64年ぶり史上3頭目の牝馬によるダービー制覇の快挙も同時に成し遂げている。

日本ダービー2017特集 | netkeiba 競馬日程・レース予想・結果・速報・オッズ・出馬表・出走予定馬・払戻などの競馬最新情報

親仔制覇の多さから、そういう風に言われているみたいです。
少し勘違いをしていました。
それでも血統が大事であるというのは、こういった格言から分かる通り見えてきます。

リッキー
あまり血統は詳しくないですが、頑張って考察していきます

そこで今回は過去10年分の勝ち馬を始め、3着以内に入った馬の血統情報を基に、血統傾向を探っていきたいと思います。

日本ダービーの過去10年の勝ち馬並びに3着内馬のおさらい

開催年 馬名 性齢 騎手 斤量 人気
2016 1 マカヒキ 牡3 川田将雅 57 ディープインパクト 3
2 サトノダイヤモンド 牡3 C.ルメール 57 ディープインパクト 2
3 ディーマジェスティ 牡3 蛯名正義 57 ディープインパクト 1
2015 1 ドゥラメンテ 牡3 M.デムーロ 57 キングカメハメハ 1
2 サトノラーゼン 牡3 岩田康誠 57 ディープインパクト 5
3 サトノクラウン 牡3 C.ルメール 57 Marju 3
2014 1 ワンアンドオンリー 牡3 横山典弘 57 ハーツクライ 3
2 イスラボニータ 牡3 蛯名正義 57 フジキセキ 1
3 マイネルフロスト 牡3 松岡正海 57 ブラックタイド 12
2013 1 キズナ 牡3 武豊 57 ディープインパクト 1
2 エピファネイア 牡3 福永祐一 57 シンボリクリスエス 3
3 アポロソニック 牡3 勝浦正樹 57 Big Brown 8
2012 1 ディープブリランテ 牡3 岩田康誠 57 ディープインパクト 3
2 フェノーメノ 牡3 蛯名正義 57 ステイゴールド 5
3 トーセンホマレボシ 牡3 C.ウィリアムズ 57 ディープインパクト 7
2011 1 オルフェーヴル 牡3 池添謙一 57 ステイゴールド 1
2 ウインバリアシオン 牡3 安藤勝己 57 ハーツクライ 10
3 ベルシャザール 牡3 後藤浩輝 57 キングカメハメハ 8
2010 1 エイシンフラッシュ 牡3 内田博幸 57 King's Best 7
2 ローズキングダム 牡3 後藤浩輝 57 キングカメハメハ 5
3 ヴィクトワールピサ 牡3 岩田康誠 57 ネオユニヴァース 1
2009 1 ロジユニヴァース 牡3 横山典弘 57 ネオユニヴァース 2
2 リーチザクラウン 牡3 武豊 57 スペシャルウィーク 5
3 アントニオバローズ 牡3 角田晃一 57 マンハッタンカフェ 8
2008 1 ディープスカイ 牡3 四位洋文 57 アグネスタキオン 1
2 スマイルジャック 牡3 小牧太 57 タニノギムレット 12
3 ブラックシェル 牡3 武豊 57 クロフネ 6
2007 1 ウオッカ 牝3 四位洋文 55 タニノギムレット 3
2 アサクサキングス 牡3 福永祐一 57 ホワイトマズル 14
3 アドマイヤオーラ 牡3 岩田康誠 57 アグネスタキオン 4

