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【エリザベス女王杯2016予想】出走予定馬・サイン・最終追い切りから好調馬を見つけて

2016/11/7/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

リッキーです^^ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、エリザベス女王杯の想定騎手入り出走予定馬と推定オッズの掲載から、1週前追い切りと最終追い切りを見て好調馬の2頭の馬連とワイドの予想を行っていきたいと思います。

CMやプレゼンター情報からサインについても書いていきたいと思います。

今週のエリザベス女王杯のこの記事は、読みやすさを追求するために記事を1つにまとめて更新していきたいと思います。

いつもならば、出走予定馬は出走予定馬をまとめた記事、追い切りならば追い切りをまとめた記事を更新していきますが、それだと情報がバラバラに表示されるということから、今回は1記事にまとめて更新していきたいと思います。少しでも多くの方に喜んでいただけるコンテンツ制作に努めてまいりますのでよろしくお願いします。

尚、追記した更新情報はTwitterにて呟きます。基本連日更新予定です。

想定騎手入り出走予定馬と推定オッズ

名前 斤量 想定騎手 推定オッズ
アスカビレン 56 松田 106.6
ウインプリメーラ 56 72.8
クイーンズリング 56 Cルメール 6.9
シャルール 56 福永 46
シュンドルボン 56 吉田豊 32.7
シングウィズジョイ 56 藤岡康 61.8
タッチングスピーチ 56 Rムーア 5.2
デンコウアンジュ 54 松山 108.2
パールコード 54 川田 9.8
ヒルノマテーラ 56 岩田 42.5
プリメラアスール 56 195.4
プロレタリアト 56 杉原 119.6
マキシマムドパリ 56 武豊 27.2
マリアライト 56 蛯名 2.2
ミッキークイーン 56 浜中 2.7
メイショウマンボ 56 武幸 316.8

有力馬考察

マリアライト≪牝5/黒鹿 久保田貴士厩舎≫

【前走】オールカマー 5着
【父】ディープインパクト
【母父】エルコンドルパサー

昨年の覇者で連覇を目指す。連覇達成はこれまでに4頭。メジロドーベル・アドマイヤグルーヴ・スノーフェアリーに続く史上4頭目になれるかどうかに注目が集まります。

昨年はオールカマー5着をステップに優勝。今年の前哨戦も同じくオールカマーを選択し、今年も5着という結果だった。

今年は既に宝塚記念を制覇しており、その時は目黒記念を叩かれての1戦だった。

今回も前走使われたことで上積みは十分感じる1週前の動き。連覇へ向けて視界良好と言えそう。

ミッキークイーン≪牝4/鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】ヴィクトリアM 2着
【父】ディープインパクト
【母父】Gold Away

掲示板を外れたのは昨年のジャパンカップのみと、ここまで10戦走って9戦は連対しているという堅実派の1頭。

今年は阪神牝馬SとヴィクトリアMに出走し、いずれも2着という結果。ただし、G1勝利があるオークスと秋華賞は2000M以上の距離で、牝馬限定ならば2000M以上の距離は3戦いずれも勝ち星を収めている。

今回は6ヶ月ぶりの実践となるが、今年初めて出走した阪神牝馬SではジャパンCから5か月ぶりの実践だったことから、休みは気にしなくても良さそうだ。

自在性は乏しいものの末は確実なものを持っており、弾ける走りが自慢。牝馬相手には崩れているところは見せていないので、ここでも期待。

タッチングスピーチ≪牝4/鹿 石坂正厩舎≫

【前走】宝塚記念 12着
【父】ディープインパクト
【母父】Sadler's Wells

昨年のエリザベス女王杯では3着に入った1頭。秘めた能力も高いものを持っている。

それを証明したのが今年最初の京都記念。エリ女と同舞台でのレースで、サトノクラウンには3馬身付けられたものの2着は死守した格好。

この3戦は掲示板を外しているが、得意な京都2200Mに戻るのは心強い。

クイーンズリング≪牝4/黒鹿 吉村圭司厩舎≫

【前走】
【父】マンハッタンカフェ
【母父】Anabaa

昨年の秋華賞ではミッキークイーンと肩を並べる実力を見せつけたが、得意条件が見えてこないのが難点。

3歳春の時点でFレビュー優勝、桜花賞4着、オークス9着という成績を見るとどちらかと言えば短距離向きだとも言えるし、昨年のエリ女8着を考えれば中距離には向かないという見方もできる。

