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府中牝馬ステークス 2017 最終追い切り評価|アドマイヤリードが絶好の動き

2017/10/13/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

10月14日に東京で実施される第65回府中牝馬ステークスの最終追い切りの考察を行っています。
秋華賞の前日に行われるレースで、エリ女の前哨戦。
個人的には、G1の秋華賞よりも、府中牝馬ステークスの方が面白そうだと思っています。

G1馬が多数揃った中での前哨戦ですので、今後のG1を目指す馬の仕上がり具合がどの程度なのかはしっかりと見極めていかなくてはいけません。
こういう時に、荒れる要因となるのが、ここを全力に獲りに来た陣営とあくまで前哨戦で叩きとして使っている陣営との差です。

前哨戦仕上げの場合は、公開調教を目的としているため、どうしても最後の詰めが甘い仕上がりです。
勿論、陣営はそれを狙っています。

一方で、重賞馬として箔を付けたい陣営は、ここを全力で狙いに来ます。
ただ、メイチの仕上げを施しても、有力馬の公開調教にすら先着できない場合もありますので、どのくらい仕上げられて、どの程度のレベルアップができているのかを見極めなければなりません。

しっかりとそういった部分を見極めていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アスカビレン【A-B】

10月11日(水)栗東 坂路(良)
【53.2-38.1-24.5-12.2】

単走強め。
特に動きが悪いとか、そういったことは感じませんでした。

前走の京成杯AHは【B】評価としていますが、ここで訂正。【C】評価が妥当でしょう。
そして、今回、再上昇の兆しが見えていると判断します。

今回は加速ラップを刻む好内容の追い切りを消化。
前走は減速ラップでしたので、その点でも状態は上がってきていると判断できます。
動き自体も前走よりスムーズな印象です。

ただ、直近で一番良かったと思うのは、4着だった中京記念の時だと思います。
その時に【A】評価(結果4着)していましたので、その時に比べると8割から9割ほどの完成度ではないかと思います。

アドマイヤリード【A-B】

10月11日(水)栗東 坂路(良)
【50.6-37.5-24.9-12.5】

2頭併せ末強め半馬身程先着。
僚馬の後ろにピッタリと付けると、残り1ハロンのところから横に持ち出して先着を果たしました。

この日の1番時計である50.6秒は、自己坂路時計のベストだと思います。2年間を遡っても50.6秒がベストです。
状態は前走以上に仕上がっていると言えるでしょう。前走は前哨戦の前哨戦でしたので、仕上がりが甘かったです。

ただ、ヴィクトリアMを制してるように、本質的なところはマイラーからスプリント寄りではないかと思います。
この時計からも、スピード力は豊富だと思います。
あとは、重賞レベルでも距離をクリアにできるのかという部分が気になるポイントです。

ヴィブロス【B-C】※

10月11日(水)栗東 坂路(良)
【54.7-39.4-24.9-12.3】

※評価は中山記念と比べて

単走末強め。
状態はボチボチといったところではないでしょうか。

状態としては、今回の方が作りがゆったりとしているかと思います。
ノーザンF天栄で乗り込まれてきていると思いますが、戻ってからが短いですので、少々仕上がり不足な印象は受けます。

明らかに前哨戦仕上げですので、勝負度合いは他の有力馬と比べても弱いでしょう。
エリ女を目標に仕上げられると思いますので、次を見た方がいいのではないでしょうか。

クイーンズリング【B-C】

10月11日(水)栗東 坂路(良)
【59.7-43.8-28.7-14.2】

単走馬なり。
10月9日の3日間開催の月曜日に【53.6-38.7-24.9-12.2】の時計を刻んでいて、これが実質的な最終追い切りだったと判断していいと思います。
映像にあった11日の追い切りは、追い切りというよりも単なる調整程度の内容でした。

その点から分かる通り、ここは叩きと見ていいでしょう。
やはり調子が良いときとローテーションでやるならば、水曜日もしくは木曜日に追い切るべきで、それをやってこないのであれば、ここを使って状態を上げていきたいと思っているのではないかと思います。

クロコスミア【B】

10月11日(水)栗東 坂路(良)
【55.1-40.5-25.8-12.6】

単走馬なり。
北海道での出走が続いたので、ここ近走と今回の単純な比較が難しい1頭です。
走りを見る限りでは、前走とはあまり変わらずといった範囲で、映像がある4走前の福島牝馬Sの時と比べると今回の方が良い印象は受けます。

