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根岸ステークス 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

2017/1/24/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。
分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

2017年3月より、記事を細分化せずにまとめて更新していくスタイルへと変更しています。
例えば「日本ダービー」について書くならば、週初めに出走予定馬を更新し、その後最終追い切りなどを1つの記事に追記して更新を行っています。

この記事では、根岸ステークスの出走予定馬を見ていきたいと思います。

想定騎手と推定オッズの掲載に、有力馬考察を行っていますのでぜひ最後までご覧ください。

先週行われた東海Sよりも、こちらの方がメンバーが揃い、非常に難しい中でも楽しいレースとなりそうです。

新興勢力が勝つのか、それともこれまで実績を残してきた馬が勝つのか、そういった部分も楽しみだなと感じる1戦となりそうです。

それでは出走メンバーをチェックしていきます。

出走予定馬

左から馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

  • ベストウォーリア 58.0 戸崎 3.7
  • コーリンベリー 56.0 松山 35.8
  • ノボバカラ 57.0 柴田大 13.9
  • ニシケンモノノフ 57.0 横山典 7.9
  • グレープブランデー 58.0 柴田善 106.5
  • キングズガード 56.0 藤岡佑 8.3
  • グレイスフルリープ 57.0 蛯名 281.0
  • ブライトライン 56.0 石川 304.7
  • ラストダンサー 56.0 田辺 20.1
  • エイシンバッケン 56.0 岩田 13.0
  • カフジテイク 56.0 福永 3.3
  • モンドクラッセ 56.0 丸山 107.3
  • タールタン 56.0 北村宏 29.8
  • ベストマッチョ 55.0 ルメール 5.3
  • ブルミラコロ 56.0 秋山 57.9
  • ラブバレット 56.0 山本聡 316.8
  • スズカセクレターボ 56.0 - 693.8
  • スーサンジョイ 56.0 - 156.8
  • シンゼンレンジャー 56.0 - 1075.5

有力馬考察

ベストウォーリア
≪牡7/栗 石坂正厩舎≫

【前走】JBCスプリント 2着
【父】Majestic Warrior
【母父】Mr. Greeley

昨年は3連覇を目指したMCS南部杯で2着となり、同一G1の3連覇達成とはなりませんでしたが、昨年1年間の成績は【0・3・1・1】と勝ち星は上げることができなかったものの、堅実な走りを見せました。

昨年2月のフェブラリーS以来のJRAのレースの出走となりますが、休み明けは苦にするタイプではないので、明け初戦からでも走れる1頭でしょう。

目標はあくまで次戦のフェブラリーSのため、仕上げに甘さが出てしまう可能性はあります。

それでも意外と死角が少ない1頭で、斤量58kgは苦にするタイプではないですし、東京コースは【3・1・2・2】で、4着以下はいずれもフェブラリーSに出走してのもの。

G2までは大きく崩れないというのも特徴がある馬で、昨年の充実ぶりから考えると、馬券では切りづらいと感じる1頭でしょう。

カフジテイク
≪牡5/青鹿 湯窪幸雄厩舎≫

【前走】チャンピオンC 4着
【父】プリサイスエンド
【母父】スキャン

前走はG1チャンピオンズCに出走し4着と好走しました。

勝ち馬のサウンドトゥルーとは0.2秒差で、5着のアポロケンタッキーには0.2秒差を付ける内容で堂々の走りと言えるでしょう。

東京ダ1600Mは武蔵野Sでの3着などで結果を出しています。

まだ重賞未勝利ではありますが、ここからまだまだ強くなっていきそうなだけにこれからが楽しみな1頭です。

武蔵野S3着、チャンピオンズC4着で、周りと比べると今回は相手関係が楽になる分人気が出ると思いますが、この馬を信頼するかに値するかが鍵になるでしょう。

現時点では、自分の中ではまだ疑っている1頭で、まさにここか試金石の1戦になるのではないかとみています。

想定では3倍前半のオッズを予定していますが、飛ぶ上位馬の筆頭の可能性は大きい1頭かなと思います。

ただ、前走はチャンピオンズC4着と善戦しましたが、追い切り自体は武蔵野Sの方がよかったとみています。

仮にも上昇気配を見せて帰ってきたのであれば、楽しみではありますね。

ニシケンモノノフ
≪牡6/栗 庄野靖志厩舎≫

【前走】兵庫GT 1着
【父】メイショウボーラー
【母父】アフリート

前走は園田で行われた兵庫GTでしたが、重賞勝ちを収めているのが園田1400Mの兵庫JGPと前走の兵庫GTの2走のみと、1400Mのスペシャリストという見方もできますが、園田1400Mが特に合っている1頭という見方もできます。

ここまで条件戦で沈んでいたものの、昨年1年間は【3・3・0・1】という安定感を発揮。

重賞には地方交流を含めて5回も出走し上記の成績のため、力を付けてきたと見ることができる1頭ですね。

ただ、これまでの東京コースの適正は【0・1・0・4】と全く走っていないのは気になるポイントです。

また、左回りよりも右回りコースで成績を残しているのは非常に気になるポイントで、東京コースというよりも、左回りに難がありそうな成績を残しています。

中心に見るのは少々危険かなと現段階では感じています。

キングズガード
≪牡6/鹿 寺島良厩舎≫

【前走】武蔵野S 4着
【父】シニスターミニスター
【母父】キングヘイロー

前走の武蔵野Sはレコード決着で時計が速いレースとなりました。

それでも末脚をいかして4着まで伸びてきていているのは好感が持てます。

ここまでの成績は【7・6・6・3】と大崩れしない堅実な走りが自慢ですが、それを支えているのが末脚です。

22戦のうち、上りタイムの成績は【10・6・2・4】という結果で、確実に最後は伸びてくる1頭です。

武蔵野Sの時のような時計が早くなると厳しくなりますが、最後時計が掛かる展開になると前進は十分に可能で、まだまだ6歳となっても衰えは感じないですね。

まとめと現在の注目馬

メンバーが揃ったことで、レース自体も、そして馬券的にも非常に面白い1戦になることは間違いありません。

また、フェブラリーSを見据える馬と、ここをまずは取りに来たメンバーとで、仕上がり具合が大分違うはずです。

最終追い切りでは、その辺りも着目してみていきたいと思っています。

なお、現時点で注目しているのがブルミラコロです。

2連勝で条件を突破。

今回はメンバーが揃いいきなり重賞では重たいかもしれませんが、1400Mは【5・4・0・1】でベストな距離です。

【5・5・1・1】と、12戦走って大きく崩れていないのも前向きな評価をしたいと思います。

ただし、東京コースでは未だ勝ち星がない点は考慮しなければなりませんが、左回りは【2・1・1・0】でいずれも馬券内を確保中。

フェブラリーSとなると賞金面やや距離的にも厳しくなるだけに、陣営的にはここを目標に仕上げてきたはず。

ここでの成績次第では、新たなレースも使えるだけに、楽しみが広がりますね。

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