今年の緒戦に選んだのは京都牝馬Sで距離は1400Mだった。1番人気に応えて勝利を収めるも、10月に行われた府中牝馬Sでも優勝してみせた。今年は1400Mから1800Mで勝ち星を収めており、適正距離がどこなのかが見えてこないのは馬券を買うものは頭を悩ませる要因となっている。

要因となっていると考えられるのが、母父Anabaaの存在。現役自体は短距離を中心に活躍し、G1ではイギリスで行われたジュライカップ(約1200M)とフランスで行われたモーリス・ド・ゲスト賞(直線1300M)で勝利を収めている。

さらにどちらかと言えば持久力よりもスピードに特化したような1頭だったので、その辺りの影響が少なからず同馬にありそう。丁度いい形でマンカフェの血が騒いでいるようにも見えますが、状態次第とも言えそうで追い切りをしっかりとチェックしていきたい。

エリザベス女王杯1週前追い切り情報

1週前追い切り考察と5段階評価

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

クイーンズリング【B】

11月3日(木)栗東 CW(稍重)
【6F82.3-668.8-52.1-38.0-1F11.8】

3頭併せ内末強め1頭併入、1頭3馬身程先着。外を回る2頭に対し、コース7分程を通過しているので時計は参考程度。最後は強めに追われて、真ん中を走る馬と競る形になりましたが、半馬身程は抜けていました。

脚捌きといい、馬体の動きといい、総合して雰囲気は上々といったところでしょう。最終追い切りは調整程度の内容になりそうですが、ここまでは状態よく来ていると思います。

前走優勝した府中牝馬Sの映像配信がありませんでしたので、なかんか評価に迷うんですが、時計判断だとそこまで変わりなく来ていると思います。

シュンドルボン【A-B】

11月3日(木)美浦 南W(重)
【5F69.2-54.0-39.1-1F12.4】

単走強め。伸びのある走りを披露していますので、馬体面での不安も感じませんね。脚捌きが遅いようにも感じたんですが、最後は12.4秒を出しているので雰囲気も上々です。

前走時に比べても状態の良さは明らかかと思います。前走使われたことで、馬体面でも充実しているのが伝わってきます。近走成績を落としていますが、前走からは上昇気配漂うものでした。

タッチングスピーチ【B-C】

11月2日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.8-38.9-25.7-13.0】

2頭併せ強め1馬身先着。全体時計は優秀で、僚馬がバテた内容となりました。雰囲気は良かったと思います。集中しているのも伝わってきますので、精神面でも良さそうですね。

ただし、欲を言えば最後は12秒台後半で踏みとどまって欲しかったですね。休み明けを感じる動きにも感じられ、現状ではここを使われてからという雰囲気が伝わってきます。

パールコード【A】

11月3日(木)栗東 CW(稍重)
【7F93.8-78.3-63.7-50.1-37.2-1F12.3】

2頭併せ内強め1馬身先着。若干最後は余力で走っていたようにも感じられますが、時計自体は申し分ない走りを披露してくれました。ただ、コース7分程を通っているので参考程度ではありますが、それでも最後は12.3秒ならば問題ない仕上がりでしょう。

秋華賞時は馬体を減らしていましたが、今回もさらに絞ってくるとなると逆に勝負度合いは高いかなと思っています。仕上がりは順調に来ていると思います。最終追い切り後の馬体重も一緒に見ていくと面白いかもしれませんね。

マリアライト【B】

11月2日(水)美浦 南W(稍重)
【5F70.7-54.6-40.2-1F12.8】

2頭併せ末強め併入。ベロを出した状態で走っているので、あまり集中していないのかなと感じるものとなりました。時計は出てはいますが、映像が正直1F分もなかったので判断が難しいのですが、状態は良くても前走キープ程度、ちょっと反応が悪いようにも感じられ、そこを加味すると上昇気配は感じませんでした。

