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【菊花賞2015最終追い切りタイム】5段階評価と寸評

2015/10/21/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。
分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

2017年3月より、記事を細分化せずにまとめて更新していくスタイルへと変更しています。
例えば「日本ダービー」について書くならば、週初めに出走予定馬を更新し、その後最終追い切りなどを1つの記事に追記して更新を行っています。

菊花賞2015追い切り

©JRA RACINGVIEWER

こんばんは、今週末に行われる菊花賞の最終追い切りが行われましたので、映像から感じたことやタイムの掲載、調教内容と時計から前走との比較を行っていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

キタサンブラック【B】

10月21日(水)栗東 CW(良)【6F84.9-67.8-52.2-38.0-1F11.8】

2頭併せ外馬なり併入。距離を意識して折り合いを強く意識した内容という形でした。ただ、それでも併せたのは2歳未勝利の馬で、併入ではちょっと不安視も出来る内容ではないかなと思います。時計を見れば問題ないのかなという気もしますが、その点は気になりました。

サトノラーゼン【B】

10月21日(水)栗東 CW(良)【4F54.7-39.9-1F12.4】

2頭併せ内馬なり併入。併せたのは3歳500万条件馬。それを考えると突き抜けてくれても思う内容ではあったかなと思います。ただ、持ったままの状態で2馬身程先行させた僚馬と楽に併入できたのは上昇気配漂う追い切りでしょうか。

ジュンツバサ【C】

10月21日(水)美浦 南W(良)【5F70.1-53.9-39.0-1F13.9】

2頭併せ馬なり半馬身併入。4角でかなり内外離れたところを走った為、最後は単走のような追い切りとなりました。僚馬は鞭が何発も飛ぶ中での半馬身凌いだのは良かったのですが、内を通ってのこの時計はやや不安の方が大きいのでは。

スティーグリッツ【A】

10月21日(水)栗東 坂路(良)【53.6-39.3-26.0-13.0】

単走馬なり。菊花賞の1週前の追い切り記事ではなく、出走予定馬をまとめた記事にて1週前の情報を書きましたが、最終はやや流したような格好でした。坂路ではあまり時計を出してこない馬なので、このくらいの時計でも十分と言えるのではないでしょうか。1週前の雰囲気と併せても調子は上向きだろうと思います。

スピリッツミノル【B】

10月21日(水)栗東 CW(良)【6F81.3-65.5-51.4-38.6-1F13.0】

2頭併せ内一杯クビ差遅れ。最後はクビ差遅れも、徐々に脱落していった形での追い切りでした。状態は良いとは思うものの、上昇気配は漂うものではありませんでした。前走程度の仕上がりと言えそうです。

タガノエスプレッソ【BorA】

10月21日(水)栗東 CW(良)【6F82.3-66.3-52.2-39.3-1F12.2】

単走強め。すぐ隣に違う陣営(ベルーフ)の追い切りが行われていた中での最終調整でした。外ラチ一杯のところを走ってのこの時計であれば優秀と言っても良さそう。ただ、最後は他の陣営の2頭併せに1馬身程差をつけられる追い切りでしたので、その点が不安ではあるものの、この時計であれば問題ないと言ってもいいと思います。前走は坂路での追い切りではありましたが、今回も同様に負荷をかけられているかなと思います。

ブライトエンブレム【A】

10月21日(水)栗東 CW(水)【6F83.6-68.1-53.4-39.3-1F12.9】

3頭併せ内馬なり1馬身先着。先週目一杯やっていることから、最後は流す程度の追い切りでした。それでも1馬身僚馬を従えての内容で上昇気配漂う追い切りと言えるのではないでしょうか。

ベルーフ【A】

10月21日(水)栗東 CW(良)【4F53.2-39.1-1F11.8】

2頭併せ馬なり併入。指示的にはゴール過ぎても追えとのことですが、追っている印象はなし。もっとも、映像がゴールして暫くもしない内に終わっているのでどこまで走ったかは分かりませんが、雰囲気では僚馬のタップザットの方がゴール過ぎたあとは駆け抜けた印象です。ただ、半マイルではあるものの、時計は申し分ない仕上がり。気難しいところが出なければ好走してもおかしくなさそう。

マサハヤドリーム【B】

10月21日(水)栗東 CW(良)【6F80.8-65.9-52.2-39.5-1F13.0】

3頭併せ外末強め1頭2馬身と1頭1馬身遅れ。全く負荷をかけずに、軽めに流れした格好の追い切りでした。もう少し負荷をかけても良かったのかなと思ったものの、この馬も掛かり癖があるので最後は我慢させたという感じでしょうか。

