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フィリーズレビュー2017予想|最終追い切り評価から2頭の馬連とワイドで勝負!

2017/3/7/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

3月9日13:00…最終追い切り考察の一部の馬以外をまとめました。時間が出来次第、残りの馬の考察も入れていきます。
3月10日13:30…映像配信のあった馬の追い切り考察が終わりました。
3月11日9:10…最終見解と予想をまとめました。どうぞご覧ください。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです😄

この記事では、フィリーズレビューの想定騎手入りの出走予定馬から最終追い切りと予想までを行っています。
最終追い切りと予想は順次公開していきます。

ちゃちゃ
3着までの馬には桜花賞への優先出走権が付与されるよ

まずは、出走予定馬からチェックしていきたいと思います。

出走予定馬

馬名 斤量 想定 推オッズ
アズールムーン 54 石橋脩 12.3
カラクレナイ 54 Mデムーロ 3.7
クインズサリナ 54 27.8
ゴールドケープ 54 丸山 29.9
ジューヌエコール 54 北村友 5.2
タガノカトレア 54 菱田 41.3
デスティニーソング 54 191.5
ビーカーリー 54 和田 57.3
ベルカプリ 54 池添 18.4
レーヌミノル 54 浜中 2.3

抽選(8/15)

馬名 斤量 想定 推オッズ
アカカ 54 松若 22.3
アルミューテン 54 407.8
アンジュデジール 54 鮫島良 197.5
ヴィルデローゼ 54 167.3
エンゲルヘン 54 548.9
シグルーン 54 藤岡康 25.8
ステラルージュ 54 高倉 317.9
スリーミスヨハネス 54 705.6
スリーランディア 54 岩崎 601.5
ドロウアカード 54 300.2
ビップキャッツアイ 54 529.3
フラウティスタ 54 98.5
モズカッチャン 54 659.2
ヤマカツグレース 54 91.2
ラーナアズーラ 54 261.5

有力馬考察

レーヌミノル
≪牝3/栗 本田優厩舎≫

【前走】クイーンC 4着
【父】ダイワメジャー
【母父】タイキシャトル

前走のクイーンCで、初めて複勝圏を外してしまいました。
要因に上げられそうなのがやはり距離適性。
果敢に逃げて最後は余力つきた格好となりました。

ただし、今回は1400Mでのレースで、1400Mであれば問題無さそうにも見えます。
馬体重は順調に増えていて、牝馬でよく見かける使うと調整が難しくなるということもないのは好感も持てます。

1週間前追い切りではしっかりと動かされており、最終追い切りでの雰囲気を見極めたい1頭です。

ジューヌエコール
≪牝3/鹿 安田隆行厩舎≫

【前走】阪神JF 11着
【父】クロフネ
【母父】アグネスタキオン

前走の阪神JFでは4人気を大きく裏切り2桁着順でした。
上位人気馬がそのまま123を決めたレースで、力負けしたような印象すら受けてしまいます。

道中はやや掛かりながらのレースで、3コーナー手前でバルザロ騎手と喧嘩する場面も見られ、また外を回されたのも最後に失速した要因となるでしょう。
勝ち星を収めたデイリー杯2歳Sの2着馬ボンセルヴィーソは、次走の朝日杯FSで3着に残っていることから、決してレベルが低いレースだったとは言えないと思います。

追い切りでは、2週前の段階から北村友騎手が跨り、色々なパターンを試しています。
今回は、リズムよく走らせることに主体を置いてレースに出走するそうで、まずはジョーヌエコールのリズムで走れるのかが鍵になるでしょう。

カラクレナイ
≪牝3/栗 松下武士厩舎≫

【前走】万両賞 1着
【父】ローエングリン
【母父】アグネスタキオン

デビューから3戦して、いずれのレースでも1400Mを走っていて、距離の不安は感じません。
未勝利から前走の万両賞で連勝で挑める勢いも魅力的な1頭です。

その前走はやや流れたレースで、大きく離れた最後方には2着に入ったブリラーレで、カラクレナイも後方から伸びてきた点を見れば、展開に恵まれたとも言えるでしょう。
今回は初重賞挑戦となりますので、試金石の1戦。