オールカマーでは【C】評価を付けた1頭で、予想も勝負の消しとしていましたが、今回も正直買うだけの材料が現状では揃っていないかなと思います。最終追い切りの雰囲気で決めても良さそうですが、現状では前走キープ程度で、良化途上かと思います。

ミッキークイーン【B】

11月3日(木)栗東 坂路(稍重)
【52.0-37.9-24.2-12.0】

2頭併せ一杯併入。脚色はミッキークイーンにありましたね。真っ直ぐ集中して走れていたのも好感が持てる内容で雰囲気良く駆け上がってきていました。

ただし、若干の反応の悪さも感じられ、その点は休み明けの影響が色濃く出ているのかもしれません。まだ1週前の追い切りですので、最終追い切りの走りを見て決めても良さそうですね。

1週間前追い切りで好調だと感じた有力馬

6頭ではありますが、映像配信のあった有力馬の1週前追い切り考察をまとめました。

1週前の段階では、ミッキークイーンの追い切りはヴィクトリアMと変わらないピーンと張り付けた集中力・緊張感の中での動きを披露してくれました。とても好感が持てる内容で、1週前の段階である程度の高いレベルで仕上がってると思います。

【A-B】評価のシュンドルボンも前走以上の仕上がりは確実でしょう。もちろん、最終追い切りを見ての最終判断となりますが、それでも現状では良かったですね。

あとは【A】評価のパールコードも動きもとても良かったです。

現状では、タッチングスピーチとマリアライトの2頭は少々厳しそうな内容となりました。

少々不満と不安が残る追い切りであったのは間違いないと思います。特にマリアライトは前走よりもさらに状態落ちたんじゃないかと思ってしまうような内容でした。

もちろん、この追い切りで変化してくる可能性は十分にありますので、最終追い切りの判断次第と言えますが、現状では少々不満が先行してしまうものでした。

最終追い切り情報は、9日(水)より順次追記していきます。

エリザベス女王杯のサイン

それでは、G1ということもありますので少しサインについて見ていきたいと思います。

CMは神社でおみじくを引くという構成でした。

プレゼンター情報はありませんでしたが、ゲストにドーキンズ英里奈さんと髭男爵の2人が登場するみたいですね。

CMは有村架純さんが10回もおみくじを引いて大吉を引くという構成

CMの中で使われていたのは、今年は殆ど昨年のものなので、特に深い意味は感じません。

エリザベス女王杯も、マリアライトが優勝した昨年の映像が使われていました。

さて、問題はCM本体です。

これって競馬ファンが増えるんですか?

有村架純さんがおみくじを引いて大吉が出て大はしゃぎをしているという構成ですが、最後に瑛太さんがオチを付けます。

「そりゃ10回も引けばねぇ...」

大吉を出す為に、10回もくじを引くのは凄いんですけど、あれあれと1つの疑問が。

CMを沢山見てきたのか、色んな所に突っ込みたくなります。

10回もおみくじ引いているにも関わらず、登場シーンは拝殿の方から歩いてる

細かいところを突っ込むのは間違いだと思うんですが、ちょっとお付き合いください。

まず疑問に思ったのが、10回目にして大吉を引き当てたということですが、登場シーンは拝殿の方から歩いてきています。

あたかも、ついさっき参拝が終わって、今からくじを引きますよというミスリードをわざと狙っている構成です。

もちろん、9回も大吉が出ないということで、もう一度神頼みをしてから引いたということも考えなくはいけませんが、あまりにもお粗末な作りです。

そして、横の2人の女性はUMAJO仲間というのは重々わかるんですが、ちょっと待てよと。

瑛太さんと鶴瓶さんは別行動?それともこの5人は競馬仲間?

