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日本ダービー 2017 1週間前追い切り|どの馬も調子が良さそうで判断が難しい...

2017/5/19/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、日本ダービーの1週間前追い切りについて見ていきたいと思います。
映像をチェックしての調子の良し悪しや、タイムの比較などから前走からどうなのかの甲乙を付けていきたいと思います。

しっかりと動きを確認してから、本番に繋げていきたいと思います。

日本ダービーの1週前考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アドミラブル【B】

5月17日(水)栗東 坂路(良)
【54.5-39.6-25.9-13.2】

2頭併せ馬なり併入。
間隔が詰まっていますので、調整程度の追い切りを消化してきたという感じです。

加速ラップを刻めていませんが、この馬自身はそこまで坂路で時計を出せるタイプでもないですし、加速ラップを刻まなくてもという馬ですので、そこまで深く考えなくても問題ないです。

最終だけきっちりと加速ラップが刻めれば、問題ない仕上がりに持って来れるので、最終リハではその部分を注視しながら、他項目も見ていきたいと思います。

アメリカズカップ【B】

5月17日(水)栗東 坂路(良)
【54.0-39.4-25.6-12.7】

2頭併せ馬なり半馬身程先着。
僚馬は強めに追われる中での追い切りでしたが、アメリカズカップは馬なりでの併入でした。

動き自体にどこかに問題がありそうなところは見えてきませんし、状態としては悪くない仕上がりのところでキープしていると思います。
1週前の時点では、可もなく不可もなくと言えるのではないでしょうか。

アルアイン【B】

5月18日(木)栗東 CW(良)
【7F98.3-81.4-66.5-52.0-37.8-1F12.3】

2頭併せ内一杯1馬身程先着。
長い距離をじっくりと乗られて、最後はしっかりと負荷も掛けられています。
皐月賞馬となりましたが、日本ダービーも獲りに行くと感じる内容だったと思います。

ただ、不安点を挙げるのであれば、僚馬は強めに追われていましたが、余力は僚馬の方があったように思います。
もう1段ギアが残っているような走りをしていたので、その馬に1馬身程先着のみというのは、少々寂しい印象を受けます。

今週の栗東CWは、時計自体は出易い馬場状態でしたので、最後も12.3秒も、少々見劣りしてしまうのかなと感じます。
恐らく、最終追い切りでもしっかりと動かしてくると思うので、その時の状況で切るかどうかを見極めていいでしょう。

ウインブライト【B】

5月17日(水)美浦 南W(良)
【5F69.2-53.5-39.2-1F13.0】

2頭併せ馬なり3馬身程先着。
僚馬は強めに追われる中で、軽い走りで差をつける動きを見せました。
時計自体は、どちらかというと地味と感じるかもしれませんが、馬なりで最後13秒で走れているので、特に仕上がりに関しては気にしなくていいでしょう。

最終追い切りでしっかりと負荷を掛けてくると思いますので、とりあえずは前走のデキをキープ程度に見ておきたい項目ですね。

カデナ【A-B】

5月17日(水)栗東 CW(良)
【6F84.8-68.6-53.6-39.2-1F12.4】

単走馬なり。
しなやかな走りをしていて、好感が持てる内容を消化していると思います。
最終リハで負荷を掛けて本番へという内容を消化してくると思いますが、皐月賞では坂路を選択しています。

その皐月賞では下降線も視野に入ってきていると判断して9着でしたが、最終である程度の時計で走れないと厳しいのかもしれません。
雰囲気は凄く良いだけに最終追い切りでどれだけ動かしてくるかでしょう。

クリンチャー【A-B】

5月17日(水)栗東 CW(良)
【6F82.5-66.7-52.1-38.5-1F12.3】

単走末強め。
ゴール後に強めに追われていますので、上記以上には長い距離を走れているかと思います。

雰囲気は決して悪くありません。
皐月賞4着ではありましたが、上位に食い込める実力は本物だと思います。
皐月賞の時は、雰囲気がやや悪いと感じたんですが、現状1週間前の時点では、雰囲気は良かったと思います。