デビュー戦から3戦続けて上り1位2位をマークし続けていて、展開不問で伸びてくる1頭であるのは間違いありません。
今回は、新馬戦から未勝利で手綱を取ったMデムーロ騎手が跨るのも心強いでしょう。

最終追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アカカ【B】

3月8日(水)栗東 坂路(良)
【52.1-38.3-24.9-12.5】

2頭併せ末強め2馬身先着。僚馬は少々だらしない脱落の仕方でした。
アカカ自身はスムーズな身のこなしで、好感が持てる内容だったと思います。

ただ、減速ラップになってしまっているので、その点では上昇気配とまでは言えないと思います。
いつも通りの追い切りになっているので、勝負気配という意味でもあまり感じません。

アズールムーン【B】

3月8日(水)美浦 坂路(良)
【52.3-38.4-25.2-12.4】

2頭併せ一杯半馬身遅れ。馬場が荒れている時間帯での追い切りでしたが、そこまで時計は遅くないですね。
最後は遅れた形にはなりましたが、加速ラップを刻めているので状態は良さそうです。

ただ、この馬は坂路で加速ラップを刻むのは苦にしない1頭なので、その点ではこの時計だからと言って前向きに評価しすぎるのもどうかと思います。
坂路自己ベストを更新していますが、遅れているのは遅れていますので。

アルミューテン【B】

3月8日(水)美浦 坂路(良)
【52.5-37.0-23.8-12.0】

単走一杯。しっかりと負荷を掛けられての内容でした。
馬場がまだ綺麗な時間帯での追い切りなので、時計が出ているのは気にしなくていいでしょう。

こちらは最後に減速しているラップとなっていますが、この馬はいつも最後の1Fで時計を落としてしまいますので気にするほどのことでもないです。
もっと言えば、12月までは加速ラップを刻めていましたが、今年に入ってからは加速ラップを刻めていません。

いつも通りの調整での出走なので、上昇気配とまでは言えないでしょう。

アンジュデジール【A-B】

3月8日(水)栗東 坂路(良)
【52.3-38.2-25.0-12.2】

2頭併せ強め4馬身程先着。馬場が荒れている時間帯でしたが、しっかりと時計を刻めていて効果が持てます。
僚馬にも大差をつけての先着ですので、仕上がりの良さを感じました。

ただ、前走の坂路時計は、加速ラップは刻めていませんが、全体51.5秒-12.5秒という時計でした。
それでも牝馬限定500万以下条件を勝てていませんので、さすがにここでは荷が重たいという印象です。

カラクレナイ【A-B】

3月8日(水)栗東 CW(良)
【6F82.1-65.8-51.5-38.4-1F11.8】

単走強め。時計はしっかりと走りを表していると思います。
動きもよく時計もついてきています。
仕上がりは悪くないと判断できるものでした。

最後の方に若干ですが、クビが高くなりそうなところで耐えています。
走りを見ると中距離でも活躍できそうなのかなと思っているんですが、この馬自身はこの1400Mの距離辺りに適性があるのかもしれませんね。

クインズサリナ【B】

3月8日(水)栗東 CW(良)
【4F53.3-39.3-1F12.3】

単走馬なり。踏み込みが少々甘いような気もします。
前走の阪神JFの時は坂路での追い切りでしたが、今回はCWで尚且つ単走で仕上げました。

最終リハの内容を変えてきているので、その点では違うことを試すというこは前向きな評価ができます。
ただ、ちょっと軽く走り過ぎている印象を受けるので、その点はどうでしょうか。

時計を見れば十分に前向きにみたい1頭ですが、ここを使って次走が狙い目なのかなという気もします。
雰囲気は良かっただけに気になります。

ゴールドケープ【B】

3月8日(水)栗東 P(良)
【5F64.8-50.1-36.7-1F11.4】

単走強め。走っている雰囲気は悪くありません。
ポリトラックなので、時計はこの程度出ていても速いという印象は受けません。

前走、阪神JFで6着という結果でしたが、その時と比べて全体は1秒程度早いですし、末の時計も0.4秒くらい速い時計を出しています。
馬なりと強めの違いは勿論ありますが、休みを挟んで調子の良し悪しは変わりないかなと見ることができます。