最後の最後に瑛太さんと鶴瓶さんが出てきます。瑛太さんの台詞で、このCMの流れが分かるという構成です。

疑問に思うのが、遠く離れたところから見ている男性2名。

たまたまそれを見ていたという風には見えませんよね。ということは、この5人は競馬仲間とも言えるかと思います。

これまでのJRAのCM、特に今年の夏競馬のCMも相当酷い作りだったと思うんですけど、エリザベス女王杯の手抜き感が凄いですね。

初めて観た時に、なんだろうこれはと疑問に思ってしまいました。

横にいる2人も、おみくじ引くのに10回も付き合って、ちゃんと手を合わせてお祈りしています。しかも、にこやかな笑顔で。

あぶない3人ですよ。

女性ってこんなものなんですかね。男性だから分からないって可能性も確かにあるので、女性の意見を伺いたいくらいです。

ずっと疑問に思っていたんですが、今年のJRAのCMのコンセプトを知りたいですよね。今年は全体的に酷い作りじゃないかなと思うものばかりです。

これで競馬ファンが増えるのかなと思うと、懐疑的なんですけどね。よくこれでGOサインを出せるなと思ってしまいます。

と、愚痴や不満ばかりを書き綴っても始まりもしませんので、サインについて考察していきます。

八幡神社

恐らく、どこかの神社を使ってのCM撮影だと思います。このためだけに、これだけのセットをくみ上げるのは大変でしょう。

八幡宮(はちまんぐう)は、八幡神を祭神とする神社。八幡神社、八幡社、八幡さまとも表記・呼称される。

全国に約44,000社あり、大分県宇佐市の宇佐神宮を総本社とする。

八幡宮の起源となった総本宮は宇佐神宮である。

近代社格制度においては宇佐神宮、石清水八幡宮、筥崎宮、鹿児島神宮の四社が官幣大社の社格に列し、特に宇佐神宮、石清水八幡宮、筥崎宮(※また近年は筥崎宮に代えて、鶴岡八幡宮)の三社が日本三大八幡宮とされる。

Wikipedia

ちなみに、祭っている神様は八幡神。

八幡神(やはたのかみ、はちまんしん)は、日本で信仰される神で、清和源氏、桓武平氏など全国の武家から武運の神(武神)「弓矢八幡」として崇敬を集めた。誉田別命(ほんだわけのみこと)とも呼ばれ、応神天皇と同一とされる。また早くから神仏習合がなり、八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)と称され、神社内に神宮寺が作られた。

Wikipedia

気になる数字と言えば、八幡のという数字。

それと、おみくじを10回引いたということで、10という数字がCMからは気になりますね。

このCMで唯一面白いなと思うのは、絵馬を背景にJRAのロゴが表示される部分。

絵馬の馬と競馬の馬を掛けての構成じゃないかなと思いますが、この部分は面白いなと思うし、この辺りがサインに繋がりそうな予感も!?

ただ、絵に関する馬名と言えば、アスカビレンの馬名。「冠名+美しい練習より」という部分の、美しい練習、でしょうか。

そもそも、ビレンってなんですかね。美練ということなんでしょうか。

それと、八幡宮は神仏習合という宗教現象があったということで、神と仏がいるということでしょうか。接近したとも言えますが、そこで気になるのが仏の存在。

気になるのが同じく仏の文字が使われるフランス。フランス語は仏語なども言われています。

ここでは、デンコウアンジュマキシマムドパリの2頭が該当。

八幡大菩薩から仏語はやや無理がありそうですが、八幡神社とわざわざ書いてあるというのは、そういうサインが出ているのかもしれません。

CMから気になる馬名は3頭

美練から、アスカビレン。そして仏から、仏語のデンコウアンジュとマキシマムドパリ。

上記の3頭がCMから怪しさが伝わってきます。

プレゼンターはなしもゲストは2組3名

11月13日のエリザベス女王杯当日に、勝馬予想会&レース回顧が行われます。

時間は11:40頃~と15:50頃~の2部構成。1回目のステージで予想会、2回目のステージは回顧となるみたいです。

そこでのゲストはドーキンズ英里奈さんと髭男爵の2人。

ドーキンズ 英里奈(ドーキンズ えりな、1992年9月29日 - )は、日本のタレント、モデル。血液型はB型。通称「ドキンちゃん」。

岐阜県岐阜市出身。サンズエンタテインメント所属。

Wikipedia

髭男爵(ひげだんしゃく)は、日本の漫才コンビである。サンミュージックプロダクション所属。

山田ルイ53世(やまだルイ53せい)

