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チャンピオンズカップ 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察

2017/11/27/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

12月3日に中京競馬で実施の第18回チャンピオンズCの登録馬23頭をチェックしています。
想定騎手や推定オッズ(27日18時頃追記にて公開)や、有力馬考察を行っています。

地方交流のJBCクラシックを制し、復活の狼煙を上げたサウンドトゥルーは、昨年のチャンピオンズCの優勝馬。ここに来て調子を上げてきました。
G1勝利10勝のコパノリッキーは、ここを含めて残り2戦。年末の東京大賞典で引退が決まっています。前走のJBCスプリントでは、無謀な挑戦と思われましたものの2着と好走。適性のないスプリントだと思われていましたが、改めて強さを感じる1戦でした。
その他にも有力馬が勢揃いの今年のチャンピオンズCのメンバーをチェックしていきます。

チャンピオンズCの登録馬23頭(フルゲート16頭)

馬名 斤量 想定 推オッズ
テイエムジンソク 57 古川 3.4
コパノリッキー 57 田辺 21.6
サウンドトゥルー 57 大野 2.8
アウォーディー 57 武豊 8.9
アポロケンタッキー 57 内田博 15.4
ケイティブレイブ 57 福永 9.8
ゴールドドリーム 57 川田 56.2
ロンドンタウン 57 岩田 11.4
ノンコノユメ 57 Cデムーロ 24.6
ミツバ 57 松山 48.9
モルトベーネ 57 秋山 236.5
キングズガード 57 ○○ 17.9
カフジテイク 57 Cルメール 12.4
グレンツェント 57 Hボウマン 28.9
ローズプリンスダム 56 木幡巧 104.6
メイショウスミトモ 57 吉田隼 187.9

除外対象馬

馬名 斤量 想定
サンライズノヴァ 56 戸崎
メイショウウタゲ 57 柴田善
サンライズソア 56 ○○
アスカノロマン 57 和田
トップディーヴォ 57 ○○
ピオネロ 57 ○○
スリータイタン 57 高倉

有力馬考察

サウンドトゥルー
≪せん7/栗 高木登厩舎≫

【前走】JBCクラシック 1着
【父】フレンチデピュティ
【母父】フジキセキ

昨年のチャンピオンズC以来、勝ち星から遠ざかっていました。
しかし前走は、東京大賞典・チャンピオンズCに続き、G1 3勝目を挙げました。
JBCクラシックは、G1馬が勢揃いした中での復活Vは価値ある1勝です。

前走は中団で脚をためて、最後は外々を回して末脚を活かす競馬。最後はガッツポーズを決める余裕もありました。
上がり3ハロンは37.0秒。
4コーナーでは8番手の外を追走して一気に伸びてきました。
上級のレースでは寒い時期に勝ち鞍が固まっていて、チャンピオンズC連覇に期待が掛かります。

前走の競馬ができれば、ここでも主役を張れるでしょう。

ケイティブレイブ
≪牡4/栗 目野哲也厩舎≫

【前走】JBCクラシック 2着
【父】アドマイヤマックス
【母父】サクラローレル

前走はJBCクラシックで2着でしたが、今年の帝王賞を制しているように、力は十分に兼ね備えています。
一方で、チャンピオンズCは初出走で、中京コースも2歳の冬以来となります。

同じくJBCクラシックで結果を残していることから、上位争いに加われそうですが、勝ち切れるかどうかは怪しさも感じます。
ただ、帝王賞で見せた末脚は豪快で、余裕の手応えで一気に先に抜け出したクリソライトを交わしてのレースでした。

G1で連に絡んでいる時は、積極策ではなく、やや控えての競馬。
帝王賞では、出遅れから後方策を選び好走を見せました。

今回はどこでレースを進めるのかにも注目です。

コパノリッキー
≪牡7/栗 村山明厩舎≫

【前走】JBCスプリント 2着
【父】ゴールドアリュール
【母父】ティンバーカントリー

16人気で優勝したフェブラリーステークスから、ここまで積み上げたG1勝利数は10勝。
ただし、その中にチャンピオンズCの名前がなく、当該レースの成績は≪0.0.0.3≫。
14年12着・15年7着・16年13着と、全く見せ場なく沈んでいます。

15年の東海Sを制しているように、全く不得意かと問われると、そうではないと思いますが、G1レベルだとこのコースは相性が悪いのかもしれません。

また、今回は600Mの距離延長での参戦。
馬が戸惑わなければいいのですが、その点も心配材料です。

ただ、ライバルがひしめき合う2000Mのレースを制しているように、距離の不安はありません。
これまでのチャンピオンズCでは、自分の競馬がをさせてもらえないなど、苦しいレースになりました。

マイペースに運べるかが鍵となる今回のレースですが、ラストの東京大賞典へ向けても下手な競馬はできないはず。
G1 11勝目へ向けて、虎視眈々と調整されてきているはずです。

アウォーディー
≪牡7/鹿 松永幹夫厩舎≫

【前走】JBCクラシック 4着
【父】Jungle Pocket
【母父】Sunday Silence

昨年のJBCクラシックを制し、チャンピオンズCで2着の実績を持ちます。
鞍上は武豊騎手で、キタサンブラックの悔しさをこの馬で晴らしに来るでしょう。

ただ、ドバイWCがどうしても余計な1戦だったように思います。
帰国後は、帝王賞3着と踏みとどまったものの、休養明け初戦となったJBCクラシックでは最後は徐々に差を広げられました。
サウンドトゥルーが差し切ったレースですから、先行策のこの馬には厳しいレースになりました。

JBCクラシックの3着内馬は、いずれも1戦使われて本番に挑みました。
アウォーディー自身は休み明け初戦でしたので、使われた分の良化が見込めるはずです。

巻き返しに期待が掛かる1戦です。

テイエムジンソク
≪牡5/芦 木原一良厩舎≫

【前走】みやこS 1着
【父】クロフネ
【母父】フォーティナイナー

ここまでの通算成績は≪8.5.4.6≫で3着内率73.9%の安定感を誇る1頭。
連対率も56.5%でありながら、今年の5月28日の東大路S(準OP)を勝ち上がりまでに時間を要しました。

OPに入ってからも、大沼SとマリーンSを連勝。
重賞挑戦となったエルムSでは2着に敗れるも、前走のみやこSで重賞初勝利となりました。

変わったことと言えば、騎手が変わりました。
これまで主戦を務めていた竹之下騎手から、古川騎手へと乗り替り。
古川騎手とのコンビで≪4.1.0.0≫と安定感が光ります。

今回も古川騎手が騎乗予定となっていて、好走に期待が持てます。

ただ、前走は早め抜け出す競馬。
これだけのメンバーが揃ったのであれば早めに抜け出すと目標にされる可能性もあり、抜け出すタイミングが大事になるでしょう。

現時点での注目馬

それでは最後のまとめと代わりに、現時点での注目馬を紹介しておきます。

現時点で注目しているのは、ロンドンタウンです。

エルムSでは成長著しいテイエムジンソクを退けレコード勝利。
次走のコリアCは、2着のクリソライトに4馬身差を付ける完勝でした。

単純比較はできないものの、帝王賞2着はクリソライトで、ケイティブレイブとは0.3秒差でした。
決してこの通りに決まるわけではないですが、持っている能力はここでも可能性を感じるものです。

まだ4歳でさらに上昇気配を感じる1頭。
このメンバーであれば、来年に繋がる良いレースに期待したい。

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