サトノアーサー【B】

5月18日(木)栗東 CW(良)
【7F98.5-82.1-66.7-52.1-38.0-1F11.5】

2頭併せ一杯1馬身先着。
地味に少しずつ伸びていく走りを見せていましたが、僚馬が走ったということでしょう。
時計は11.5秒でしっかりと出ています。

状態に関しては、特に悪いということはないですね。
現状では、前走のデキはキープしていると思います。

ジョーストリクトリ【B】

5月18日(木)栗東 CW(良)
【6F80.2-65.5-51.7-38.3-1F12.6】

2頭併せ外末強め1馬身先着。
ゴールまで僅かのところで、逆転し、差をつける内容で好感が持てる内容となりました。

最後の時計にやや物足りなさを感じずにはいられませんが、全体時計80.2秒は立派。
好調さは維持できているのではないでしょうか。

スワーヴリチャード【B】

5月18日(木)栗東 CW(良)
【6F81.0-64.7-49.9-36.4-1F11.7】

2頭併せ内強め併入。
大物感漂わせる動きを披露してくれました。

ただ、皐月賞では1番にお薦めした馬でしたが、結果は6着と沈みました。
動きはいつもいい動きをするだけに、雰囲気重視で見ると痛い目を見るかもしれません。

しかし、時計もしっかりとついてきていますので、現状では悪い動きとは思いません。
現状では、前走の皐月賞の時と全く遜色なく仕上がっているのかだと思います。

ダイワキャグニー【B】

5月18日(木)美浦 南W(良)
【5F70.5-55.6-41.4-1F13.6】

単走馬なり。
調整程度の内容でしたので、最終追い切りを見てから判断したいですね。

ダンビュライト【B】

5月17日(水)栗東 坂路(良)
【51.7-37.8-25.0-12.6】

2頭併せ一杯1馬身程遅れ。
時計判断では前向きな評価、全体的な雰囲気は悪いかなと感じるものでした。

ただ、前走の皐月賞の追い切りも、アメリカズカップに先着はしているものの、時計は地味でしたので、追い切りの内容云々よりも、当日の気配を重視した方がいいのかもしれません。
前走以上の雰囲気は、現状の動きからは感じません。

ペルシアンナイト【B】

5月18日(木)栗東 CW(良)
【6F83.2-67.4-52.9-38.9-1F11.4】

2頭併せ末強め3馬身程先着。
動き自体は決して悪くなく、しっかりと時計も出ています。
皐月賞2着の動きは本物と見ることができます。

皐月賞では4ハロン追いをやってくると思いますが、現状ではなかなか楽しみな1頭です。
現状では、やってくれそうな気配も感じます。

マイスタイル【A-B】

5月17日(水)栗東 CW(良)
【6F82.2-66.4-51.9-38.1-1F11.9】

2頭併せ外強め5馬身程先着。
皐月賞では14人気16着と苦戦しましたが、その時の中間の動きよりも、今回の方が迫力も出てきましたので単純に上積みがあると思います。

雰囲気で言えば、上位に食い込めるだけの仕上がりにまで持ってきているのではないでしょうか。

マイネルスフェーン【B】

5月17日(水)美浦 南W(良)
【6F83.4-67.2-52.2-38.8-1F12.9】

3頭併せ強め、1頭1馬身遅れ、1頭併入。
しっかりと動かされた割には、外を回る馬には全く追いつけず、内から来た馬にも交わされそうになるなかでの併入と、さすがに地味に見えてしまいます。

青葉賞では上昇気配は感じないと書いていましたが、9着となりました。
今回も、その時のデキのままでの出走となるのではないでしょうか。

レイデオロ【B】

5月17日(水)美浦 南W(良)
【4F53.3-39.3-1F12.9】

3頭併せ内馬なり併入。
脚色は中を走る馬の方が良かったように思います。

1週前の今回の時点では、地味なイメージが先行してしまうので、現状ではデキをキープしている程度だと思います。
最終追い切りで動かしてくるかもしれませんが、現状ではちょっと買いづらいと言えば買いづらいですね。
藤沢厩舎なので、そこまで動かしてくるとは思いませんが、動きを見ている限りでは、休養が長引いたのが尾を引いている感じも受けます。

日本ダービーの1週間前追い切り総合まとめ

さて、15頭の1週前追い切りをチェックしていきました。

現時点では、さすが日本ダービーと言える追い切りを消化しています。
一生に一度しか出走できませんので、陣営もしっかりと仕上げてきているなと思います。
前走で敗戦となった馬も、上手く立て直されてきていると言える内容です。

ただ、今回の1週前で不安を覚えるのはレイデオロ・ダンビュライトの2頭。
判断自体は難しいのですが、前走からデキ落ちすらも感じる内容で、ギリギリ【B】評価といった具合です。

レイデオロは、休み明けの影響がまだ残っている印象で、ダンビュライトは順調に使われてきていますが、やや下降線も感じる内容です。

逆に【A-B】評価でありますが、カデナ・クリンチャー・マイスタイルの3頭は、上昇気配漂う追い切り。
現時点では特にマイスタイルの動きが良かったですね。弥生賞2着時の迫力を感じる好内容でした。
その他のカデナとクリンチャーも好印象でした。

その他、【B】評価の馬の中で、本当に多くの馬が好調さを感じる馬でしたので、本当に楽しみな日本ダービーと言えると思います。
これからが非常に楽しみです。


日本ダービーの最終追い切りをまとめました。
24日23時時点で、各馬の考察を終えています。
25日23時に全体の追い切り考察を行って完成ですが、現時点で目を通してみようと思われた方は、ぜひこちらもご覧ください。

日本ダービー 2017 最終追い切り評価|アドミラブル52.9秒軽快!
日本ダービー(2017)の最終追い切りの評価を行っています。最終リハの映像をチェックして、タイムや雰囲気などから上昇下降を探っていきます。アドミラブルは全体52.9秒でパワフルな動きを披露してくれました。その他にも注目馬多数!

以上、日本ダービーの1週間前追い切りでした。

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