本名:山田 順三(やまだ じゅんぞう、1975年4月10日(41歳))。身長168センチメートル、体重120キログラム、血液型はO型。主にツッコミ担当。男爵キャラとしてはパリ・シャンゼリゼ通り出身、ソルボンヌ大学卒業を自称。

実際は兵庫県三木市出身で、六甲中学校に進学するが、中学2年生の夏頃から引きこもりになり、中途退学。引きこもりは20歳まで続く。大学入学資格検定を経て愛媛大学法文学部の夜間主コースに入学。大学時代に友人と漫才コンビを組むも解散、大学2年の途中で退学し上京、東京NSC3期生となる。

ひぐち君(ひぐちくん)

本名:樋口 真一郎(ひぐち しんいちろう、1974年2月12日(42歳))。身長175センチメートル、体重60キログラム、福岡県福岡市城南区出身。血液型はB型。福岡県立修猷館高等学校、関西学院大学社会学部卒業。卒業後大手企業に就職するも1か月で退職し、お笑い芸人を志す。主にボケ担当。

中学校の先輩にカンニング竹山がいる。竹山が同じ事務所で身内に不幸な事情がある芸人を集めたグループ・竹山軍団のメンバーである。2010年2月28日の第4回東京マラソンで完走。

自宅ではウサギを数匹飼っており、自身のブログにはそのウサギについての記事ばかりが書かれている。

ワインエキスパート取得。

Wikipedia

髭男爵は「○○やないかーい」と言ってワイングラスをぶつけるという貴族のお漫才ネタで知っているんですが、ドーキンズ 英里奈という方は知りませんでした。有名な人なんですか?

この3名の方は、「秋の頂上決戦 ~的中率No.1は誰だ!?ガチンコ予想バトル!~」の企画での参加。

先日行われた菊花賞では、ハマカーンと船山久美子さんが来場されていました。

その時にはあまりサインに繋がった印象はありませんが、この3名の中からサインに繋がりそうなことはあるんでしょうか。

アメリカ大統領にドナルド・トランプが選ばれる

11月9日に大局が決まり、第45代アメリカ大統領にドナルド・トランプが選ばれました。

第45代大統領に就任するということから、4-5という数字が気になりますね。

また、ドナルド→ディズニー→ミッキー。

トランプ→トランプにある数字→クイーン。

このことから、ミッキークイーンにはサインが出ていると言えそう。

あとはクイーンズリングのクイーンにも該当しそう。

また、暴言を吐くことが多々あるドナルド・トランプですが、勝利宣言はいたってシンプルでそちらも話題となりましたね。

その点からは、タッチングスピーチ(馬名:ジーンとくる演説、人の心を動かすスピーチ)も良さそうですね。

また、選挙を行方を見守ったトランプタワーの自宅は、ニューヨーク マンハッタン区に場所があることから、父マンハッタンカフェ産駒にも注目。

クイーンズリング・シングウィズジョイ・ヒルノマテーラの3頭にも注目。

ミッキークイーン・クイーンズリング・タッチングスピーチ・シングウィズジョイ・ヒルノマテーラの5頭にサインが出ていると言えるでしょう。

最終追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

アスカビレン【B】

11月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.9-38.0-24.6-12.5】

単走末強め。促されていたので強めにしていますが、馬なりの範疇でも良さそうなところも感じる内容となりました。

状態は可もなく不可もなくという状況で、前走の府中牝馬Sと比べてもそこまで開きのある内容とは感じませんでした。欲を言えば、もう少し終いが伸びてくれたらよかったかなと思いました。状態に関しては前走から上積みは観られないけれど、状態が落ちたとも言えない内容でした。

クイーンズリング【B】

11月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.9-38.8-24.9-12.4】

単走馬なり。一度気合が入りましたが、その後も促されることはなく馬なりの範囲でした。リズムよく走れているので状態は整ったとみるきべきでしょう。こちらは前走府中牝馬Sで1着という結果でしたが、その時から順調に来ていると思います。