ダービーの血統傾向

開催 1着 2着 3着
母父 母父 母父
16 マカヒキ サトノダイヤモンド ディーマジェスティ
ディープインパクト フレンチデピュティ ディープインパクト Orpen ディープインパクト ブライアンズタイム
サンデーサイレンス系 ヴァイスリージェント系 サンデーサイレンス系 ダンチヒ系 サンデーサイレンス系 ロベルト系
15 ドゥラメンテ サトノラーゼン サトノクラウン
キングカメハメハ サンデーサイレンス ディープインパクト Intikhab Marju Rossini
ミスプロ系 サンデーサイレンス系 サンデーサイレンス系 ロベルト系 ノーザンダンサー系 ミスプロ系
14 ワンアンドオンリー イスラボニータ マイネルフロスト
ハーツクライ タイキシャトル フジキセキ Cozzene ブラックタイド グラスワンダー
サンデーサイレンス系 ヘイロー系 サンデーサイレンス系 グレイソヴリン系 サンデーサイレンス系 ロベルト系
13 キズナ エピファネイア アポロソニック
ディープインパクト Storm Cat シンボリクリスエス スペシャルウィーク Big Brown Pure Prize
サンデーサイレンス系 ストームバード系 ロベルト系 サンデーサイレンス系 ダンチヒ系 ストームバード系
12 ディープブリランテ フェノーメノ トーセンホマレボシ
ディープインパクト Loup Sauvage ステイゴールド Danehill ディープインパクト ノーザンテースト
サンデーサイレンス系 ネヴァーベンド系 サンデーサイレンス系 ダンチヒ系 サンデーサイレンス系 ノーザンテースト系
11 オルフェーヴル ウインバリアシオン ベルシャザール
ステイゴールド メジロマックイーン ハーツクライ Storm Bird キングカメハメハ サンデーサイレンス
サンデーサイレンス系 パーソロン系 サンデーサイレンス系 ストームバード系 ミスプロ系 サンデーサイレンス系
10 エイシンフラッシュ ローズキングダム ヴィクトワールピサ
King's Best Platini キングカメハメハ サンデーサイレンス ネオユニヴァース Machiavellian
ミスプロ系 ハンプトン系 ミスプロ系 サンデーサイレンス系 サンデーサイレンス系 ミスプロ系
09 ロジユニヴァース リーチザクラウン アントニオバローズ
ネオユニヴァース Cape Cross スペシャルウィーク Seattle Slew マンハッタンカフェ Kingmambo
サンデーサイレンス系 ダンチヒ系 サンデーサイレンス系 ボールドルーラー系 サンデーサイレンス系 ミスプロ系
08 ディープスカイ スマイルジャック ブラックシェル
アグネスタキオン Chief's Crown タニノギムレット サンデーサイレンス クロフネ ウイニングチケット
サンデーサイレンス系 ダンチヒ系 ロベルト系 サンデーサイレンス系 デピュティミニスター系 グレイソヴリン系
07 ウオッカ アサクサキングス アドマイヤオーラ
タニノギムレット ルション ホワイトマズル サンデーサイレンス アグネスタキオン Caerleon
ロベルト系 ネヴァーベンド系 リファール系 サンデーサイレンス系 サンデーサイレンス系 ニジンスキー系

ディープインパクト産駒は3勝を挙げる活躍

まだ記憶にも新しい昨年の日本ダービーでは、ディープインパクト産駒が上位を独占。

過去10年といっても、種牡馬としては2007年から提供されていることを考えると、産駒のデビューが2010年。
3歳の日本ダービーは2011年。
2011年からの成績で3勝を上げるのは得意稀な成績と言えるでしょう。

ここまでディープインパクト産駒のダービー通算成績は≪3.2.2.19≫
≪勝率11.5%・連対率19.2%・複勝率26.9%≫

今年は4頭、アドミラブルアルアインカデナサトノアーサーが該当しています。
昨年に引き続き、3着内独占の可能性も十分にあるメンバーで、より注目度が高いディープインパクト産駒です。

ヘイルトゥリーズン系が過去8勝

サンデーサイレンス系やロベルト系といったラインを辿ると、ヘイルトゥリーズンに行きつきます。
まとめてヘイルトゥリーズン系と呼ばれる(表では黄緑色)馬が、8勝を上げる活躍。

実に、16連対という実績ですので、侮れない血統と言えるでしょう。

今年も沢山出走していますので、メインとなるのはこの血統かと言えるでしょう。
中でも、ディープインパクト産駒を中心に見ていくことをお薦めします。

ダンチヒ系の血を持つ馬の活躍に注目

昨年の2着馬サトノダイヤモンドもそうですが、母父にダンチヒ系の血を持つ馬が走っています。

元々、欧州型ノーザンダンサー系の血を持つ馬が活躍していますが、ノーザンダンサーの血を持つダンチヒ系の成績が伸びているのは事実です。

リッキー
天皇賞春の記事でも血統考察を書きましたが、ダンチヒ系は中間型

リッキー
わかりやすく噛み砕いて説明すると、RPGゲームを思う浮かべて欲しいのですが、ステータスの振り分けでスタミナに重きを置いているのが欧州型ノーザンダンサー系

