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NHKマイルカップ 2017 最終追い切り|レッドアンシェル上々の動き!

2017/5/5/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、NHKマイルカップの最終追い切りについて記載しています。
今年のNHKマイルCはレベル的に拮抗している状況で、どの馬が勝ってもおかしくない状況。
それだけに、しっかりと追い切りを確認して、調子の良い馬を選択していくという馬券作戦も有効です。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アウトライアーズ【B】

5月3日(水)美浦 坂路(良)
【50.8-38.5-25.8-12.7】

3頭併せ馬なり1頭1馬身程遅れ、1頭1馬身程先着。
特に可もなく不可もなくといった動きとなりました。

時計自体は50.8秒で出ているので問題ないと思います。
坂路ベストを出していますが、あまり坂路で追い切ることがないので、参考程度です。
前走は南Wで追い切っているので、結果が伴っていない中での追い切り内容の変更は好感は持てる内容です。

4月30日(日)の坂路追い切りが【53.0-12.4】にて、加速ラップを刻むものでした。
それに比べて今回のラップは【12.3-12.7-13.1-12.7】と、3ハロン目に13秒台を刻むややチグハグな追い切りとなりました。

ただ、前走が皐月賞ですから、間隔も短い中で、馬なりで50.8秒を出せた方を評価した方がいいと思います。
デキ落ちは感じません。

アエロリット【B】

5月3日(水)美浦 坂路(良)
【53.5-38.8-25.0-12.1】

単走馬なり。
馬場も比較的綺麗な中での追い切りとなりました。
綺麗な加速ラップを刻む中での追い切りでしたので、具合が悪いということはないでしょう。デキもいいと思います。

こちらも桜花賞と間隔が比較的詰まっている中でのレース出走ですが、内容的には前走と殆ど変わらないと見ることができます。
デキ落ちは感じません。
全体的な雰囲気も、前走と比較しても変わらない範囲の動きをしていました。
デキ・雰囲気共に前走程度に見ておきたい追い切り内容でした。

オールザゴー【C】

5月3日(水)栗東 坂路(良)
【52.3-38.3-25.3-13.0】

2頭併せ強めクビ差遅れ。
内容としてはそこまで悪いとは思いませんが、アウトライアーズが馬なりで50.8秒出せる馬場状態を考慮すると、全体時計も末の時計もやや不満が残る内容になったと言えるでしょう。

前走時は加速ラップを刻む中での出走となりましたが、今回は末の時計を落とす内容となりました。
僚馬に待ってもらいながらの追い切りでクビ差遅れている点も含めて、前走の方がデキが良かったのではないでしょうか。

カラクレナイ【B】

5月3日(水)栗東 CW(良)
【6F83.0-67.1-52.5-38.7-1F11.8】

単走末強め。
外々を回る動きをしていますが、全体83.0秒出ているので問題ない仕上がりです。
末強めとしていますが、そこまでしっかりと動かされたというものではなかったです。

仕上がり的には問題ないところでキープできていると言える内容を消化しています。

ただし、やはり1600Mよりかは1400M以下という時計の刻み方をしているので、その点ではやはり少々怖い点もありますね。
仕上がりという単純な評価では、Fレビューの時から好仕上がりが続いていると言えるでしょう。
叩かれた上積みまでは感じませんが、レベルの高いところでキープできていると言える内容でした。

ガンサリュート【A-B】

5月3日(水)栗東 坂路(良)
【53.1-38.6-24.7-12.2】

2頭併せ一杯1馬身程先着。
前走の毎日杯の時のラップの刻み方が少々惜しいものでしたが、今回は綺麗な加速ラップを刻んでいて好感が持てます。
走りにも雰囲気が現れており、前走に比べて上昇気配漂うものとなりました。

前走は体調に問題があったのか、馬なりの範疇での仕上げでしたが、今回はしっかりと負荷を掛けることができていたと見ることもできます。

総合的に考えても、今回の方が不安は少ないですし、単純に仕上がりもよさそうです。

キョウヘイ【B】

5月3日(水)栗東 CW(良)
【4F51.1-37.9-1F12.3】

単走末強め。
一応は単走扱いになっていますが、実質的には2頭併せのような形になりました。
道中は3馬身程前に他陣営の馬がいて、直線に入ると進路を内へとり1馬身差まで強めるものの、最後は離されての内容でした。

