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クイーンカップ 2017 最終追い切り評価|前評判よりも混戦かも。

2017/2/10/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。
分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

2017年3月より、記事を細分化せずにまとめて更新していくスタイルへと変更しています。
例えば「日本ダービー」について書くならば、週初めに出走予定馬を更新し、その後最終追い切りなどを1つの記事に追記して更新を行っています。

こんにちは!
爆穴ブログ管理人のリッキーです^^
ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、クイーンカップの最終追い切りの評価を行っています。
タイムや調教映像を観てから気になる部分などの考察や、前走からの良し悪しを5段階評価でお届けしています。

出走頭数も多く予想が難しくなりそうですが、追い切りから好調馬を見つけていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

アエロリット【A-B】

2月8日(水)美浦 坂路(良)
【54.0-39.4-25.5-12.5】

単走馬なり。馬場が綺麗な時間帯での追い切りでしたので、時計が出ているのはそこまで気にしなくていいですね。

2月4日に全体51.7秒で好ラップを刻む追い切りを消化していますので、状態に関してはそこまで意識しなくていいでしょう。
レース前はさほど強めにやる1頭ではないので、調整方法としてはこの程度でも動ける状態ではないかと思います。

その2月4日の追い切りは坂路自己ベストを更新していますので、状態としては上がってきていると思います。

アドマイヤミヤビ【B】

2月8日(水)栗東 坂路(重)
【54.8-39.6-26.0-13.0】

単走馬なり。調整程度の内容となりました。
馬場が荒れているので時計が掛かったように見えますが、集中してしっかりと走れていると感じます。

目を引くのはそのフットワーク。
軽やかに駆け上がってきています。
逆に言えば、その反面、時計が掛かっているようにも感じてしまいますが、道悪などはあまり気にしなくていいかもしれません。

前走出走時の方が時計が掛かっているので、その点では今回のこのくらいの時計でも地力がしっかりと出せるところまで仕上がっていると言えるでしょう。

アルミューテン【B】

2月8日(水)美浦 坂路(良)
【53.4-38.1-24.3-12.4】

2頭併せ強め3馬身程先着。走っている姿は、やや荒削りな印象を受けます。
まだ全体的に定まっていないような印象を受けます。

ただ、馬場が荒れている時間帯を最後は12.4秒で駆けあがっていますので、状態としてはそこまで悪くないと言えます。
前回は全体50秒台で駆け抜けていますが、今回は末に力を入れた格好。

加速ラップを刻めていない点は気になるものの、状態としてはさほど大きな変化があるとは思いません。

コマノレジーナ【A-B】

2月8日(水)美浦 南W(良)
【5F69.0-54.0-39.9-1F13.4】

単走強め。力強い踏み込みに好感が持てます。

前走時は坂路も中間で使ったりしていましたが、今回の中間調教では使っていません。
その点では、1度くらいは使った方がよかったのではないかと思いますが、順調に乗り込まれてきていますので心配はないでしょう。

後方から伸びてくる脚質は、中山よりも東京の方が向いているはず。
今回の最終リハの動きを見ても、軽快に飛ばしていますので、仕上がりは前走以上のところで仕上げられているでしょう。

サクセスライン【B】

2月8日(水)美浦 南W(良)
【5F69.1-53.5-39.2-1F13.1】

2頭併せ外一杯併入。半馬身程遅れているところがゴールでした。
僚馬が先に抜け出すと、差を詰め寄りそうで詰め寄れなかった地味な内容となりました。

実践さながらに追われているにも関わらず、美浦Wを考慮しても13秒台というのは少々不安を感じる時計にも感じます。
12秒台後半の時計は出ていても良さそうです。

この一追いで変わってくれたらいいんですが、まずは芝に対応できるかどうかでしょう。

スズカグラーテ【B】

2月8日(水)美浦 坂路(良)
【52.9-38.9-25.8-13.2】

単走強め。馬場が荒れている時間帯のため、時計はそこまで気にしなくていいでしょう。

それでも最後は時計を落としてしまう内容で、その点では魅力的には映りません。
最後は13秒台でしたが、13秒フラット、もしくは切るくらいは粘れても良かったかなと感じますが、馬場が荒れていたので難しかった可能性はあります。

