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平安ステークス 2017 最終追い切り評価|小粒揃いも混戦模様!リーゼントロック【A】評価の抜群の動き

2017/5/18/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、平安ステークスの最終追い切りについて記載しています。
映像をチェックした上で好調馬の紹介、前走の最終追い切りタイム比較などから順調に来ている馬をピックアップしてお届けしています。

今週はオークスが実施されるので、陰に隠れてしまっている重賞ですが、小粒揃いなメンバーではあるものの、どの馬が勝つのか見当もつきませんね。
予想も面白く、結果も荒れそうでワクワクしています。
しっかりと追い切りをチェックした上で、的中目指して頑張りたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アスカノロマン【A-B】

5月17日(水)栗東 CW(良)
【6F85.8-68.8-53.9-39.9-1F12.7】

単走馬なり。
しっかりと抑えられての追い切りでしたが、余力十分で期待が持てる走りでした。

前走のアンタレスS時は、【B-C】評価で調子落ちだと判断していました。
今回は、その前走に比べると雰囲気は戻ってきた印象を受けます。

ただ、ここまで順調に使われていて、フェブラリーSを挟んでいますので、仕上がりはやはり甘いというべきか、本調子というところまではないのかなと思います。
【A-B】評価ではありますが、調子自体は落ちた状態だと思いますので、どこまで踏ん張れるかでしょう。

クリソライト【B】

5月17日(水)栗東 坂路(良)
【51.5-38.0-25.3-12.9】

2頭併せ強め併入。
強め表記も、手が動いていた程度ではありますので、そこまで一杯近くまで追われていたわけではないです。
僚馬は一杯に追われての併入で、まだ余力を感じる中での併入であれば、状態はある程度保てていると判断して良さそうです。

JRAでの出走から遠ざかっている関係上、どうしても判断が難しくなってしまいます。
今回は全体時計は速いですが、最後の1ハロンは減速ラップとなってしまいました。

ただ、加速ラップを刻んでいたJBCクラシックでは、海外帰りの疲れもあったのかもしれませんが、加速ラップを刻んでいたものの大敗。
その点を考慮して考えると、このくらいの時計でも走れている時は多々ありますので、地力は出せる状態にまでなっていると思います。

見えてこない疲労だけが心配ですが、それが最終のラップを落とした要因だとすると気にしたい部分です。
しかし、このくらいラップを落とす時もあるので、気にし過ぎなのかもしれません。

クリノスターオー【B】※

5月17日(水)栗東 坂路(良)
【51.5-37.6-24.7-12.3】

単走馬なり。
馬なりの範疇ということで馬なり表記にしていますが、強めと書いても良かったかもしれませんね。
少々促されていた部分もありました。

8か月ぶりと久々ではありますが、追い切りに関しては心配は要らないところまで仕上がったと見ています。
本数もこなしていますので、順調に来ているのではないでしょうか。

平安Sと相性がいい馬なので、この追い切りならば軽視は禁物です。

※評価は、16年8月エルムS出走時と比べて

グレイトパール【A-B】

5月17日(水)栗東 CW(良)
【6F83.2-66.6-51.4-37.4-1F12.0】

3頭併せ内一杯併入。
クビ差程抜け出した部分もありましたが、一番外を回った馬(レインボーソング)とはクビ差程遅れる形になりました。
脚色は最後に鈍ってしまいましたが、それでも12.0秒であれば立派と言えるでしょう。

目立つような追い切りを連発してくる馬ではないので、時計判断でいいと思います。
あまり着差は気にしなくていいのではないでしょうか。

全体時計も6F83.2秒であれば十分に立派な時計で、最後も12.0秒も好感が持てる内容でした。
仕上がり自体は、前走からやや上昇しているのではないかくらいで見ていいと思います。
脚色で負けているので地味には見えてしまいますが、現状では面白い存在です。

