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函館記念 2017 最終追い切り予想|マイネルミラノ67.7秒の好時計!

2017/7/13/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、函館記念の最終追い切りについて記載しています。
映像を観てから状態の良し悪しも判断基準にしています。

サトノアレスが注目されていますが、ステイインシアトルやマイネルミラノなど、実力を持ったメンバーが出走してきます。
現段階で、水曜日追い切りメンバーしか記載していませんが、マイネルミラノが好時計と好内容の追い切りを消化。
他にも好調さを伺わせるメンバーもいましたので、是非、ご覧ください。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アングライフェン【B】

7月12日(水)函館 芝(良)
【4F56.0-41.1-1F13.4】

2頭併せ外馬なり併入。
4コーナーから直線に入ったところで、嫌がるような走りをしていました。
そのため、首の位置が高くなっていたのが気になるポイントでした。

集中して走れるように、今回は舌を縛ってから出走するみたいですが、やはり気性面での改善がなければ能力全開とはいかないのかもしれませんね。

ただ、スムーズに走った残り1ハロンのところからは綺麗な加速を見せて僚馬と併入。
調子が著しく落ちたということはないと見るべきでしょう。
前走程度の仕上がりと見るべきではないでしょうか。

カムフィー【B】

7月12日(水)函館 W(良)
【5F69.1-53.8-39.7-1F12.5】

2頭併せ内強め3/4馬身先着。
状態としては悪くないとは言えるでしょう。

ただ、近走の活躍を見ると、もう少し上昇を見込みたいところでした。
近走からデキ落ちは感じませんが、上昇気配も感じません。

ケイティープライド【A-B】

7月12日(水)函館 W(良)
【5F69.2-54.0-39.3-1F12.0】

単走末一杯。
進行方向に対し、やや左を向きながらの走りではあったものの、追われてからの加速は問題ありません。
全体的には物足りなさを感じてしまいますが、最後の12秒の時計は函館Wを考慮すると満足の時計と言えるでしょう。

ただ、近走の成績を考慮すると、これでも走った方くらいの見方が妥当です。
全体時計も速く、最後もこのくらいであれば上昇気配と言えたのかもしれませんが、前走程度と言える程度の上昇でしょう。

サクラアンプルール【B-C】

7月12日(水)函館 W(良)
【5F68.6-53.6-39.6-1F12.5】

2頭併せ外馬なり1馬身程度遅れ。
直線半ば、一度は並走状態になりましたが、僚馬が追われると一気に差が広がりました。

軽めの追い切りと決めていたのかもしれません。
よく言えばマイペース、悪く言えば仕上がりが甘そう。
ただ、見た目は非常に地味に映ります。
前走は大阪杯でG1でしたので仕方がないにしても、間隔が空いている今回は少々気になる仕上がりまでと見るべきではないかと思います。

前走の大阪杯では、末は一杯に追われていましたので、勝負度合いは低いレースとみることもできます。

ダンツプリウス【A-B】

7月12日(水)函館 W(良)
【5F70.0-52.9-38.6-1F12.3】

2頭併せ外一杯2馬身程度先着。
稽古であまり苦労しているところを見ない1頭ではありますが、それでも今回の時計はメリハリもあり状態は良さそうです。

ただ、追い切りでこのくらいは走れる点は考慮しなくてはなりません。
常にとは言いませんが、稽古駆けする1頭ですので、その点ではこの時計を素直に信じて馬券を買うと痛い目を見るかもしれません。

状態は悪くはないと思いますので、他に良い馬がいなければ選択の余地はある程度がいいかもしれません。

ツクバアズマオー【B】

7月12日(水)函館 W(良)
【5F65.3-50.9-37.3-1F12.2】

単走強め。
最後の部分、木が続くので足元が見れなくなってしまうのですが、その直前にややリズムがおかしかったようにも見えます。
もう少しスムーズな動きができる1頭ですが、全体的に前にというよりも縦に跳ねているような走りだったのが印象強いです。

