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毎日杯 2017 予想|最終追い切り評価と想定騎手入り出走馬と推定オッズ

2017/3/22/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

3月23日…最終追い切りをまとめました

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、毎日杯の想定騎手入り出走馬と推定オッズの掲載。
最終追い切り評価と最終見解から予想までを1つの記事で行っています。

毎日杯と言えば、あまり注目度も高くないレースですが、今年は好メンバーが揃い激戦となりそうです。
オッズを見ても、比較的どの馬も差のないところではないかと思いますが、サトノアーサーが抜けた1番人気で、あとは拮抗していると言えるでしょう。

この土日の中でも、予想力が試されそうな1戦で見応えがありそうですね。
楽しみに土曜日を待ちたいと思います。

出走予定馬

馬名 斤量 想定 推オッズ
アドマイヤウイナー 56 48.5
アルアイン 56 松山 4.1
エンドゲーム 56 203.2
ガンサリュート 56 北村友 8.7
キセキ 56 Aシュタルケ 15.8
クリアザトラック 56 四位 5.2
サトノアーサー 56 川田 1.9
テイエムヒッタマゲ 57 田中健 98.2
デュパルクカズマ 56 214.3
トラスト 57 丹内 9.8
プラチナムバレット 56 12.5
モズカッチャン 54 205.8

有力馬考察

サトノアーサー
≪牡3/青鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】きさらぎ賞 2着
【父】ディープインパクト
【母父】Redoute's Choice

新馬戦・シクラメン賞を順調に勝ち、迎えた重賞きさらぎ賞で1人気に支持されるも結果は2着でした。
優勝したのはアメリカズカップで、朝日杯FSで9着の馬でした。
ただ、アメリカズカップは野路菊Sを制するなど能力を見せていた馬で、きさらぎ賞の3着には弥生賞でも3着に入ったダンビュライト、同4着にはスプリングSで3着に入ったプラチナヴォイスなど、重賞で活躍するメンバーに先着しているのは、一定の評価をキープした形です。

今回のメンバーは強豪揃いで、上位人気馬は実力も拮抗していると見ています。
そんな中で、推定オッズ通りに抜けた1人気になるのであれば、ここは逆に2着付けや3着付けで様子を見るのも1つの手だと見ています。
重賞未勝利である点は、他の馬と変わりありません。
前走も突き放されての2着ですので、私はやや疑問視しています。

あと、川田騎手と手が合ってない可能性も感じますね。
外ブン回し騎乗も、前走の結果を見ると厳しいのかなと思います。

アルアイン
≪牡3/鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】シンザン記念 6着
【父】ディープインパクト
【母父】Essence of Dubai

こちらも父ディープインパクト産駒の1頭で、新馬戦から2連勝で重賞に挑んだ前走、結果は6着となりました。
前走のシンザン記念を振り返ると、上位3頭はいずれも後方から追走する形の馬が独占。
前から5番目くらいを追走していたアルアインには少々厳しいペースとなったことは容易に想像が付きます。

その点では、まだ言い訳ができる敗戦で、今回は巻き返しに期待が掛かる1戦です。

ただ、底が見えたという見方もできます。
今回の毎日杯は試金石の1戦となるでしょう。

ガンサリュート
≪牡3/黒鹿 安田隆行厩舎≫

【前走】京成杯 2着
【父】ダノンシャンティ
【母父】クロフネ

前走の京成杯では7人気の伏兵馬扱いも、2着と好走をみせた形になりました。
優勝したのはコマノインパルスで、続く弥生賞では6着に敗れました。

2着が多い1頭ですが、勝ち馬を見るとここまで重賞で活躍しているメンバーが揃っていて、その点では決め手に欠ける印象を受けます。
コマノインパルスにクビ差にまで迫った前走ですが、勝ち切れない脆さを感じてしまいます。

ただ、相手なりに走れることができると見ることもできるので、強豪が揃った1戦ですが、人気が低いのであれば積極的に狙ってみても面白いかもしれません。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アルアイン【A】

3月23日(水)栗東 CW(不良)
【4F53.3-38.6-1F11.7】

単走末強め。単走扱いですが、残り1Fを切るところまでは横に2頭併せの他陣営の馬がいましたので、実質的には途中までは3頭併せのような形になりました。

追われてからの伸びが凄くて、ラストは11.7秒も出ています。
長さも4Fと短い距離で、最後の反応を確認する程度の動きではありましたが、動きは良かったです。

特に問題という問題なくもなく、良い追い切りを消化ていると思います。
前走の追い切りは最後に並ばれる形になりチグハグしたものでしたが、今回の方が上昇気配を感じられて良かったです。
前走の敗因は、消して前が壁になってしまったことだけではなく、追い切りからやや気になる部分はありました。

今回はそれが解消されていると言えるでしょう。

ガンサリュート【B】

3月23日(水)栗東 坂路(不良)
【54.9-40.0-25.6-12.8】

単走馬なり。4馬身から3馬身程後ろに併せ調教の2頭が迫ってくるという内容でした。

馬なりでの調整でしたので、特に悪いところは見えづらいですが、こちらも特に問題ない範囲で動けていると思います。

注文を付けるならば、最後は加速ラップで終えることができる手応えはあったので、【12.8-12.8】で終わったのは少々惜しい気もします。
それでも、最近は加速ラップを凄く刻んでくる馬ではないので、あまり気にすることはないでしょう。