グレンツェント【B】

5月17日(水)美浦 南W(良)
【6F83.8-68.5-53.7-38.9-1F13.1】

3頭併せ中強め併入。
脚色は外を回った馬が良かったですね。角度的には判りづらいものの、クビ差程前に出ていたかもしれません。

前走の追い切り評価は【B】評価としていました。東海Sと変わりなく来ていると判断しましたが、アンタレスでは9着という不甲斐ない結果となりました。

ただ、今回も追い切り自体は変わりなく来ていると思います。
時計が良い時も悪い時も、好走凡走していますし、着差がなくてもあっても好走凡走していることから、あまり追い切りは参考にならない1頭だとは思いますが、ここ3走の追い切りは変わりない仕上がりだと思います。

ただ、前走は休み明けを使われてという内容でしたので、前走使われた強みはあるかもしれません。
これも走ってみなくては分からない部分も含まれます。

ケイティブレイブ【A-B】

5月17日(水)栗東 坂路(良)
【53.5-38.9-25.3-12.5】

2頭併せ一杯併入。
しっかりと負荷を掛けられての内容となりましたが、相手は強め程度の動きでの併入なので、やや地味に映ってしまいます。

ただ、加速ラップを刻めていますので、状態としてはそこまで悪いものはないと思います。
1週前は全体51.6秒で走っていますが、この51.6秒は坂路自己ベスト。
状態も上がってきていると言える時計を消化していることから、今回は前走以上に仕上がりはいいと思います。

コパノチャーリー【B-C】

5月17日(水)栗東 坂路(良)
【52.6-38.4-24.9-12.7】

2頭併せ馬なり5馬身程先着。
僚馬がだらしのない動きをしていましたが、もしかしたら僚馬にアクシデントがあったのかもしれません。

加速ラップとはいきませんでしたが、最後12.7秒で踏ん張っているので状態は引き続き良さそうですね。
ただ、ここまでのレースでは加速ラップを刻むことが多かったので、この最終の時計は少々不安視もできる内容だったと思います。
状態は良くても前走維持、悪くてデキ落ちを感じるものでした。
今回は、デキ落ちを選択したいと思います。

タガノエスプレッソ【B】

5月17日(水)栗東 坂路(良)
【55.8-40.4-25.7-12.3】

単走末強め。
状態は決して悪くないと思うんですが、やや時計が地味に見えてしまいます。
近走はこんな時計を刻むことが多いので、そこまで不安視はしません。

前走は【A】評価したCWから坂路へと最終の内容を変更してきました。
内容が伴っていない中で色々とパターンを試すことは悪いことではないと思いますが、現状、最終坂路追いは既にやっているので、そろそろ策が尽きそうなところは感じます。

ドリームキラリ【C】

5月17日(水)栗東 坂路(良)
【52.9-38.3-25.2-12.9】

単走強め。
他陣営の単走追いの馬が、すんなりと馬なりで交わしていく辺りに、どこか地味な印象を受けてしまいます。

時計判断になりますが、かきつばた記念の時に比べても、今回はより時計を落とす内容となりました。
前走の疲労が抜けきれていない可能性は大いに感じる動きです。

ピオネロ【A-B】

5月17日(水)栗東 CW(良)
【7F99.9-83.3-68.0-53.2-39.4-1F11.8】

単走末一杯。
最後までしっかりと負荷を掛けられる状態に仕上がっているのは頼もしいように見えます。

前走と比較しても、今回の時計の方が好感が持てる内容でした。
距離も1ハロン長く走っていますが、最後にしっかりと追われています。
状態はここに来て上げているのではないでしょうか。

マイネルクロップ【B】

5月17日(水)栗東 坂路(良)
【55.4-39.7-25.5-12.4】

単走一杯。
鞭が目視できるだけで3発入っているんですけど、動き自体は特に変わった様子は見られません。

それでも、加速ラップで、時計も最後1ハロン12.4秒で伸ばしていることから、地味ではありますが、走ったと言えるかと思います。
いつもこのくらいの時計は刻める馬ですので、特に良かったとは思いません。
現状からすると、前走程度での仕上がりと見るべきではないかなと思います。