リッキー
逆に、ステータスでスピード寄りに割り振ったのが米国型と考えていいと思います

リッキー
ただし、ダンチヒ系は欧米でも米国でも成功を収めていますので、便宜上、中間型と呼んでいます

近10年でダンチヒの血を持つ馬で活躍したのは以下の通り。

  • サトノダイヤモンド(母父父父)
  • ワンアンドオンリー(母母父)
  • アポロソニック(父父父)
  • フェノーメノ(母母父)
  • ロジユニヴァース(母父父父)
  • ディープスカイ(母父父)

うち、3頭が優勝しているので、ダンチヒの血が流れている馬が好走し易いというのは間違いない。

今年のメンバーを見ると、今年は7頭いますね。
サトノアーサー(母父父父)ペルシアンナイト(父父父父)この2頭は共にデインヒルの血が入っています。
クリンチャー(母母父)(父母父父)マイスタイル(母母父)トラスト(父父母父)の3頭。
除外対象ですが、サトノクロニクル(母父母母父)にもダンチヒの血が流れています。ただ、少し遠いです。

ヘイルトゥリーズン系同士の組み合わせも好走しています

過去10年、父と母父、いずれもヘイルトゥリーズン系だった競走馬の活躍が目立ちます。

  • ワンアンドオンリー
  • サトノラーゼン
  • エピファネイア
  • スマイルジャック
  • ディーマジェスティ
  • マイネルフロスト

上のステータスの割り振りというところ、大きく分けてヘイルトゥリーズン系・ネイティブダンサー系・ノーザンダンサー系で見た場合、ヘイルトゥリーズン系は特に瞬発力にステータスを振っていると考えていいと思います。
より瞬発力に振り切ってしまっているのがサンデーサイレンス系(SS系)という感じで見るといいでしょう。
ロベルト系・ヘイロー系は、瞬発力もありますが、持久力にもステータスの割り振りをしていると見ていいでしょう。

その血統を濃くしているのが、上記の組み合わせです。

今年のメンバーを見ると、アドミラブル(SS系×ロベルト系)キョウヘイ(SS系×SS系)クリンチャー(SS系×ロベルト系)サトノクロニクル(SS系×ロベルト系)トラスト(ロベルト系×SS系)の5頭が該当しています。


  • SS系の中でもディープインパクト産駒が結果を残している
  • ダンチヒ系の血を持つ馬の好走が目立つ
  • ヘイルトゥリーズン系同士の組み合わせの馬の活躍に注意

注目すべきはハーツクライ産駒!?
その他の血統傾向まとめ

実は、ディープインパクト産駒は人気になるものの、意外と結果も残していません。
これまでに、全26頭が出走し平均人気は6.7人気にも関わらず、平均着順は8.0着と、人気よりも下回る傾向があります。

一方で、同じくサンデーサイレンス系で注目したいのは、ハーツクライ産駒
ここまで平均人気10.5人気にも関わらず、平均着順は7.2着。
合計4頭しか出走していないというのも勘定しなければいけませんが、≪1.1.0.2≫という成績。
単勝回収値140 複勝回収値215 と期待値がある種牡馬です。

同様に、期待値がある種牡馬を見ると、タニノギムレット産駒。
単勝回収値175 複勝回収値217 とこちらも期待値があります。

逆に、日本ダービーで手を出してはいけない種牡馬は、サンデーサイレンス系の中でも特にマンハッタンカフェ産駒。
≪0.0.1.9≫という成績で、複勝回収値62 でマイナス。
特に、マンカフェ産駒全体で東京2400Mを苦手としている節があり、2012年以降の東京2400M成績は≪2.5.5.41≫という成績。
勝率3.8% 連対率13.2% 複勝率22.6% 回収値は、単勝・複勝共にマイナスを示す数値を残しています。
マンハッタンカフェを父に持つ、アメリカズカップには逆風が吹いています。


  • ハーツクライ産駒には注目
  • マンハッタンカフェ産駒は東京2400自体不得意

日本ダービーの注目血統馬はこれだ!