ただ、時計自体は悪くなく、全体51.1秒であれば問題ない範囲と言えるでしょう。
若干首の位置が高いのが残念ではありましたが、総合的に考えても悪くないデキでした。

ジョーストリクトリ【B】

5月3日(水)栗東 CW(良)
【6F82.1-66.5-51.7-38.5-1F12.0】

単走末強め。
実質的には2頭併せという内容となりました。
3馬身程先行して、直線向いたところで後ろからきた馬が内へ進路を取ると2馬身程先行。最後に差し返す内容となりました。最後は馬体を併せているので、併せ調教と言ってもいいと思います。

時計自体しっかりとラップを刻めていますし、特に悪い部分は見当たりません。
上昇気配はさすがに感じませんでしたが、前走と比べても遜色ない仕上がりで挑めると思います。
仕上がりは悪くないでしょう。

タイセイスターリー【B】

5月3日(水)栗東 坂路(良)
【52.1-38.0-24.6-12.2】

単走一杯。
渋滞している中での追い切りとなり、途中で大きく進路変更を余儀なくされていますが、しっかりとそれに応える反応を見せているのは好感が持てます。
進路変更を余儀なくされていても、しっかりと加速ラップを刻む追い切りでした。

状態は前走と比較しても変わらないデキにあると思います。
上昇気配とまでは言い切れないものでしたが、デキ落ちは感じません。
前走のNZTは決して内容は悪くないと思いますので、平行線と見るべきでしょう。

タイムトリップ【B】

5月3日(水)美浦 南W(良)
【6F80.3-65.1-50.2-36.4-1F12.6】

2頭併せ内馬なり1馬身先着。
2頭併せでありますが、最後に大外を回ってきた他陣営の馬にあっさりと交わされる内容で、僚馬にも最後は詰め寄られるような走りとなりました。

それでも、時計はしっかりと出ていますので、そこまで気にする内容ではないようにも思えます。
前走は強めからの併入という内容ではありましたが、状態としてはそこまで悪くないでしょう。

ディバインコード【A】

5月3日(水)美浦 南W(良)
【6F85.3-69.2-53.3-39.0-1F12.2】

2頭併せ内強め半馬身先着。
南Wを考えると、最後の12.2秒というのは非常に好感が持てる内容でした。

若干の首の位置が高いのは個性と言えるのですが、今回はこれまで以上に低く状態を持っていけていました。
それだけ仕上がりがいい証拠でもあるので、今回は前向きに見ていきたい材料の1つです。

追いつけないような位置から鋭く伸びている点も好感が持てるものでした。
追いつくだけでも非常に良かった追い切りと判断できますが、今回はさらに半馬身突き放す内容でした。

今回の方が仕上がりはいいと言えるでしょう。

トラスト【B】

5月3日(水)栗東 CW(良)
【6F86.1-69.0-54.0-39.9-1F12.4】

単走強め。
鞭が入っていないので強め表記ですが、一杯と書いても問題ないような、しっかりと負荷を掛けられての内容でした。

状態としては、これまでのレースと比べても特に変わりなく来ていると思います。
上昇したような雰囲気は感じませんが、デキが落ちたという判断も出来ません。
状態としては、可もなく不可もなくと言えるのではないでしょうか。

ナイトバナレット【C】

5月3日(水)栗東 坂路(良)
【51.4-37.7-24.9-12.7】

2頭併せ馬なり1馬身先着。
時計はしっかりと出ていますので問題ないと思います。

あまり加速ラップを刻む馬ではないんですけど、今回は最後に0.5秒落とすラップとなりました。
通常であれば、0.2秒から0.3秒ほどラップを落としますが、今回はやや落としすぎた印象を受けます。
時計も前走の方がよかった印象は強いです。

プラチナヴォイス【B】

5月3日(水)栗東 CW(良)
【6F82.4-65.7-50.8-36.9-1F12.3】

3頭併せ外末強め1頭半馬身先着、1頭3馬身程先着。
良い動きをしていたと思います。

前走時の仕上がりが【A-B】評価としていましたが、結果として10着でした。
それでも0.5秒差であれば逆転は十分に可能でしょう。

今回もしっかりと動けていますので、状態はキープしていると判断しています。
好仕上がりに期待が持てました。

ボンセルヴィーソ【B】

5月3日(水)栗東 坂路(良)
【55.4-40.6-26.5-13.0】

単走馬なり。
調整程度の内容でした。
1週前の段階で、しっかりと仕上がっているのを確認しているので、最終追い切りは軽めの調整に終始した形となりました。

それでも時計は遅いかなと思いますので、その点は判断に迷います。
ファルコンSとNZTは、最終追い切りでしっかりと負荷を掛けられて本番に挑んでいましたが、今回はその最終はゆったりとした走りで本番に向かいます。

