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【毎日王冠2016最終追い切り】5段階評価とお薦め馬|ロゴタイプ83.6秒で上々も...

2016/10/6/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

リッキーです^^ ご覧いただき感謝です。

この記事では毎日王冠の最終追い切りについて記載しています。調教タイムや映像を観た雰囲気から好調馬を見つけたいきたいと思います。

ここから天皇賞秋やジャパンカップを目標にしているメンバーが秋の始動戦を迎えます。

その為、仕上がり7割8割という陣営も多くいます。

逆に、この馬ではG1では厳しいだろうから、G2でなんとしても結果を残したいという陣営がいることも事実です。

8割のデキで、能力だけで他を圧倒してしまう馬もいますが、大一番を控えたレースだけにパーフェクト仕上げを施した馬を狙う方が前哨戦のレースを予想していく上では不可欠。

追い切り情報から、有力視できる馬を見つけていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

アンビシャス【C】

10月5日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.8-39.1-25.9-13.3】

2頭併せ末強め併入。毎日王冠の出走予定馬一覧で考察を入れた1頭。仕上がり順調とは言い難い中間の動きでしたが、最終リハの動きを見ても不安を覚えてしまう内容でした。

併せた相手はダンビュライト。3歳馬で、今週のサウジアラビアRCに出走する、いわば格下相手。坂路ではあまり駆けない1頭ではあるものの、さすがにもう少し動いてくれてよかったのでは。見劣りする内容で、上積みの見込みはなし。

ウインフルブルーム【B-C】

10月5日(水)栗東 坂路(稍重)
【55.0-40.1-26.3-13.4】

単走馬なり。ラップタイムは一定を刻んでおらず、やや不規則的にバラバラ。その点はもう少ししっかりと詰めて欲しかったものの、最終リハは実質的には2日の日曜日に消化済み。

ただ、特にこの1週間はやや不安も感じるラップ時計。1週前に仕上がりが良すぎてピークからやや下降線を辿っている印象も。最終で時計を出す1頭だけに、この内容もやや不安。

クラレント【B-C】

10月5日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.2-38.8-25.6-12.6】

単走馬なり。時計が出ていないように感じましたが、最後は12.6秒とある程度は出ていました。ただ、首がある程度立った状態での内容で、もう少ししっかりと首を動かす1頭だったはず。その点は不安。

勝ちに来てほしかったレースではあるんですが、最終を見る限りでは本調子にはまだ遠い印象です。

ステファノス【B】

10月5日(水)栗東 CW(稍重)
【5F68.3-52.7-38.3-1F11.9】

2頭併せ馬なり併入。コース4分程を走っているので時計は参考程度。クビ差程前に出たところがゴールでしたが、脚色は互角でしたね。相手はフィエロでした。

仕上がりに関しては天皇賞秋を見据えているようで、デキに関しては8割程度のデキ。それでもいい具合にリラックスして挑めるのは前向きな評価です。前走と比べてもあまり遜色ないかなと見ています。

ダノンシャーク【B-C】

10月5日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.0-39.3-25.3-12.7】

2頭併せ末強め3馬身程先着。綺麗な加速ラップとは行かなかったものの、併せた相手を3馬身引き離す内容でした。相手は2歳500万の馬だけに、当たり前とも言えるものでしたが、後方を追走してから抜け出す内容を消化しており、仕上がりに関しては良さそうですね。2週間前には坂路で猛時計を出していますし、中間の動きも良かったと思います。

ただ、乗り込み量で言えば少々不安で、明らかに次走のマイルCSを狙う内容だったと思います。好仕上がりとまでは行かないまでも、それでもある程度は整っているでしょう。

ヒストリカル【C】

10月5日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.8-39.2-25.8-12.9】

2頭併せ強め併入。脚色は僚馬の方が良かったですね。最後の5完歩くらいで急に失速したような形となりました。相手は1000万条件馬だけに、少しでも先着して欲しかったのですが、アタマ差程急に交わされた格好となりました。

1週前には僚馬のアンビシャスに2馬身突き放される内容で、こちらも不安を覚える内容となってしまったのは残念です。休み明け初戦から動けていたんですが、年齢を重ねてやや仕上がりに時間が掛かるようになり始めているのかもしれません。

