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【京都2歳ステークス2016出走予定馬】想定騎手と推定オッズ

2016/11/21/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、26日土曜日京都メインの京都2歳ステークスの想定騎手入りの出走予定馬と推定オッズについてまとめていきたいと思います。

続いて有力馬の考察と現時点で注目している馬を記載していますのでそちらもご覧ください。

特別登録は12頭、ヴァナヘイムやプラチナヴォイスが登録しています。

有力馬のヴァナヘイムに騎乗予定だった浜中騎手は、マイルCSでの斜行により騎乗停止となり、今回は騎乗することができません。

それでは、出走予定馬を見ていきたいと思います。

出走予定馬

左から馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

  • アダムバローズ 55.0 藤岡康 17.3
  • ヴァナヘイム 55.0 シュタルケ 2.2
  • エーティーラッセン 55.0 四位 423.9
  • カデナ 55.0 福永 9.8
  • サンライズソア 55.0 -- 199.1
  • ジュニエーブル 55.0 -- 226.2
  • ソーグリッタリング 55.0 Mデムーロ 12.5
  • ダノンディスタンス 55.0 Cルメール 6.1
  • プラチナヴォイス 55.0 和田 4.0
  • ベストアプローチ 55.0 川田 9.7
  • マイネルザウバア 55.0 -- 109.2
  • ワンダープチュック 55.0 武豊 50.7

有力馬考察

プラチナヴォイス≪牡2/鹿 鮫島一歩厩舎≫

【前走】萩ステークス 1着
【父】エンパイアメーカー
【母父】マンハッタンカフェ

前走は人気のヴァナヘイムを1馬身以上の差をつける快勝を見せた。2番手追走で流れに乗ると、逃げるサマーサプライズの2馬身から3馬身程を離れたところ追走していきました。

1000M通過が62.4秒と展開にも恵まれたと言える内容ではあったものの、追ってくるヴァナヘイムを寄せ付けなかった。強さが光る1戦だったことは間違いない。

父エンパイアメーカーの器用さが目立つ血統がここでも表れていると言えそうで、操縦性の良さなどが好走に繋がった要因に挙げられそう。

今回は1Fの延長となるが、まだ守備範囲とも言える。メンバー的には今回も番手からのレースを進めるだろうが、同様に今回もペースは上りそうにない。

京都は2戦2勝と相性のいいコースだけに軽視は禁物だろう。

ヴァナヘイム≪牡2/黒鹿 角居勝彦厩舎≫

【前走】萩ステークス 2着
【父】キングカメハメハ
【母父】ディープインパクト

前走はプラチナヴォイスに敗れた格好も、プラチナヴォイスの考察でも触れた通り展開が向かなかった。それでも最後は34秒の末脚を使って伸びてきている。

位置取りもやや後方からのレースとなってしまったことが敗因として挙げられるだろう。見直せる材料は整ったと言える。

ただし、この馬の新馬戦を見ると1頭も未勝利戦を勝ちあがれていないのは気になるポイント。

中間の動きも気になるが、1番気になるのは今回は乗り替わりが発生しているという部分。マイルCSでミッキーアイル騎乗の浜中騎手が斜行により騎乗停止となってしまった。

この時期の有力馬の乗り替わりは付き物ではあるが、予定していた乗り替わりとは言えずマイナスにもなり得る。

ただ、鞍上には外国人騎手の中から、名前もシュタルケという情報もあり、そうなればさほどマイナスにもならないのかもしれない。

どちらにせよ怖い存在であるのは間違いない。

ベストアプローチ≪牡2/栗 藤原英昭厩舎≫

【前走】新馬戦 1着
【父】New Approach
【母父】Efisio

前走の新馬戦では京都2000Mを2:02.1で勝ちあがった。

続くアドマイヤローザは次走未勝利戦で勝ち上がっていることからも、レベルが低かったとは言い切れない。

前走で今回の舞台を経験できたのは大きな収穫と言える。

そして、なんと言っても菊花賞が行われる日の勝ちを飾ったことは面白い。これまでにもアンライバルドやエピファネイアなど、菊花賞当日の新馬戦を勝ちあがった馬には名馬が揃っている。