ただ、大きな上積みまでは感じないものとなりましたので、前走使われて良化したとまでは言い切れない内容です。

1週前の追い切りと見比べてもこの1週間でどうかしたということはないので、前走並の力は出せるという部分で見ていくといいでしょう。

シャルール【B】

11月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.3-39.7-25.2-12.0】

2頭併せ末強め併入。半馬身程前に出ていて脚色はシャルールの方が良かったです。前走の府中牝馬Sの時は【B-C】評価で1つ評価を下げました。結果は10着で、見込みが正しかったわけですが、今回は前走よりかは上向いたかなと感じる中間の内容となりました。

ただ、調子が良い時は最終でも全体、そして末の時計が伸びる1頭なので、その点では今回の全体時計はやや不満の残るものとなりました。その点はマイナス評価で、前走のデキをキープしている程度にみるべきかなと思います。

シュンドルボン【A】

11月9日(水)美浦 南W(稍重)
【4F51.1-36.8-1F12.1】

3頭併せ馬なり1頭1馬身、1頭2馬身程先着。1週前追い切りでは【A-B】評価をつけていましたが、今回は【A】評価まで付けたいと思います。状態ははっきりとわかるほど上昇していて、時計も出ています。

馬なり表記も最後の方は少しは促された形となりましたが、それでもスッと僚馬を突き放す好内容となりました。5歳秋になって、充実してきたのかなと感じる内容で、ハーツクライ産駒のやや晩成型の血統が良い具合に働いているのかもしれません。好走に期待したい1頭です。

シングウィズジョイ【A】

11月9日(水)栗東 CW(稍重)
【6F82.0-66.8-52.0-38.2-1F12.0】

2頭併せ内馬なり1馬身先着。手が大きく動いていますが、シングウィズジョイの動きに合わせたもので、自ら動いている好感が持てる内容でした。全体の時計はボチボチではあるんですが、最後は12.0秒というのは好感が持てます。

というのも、一見すると時計が出ているようには感じない内容だったからです。物凄くリラックスしていて、それでも時計が付いてくるというのは、調子が良い時に出てくる傾向などで、素直に評価したいと思います。

タッチングスピーチ【B-C】

11月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.9-39.4-25.6-12.7】

2頭併せ強め併入。半馬身程前に出たところがゴールでした。最後は伸びてはいるものの、12.7秒はこの馬にしてみればもう少し走れても良さそうなところで微妙な印象です。

1週前にも感じましたが、やはり休み明けを色濃く感じる動きだったかなと思います。最終追い切りの内容が、1週前に出ていればまた違った評価をしていました。もう1本か2本必要だったように感じます。直前の馬体重発表で、前走からプラス体重であれば危険な印象を受けてしまいます。

デンコウアンジュ【B】

11月9日(水)栗東 P(良)
【5F53.9-48.9-35.8-1F11.4】

単走馬なり。ポリトラックなので時計が出るのは分かるんですが、好タイムと言える内容で好感が持てます。強めに追われたというわけでないので、その点もプラス材料のように感じますね。

ただし、ポリトラックではこのくらい走れる1頭で、大きなプラス要因となるかと考えると、このくらい走れるのがこの馬の普通でもあるので、もう少し動きにメリハリや迫力が出てくればもっと前向きな評価ができるのかもしれません。

パールコード【B】

11月9日(水)栗東 芝(良)
【5F70.7-53.8-38.5-1F11.6】

2頭併せ外強め併入。秋3戦目とは言え、ちょっと最終追い切りの時計にはやや疑問を感じる内容となりました。前走の秋華賞時も芝での最終追い切りであったものの、前走は単走で今回は併せ調教となりました。

終いの時計はそこまで変化があるとは思えませんが、全体時計がちょっと遅い印象。3戦目なので仕上がりはいいのかなとは思うんですが、少し不安をも感じる内容になったことは否めません。1週前は上昇気配を感じる内容だっただけに、1週前の時点がピークだった可能性も...。

ヒルノマテーラ【B】

11月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.1-38.9-25.2-12.8】

単走馬なり。多少左右に触れる場面も見受けられましたが、全体的には良好な時計と言えそうです。前々走時と殆ど変わらない内容かと思いますので、近走の成績の良さが素直に追い切りに表れていると思います。

