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【菊花賞2015予想】最終リハで動いた2頭で馬連ワイド勝負!

2015/10/24/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは、いつも見ていただきありがとうございます^^

明日は第76回菊花賞が京都競馬で行われます。3000mの長丁場、どの馬が一番最初にゴールを駆け抜けるでしょうか。

前々日オッズを見ると、

- 前々日オッズ
リアファル 2.4倍
サトノラーゼン 7.0倍
スティーグリッツ 7.5倍
リアルスティール 8.2倍
キタサンブラック 10.4倍
タンタアレグリア 11.1倍

と言ったところです。前々日の時点ではリアルスティールのオッズが低いんじゃないかと思いましたが、徐々に人気が集まっている状態ですね。

ただし、リアファルのオッズが大きく変化がないところを見ると、1人気リアファル、2人気リアルスティールに落ち着くのではないでしょうか。

馬連オッズでは、リアルスティールとリアファルの組み合わせが9.5倍で1人気。

3連単オッズでは、リアファル-リアルスティール-スティーグリッツの組み合わせが55.5倍で1人気となっています。

単勝オッズは、月曜日に更新した菊花賞の推定オッズに記載しているところに落ち着いていくのではないかと思いますが、思いのほかスティーグリッツの評価が高いのかなと思いました。

いつものように追い切りから好調馬を2頭選んで、馬連とワイドで勝負したいと思います。

予想に行く前に、今週はいくつか記事を更新しました。

ご興味ある方はこちらもどうぞご覧ください。

菊花賞の予想

ディープインパクト産駒は3000mではずっと未勝利ということを今週の記事で書いていますが、今回はリアルスティールとサトノラーゼンとアルバートドックの3頭が該当します。

リアルスティールとサトノラーゼンは比較的人気を集めているので、買わないという選択は悩みますね。

一応2着には来ているしなぁという事を思ってしまいますが、やはり競馬は勝ち馬を見つけていく作業ですから、消極的な理由があれば一旦置いて考えるのがいいのかなと思っています。

菊花賞の追い切りで、前走よりも上昇気配漂うのはスティーグリッツブライトエンブレムベルーフリアルスティールレッドソロモンの5頭でした。

その中でもベルーフをお薦めしていました。

人気を見ると8人気。単勝オッズでは30倍弱となっています。

セントライト記念での5着が響いているのかなと思います。

着差は僅かであるものの、たしかに前哨戦5着は手が出しにくいですよね。

だけど、追い切りでは動けていたと思うんです。確かに最後はタップザットに詰め寄られていましたが、雰囲気は申し分ない仕上がり。

問題は気性面。だけど、こればかりは走ってみないことには分からないというのが実情です。だけど、そこから目を逸らして予想は出来ませんよね。

しかも今回は緊急的な乗り替わり

ここでベルーフを買いに行くというのはナンセンスなのでは?と思い、今回は最終リハの動きは良かった1頭だと思いましたが消しで行きます。

1頭目

それでは菊花賞の1頭目です。

今回1頭目に選んだのは、追い切りA評価のレッドソロモン

10月21日(水)栗東 坂路(水)【52.5-37.7-24.6-12.5】

2週続けての好タイム。全体52.5秒は自信の坂路ベストタイということをお話させていただきました。

鞍上の武豊騎手が今週のゴシップ記事で動揺していないのかが微妙なところではありますが(笑)、ベテランですからね。

春は若葉Sを勝ったものの、皐月賞を自重。夏に復帰して準OP3着。

神戸新聞杯では6着という成績から言えば、なかなか手が出しづらい1頭。

しかし、父メイショウサムソンは菊花賞4着だったものの、天皇賞春を制するなど、長距離でも結果を残してきた1頭。

そして父は叩かれて調子を上げてくるタイプで、それはレッドソロモンも引き継いでいると思われる春の成績でした。

あまり血統は詳しくないので、その辺りの事は調べていただくか他のサイトを使って考察を見ていただきたいのですが、父メイショウサムソンであればこの舞台でも力は出し切れると思います。

そして、最終リハで上昇気配漂う動きでした

ならば、1頭目はレッドソロモンで。

2頭目

2頭目はごめんなさい、リアルスティールを選びたいと思います。

10月21日(水)栗東 坂路(良)【53.6-39.0-25.2-12.6】

前走、神戸新聞杯を2着ではあるものの、最後はよく脚を伸ばして3着に2馬身半もつけた2着。

追い切りを見る限り、その時よりも上昇気配漂うものでした。

だったら神戸新聞杯を勝ったリアファルを選ぶべきでは?と思われるかもしれません。

ただ、菊花賞の逃げ切りはセイウンスカイまで遡らなければなりません。

CMでは逃げ切りを予見しているかのような構成となっていますが、このメンバーは難しいのでは?と思います。

神戸新聞杯組がよく絡むレースなのが菊花賞。

なので、ここではリアルスティールを狙っていきたいと思います。

さいごに

今回はレッドソロモンリアルスティールの2頭で勝負したいと思います。

カッチリと当てて、なんとか10月を終わりたいですね。

以上、菊花賞の予想でした。

-競馬予想
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