素人目から見ると、1週前までゆったりで直前追い切りで強めにやって欲しかったのもありますが、この選択が、デキが良かったから最終軽めにしたのか、それともギリギリの状態だったので軽めにしたのかによりちょっと状況が違ってくるので、その点は心配材料と言えば心配材料です。

ミスエルテ【A-B】

5月3日(水)栗東 CW(良)
【5F68.6-53.3-39.0-1F11.6】

2頭併せ内馬なり大差先着。
僚馬が早々に画面から消えてしまいましたので、着差までは判りませんでした。恐らく4馬身から5馬身程は先着しているはずです。

僚馬がトーセンレーヴであることを考えると、高いレベルで仕上がっていると言えるでしょう。
特に問題なく走れていると思います。

1週前は操縦性に難がありそうでしたが、今回はそれが見られません。
ただ、もしかするとスムーズさは欠くのかもしれませんので、馬込みに入れた時にどうなのかなというのは1週前の時点で感じたことでした。

内容的には申し分ないと思うんですが、前走使われたことで雰囲気は上々。良化はある程度見込めそうです。

モンドキャンノ【A-B】

5月3日(水)栗東 CW(良)
【4F52.3-38.2-1F12.2】

3頭併せ中馬なり併入。
1週前の時点で時計はしっかりと出していますので、仕上がりはいいと言えるでしょう。
最後は内を回る馬がしっかりと負荷を掛けられる内容でしたが、すんなりと併入、僅かに前に出ていました。
見た目的にも問題ありません。

直ぐ上で書いたように、1週前の時点で仕上がっているので、今週は軽めの調整でした。
それでも、最後は12.2秒で走れているので雰囲気は良かったですね。

リエノテソーロ【A-B】

5月3日(水)美浦 南W(良)
【4F52.7-38.5-1F12.4】

2頭併せ内強め2馬身程先着。
ゴール後も直線部分は追われていましたので、上記の距離よりも長く走っていることになります。

仕上がりはとても良さそうです。
1週前も上昇気配を漂わせる追い切りを消化していましたが、最終追い切りを見た限りでも問題なく仕上がっていると言えるでしょう。

状態は前走に比べて良化してきている内容でした。

レッドアンシェル【A】

5月3日(水)栗東 CW(良)
【4F51.8-38.4-1F11.7】

単走馬なり。
溢れんばかりの元気の良さが伝わる内容で、好感が持てるものでした。
終始ガッチリと押さえつけられていますが、元気よく駆け抜けています。
それていで決して掛かるような場面もなく、状態としては悪いものではない追い切りとなりました。

ただ、追い切りの時計の刻み方を見ると、どちらかというと1600Mでも長い可能性を感じます。
スプリンター寄りの時計の出し方をしている点は気になりました。

ただ、追い切りの仕上がりで言うと、今回は非常に良かったのではないかと見ています。
1週前の時点で高評価していましたが、最終追い切りを見る限りでは問題は感じられません。

最終追い切り評価まとめ

18頭の追い切りをチェックしていきました。
総合的な判断で言えば、殆どが上昇気配、もしくは前走の雰囲気そのままで出走してくるので、さすがG1だなという印象を受けます。

さて、今回の追い切りで上昇気配を見せていたのは、【A】評価ディバインコードレッドアンシェルの2頭に、【A-B】評価のガンサリュートミスエルテモンドキャンノリエノテソーロの4頭で、計6頭が上昇気配と言える内容を消化。
さらには、【B】評価でも前走善戦している馬を含めると、半数近くが好調のまま出走してくることになります。

桜花賞と皐月賞のクラシック初戦を落としたメンバーが、より適正の高いレースを選択しているので負けるわけにはいきません。
特に皐月賞は2000Mで、距離がマイルになるG1はNHKマイルCのみで、3歳牡馬で適性がマイルからスプリント寄りのメンバーにはここを勝つしかありませんので、好仕上がりで挑んできます。

今回【A】評価を付けたディバインコードとレッドアンシェルの2頭は、かなりの好仕上がりと判断しています。
【A-B】評価のメンバーも好仕上がりで、【B】評価の中でもアウトライアーズ・アエロリット・カラクレナイ・ジョーストリクトリ辺りも、ここでの好走は十分に可能な追い切りを消化していて、レベルの高いところでキープしています。

予想には難しい判断が必要になりますが、最終見解と予想については5月6日(土)23時頃掲載予定です。
枠順などの傾向も踏まえた上で、予想を提供したいと思います。
以上、NHKマイルCの最終追い切り評価でした。

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