シグルーン【B】

3月8日(水)栗東 坂路(良)
【52.6-38.5-25.0-12.2】

2頭併せ強め1馬身先着。僚馬に対して1馬身先着していますので、状態は良さそうですね。

ただ、動きは小さい印象で、その点では少々微妙に映ります。
時計自体も、今回の追い切りも良かったのは事実ですが、これまでのレースの方が時計の刻み方も良かったです。

アルテミスSや阪神JFの時とさほど変わらない印象ですね。
リフレッシュして帰ってきたことは、あまりプラスには感じませんでした。

ジューヌエコール【B】

3月8日(水)栗東 坂路(良)
【53.2-38.6-24.9-12.0】

単走馬なり。マイペースに流した程度の調整となりました。
それでも最後2ハロンは、12.9-12.0という加速ラップで終えることができました。

前走はCWを最終リハで選択して凡走しましたが、2走前のデイリー杯2歳Sのように、今回は坂路を選択しました。
前走の時計も決して悪くなかったですが、今回も調子は良さそうに思いますね。

前走の敗因は、調子の悪さではないと思いますので、人気が下がるのであれば狙ってみても面白いかもしれません。

ステラルージュ【B】

3月8日(水)栗東 坂路(良)
【54.3-39.8-25.9-12.6】

単走馬なり。リラックスしているというよりかは、どこか力みを感じる追い切りとなりましたね。
状態はそこまで悪くはないと思うのですが、大きな成長は感じません。

ただ、デキ落ちということも感じませんし、1週前は全体52.8秒からの加速ラップを刻めています。
調子の良さは感じますね。

タガノカトレア【B】

3月8日(水)栗東 坂路(良)
【54.0-39.3-25.3-12.1】

2頭併せ末強め。状態はそこまで悪いとは思いませんが、アタマの高さ、そしてリズム感を見ていると、少々不安も感じる1頭です。
ここまで連勝を収めていますが、今回が初芝というのも気になるポイントです。
芝適正は、実際に走ってみない事にはわかりませんので、ここでは考察しないことにします。

追い切り時計は、1週前、そして最終リハと加速ラップを刻むいい時計をマークしています。
アタマの位置が高いのは気になりますが、デキ落ちは感じません。
まだ個性が見えてこない時期だけに、もしかするとこのアタマの位置が高いのとリズム感に難がある時の方が調子がいい可能性もありますからね。

ビーカーリー【C】

3月8日(水)栗東 坂路(良)
【55.7-38.9-25.0-12.5】

単走末強め。末強めと書いていますが、促された程度で、反応を確かめる程度と言えるでしょう。

前走からの中間の時計もあまり変化がないのですが、今回は1週前も時計が出ていません。
前走は1週前の段階で比較的速い時計を出していましたが、今回は中間いずれもゆったりとしています。
2走前の紅梅Sで3着に入った時と比べても、最終リハの時計の遅さが気になる部分で、1走前に調子を落としているようにも感じます。

フラウティスタ【A-B】

3月8日(水)栗東 坂路(良)
【54.0-38.7-25.0-12.3】

2頭併せ強め併入。僚馬も強めに追われていました。
途中僚馬の方に寄れたりしていて、真っ直ぐ走れていないのは減点ポイントです。
また、アタマの位置が高く、それでバランスを崩しているようにも見えます。

時計自体は加速ラップを刻めていますので、状態は悪くないと思います。
前走は減速ラップを刻んで凡走していますので、その点を見れば今回は2走前程度の走りには期待が持てそうですね。

ただ、このメンバーでどこまでという見方もできます。

ベルカプリ【B】

3月8日(水)栗東 坂路(良)
【53.5-39.0-25.0-12.1】

2頭併せ強め4馬身程先着。僚馬の方がだらしのない動きをしてしまったようになりました。

ラスト12.1秒は、この馬の坂路自己ベストをマーク。
それだけ、坂を勢いよく駆け上がってきていますので、迫力は感じる追い切りでした。

こちらは前走で減速ラップを刻んでの追い切りでしたが、今回は加速ラップを刻んでの出走となります。
状態的には、今回も変わりないと思うのですが、その辺りがプラスに働くのか、マイナスに働くのかは難しいところを感じます。