前走程度のデキにはあると思いますので、その程度と見ていいのではないでしょうか。

ゲッカコウ【B】

10月11日(水)美浦 南W(良)
【5F69.8-54.6-39.7-1F12.7】

単走馬なり。
コース7分程を通過しているので、時計は参考程度でいいと思います。

ここまで順調に使われてきているので、ここで良化したということはないでしょう。
前走のデキをどこまでキープできるのかという内容だと思います。

映像を見る限りでは、調子が悪いということはないと思います。
バランスも比較的良かったと思いますので、キープはできているのではないかと思います。

デンコウアンジュ【B-C】

10月11日(水)栗東 坂路(良)
【54.0-39.2-25.6-12.7】

単走末強め。
前に単走馬なりの馬がいて、それをパスしていく形になりましたので、進路変更を行っています。

前走は上昇気配としていましたが、今回は時計の刻み方などを見ると調子を落としているのではないかと思います。
前走の方が良かったと表現するべきでしょうか。

ヴィクトリアMの時に比べても、前哨戦仕上げの色濃い仕上がりになっていると思います。
勝負するのであれば、ここではなく次ではないかと思います。

トーセンビクトリー【B】

10月11日(水)栗東 坂路(良)
【56.2-40.5-26.4-12.7】

単走馬なり。
手が動いましたが、馬なりの範疇で観ておきたいと思います。

前走から比べると、あまり変化はない印象です。
ただ、調子を落としていたと感じる阪神牝馬Sの時に比べると、今回の方が仕上がりは良さそう。
中山牝馬Sの時が良かったですが、そこから比べるとややデキは悪いのかなと思います。

前走からデキは同じくらいの仕上がりで、こちらもやや前哨戦程度で見ておくべきかなと感じました。

バンゴール【B】

10月11日(水)美浦 南W(良)
【5F68.2-52.3-38.0-1F12.3】

2頭併せ内強め半馬身程先着。
最終リハで強めに追えたということは、それだけ調子がいい表れとしてみることもできます。調子が悪いと強めにできませんから。
その点では、前向きに見ていいのではないかと思います。

ただ、仕上がり具合で言えば、時計判断となってしまいますが、前走程度で見ておく必要はあるでしょう。
上昇気配としても良さそうな部分はあるんですが、今回の追い切りでも最後に脚色が良かったのは僚馬の方で地味に見えてしまいます。
ここを全力でと考えているのであれば、追い切りからその気配が伝わってくるだけに、勝負度合いという意味でもあまり前向きには見えませんでした。

ロッカフラベイビー【濃霧視界不良】

10月11日(水)美浦 南W(良)
【1F12.8】

2頭併せ内強め併入。
微かに見える映像からは、最後は強めに追われていて併入しているように見えました。
脚色はロッカフラベイビーの方が良かったです。

それ以上のことはあまりよく分かりませんでした。

ワンブレスアウェイ【濃霧視界不良】

10月11日(水)美浦 南W(良)
【1F12.8】

2頭併せ馬なり3馬身程先着。
一完歩ずつ僚馬を突き放していく内容でしたが、僚馬の方がだらしのない動きをしていたのではないかと思います。

特に良くもなく悪くもなくではないかと思いますが、視界不良で良く分かりません。

木曜追い切り

クインズミラーグロ【濃霧視界不良】

10月12日(木)美浦 南P(良)
【1F13.2】

濃霧のため視界不良。
単走追いを消化。

微かに見える映像からは、脚捌きは悪くはないですが、首の位置がやや高い状態となっているのが気になるポイントでした。

府中牝馬Sの追い切りまとめ

12頭の追い切りをチェックしていきました。
クインズミラーグロ・ロッカフラベイビー・ワンズレスアウェイの3頭は、視界不良により半端以下の仕上がりになっていますがご了承下さい。

今回の追い切りで上昇気配を見せていたのは、アスカビレンアドマイヤリードの2頭でした。
ただ、アスカビレンは、前走落ちていたデキを戻してきただけ程度の範囲なので、凄く良い内容であったというわけではありません。

あとは、【B】評価の中では、トーセンビクトリーをお薦めしたいと思います。
前走はクイーンSで2着の結果でしたが、その時と変わらずに仕上がっていると思います。


  • アドマイヤリード
  • トーセンビクトリー
  • アスカビレン

【B-C】評価のヴィブロスは、今回はお薦めはしません。
しかし、秋華賞とドバイターフを制しているように、能力は高い馬です。
半年以上の実践、前走が海外だったことを含めて考えても、地力だけで走ってしまう可能性は高いと思います。
全く仕上がっていないというわけではないので、牝馬同士の対決であれば、あっさりも十分にあるかもしれません。
非常に難しい1頭になりましたが、狙うなら次走かなと思います。
軸で勝負するには少々厳しい印象を抱きました。

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