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京成杯 2017 最終追い切り評価|イブキの動きが目立つ内容でした

2017/1/13/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

リッキーです^^

本日もご覧いただきありがとうございます。

この記事では、京成杯の最終追い切り考察を行っています。

今回は15頭の出走馬の内、13頭の映像が公開されていました。

この追い切り考察から、予想へと繋げていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

アサギリジョー【B】

1月11日(水)美浦 南W(良)
【5F70.2-54.9-40.3-1F13.4】

単走強め。時計は平凡で、頭の位置が高いのが気になりました。

手綱はそこまで動かしていないと思うんですが、腕が動いていたので強め表記にしています。

しかし、反応しているのかは少々微妙なところで、状態は前走キープくらいなのかなと、時計判断で見ています。

アダマンティン【B】

1月11日(水)美浦 南W(良)
【4F52.2-37.4-1F12.6】

3頭併せ内馬なり1頭1馬身先着、1頭3馬身程先着。馬なり表記にしていますが、少し気合は入れられています。ただ、手前を替える程度のものだと思いますので、馬なりとしています。

若干のリズムの悪さを感じましたのでその点はマイナス。

また、3頭併せの内を通っていることから、コース4分から5分程を通過しているので、時計はそこまで意識しなくていいでしょう。

それでも馬なりで僚馬に差をつけていますので、仕上がりに関しては問題ないところで来ていると思います。

前走未勝利戦からの勝ち上がりとなりましたが、状態の良さで善戦は可能だと思います。前向きなB評価です。

アダムバローズ【B】

1月11日(水)栗東 坂路(重)
【54.4-39.2-24.8-12.4】

単走馬なり。全く手綱を動かさずに、それでも最後は12.4秒で走れていて、尚且つ真っ直ぐ走れている点や集中してしっかりとした脚取りで走れているので状態はかなり良さそうです。

中間は放牧に出され良い意味で力は抜けていますが、中間はCWを中心に乗り込まれているのは、これまでの内容とは少しパターンを変化させてきています。

ただ、気性にやや問題があるのか、それとも子どもなのかは分かりませんが、掛かる癖が抜けないのが心配材料で、この中間・最終調教をチェックしてもテンションを上げないためか馬なりのまま。

1週前は併せて僚馬を1馬身程置いていますが、それでもやはり馬なりは馬なり。気持ちよくいければ好走は出来そうなものの、追い切り云々というよりも、当日の気配の方が大事な1頭かもしれません。

ただ、12月のクリスマス前に帰厩していますが、本数は少々微妙ではあります。

イブキ【A-B】

1月11日(水)美浦 南W(良)
【5F67.0-51.-37.2-1F12.5】

2頭併せ内末強め1馬身先着。外にも他馬がいたことで、コースは4分程を通過しているのであまり時計は気にしなくていいでしょう。

相手は1000万の馬で1月15日に出走を予定しているシゲルブルックリン。1馬身程先行させての内容で、最後は突き放す好内容でした。

直線途中、馬体を並べてから伸びを欠いたようにも思えた次の瞬間に、スッとという言葉が似あう程1馬身突き抜けました。多少もたついたとも言えますが、最後の伸びはこれからを感じさせてくれるほどの雰囲気を感じます。

ただ、追走時は若干鶴首になっていたのが気になりましたが、最後の突き放した部分をプラスに捉えたいと思います。

休みが長かった分、やはり当日の気配と馬体重には気を配るべきでしょう。プラス10kgまでは許容範囲だとは思います。

ガンサリュート【B】

1月11日(水)栗東 CW(重)
【6F84.3-68.1-52.2-37.9-1F12.0】

2頭併せ内馬なり併入。脚色は僚馬の方が良かったですね。比較的内を回っていたので、時計もあまり気にしなくてもいいかもしれません。

ただ、馬なりで最後は12.0秒は出ている方なので、デキが落ちたとまでは言えませんね。ただ、ジリジリと差を付けられるのは、見ていてあまり良い印象もないです。

未勝利を脱出するのに時間を要してはいますが、非凡な能力は持ち合わせていると思うので、追走から並ぶまでのところでもう少しスムーズに動けるようになると状態としては更に上がっていくように思います。

コマノインパルス【A-B】

1月11日(水)美浦 南W(良)
【5F69.2-55.2-40.4-1F13.2】

2頭併せ内強め3馬身程先着。映像は僚馬を1馬身追いかけるところからスタート。情報では僚馬を6馬身程追いかける内容だったみたいですね。直線入ったところで僚馬を突き放しに掛かる内容でした。