ラーナアズーラ【B-C】

3月8日(水)美浦 南W(稍重)
【5F71.3-55.3-40.4-1F13.4】

2頭併せ内馬なり半馬身遅れ。集中力に難ありという感じで、外を回る僚馬の方をずっと気にしながらの動きとなりました。
その僚馬が強めに追われていましたが、ラーナアズーラは馬なりでした。
相手なりの走りに合わせられるとも言えますが、レースでこの集中力では厳しいのではないかと思いますね。

レーヌミノル【A】

3月8日(水)栗東 CW(良)
【6F85.3-67.6-51.6-37.2-1F11.4】

3頭併せ内末強め1頭2馬身先着、1頭大差先着。迫力満点の追い切りでした。
前走は【C】評価を付けて4着でしたが、終わってみればこれでも4着に残れるのかという印象でしたが、今回の動きは軽快そのもので好感が持てます。

しっかりと負荷も掛けられていて、2頭を後ろ4馬身程をを追走しているところからスタートして、最後は強めに追われると一気に加速していく流れでした。
小倉2歳Sを勝っていることから早熟でそろそろ頭打ちになりそうですが、追い切りを見る限りではまだまだやれそうな気もしますね。

除外・回避

同じ週の違うレースに出走することもありますので、掲載しておきます。

ヴィルデローゼ【A】

3月8日(水)栗東 坂路(良)
【53.7-39.2-25.3-12.2】

単走強め。単走となっていますが、実質的に2頭併せ。
前を行く馬を捕らえて、最後は2馬身程突き放す内容でしたので、良かったと思います。

ちゃちゃ
ただ、こういう時に気にしたいのがオーバーワーク
ちゃちゃ
単走と併せ調教では、負荷の掛かり方が違います
こてつ
併せ調教にしたのか、それとも併せ調教になってしまったのでは、仕上げたいポイント以上に仕上がる可能性がある
こてつ
追い切りの内容は一緒であっても、前に目標があって並ぶと、想定していた以上の動きをしてしまう可能性もあるんだ

それでも、最後は急加速していますので、状態はいいと言えるでしょう。
好感度の高い1頭です。

リッキー
アネモネSの出走が決まりました

エンゲルヘン【B】

3月8日(水)栗東 坂路(良)
【51.9-38.5-25.4-12.6】

単走馬なり。気難しいところを見せていた追い切りとなりました。
時計自体は決して悪くないんですが、リズムが悪いのが少々気になる部分ですね。

時計を優先させると悪くないんですが、少々気になる部分が、大きい壁に感じます。

リッキー
3月12日阪神5R3歳500万以下への出走が決まりました

Fレビューの最終見解

フィリーズレビューは、阪神1400Mで行われる3歳牝馬の重賞です。
1400Mという距離が鍵を握り、1200Mのスピードだけでは攻略できず、1600Mを走るほどの持久力も求められません。
この距離の適正が高い馬が勝ち切ってしまうなどもありますが、この時期はどれだけ完成されているのかという部分も左右されてきます。

過去の勝ち馬の中には、メイショウマンボはオークスと秋華賞を制しているように、決して短距離適性が高いから好走できるというわけではなく、やはり完成度だけでどうでもなってしまうという見方も必要になって来るでしょう。

また、過去のレースを見ると、1人気の馬の活躍があまり思わしくありませんが、全体的に馬券内に入る馬は散らばっています。
あまり人気に左右されないという見方をするべきでしょう。