動き自体は特筆する問題はなく、ここ最近のデキは引き続きあると見ています。

スズカゼ【A】

2月8日(水)美浦 坂路(良)
【51.7-37.6-24.3-11.9】

単走馬なり。荒々しい走りで、迫力があるという走りというよりもまだ幼さが目立つ仕上がりです。

今回の坂路51.7秒は坂路自己ベストを更新。
昨年と比べても、徐々にラップの刻み方や全体時計などは成長しているのを感じれるもので、今回は全体時計も良い上で更に加速ラップを刻める好内容で終えることができました。

スズカゼの考察の冒頭でも書いたように、若干まだ幼さがあるような走りですが、重賞でもある程度のところで走れそうな雰囲気を感じます。

セイウンキラビヤカ【A-B】

2月8日(水)美浦 坂路(良)
【52.0-37.9-24.8-12.3】

単走馬なり。馬場が荒れている時間帯にも関わらず時計が出ているので好感が持てます。

前走時は、最終リハで時計を全く出さずにレースに挑んでいますが、今回は間隔が近いので中間に目立った時計が2本しかありません。
その為、ラストも時計を出しきたのだと思いますが、軽く走れているのに時計が付いてきているのは好感ポイントです。

人気がないのであれば、面白いかもしれませんね。

ディヴァインハイツ【B】

2月8日(水)栗東 坂路(重)
【53.8-39.0-25.8-12.9】

2頭併せ強め5馬身程先着。僚馬がだらしない内容で、着差はそこまで意識しなくていいでしょう。

前走の新馬戦の時と、時計の刻み方は特に変化はありません。
全体53.8秒-12.9秒の内容で、2ハロンと3ハロンの時計の出方が若干違うのみで、再現性の高い動きをしています。

トーホウアイレス【A-B】

2月8日(水)美浦 坂路(良)
【51.5-37.6-25.0-12.8】

2頭併せ一杯半馬身遅れ。馬場が荒れているにも関わらず、時計は出ています。

トーホウアイレスは、この日の美浦坂路2位タイの時計を出しています。
僚馬は全体52秒なので、入り口でまったりする格好だったのでしょうか。

見た目は地味ですが、時計はしっかと刻めていますので、そこまで悪くはないと思います。

前走時に比べて、全体時計は大幅な上積みを感じますが、今回は加速ラップを刻めていません。
ただ、意欲的な乗り込みが続いているだけに、成長は感じる仕上がりだと思います。

ハナレイムーン【A】

2月8日(水)美浦 南W(良)
【5F69.7-54.4-38.9-1F12.5】

2頭併せ内強め併入。一応は強め表記も、直線で手綱を引いているような素振りも見えたのでもしかするとオーバーワークを避けようとしていたのかもしれません。

前走の調教動画を確認しても、今回の方が仕上がりが良さそうですね。
休み明けの部分が気になりますが、追い切りの内容からは好調さが伝わってきます。

パフォーム【C】

2月8日(水)美浦 南W(良)
【5F70.7-55.2-41.7-1F14.0】

2頭併せ内強め併入。脚色はパフォームが良かったですが、強めに追われてこの時計では少々厳しいのでは。

前走は遅れはしたものの時計がついてきていたので、その点ではマイナス評価でいいでしょう。

フローレスマジック【B】

2月8日(水)美浦 南W(良)
【4F53.0-39.0-1F12.8】

3頭併せ中1頭併入、1頭2馬身先着。状態的には前走から変化したようには感じません。

状態的にはもう一伸び欲しかったですが、前走は詰め寄られながらもという内容で、今回は終始馬体を併せての内容でした。
今回の方も、前走とあまり変わりなく出走できるのではないかと思います。