終わってみれば3馬身程突き放す好内容で追い切りを消化。問題なく仕上がってきていると思います。

前走時から状態の良さを感じられる意欲的な時計で、状態は良さそうに思います。デキも今回の方がいいでしょう。

サーベラージュ【B】

1月11日(水)美浦 南W(良)
【5F69.8-54.8-39.7-1F13.0】

2頭併せ強め併入。半馬身からクビ差程前に出てはいましたが、突き放せるようで突き放せないもどかしい内容となりました。

コーナー部分で少し掛かるような仕草を見せていましたが、1馬身程先行して最後は半馬身凌いだ内容だけに、半馬身差先着は地力のある証拠でもあるでしょう。

非常に難しい1頭で、掛かった部分を評価するとB評価でも良さそうです。

ただ、雰囲気はある1頭でこれからが楽しみでもあります。

サンティール【B】

1月11日(水)美浦 南W(良)
【5F69.4-54.0-40.7-1F13.8】

2頭併せ馬なり併入。ゴール後に強めに追われる内容で、あまり時計は気にしなくていいでしょう。

前走久々を勝利し未勝利を脱出しました。今回は相手関係が強化されますので、ここまでの中間の時計などを見ても少々劣るかなと印象を受けますが、レースでは走るタイプかもしれません。まだ2戦しか走っていませんのでまだ見えにくい部分です。

ニシノアモーレ【B-C】

1月11日(水)美浦 南W(良)
【5F69.4-53.8-40.3-1F13.6】

単走一杯。走っている姿は物凄く好感が持てるフォームなんですが、時計が思っていた以上に出ていないので気になる部分です。

休み明けが長くなってしまった分、ここは一旦は様子見した方が良さそうな仕上がりかなと思います。

逆に見た目は地味でも時計が出ていた時の方が、リラックスして走れている証拠なので、そういう時に買いたいんですが、今回のニシノアモーレは逆を行っています。

ベストリゾート【B】

1月11日(水)美浦 南W(良)
【4F54.1-39.8-1F13.2】

2頭併せ内強め併入。伸びそうで伸びない内容で、通ったコースを考慮すると時計はやや地味かもしれません。

時計は特に前走と変わりなく、内容的にも殆ど変わりありません。前走キープ程度で見ていいでしょう。

ポポカテペトル【B】

1月11日(水)栗東 CW(重)
【6F85.9-69.0-53.5-38.9-1F12.1】

3頭併せ外末強め併入。1頭にはクビ差程遅れはしましたが、時計はしっかりと出ているので気にしなくていいでしょう。

しっかりと負荷は掛けられているので気にしなくていいかもしれませんが、そのクビ差程遅れた馬と比べると脚色が最後まで伸びきれなかったという感じを受けますので、少々微妙にも映ります。

デキは前走程度でしょう。

マイネルスフェーン【C】

1月11日(水)美浦 坂路(良)
【53.1-38.9-25.5-12.9】

2頭併せ馬なり併入。鞭が一発だけ入っていますが、左にもたれているところに右鞭が入っているので、軌道を修正した程度でしょう。

仕上がりに関しては、間隔が近いこともありそこまで気にしなくていいのでしょうが、時計の刻み方が悪いですね。最後は0.3秒遅れるラップとなっています。

ホープフルSの最終追いでは意欲的な加速ラップを刻んでの好走ですので、今回はデキ落ちを感じさせる内容でした。

メリオラ【A-B】

1月11日(水)栗東 坂路(重)
【54.4-39.3-25.6-13.0】

単走強め。馬場が荒れている時間のため、時計が掛かるのは仕方がありません。

今回の54.4秒は坂路自己ベストを更新。この馬は時計を出すと最後はラップを落とすのでこれまで通りとも言えますが、自己ベストを出せたことは評価したいと思います。

ただ、大きな上昇までは考えられませんでした。

追い切りオススメ馬と全体考察

以上、京成杯の追い切りをチェックしてきました。

内容的には前走キープの馬が多い中で、今回は前走のレースレベルの読みが大事になってきそうです。

また、前走に不利がありながらも伸びている馬や、中山適性なども考慮するといいかもしれません。

ただ、ある意味、前走キープが多いので、予想はし易いのかなと現段階では思っています。

今回の追い切りで上昇気配を見せていたのは、イブキコマノインパルスメリオラの3頭でした。

中でも、コマノインパルスは雰囲気を含めてパフォーマンスが強化されていて、私の中の好感度も高い1頭でした。

B評価の中では、アダムバローズは馬なりながらも時計が出ていて好感が持てます。

上昇気配を見せていた馬とアダムバローズとサーベラージュ辺りの前走キープ組も仕上がりは良さそうです。

以上、京成杯の最終追い切りチェックでした。

-追い切り情報
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