前走使われたことで上昇気配を感じるものの、迫力には欠ける内容ではありました。いつも通りの追い切りと言えばいつも通りですが、G1を勝てるのかはやや疑問にも感じます。

プリメラアスール【B-C】

11月9日(水)栗東 CW(稍重)
【6F85.0-68.2-53.2-39.8-1F12.1】

単走強め。時計は出てはいるんですが、状態に関しては少々疑問。押しても反応しているのか微妙なところでした。少し頭の位置が高くなるのも気になりました。もう少しはっきりと加速してくれると分かりやすかったかなと思います。

ここまで順調に使われてきていますが、少々デキ落ちを感じるようになりましたね。

プロレタリアト【B】

11月9日(水)栗東 CW(稍重)
【6F84.1-67.3-52.8-39.4-1F12.6】

2頭併せ内末強め併入。突き放せそうで突き放せない内容となりました。時計自体はそこまで悲観するものではありませんが、こちらもメリハリに欠ける内容で、もう少し分かりやすく動いてくれた方が良かったですね。

状態は前走キープ程度でしょうが、このメンバーだと物足りなさが先行してしまいます。

マキシマムドパリ【B】

11月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.8-39.4-25.5-12.8】

2頭併せ馬なり1馬身差先着。状態はボチボチといったところでしょう。前走からくべると上昇気配は確かに感じる内容とはなっていますが、追い切りの時計が良かったと感じる前々走のムーンライトHでは0.2秒差の5着でした。

あまり時計で判断してはいけない1頭なのかなというのはその時点で感じるんですが、今回は動きは良かったと思うので、そのまま評価を据え置く形でおいておきたいと思います。

マリアライト【B】

11月9日(水)美浦 南W(稍重)
【5F68.4-53.0-39.1-1F13.2】

単走馬なり。時計がやや物足りないかなと感じるものの、外ラチ一杯のところを走っているので時計はあまり気にしなくていいかもしれません。動きに関しては少々首の高さが気になりました。調子が良い時はもう少し馬体が沈み込むので、その点ではどうなのかなと素直に思いました。

それでも、全体的な雰囲気では言えば、好走は十分に可能かなと感じはしましたが、オールカマーで【C】評価を付けた内容から上昇気配は限定的という見方もできますね。宝塚記念がピークだった可能性も否めなくはないかなと感じるものでした。個人的には、連覇へ暗雲立ち込めてきたという印象です。

ミッキークイーン【B】

11月9日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.0-38.0-24.5-11.9】

2頭併せ強め3馬身程先着。ど迫力の内容で、さすがはG1馬と言える動きを披露してくれました。1週前に感じた反応の悪さも今回の追い切りではそこまでの内容ではなかったと思います。素直に好感が持てる好印象の内容で、好走に期待したい1頭です。

前走ヴィクトリアマイルでは【A】評価でしたが、そのまま据え置きたいと思います。好仕上がりの内容でした。

木曜追い切り馬

メイショウマンボ【A-B】

11月10日(木)栗東 CW(重)
【6F83.6-66.2-51.6-38.1-1F12.0】

単走強め。時計自体は戻ってきた印象で、前走までの数戦は時計自体も落ちていました。その点では前向きな評価も、この馬は追い切りでは動くものの本番でやる気をなくしてしまうので、その点では疑問に感じますね。

一応の上昇気配を見せているので評価は上げますが、予想ではまず初めに切ると思います。

追い切り考察まとめ

最終追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を感じさせるのはシュンドルボンシングウィズジョイの2頭に、一応は上昇気配を見せたメイショウマンボの3頭でした。

ただし、今回の追い切りを横と比較すると、ミッキークイーンの動きが良かったですね。

この3頭の他には、クイーンズリングも動きは良かったと思います。

以上の4頭には注意して予想を組み立てていきたいと思います。

最終見解

それではエリザベス女王杯の予想です。今回は結構あっさりと決まりました。

1頭目に選ぶのはミッキークイーンです。

動きが他の馬とは違っていて、かなり好感が持てる内容となっています。

2頭目に選ぶのはシングウィズジョイです。

とにかく好調だった2頭の馬連とワイドで勝負したいと思います。

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Photo : Pexels / Pixabay

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