サトノアーサー【B】

3月23日(水)栗東 CW(不良)
【4F51.4-37.8-1F11.7】

2頭併せ内馬なり4馬身程先着。相手は古馬OPのトーセンレーヴでした。
直線入り口で早々に並ぶと、最後は馬なりのトーセンレーヴを大きく突き放す内容でした。

こちらも問題ないですね。
特に変わったことは感じませんが、仕上がりはとても良かったです。

前走は馬場で負けたとも言えるので、今回も好仕上がりで出走できると言えます。
今回も好勝負に期待したいです。

テイエムヒッタマゲ【B】

3月23日(水)栗東 坂路(不良)
【53.0-38.5-25.2-12.2】

単走一杯。首の位置が高くバランスがやや悪いのが気になります。
時計自体は加速ラップを刻んでいるので、そこまで悪くは思いませんが、首が立っていてバランスが悪いように感じます。

その為か、途中左右にやや振られる場面が見受けられ、真っ直ぐに走れなかったのもマイナス要素です。

時計の刻み方も、ややスプリント寄りなのかなと感じる部分はあるので、その点で1800Mへの対応が鍵にもなりそうですね。
芝と距離への対応と、難しいレースになりそうです。

トラスト【B】

3月23日(水)栗東 CW(不良)
【6F85.9-67.4-52.8-39.0-1F12.1】

単走馬なり。じっくりと乗った最終リハでした。
動き自体は特に悪い部分は見えてきません。

時計も最後は12.1秒を、馬なりで刻んでいるので特に悪い部分もないと思います。

特筆すべきポイントは見当たりませんでした。
馬の調子はいいと思うので、その点だけです。

プラチナムバレット【A-B】

3月23日(水)栗東 CW(不良)
【6F85.8-67.5-51.6-38.0-1F11.3】

2頭併せ外強め併入。脚色はプラチナムバレットの方が良かったですね。
僚馬も強めに追われての内容でしたので、併入になったのは気にしなくていいと思います。

時計もしっかりと出ていて、最後は11.3秒と好時計をマーク。
しかも、しっかりと追われていない中での時計で、リラックスも感じられる中での時計で好感ポイントです。

映像自体は今回初めてみましたが、仕上がりはとても良さそうですね。

※ただし、土曜中京の大寒桜賞へ向かう模様です。
毎日杯を選択してきました。

最終追い切り考察

6頭と少ないですが、木曜追い切りは考えられないので恐らく映像配信があった6頭で終わりでしょう。
ただし、プラチナムバレットは毎日杯を自重して自己条件に向かうようですので、実際は5頭の映像チェックとなる予定です。

ただ、今回の追い切りを観て思ったのが、やはりハイレベルな1戦になりそうだということです。

アルアイン・サトノアーサーの池江泰寿厩舎の2頭共に好調な追い切りを消化していますし、前走京成杯で結果を残したガンサリュートも変わらずの動きを披露していて、再現の可能性は十分に感じます。
近走成績が伴っていないものの、朝日杯FS5着の実績があるトラストも、追い切り自体はいつも通りの調整で接戦です。

その他の馬の追い切りの映像はもしも配信されるようならば追記しますが、やはり人気上位馬がそのまま好調なデキをキープして挑んでくるのかなと言えますね。

最終見解と予想

追い切りを見る限りでは、上位人気馬のデキの差は拮抗していて、人気馬決着も勿論可能性としてはあると思いますが、なかなか難しい読みを迫られそうです。

小頭数、特に穴を狙うレースでもないと思うのでさっさと終わらせます(笑)

近年の毎日杯は芝1800の特別戦で好走歴ある馬がよく好走するレースでそんなタイプの馬が5年連続連対中。今年はサトノアーサー(きさらぎ賞2着)かトラスト(札幌2歳S1着)の二択です。

引用:毎日杯 2017 予想

こう記しているのは、アナコーでお馴染みのChigeton様。
いつもお世話になっている競馬予想ブログ会のレジェンドです。

今回は穴を狙うようなレースではないというのは、追い切りを見ても感じる部分です。
無理に穴を狙うよりは、ここは堅い予想で資金を増やしていく作戦が正しい毎日杯の予想法ではないかと思います。

1頭目はサトノアーサー

圧倒的な1人気となりそうですが、ここはやはり堅いのではないでしょうか。
このレースを選択するのか、という気持ちも勿論ありますが、狙うはクラシック出走なので、悠長なことは言ってられません。
最内スタートがこの馬、そして川田騎手にどう影響するのかは分かりませんが、さすがにここは能力だけで勝ち切ってしまうことに期待。

最終追い切りでトーセンレーヴを置き去りにした能力は本物でしょう。

2頭目はアルアイン

前走はシンザン記念とやや間隔が空きましたが、阪神コースでは千両賞(1600M)を勝利しており、一応はコースの心配は不要かと思います。
今回、距離は1ハロン伸びますが、距離延長は血統を見ても問題ないはず。

シンザン記念は、シュミノー騎手のエラーという走りでした。
内へ突っ込んだので前が空かなかったのでその時点で終わりでした。

今回も比較的内枠に入り、恐らく乗り方としては外を回せという指示が飛んでいるので松山騎手が応えられるかどうかでしょう。

まとめ

今回は、池江調教師の管理する馬の2頭の馬連とワイドの2点勝負を行います。
馬連とワイドの配分は、馬連1に対し、ワイド10の、1:10の買い方が理想です。

能力的には問題ない2頭をそのまま選択した形ですが、この2頭で決まらないかなと思いますね。

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