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京都記念 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

2017/2/7/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログ管理人のリッキーです^^
本日もご覧いただきありがとうございます。

この記事では、京都記念の出走を予定している11頭をチェックしています。
想定騎手と推定オッズも掲載しています。
その後に、有力馬考察と現時点で注目している馬を挙げていますので、最後までご覧いただければ幸いです。

今回の京都記念は、マカヒキとサトノクラウンの対決が楽しみですね。

サトノクラウンは香港Vを優勝しての帰国。
今年は京都記念の連覇を目指す立場で、迎え撃つ立場となりましたね。

マカヒキは、前走凱旋門賞でしたが、14着と大敗しての帰国初戦。
昨年の日本ダービー馬だけに、ここは単なる通過点としたいですね。
春は国内専念という話も出ていたので、活躍に期待したいですね。

その他にも有力所がいますので、まずは登録メンバーを見ていきたいと思います。

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出走予定馬(登録11頭)

左から馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

  • アクションスター 56.0 松若 128.2
  • アングライフェン 56.0 -- 168.9
  • ウインインスパイア 56.0 -- 398.6
  • ガリバルディ 56.0 福永 25.6
  • サトノクラウン 58.0 Mデムーロ 4.8
  • ショウナンバッハ 56.0 -- 156.9
  • スマートレイアー 54.0 岩田 16.2
  • トウシンモンステラ 56.0 -- 1065.9
  • マカヒキ 57.0 Rムーア 2.0
  • ミッキーロケット 56.0 和田 6.9
  • ヤマカツライデン 56.0 池添 15.6

京都記念の有力馬考察

マカヒキ
≪牡4/鹿 友道康夫≫

【前走】凱旋門賞 14着
【父】ディープインパクト
【母父】フレンチデピュティ

昨年の日本ダービー優勝馬。
秋は渡仏してニエル賞を勝利すると、3歳秋最大の挑戦となった凱旋門賞でした。

その凱旋門賞では精彩を欠いて14着と惨敗。
馬場の違いなども影響があったかもしれませんが、ニエル賞では少頭数ながら勝ち切っているため、敗因を挙げると言い訳みたいになりますね。

しっかりと休養を取ってリフレッシュして1月7日に帰厩後は順調な調整が続きます。
1週前追い切りでは、時計を見る限りではド迫力な追い切りを消化しているので、最終追い切りでの雰囲気を見た上で決めたいと思います。

サトノクラウン
≪牡5/黒鹿 堀宣行厩舎≫

【前走】香港ヴァーズ 1着
【父】Marju
【母父】Rossini

前走の香港ヴァーズでは、凱旋門賞2着などの実績を誇るハイランドリールを交わしての優勝を収めました。
この結果には、関係者も驚いたのではないかと思います。

昨年の京都記念の勝ち馬で、既にこのコースは実績面で期待が持てます。

ただし、この馬の気性も影響してか成績を見れば分かる通り、駄目な時はとことん駄目になるのが特徴とも言えます。
ムラがある、と言い換えることもできますね。

ただ、走る時も走らない時も、いずれにしても一瞬で他馬を千切るような脚は持っていませんので、京都競馬場のような長く良い脚を使えるコースでは相性がいいという見方もできます。

前走で本格化したという見方が出来れば、同馬主所有のサトノダイヤモンドにも引けを取らない1頭に成長している可能性は感じます。
凱旋レースで昨年優勝したレースを選択するのも調整が上手く行ってる証拠。
今年も可能性は十分にあると感じます。

ミッキーロケット
≪牡4/鹿 音無秀孝厩舎≫

【前走】日経新春杯 1着
【父】キングカメハメハ
【母父】Pivotal

春のクラシックでは皐月賞に出走し13着と大敗すると、そのまま休養に入り、
夏のレースを使われて菊花賞へ出走を果たします。

結果は5着と奮いませんでしたが、それでも神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに詰め寄る活躍を見せました。

単純にサトノダイヤモンドの仕上がりが甘かったという見方もできます。

違った考えをすれば、ミッキーロケットの適正距離は、2400M前後がベストという見方もできます。
そう考えると、前走の日経新春杯の2200Mの距離もベストであったと言えます。

今回も同じく2200Mですので、守備範囲。
有力馬のマカヒキ・サトノクラウンは海外帰りでどうしても調整が甘くなる部分がありますので、重賞連勝にも期待が持てますね。

現時点の京都記念の注目馬

現時点で注目している京都記念の登録馬ですが、ここはやはりマカヒキを挙げておきます。

海外帰りにも関わらず、1週前は好時計を出していて、疲れなどは感じられません。
国内復帰戦となりますが、問題ない仕上がりで出走できるのではないかと思います。

当然、7割8割での仕上がりだとは思いますが、そうだとしても頼もしい時計だと思います。

心配な点は、レースから遠ざかっていること。
レース勘というのは馬にもあるものなので、戸惑ってしまったりしてしまうと掛かったりするので、その点では心配ですが、完成度で言えば問題ないと見ています。

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単刀直入に言って、うまコラボは"こんな人"にお薦めです。

「本当は6頭まで絞って馬券を買いたいんだけど、絞り切れない。」
「実は縦目を喰らうことが多い。」

パドック横の発売機近くで、時計を気にしながら新聞と睨めっこ。本当は目ぼしい馬を決めていたのに、パドックで馬を見てしまったらどの馬も走るような気がしちゃう...。

「もっと楽に走る馬が判ればいいのに...。」

そんなことを願っている自分がいました。
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うまコラボを使う利点は、少なくとも以下の事が言えます。

  1. 走る馬を指数で提示してくれる。
    だから、迷ったら数値上位の馬を選択することができる。
  2. 有力馬の中で、どうしても切る材料が見当たらない時にチェックしてみる。
    実は指数では全く高評価されていなかった。
  3. 前評判は悪いけど、どうしても気になる1頭がいる。
    馬の数値をチェックして胸を張って買うことができる。

指数って本当に当たるの?という疑問を持つ方もいらっしゃると思います。私も最初はそう思ってました。

あくまで指数ですから、レース展開やそもそもスタートが上手に切れるかどうかは考慮してくれていません。その為、いざレースが始まると指数上位馬でも簡単に敗れてしまうことは十分にあります。

しかし、うまコラボは、過去の成績をしっかりと提示してくれています。そして、うまコラボは、指数上位6頭は来る確率が非常に高いのがミソです。

直近の結果だけですみませんが、だけど、これだけの実績があります。
6頭BOXという限定ではありますが、3連単の的中率が最高で47.2%というのは本当に高い数字です。ほぼ2レースに1レースは的中している結果ですから、驚異的とも言える成績です。

個人的には、指数サイトを使うことで一番のメリットは、時短ができるという点です。

サイトに行けば指数で走る馬を提示しているわけですから、どっちの馬を切ろうかなと悩んで悩んで時間が無くなってきたとき、思い切って指数を参考に切る馬を決めたりしています。

上記6頭のBOXは、私はさすがに買えないのでもう少し絞りますが、迷った時に頼りになるというのは最大のメリットではないかと思います。

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