マイネルミラノ【B】

10月5日(水)美浦 南W(良)
【5F70.3-54.5-39.9-1F12.8】

単走馬なり。時計的には全体時計はボチボチですが、末は上々と言える時計をマークしました。伸びのあるフォームで、ここまで順調に来ていると思います。

函館記念から新潟記念と高評価した1頭でしたが、前走は8着に敗れてしまいましたが、映像を観る限りではデキ落ちということは感じませんでした。今回も仕上がりは上々です。

ロゴタイプ【B】

10月5日(水)美浦 南W(良)
【6F83.6-67.6-52.6-38.3-1F12.7】

単走一杯。さすがの動きを披露しました。ゴール板過ぎても鞭が入る内容で、6F以上は走ったとも言えます。

追えばいつも追い切りで好走を見せる1頭。ただ、安田記念の出走時は最後は極端にタイムが遅く、内容も馬の気持ちのままにという内容でした。その点では、今回は状態が戻りきってないので最後まで追い切ったとも言えますし、安田記念より前のレースの追い切り内容で本番へレースへ向かうとも言えます。

ロゴタイプ自身は仕上がりは良好だと思うんですが、前走の最終と比較すると内容が真逆である点は難しく感じさせます。

木曜追い切り馬

ディサイファ【A】

10月6日(木)美浦 坂路(良)
【53.2-38.1-25.0-12.5】

単走一杯。馬場が荒れている時間でしたが、好時計となりました。美浦坂路は時計が出易いとは言え、この時計ならば及第点と言えそうです。

1週間前にも負荷をしっかりと掛けられた内容を消化しており、安田記念の最終リハから判断すると、休養が前向きに見れる状態になっていると思います。昨年暮れの金鯱賞や年初のAJCCくらいのデキには戻っていると思います。

ルージュバック【B】

10月6日(木)美浦 南W(良)
【4F51.7-36.9-1F12.4】

2頭併せ内強め併入。半馬身ほど抜け出したところがゴールでした。自分から動いて行く形で良かったと思います。

ただし、最後の直線では僚馬に一旦は突き放されそうになるなど、ややチグハグな場面も見受けられました。時計自体は全く問題ないと思いますが、やや反応が悪かったようにも見受けられ、今回は時計を優先に考えますが、少々の不安も覚えます。

ロサギガンティア【B】

10月6日(木)美浦 南W(良)
【4F52.7-37.9-1F12.5】

2頭併せ馬なり併入。外を回る僚馬に隠れてしまっているため、よく見えませんでしたが、馬なりでの時計だと思います。

状態はいいところで仕上がっているのかなと思います。余計な力も入っていませんでしたし、仕上がりに関しては前向きな評価です。

ロンギングダンサー【B】

10月6日(木)美浦 南P(良)
【6F83.0-67.0-52.3-38.0-1F12.0】

2頭併せ内馬なり併入。動きとしては悪くなかったと言えます。もう少し時計が伸びても良かったのかなと思いましたが、美浦Pならばこのくらいでもという内容でした。

前走の新潟記念の時に、馬なりで追い切って3着でした。もう少し負荷を掛けた方が良かったと思ったんですが、前走と変わらない追い切りとも言えるので、警戒は必要かもしれません。

ただ、横と比べると、上昇気配は欲しいですね。

◆こちらも書きました!

【毎日王冠2016予想】馬連とワイドの2点勝負|3年連続に期待!

回避・除外

リアルスティール【B-C】

10月5日(水)栗東 坂路(稍重)
【51.5-37.4-24.5-12.2】

2頭併せ一杯2馬身先着。相手は500万条件馬だけに、この内容は当たり前とも言える。時計は優秀で、この日の栗東坂路の1番時計をマークしています。

状態は良さそうに感じますが、追われた道中でやや左右に振られる場面もあり、休み明けの印象は感じます。鞭が飛んで驚いたというと語弊がありますが、追っただけでは反応が悪かったので鞭が入ったという感じにも見ることができます。この追い切りを終えたことで、レースが近いということを理解したと思うので、追われてからの伸びはさすがの動きでしたし、そこまで不安視しなくても良いのかなと感じます。

 