それでも時計が出ていますので問題ない範囲でしょう。
近走の成績から一息入れて、まずは使われてからの雰囲気は感じますが、全体的には7割8割くらいは仕上がっているのではないでしょうか。

ナリタハリケーン【B】

7月12日(水)函館 W(良)
【4F59.2-42.1-1F12.7】

単走馬なり。
頭の位置が高いのが気になりますが、最後の時計は出ている印象も受けます。
ただ、全体時計があまりに見劣りしてしまうのは、コース7分程を走った中でも上記の時計だった点でしょう。

もう少し元気さが欲しかったように思います。

パリカラノテガミ【B】

7月12日(水)函館 W(良)
【5F63.4-50.1-37.8-1F13.1】

単走馬なり。
全体的にリズムが悪いような印象は受けますが、それでも内容的にはさほど悪くはないと思います。

前走程度の仕上がりでは。

マイネルミラノ【A-B】

7月12日(水)函館 W(良)
【5F67.7-52.7-38.6-1F12.2】

2頭併せ外強め半馬身先着。
僚馬が一杯に追われている中で、鋭い伸び脚で駆け抜けていきました。
好感度の高い1頭です。

時計自体も悪くないですし、仕上がりは良さそうです。
好勝負に期待したい1頭です。

ヤマカツライデン【B】

7月12日(水)函館 W(良)
【5F65.4-50.8-37.3-1F12.5】

単走一杯。
可もなく不可もなくという状況です。
前走の疲労は感じさせることはありませんでしたが、追われてからのもう一段ギアが入っていかないような印象を受けるのは、デキそのものは完全に戻ってはいないのかなと思います。

ただ、メンバーを見渡しても、あまりいい追い切りを消化したメンバーがいないだけに、その点では前向きに見るのは悪いことではないように思います。
現実的にはもう少し先に完成させたい思惑も感じます。

ルミナスウォリアー【B】

7月12日(水)函館 W(良)
【5F67.8-53.1-39.2-1F12.9】

2頭併せ内強めクビ差先着。
脚色は僚馬の方が良いのかなと思ったところもありましたが、抜かされることはありませんでした。
勝負根性はあると思います。

前走から一息入っていますが、重賞クラスでも善戦している1頭。
その良さは追い切りからも伝わってきます。
初戦から動ける状態は整っていると思います。

木曜追い切り

サトノアレス【B-C】

7月13日(木)函館 芝(良)
【5F70.6-53.6-39.4-1F12.6】

2頭併せ外馬なり併入。相手はスーパームーンでした。
首の位置が高いのと、口の周りが白くなっているのが気になりました。
もしかすると、状態があまりよろしくないのかもしれません。
不安要素がある中での出走ではないかと思います。

勿論、G1馬ですから能力だけで勝ち切る可能性も無きにも非ずですが、その点では不安要素があるのは事実かなと思います。
間隔が近いので、軽めの調整だったことは否めなくもないですが、どこか気になる内容でした。

スーパームーン【B】

7月13日(木)函館 芝(良)
【5F71.1-54.2-39.9-1F12.6】

2頭併せ内馬なり併入。
3馬身程前を行く中で、最後はサトノアレスに併入に持ち込まれた格好となりました。
全体的に軽めの調整だったことが、サトノアレスとの全体時計の比較でも伝わってきますが、その点、最終追い切りでは全く負荷がかかっていません。
藤沢和雄厩舎独特の調整方法ではありますが、上向きとまでは言えない内容ではないかと思います。

ステイインシアトル【B(-C)】

7月13日(木)函館 W(良)
【5F66.4-51.6-38.0-1F12.6】

単走末強め。
馬なりの範疇でもあるような気がするので、判断に迷いましたが、末強めとしています。
時計自体はそこまで悪くなく、全体的な雰囲気も悪いものではなかったです。

前走の時計は、良時計で最終追い切りを消化していますが、今回は凡時計止まり。
負荷が掛かってないとも言える時計でしたので、その点で調整方法が違うのが気になりました。
負荷は前走の方が掛けています。