≪Fレビュー:過去10年の人気データ≫

人気 1着 2着 3着 以下 勝率 連対率 複勝率
1 3 2 0 5 30.0% 50.0% 50.0%
2 1 0 2 7 10.0% 10.0% 30.0%
3 2 1 0 7 20.0% 30.0% 30.0%
4 0 1 1 8 0.0% 10.0% 20.0%
5 0 0 3 7 0.0% 0.0% 30.0%
6 1 1 1 7 10.0% 20.0% 30.0%
7 0 2 1 7 0.0% 20.0% 30.0%
8 1 1 0 8 10.0% 20.0% 20.0%
9 1 0 0 9 10.0% 10.0% 10.0%
10 0 1 0 9 0.0% 10.0% 10.0%
11 1 0 1 8 10.0% 10.0% 20.0%
12 0 0 0 10 0.0% 0.0% 0.0%
13 0 1 0 9 0.0% 10.0% 10.0%
14 0 0 0 10 0.0% 0.0% 0.0%
15 0 0 1 9 0.0% 0.0% 10.0%
16 0 0 0 10 0.0% 0.0% 0.0%
17 0 0 0 2 0.0% 0.0% 0.0%
18 0 0 0 2 0.0% 0.0% 0.0%

連対馬のどちらも3人気以内だった年は無く、この10年で5人気以内で連対しているのも13年のみとなっています。
それだけ荒れやすいレースという見方もできますね。

枠などの傾向は、特に大きな開きはないものの、元々阪神1400Mは内枠が有利なコースとなっていますが、このレースも例外なく内枠が有利な傾向が少し出ています。

≪Fレビュー:過去10年の枠番別データ≫

1着 2着 3着 以下 勝率 連対率 複勝率
1 2 2 0 16 10.0% 20.0% 20.0%
2 2 0 3 15 10.0% 10.0% 25.0%
3 1 2 1 16 5.0% 15.0% 20.0%
4 2 0 1 17 10.0% 10.0% 15.0%
5 0 1 2 17 0.0% 5.0% 15.0%
6 2 1 0 17 10.0% 15.0% 15.0%
7 0 2 2 18 0.0% 9.1% 18.2%
8 1 2 1 18 4.5% 13.6% 18.2%

比較的内枠が好成績を残していますが、上でも書いたようにそこまで開きが大きいということもないですので、あまり気にしなくていいでしょう。
この辺りの傾向を踏まえて、2頭の馬連とワイドで勝負していきたいと思います。

最終予想は馬連とワイドで勝負

追い切り考察で【A】評価のレーヌミノルと、【A-B】評価のアンジュデジール・カラクレナイ・フラウティスタの計4頭が前走から上昇気配を感じさせる追い切りでした。
その他、【B】評価でありながらもベルカプリは勢いよく坂を駆け上がってきており調子の良さを感じさせます。
同様に、ジューヌエコール辺りも注目していたい追い切りでした。

この辺りが今回のレースの中心になりそうです。
あまり枠などは気にしなくてもいいというデータが出ているので、今回は上記の6頭の中から見ていきたいと思います。

1頭目に選択するのは、レーヌミノル

7枠というのはやや外過ぎる印象も受けます。
ここまでの成績を見ても、小倉2歳Sでは馬番4番。
同様に、京王杯2歳Sでは馬番8番、阪神JFでは馬番4番と比較的内枠からスタートしていて、京王杯2歳Sは13頭立ての馬番8番なので、どちらかというと外枠になったという形ですね。
今回はフルゲートの馬番15番は、その比較的内枠が多かったこの馬の実績を考慮すると少々手が出しづらいものになりました。

それでも選んだのは、やはり調子の良さを感じさせる追い切りの内容です。
迫力もあり、雰囲気も上々となれば、この馬しかいませんでしたし、時計もしっかりとついてきています。
今回も十分に勝負になるレベルで仕上がっていると言えるでしょう。

2頭目は、ジューヌエコール

こちらは内枠という枠の利も意識して選択しました。
前走から比べると、今回の追い切りは変わらないものでしたが、阪神JFはデイリー杯2歳Sと比べて追い切り内容が悪いということはありませんでした。
調子自体はデビューから殆ど変わらず良かったと思うんですが、結果としては11着に終わってしまいました。

今回も引き続き調子がいい形で追い切りを終えていますので、人気が下がっているのであれば狙い目でしょう。

まとめ

今回は、レーヌミノルとジョーヌエコールの2頭の馬連とワイドで勝負したいと思います。
馬連とワイドの比率は、1:10がオススメです。

以上、フィリーズレビューの予想でした。

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