マイネルバイカ【C】

5月17日(水)栗東 坂路(良)
【54.0-40.0-26.3-13.5】

単走一杯。
前走から間隔が近いのでなんとも言えませんが、今回はさらにデキ落ちを感じる1戦で、8歳馬ということからも、調子は上がってくることはないのかなという見方もできます。
非常に難しい1頭ではありますが、現状では厳しい追い切りに見えてしまいます。
前走の方が時計の刻み方は良かったですね。

リーゼントロック【A】

5月17日(水)栗東 坂路(良)
【52.3-38.6-25.3-12.5】

2頭併せ末強め3馬身程先着。
前走は【B-C】評価とデキ落ちを感じる内容でしたが、今回は綺麗に加速ラップも刻み、僚馬相手に3馬身程度の差を広げての先着と好感が持てる内容となりました。

前走はデキ落ち判断でも4着に来ていますので、今回は更なる前進に期待が持てる仕上がりだと思います。

ロワジャルダン【A-B】

5月17日(水)美浦 南W(良)
【5F68.4-53.8-40.5-1F14.0】

単走強め。
前走は【C】評価で3着と好走されましたが、今回も同じような形の追い切りとなりましたね。
特に何かが変わったという気もしませんが、終われても反応しているのか微妙な内容でありながら、前走は3着に好走しているので、あまり追い切りの動きが直結しないタイプだと見ていいでしょう。

良い意味でも悪い意味でも、あまり変化がないデキであると思います。
ただ、単純に時計を比較した場合、今回の方が刻み方を含めていいですので、前走使われた上積みはあると思います。

ロンドンタウン【B】

5月17日(水)栗東 CW(良)
【6F83.9-67.5-52.7-39.4-1F12.6】

単走馬なり。
調整程度の内容でしたが、リラックスしながらもリズムよく走れているので好感が持てます。
ここまで順調に使われているので、そこまで熱の籠った内容をしなくても仕上がりはいいのかなと思います。
中間の動きを見ても、デキをキープさせることを主体としているようです。

デキはキープしていると思いますので、状態としては前走と平行線と言えるのではないでしょうか。

ただ、使われてきているので、そろそろ消耗も気になる部分です。

平安Sの追い切り総合まとめ

以上、15頭の追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで、上昇気配を見せていたのは【A】評価のリーゼントロックと、【A-B】評価のアスカノロマン・グレイトパール・ケイティブレイブ・ピオネロ・ロワジャルダンの合計6頭でした。

ただ、調子の良さで言えば、【B】評価のクリソライトやグレンツェントも、前走と変わらない好内容だったと思います。

今回の追い切りを見た中で感じたのは、なぜかこの春の季節のダート重賞なのにも関わらず、調子がいい馬が集まったことです。
通常、この時期のダート路線は、地方交流ももう帝王賞程度で、出走馬は賞金の関係上限られてきます。
恐らく、ここから帝王賞に出走できるメンバーは限られていて、賞金の上積みのためだけに出走させる陣営が殆どです。

勿論、賞金の上積みがないと秋以降に出走したいレースに使えないということが多々発生するので、2着以内は絶対に死守したいという思いはあると思いますが、勝負仕上げを施してくるのは稀です。

しかし、今回は、追い切り評価をご覧の通り上昇気配を感じさせる馬だけでも6頭もいて、【B】評価の馬もなかなかの好仕上がりです。

今回のメンバーで言えば、面白いのはやはり【A】評価のリーゼントロックです。
映像を観た時に、抜群の動きをしていたのは、間違いなくリーゼントロックでした。

予想は枠順が出て以降に更新しますが、荒れることも視野に入れて選びたいと思います。
以上、平安ステークスの最終追い切りでした。

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