上昇気配とは言えず、良くて前走のデキをキープ。
悪ければデキ落ちも感じる内容ではないかと思います。
輸送した疲労が出ているのかもしれません。

タマモベストプレイ【B-C】

7月13日(木)函館 W(良)
【5F69.5-53.5-38.9-1F12.3】

2頭併せ内強め1馬身先着。
僚馬は鞭が何発も飛ぶ一杯の状態でしたが、強めでジリジリと伸びて1馬身差先着となりました。
2馬身程僚馬を先行させての内容でしたので、雰囲気もいいと思います。

時計も悪いとは思いませんが、抜け出してからの動きがやや鈍ったようになりました。
動画を観ながら、2馬身差先着とまで書いて、「あれれ」という感じで1馬身差先着と書き直したほどで、抜け出す時の勢いと、抜け出した後の雰囲気がガラリとしてしまった点は首をかしげたくなります。
僚馬が思った以上に伸びたという見方もできますが、少々違和感を覚える内容だっただけに、その点は不安材料と言ってしまってもいいのではないかと思います。

近走の成績が今一つですが、加齢も要因として挙げられますが、どこかピークは過ぎている可能性は否めなくはないですね。
若い時は、勢いがよかったのが、反応が少々鈍くなっている可能性は否めなくないです。

前走の追い切りでは【A-B】評価で13着でした。
その時に比べても、全体的な印象では1つ落ちたものを感じます。
先着しているので、【C】まで落とさなくてもいいのかなと思いましたので、【B-C】評価としますが、デキは前走の方が良かったのではないでしょうか。

除外・回避

ジョルジュサンク【B】

7月12日(水)函館 W(良)
【4F57.8-42.1-1F13.2】

単走馬なり。
やや促されている印象は受けますが、馬なりの範疇とみています。

どこか体が重たそうにしていて、覇気を感じません。
もしかしたら、前走の反動がある場合は考慮しなければならないと思います。

ただ、逆に言えば、間隔が近いので、そこまでやらなくても仕上がりは甘くはないとみるべきでしょう。
走れる状態にはあるものの、前走の再現はここでもできるかどうかは少々疑問にも感じます。

53kgの斤量が、前向きに見れるだけに、ここではもっと前向きな評価を行いところでした。

トウシンモンステラ【B】

7月12日(水)函館 W(良)
【5F67.3-52.7-38.8-1F13.1】

2頭併せ強め1馬身半遅れ。
状態としては悪くはないと思うんですが、遅れたのが気になりますね。
僚馬も強めで追われていたのは追われていましたが、トウシンモンステラ自身も強めで追われて差が広がる一方でした。

状態としてはさほど悪くはないと思うんですが、デキは上がっていないという判断でいいのではないでしょうか。
近走が近走だけに、それでは厳しい印象も受けますが。

追い切りまとめ

水曜日追い切りの13頭をチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を見せているのは、ケイティープライドダンツプリウスマイネルミラノの3頭でした。
特にマイネルミラノの追い切りは、時計も迫力などの雰囲気も申し分なく、状態は整っていると思います。

逆に、ケイティープライドに関しては、上昇気配といっても直近レースの結果ではさすがに難しいのではないかと思う部分はあります。

今回のメンバーの中では、水曜追い切り馬情報のみしか掲載していませんが、マイネルミラノとダンツプリウスは買える2頭。
さらに、【B】評価の中では、ルミナスウォーリア、さらにツクバアズマオーの4頭の追い切りは悪くない追い切りだったと思います。

木曜追い切りの情報が4頭入りましたので、追記したいと思います。
サトノアレス【B-C】評価で、デキが心配ではありますが、現状では能力だけで勝ててしまう可能性は十分にあると思います。
しかし、追い切りのデキを見る限りでは、お薦めできるのは上記、水曜追い切りを消化したマイネルミラノとダンツプリウスの上昇気配組と、ルミナスウォーリアとツクバアズマオーの2頭の4頭をそのまま評価しておきたいと思います。
以上、函館記念の最終追い切り考察でした。

-追い切り情報
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