血統的には未知数な点も多いが、父New Approachは名馬ガリレオの子で、英ダービーや英チャンピオンSなどG1を5勝を挙げた。半兄には高松宮記念を制したシンコウフォレストがいる。

半兄を見ると短距離血統かと思いきや、英2000ギニー(芝直1609M)を制したドーンアプローチを送り出している血統で、1600Mでも大きなG1勝利馬送り出している。

ただ、そのドーンアプローチもマイルを超える距離となると壁になっていて、G1を勝ったレースはいずれも1600Mの距離だった。

父は長い距離でも結果を出していたが、その産駒となると本来の能力を出し切れるのは短距離寄りの成績かもしれない。

試金石の1戦になることは間違いないだろう。

現時点での注目馬

それでは最後に現時点で注目している1頭を記載しておきたいと思います。

今現在注目しているのはアダムバローズです。

前走は誰も逝く馬がいない中で最内の枠の利を活かしての逃げ切り勝ち。

ここだけを見ると次走に繋がりそうもない印象を受けてしまいますが、前走は2か月の休み明けでプラス10kgという体重増でした。馬体的にも緩みのある馬体をしていましたが、レース内容も非常に面白いメンバー構成でした。

2着のワンダープチュックは続く萩Sにて4着。これだけを見るとプラチナヴォイスやヴァナヘイムの方が成績がいいので、単純比較すると微妙な印象。

ですが、3着アドマイヤウイナーは札幌2歳Sで3着に入った1頭で、4着エスケークラウンはデビューから5戦いずれも掲示板に載っている堅実派な1頭。

そんなメンバーに先着していますので、地力はそこそこ持っていると言っても過言ではない。

こちらも前走は京都2000Mだったのも大きな収穫。人気がないのであれば、面白い穴馬になりそうです。

G1で穴馬をバシバシ的中できる方法があった

今週の穴馬ターゲットレースは、もちろん東京優駿(日本ダービー)!

【最近の重賞優勝馬】
桜花賞:レーヌミノル(8番人気)
ニュージーランドT:ジョーストリクトリ(12番人気)
皐月賞:アルアイン(9番人気)
フローラS:モズカッチャン(12番人気)
ヴィクトリM:アドマイヤリード(6番人気)

みなさんに一つ確認したい事がございます。
何でこんな馬が来るんだ?って思う事ありませんか?
3連単が100万馬券となった先日の皐月賞、9番人気のアルアインが優勝するなんて想像できなかったでし、ファンディーナが7着に終わるなんても思いもしなかったですよね。
先週のヴィクトリMだって、ダントツ人気のミッキークイーンがまさかの7着ですよ。

誰もが予想もしなかったことが平気で起きています。

今週の注目レースは「東京優駿(G1)」
過去、東京優駿の穴馬と言えば、
2014年:マイネルフロスト(12番人気3着)
2013年:アポロソニック(8番人気3着)
2012年:トーセンホマレボシ(7番人気3着)
2011年:ウインバリアシオン(10番人気2着)
など。

ただ、これらの馬にしても他に大穴を開ける馬にしても、穴馬を本命にする側から言えば「何でこんなにオッズが付くの?」と思っているはずです。
そういう人ってやっぱり情報源が違うんですよね。
普通の人って東スポなどのスポーツ新聞とかを使って予想するじゃないですか。
穴馬を当てる人って違うんです。
独自の情報源を持っているんです。

だから人気のない馬を躊躇なく買えるんです。

そんな、穴馬をバシバシ当てまくっているサイトが「PREMIUM」というサイトです。

先週で言うと
21日
東京1R ガチコ(8番人気1着)1997,000円的中
20日
新潟8R モンストルコント(8番人気1着)2,111,150円的中

などを拾っています。

しかも買い目が20点前後で。
20点前後って、例えば1着を固定した場合、2着3着を5頭ずつしか買えないんです。
1着を固定する事自体にかなりリスクがあるのに、12番人気や13番人気を1着指定に持ってくるのは難しいと思うんですよ。

それをやってのけるんですから強力な独自情報源がある事は間違いありません。

「なんでこんな馬が来るんだ?」は今日で卒業して
「なんでこの馬が人気ないんだ?」に変えていきませんか?

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東京優駿(日本ダービー)の穴馬ももちろん公開予定ですよ!

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