ミコラソン【B】

10月21日(水)栗東 CW(良)【6F86.2-70.3-54.7-40.7-1F12.5】

2頭併せ内強め併入。時計自体はこんなところかなというところ。ゆったりと回ってきて、最後にやや動かされたという感じでしょうか。状態は良さそうには感じますが、地力で違うのでなんとも。

ミュゼエイリアン【B】

10月21日(水)美浦 南W(良)【4F54.1-39.8-1F13.0】

単走馬なり。輸送考慮してか、終始馬なりのままでした。それでもラストは13.0でまとめていますし、状態は良さそう。ただ、1週前の追い切りも僚馬が一杯に追われる中でのゆったりとして併入まで。負荷をかけていなかったのが気になる中間の動きです。

リアファル【B】

10月21日(水)栗東 坂路(良)【51.6-38.1-25.2-12.9】

2頭併せ強め併入。全体時計51.6秒はこの1年でも4番目に速い時計。ただ、前走の方が最後はもうひと踏ん張りが効いていた分、ややデキ落ちの可能性も。ただ、動きなどをみると状態は維持していると見ていいのではないでしょうか。

リアルスティール【A】

10月21日(水)栗東 坂路(良)【53.6-39.0-25.2-12.6】

2頭併せ馬なり4馬身程先着。ラスト1F程から一気に伸びてきた格好。勿論、最後は12.6-12.6というラップなので、単純に僚馬が沈んだだけという感じもしますが、オーラを身にまとったというか、かなり軽快に動けていたと思います。雰囲気、時計共に良かったと思います。

レッドソロモン【A】

10月21日(水)栗東 坂路(水)【52.5-37.7-24.6-12.5】

2頭併せ馬なり半馬身先着。全体52.5秒は自身の坂路時計のベストタイの時計。ラスト12.5秒は5位タイの時計。しかも、2週続けて好タイムを出していて、明らかに調子は上向きと言える追い切りを消化してきました。2度使われた強みもありますし、人気がないのであれば複穴に良さそうな雰囲気です。

ワンダーアツレッタ【C】

10月21日(水)栗東 CW(良)【6F86.0-70.6-55.6-40.6-1F13.3】

単走馬なり。かなりのんびりとした追い切りを消化しました。ちょっと狙いが分かりかねるので微妙ではあるものの、この追い切りでは厳しいのでは。

木曜追い切り馬追加分

アルバートドック【映像配信なし】

10月22日(木)栗東 CW(良)【6F86.0-69.4-54.0-39.81F12.7】

映像に映っていたのはキャンターでウオーミングアップなのかクールダウンなのかをしているところでした。「追い切りの模様を撮影できませんでした」とありますので、仕方がないですが、時計を見る限りはそこまでは悪くなさそうと思うものの、ややデキ落ち漂う追い切りだったのではと思います。

タンタアレグリア【映像が微妙】

10月22日(木)栗東 CW(良)【6F80.7-64.6-50.3-37.7-1F12.2】

マッサザビエルとの併せ馬。1馬身半から2馬身程先着。映像がゴールした瞬間からしかなく、どんな追い切りメニューを消化したのか分かりませんでした。ただ、マッサザビエルの方が最後はダレている状況だったので、追い切り的には動けていたのではないかなと思います。物凄く気になる1頭だったのですが、これでは仕方がありません。

マッサビエル【映像が微妙】

10月22日(木)栗東 CW(良)【6F80.7-64.6-50.3-37.8-1F12.5】

タンタアレグリアとの併せ馬。1馬身から2馬身程遅れ。同じようにゴールした瞬間からの映像で、なんとも言えいませんが、直前ではズルズルと離されている感じだったですし、時計でも遅れをとっていると言えるかなと思います。微妙ですが、ややデキ落ち感漂う追い切りだったのかな、と思われます。

お薦め馬

※木曜追い切り馬情報も追記しています。

今回A評価を回したのはスティーグリッツ・ブライトエンブレム・ベルーフ・リアルスティール・レッドソロモンの5頭でした。B評価とA評価で迷ったのはタガノエスプレッソでした。

その中で一番良かったと感じた馬ですが、今回はベルーフでした。

かなり動けていたと思いますし、気合も入っていました。状態は前走に比べても上昇気配漂うものでしたので、ここは好走に期待したいと思います。

そのほか、リアルスティールとレッドソロモンの2頭もかなり動けていたと思います。この3頭には要注目してみてください。

木曜追い切り馬を観て

タンタアレグリアは時計だけを見れば悪いものではありませんでしたね。非常に気になる時計ではありますが、なんとも微妙なところで歯がゆいですね。痒いところに手が届かない、そんな感じでした。

以上、菊花賞の最終追い切りタイムと5段階評価でした。

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