態勢が整わないので、回避することが発表されました。天皇賞秋に直行する模様です。

全体評価と毎日王冠オススメ馬

水曜追い切りは9頭の配信でした。登録が14頭ですが、もしかすると木曜追い切りはあっても1頭か2頭の追加かなと思います。

それでも更新されましたら、ここに追記して再更新いたします。

さて、今回の内容を見て行くと、前走がG1だった馬が多く【B-C】【C】評価が目立つ結果となりました。

こうなると、ピーク時に比べてどこまで仕上げてくるのか、そしてどのくらい戻っているのかがカギになります。

それでも、さすがのG1馬でもC評価判断したの馬は、地力勝負だけではさすがに厳しいのかなと感じずにはいられません。

その中でも、アンビシャスは中間の動き全体を通して不安を覚える内容続きで、精彩を欠く内容だったのが気になります。

1週前はヒストリカルと併せて2馬身先着も時計は物凄く不満を覚えるものでした。

どこかアンビシャスのピークが過ぎてしまったのではないかと不安を覚える内容でもありました。

逆に、ここを好走するようなことがあれば、まだ仕上がりは先だと思うので、秋のG1シーズンで一気に主役になれる可能性を秘めているとも言えます。

水曜段階でのオススメ

上昇馬は不在という内容で、あとは地力が勝る馬を選ぶのが良さそうではありますが、追い切りを見ていて好走可能だと判断した馬の名前を挙げておきます。

1頭目にはステファノス。

内を通ってのタイムだけに素直に受け取ると危険ではありますが、それでも最後は11.9秒の末脚を披露しました。

昨年は天皇賞秋2着やQE2世Cで2着など、G1レースでも好走した1年でした。

今年は復帰に時間が掛かったとは言え、鳴尾記念2着と宝塚記念5着という安定した走りを披露しています。その2走と比べても、あまり遜色ない仕上がりで、B評価ながら今回はチャンスがある。

比較的人気がない1頭だと思いますが、穴馬がいるとすればこの馬ではないかと見ています。

2頭目にはリアルスティール。2頭目にはロゴタイプの名前を書いておきます。

いずれもピークの仕上がりとは遠いのかなと感じた2頭でしたが、リアルスティールは追われてからの反応はまずまずだったものの、伸びてからは鮮やかに僚馬を置いていきました。ここを使ってからという内容でしたが、地力でなんとかなりそうなところまでは仕上がっていると言えるでしょう。

もう1頭のロゴタイプですが、安田記念の最終リハ軽めの調整で結果を出しました。

その点では、今回の最後にビシビシ追う内容は評価に迷うものの、安田記念以前のレースの殆どは最終でビシビシと時計を出す内容でした。

それでも好走している実績もありますので、深く考えなくてもいいのかなとも思います。安田記念がやや異常で、いつも通りの調整と言えばいつも通りと言えるでしょう。

今回の毎日王冠の最終追い切りを見た限りでは、ステファノス・リアルスティール・ロゴタイプの3頭をオススメして終わりたいと思います。

木曜追い切り後のオススメ馬

リアルスティールは、回避することが決定しました。

確かに、伸び出してからの伸びは良かったんですが、とにかく追われても追われても反応なく、鞭が入ってようやくという感じでした。

それを見ての【B-C】評価でしたが、それ以上に現場で見ている人は厳しいと感じたのかもしれませんね。

さて、木曜追い切りも出揃いました。

水曜段階では、ステファノスとロゴタイプと、リアルスティールはそれでもこのメンバーならばというデキにはあったと思います。

ステファノスとロゴタイプはオススメできるんですが、実は迷っていて、木曜追い切りのメンバーの動きも良かったです。

簡略化はしますが、木曜追い切り馬を含めて、追い切り考察からオススメ馬を4頭に絞ってお伝えします。

1頭目にはディサイファをオススメすることにします。追い切りを見る限りでは、今回の方が雰囲気が良いです。

仕上がりに関しては、夏場の休養を挟んで過去最高のデキではないかと見ています。

2頭目にはステファノス、3頭目にはロゴタイプ、そして4頭目にルージュバックをオススメして終わりたいと思います。

ルージュバックも動ける体制は整ったと言えると思います。

リアルスティールが抜けて、メンバー的に盛り下がりを感じますが、その分、波乱もおきそうな気配。

G1馬ばかりに注目していると、痛い目を見そうなレースにもなりそうかなと今のところは評価しています。

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