と、その前に、血統ブログと言えば、いつもお世話になっている『稀に的中?3代血統で重賞予想』さんもぜひ参考にされてみてください。

日本ダービー2017 全頭の血統評価というか短評も | 稀に的中?3代血統で重賞予想
  今週は今世代の頂点を決める日本ダービー(東京優駿) 競馬に関わる全てのホースマンが最も憧れるであろう最高の栄誉とされるレース 今回は日本ダービー出走予定馬1頭1頭の血統評価(短評とも言う)を馬番順にしていきます   ポイントをいくつか挙げるな...

特に上記の記事は、大変参考になる各馬の考察です。
血統は、人それぞれ見方が違います。
色々な意見を取り入れてから、日本ダービーの血統考察にお役立てください。

リッキー
稀に的中?3代血統で重賞予想のMenkさんは、ツイキャスなどでも血統を中心にお話をされています。

リッキー
恐らくは、27日21時頃からツイキャスされるみたいなので、聴かれてみてはいかがでしょうか?

リッキー
27日22時からスタートみたいです

さて、ここからは、私の思う『日本ダービーの血統注目馬』を見ていきます。

サトノアーサー
≪牡3/青鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】毎日杯 2着
【父】ディープインパクト
【母父】Redoute's Choice

日本ダービー仕様と言える血統。王道血統とも言える組み合わせです。
父ディープインパクト産駒は抑えておきたいですし、母方にはダンチヒ系のRedoute's Choice(リダウツチョイス)の血が脈々と流れています。

アドミラブル
≪牡3/鹿 音無秀孝厩舎≫

【前走】青葉賞 1着
【父】ディープインパクト
【母父】シンボリクリスエス

父ディープインパクト×母父ロベルト系は、昨年は3着ディーマジェスティが該当し、一昨年は2着サトノラーゼンが該当。
2年連続で走った実績のある組み合わせ。

また、3年前には父SS系ブラックタイド産駒×ロベルト系の組み合わせのマイネルフロストが3着に好走した血統でもあります。
今現在、3年連続で父SS系×母父ロベルト系が馬券になっています。

恐らく1番人気か2番人気かと、人気になる馬ですが、血統背景を見ても、好走するのがわかる組み合わせ。
特に近年の流れに乗っている組み合わせと見ることもできます。

マイスタイル
≪牡3/鹿 昆貢厩舎≫

【前走】皐月賞 16着
【父】ハーツクライ
【母父】フォーティナイナー

父ハーツクライ産駒が3頭出走する今年の日本ダービーですが、その中でもマイスタイルがお薦め。
母母父にダービーで好走歴の多いダンチヒがいて、好走要件は満たしています。

父SS×母父ミスプロ系の組み合わせだけに、底力に欠ける印象は受けてしまいます。
どちらかというと、距離が短い方が向く印象は受けますが、カバーができるダンチヒの血が流れているというのは大きいと思います。

ただし、ハーツクライ産駒×母父フォーティナイナーの組み合わせを見ると、マイスタイルが一番賞金を稼いでいる現状、この馬が特殊な印象は受けます。


以上の3頭は、今年の日本ダービーで大注目の血統だと言える組み合わせです。
ご参考までにご覧ください。
以上、日本ダービーの血統考察でした。


最近的中頻度がおそろしい
無料予想&無料情報
軸馬・穴馬におすすめ!

9月に入って急激に的中頻度が上がった無料予想&無料情報があります。
昔から登録はしていたのでたまに見てましたが、最近的中がすごいんです!

軸決めと穴馬選定にめっちゃ役立ちます。
最近の競馬荒れてますからね。見る価値ありの情報と思いますよ!

無料の登録はコチラから

無料予想の的中はこんな感じです!
----------------------

【週末作戦研究室】
9月18日(月)阪神10R 吹田特別
三連複フォーメーション 14点
1点3,000円上限厳守
配当:三連複3,000円
獲得:90,000円!

【グリグリくん】
9月18日(月)中山7R
◎3サンホッブズ
1着的中!
----------------------

もちろん回収も良くて、万馬券バッシバシ的中させてます!

----------------------
09月17日 阪神08R 三連単 91,420円獲得
09月10日 阪神01R 三連単 48,650円獲得
09月09日 中山12R 三連単 234,400円獲得
----------------------

9月に入って、使えるなぁと改めて感じてます。
勝てる情報がゴロゴロ転がってますね!

軸決めと穴馬選定に困ったときは、ぜひ見てみてください。

今すぐ会員登録(無料)をする

-考察
-