その点では、成長力に疑問が残ります。

モリトシラユリ【B-C】

2月8日(水)美浦 南W(良)
【5F69.1-54.7-40.0-1F13.6】

2頭併せ外強め併入。1馬身程抜け出したところで、僚馬が一杯に追われ始めるとそこから詰め寄られ併入という形になりました。
その点では、大変地味に映ります。

時計も出ているようで出ていない内容となりましたが、状態に関しては特に大きな変化があったようには感じません。
ただ、動き以上に時計が出ていないのが気になりますので、状態はキープ、もしくはやや下がったようにも感じられます。

レーヌミノル【C】

2月8日(水)栗東 CW(不良)
【6F85.3-68.8-54.2-40.8-1F12.6】

単走馬なり。調整程度の内容となりました。
それでも最後は12.6秒出ていて、動きが遅い割には時計がしっかりと出ています。

引き続き状態はいいのではないでしょうか。

前走時の動画をチェックすると、最後は11.7秒で駆け抜けています。
馬場差を考慮しても約1秒の遅れ、そして今回は単走での仕上げということを見ると前走の方が明らかに勝負度合いの高い追い切りを消化しています。

今回は時計を見ても、8割程度の仕上げと見るべきでしょう。
それでも8割方は仕上がっていると思いますので、その点ではマイナス評価も地力の差でどこまで。

クイーンカップの追い切り考察まとめ

以上の15頭をチェックしていきました。
思ったのは、恐らく仕上がりを含めると、前評判以上に拮抗しているなと思います。
穴馬の活躍があってもおかしくないレースになりそうです。

さて、今回のメンバーで上昇気配を感じさせるのは、【A】評価のスズカゼ・ハナレイムーンの2頭に、【A-B】評価のアエロリット・コマノレジーナ・セイウンキラビヤカ・トーホウアイレスの計6頭でした。

さらに、【B】評価ながら前走で結果を残しているアドマイヤミヤビも引き続き好仕上がりと言える内容で、まさに混戦です。

評価を下げたレーヌミノルも、今回のメンバーで考えるとまだまだありそうです。

今回の追い切りでは非常に迷うものの、オススメ馬を何頭か挙げておきたいと思います。

1頭目にオススメしたいのはアエロリットです。
前走はフェアリーSで2着の結果。
レースレベルが心配ですが、今回はさらに成長を感じさせる好内容でした。
重賞勝利も手の届くところまで仕上がってきていると思います。

2頭目にオススメしたいのはスズカゼです。
これまで京王杯2歳Sや阪神JFなど、1秒以上も離されての2桁着順と、重賞では厳しい印象でした。
今回の追い切りは熱が入ったもので、陣営のここで好走して春に繋げていきたいという思いが感じられる内容になっていると感じます。
それに応えるように走っていますので、ここでいきなりがあっても驚きはありません。

3頭目にオススメしたいのはセイウンキラビヤカです。
前走新馬戦でしたが、その時に比べても今回の方が仕上がりは良かったです。
好勝負に持ち込めるのではないでしょうか。

4頭目にオススメしたいのはハナレイムーンです。
こちらも前走新馬戦でしたが、後続に差を付ける好内容でした。
その時に比べても、今回の方が加速の良さを感じます。
状態は今回の方が大幅な上積みがあり、経験を能力が上回りそうな雰囲気すら感じます。

以上の4頭が特に目を引いた内容を消化した馬となりましたが、その他の上記で名前を挙げたコマノレジーナ・トーホウアイレス・アドマイヤミヤビ・レーヌミノルの仕上がりも、このメンバーを考えれば可能性は十分にあります。

今回、好仕上がりの馬が多いことから、比較的悩みの多いレースとなりそうです。
クイーンCの予想は、本日22時には公開したいと思います。
そちらもぜひご覧ください。

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