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CBC賞 2017 最終追い切り評価|5段階評価とお薦め馬

2017/6/30/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、CBC賞の最終追い切りについて記載しています。
5段階評価と最後にお薦め馬について記載していますので、ご興味ありましたら最後までご覧いただけたら幸いです。

サマースプリントシリーズの第2戦。
第1戦の函館SSはジューヌエコールが勝利を収めましたが、まだ残り5戦を残しています。
CBC賞で好走し、北九州記念以降のレースで好走を見せればシリーズチャンピオンの可能性は十分に残されていますので、シリーズを狙う陣営は追い切りからしていつもと雰囲気が違います。

その辺りを映像から読み取って、予想へと繋げていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アクティブミノル【A-B】

6月28日(水)栗東 坂路(稍重)
【50.4-36.1-23.5-11.6】

2頭併せ強め5馬身程先着。
時計は猛時計と言える部分はありますが、残り100Mくらいのところで急に右へ逸れる場面もありました。
それでも失速せずに走れているので、その点では前向きに見れるポイントではないかと思います。
加速ラップを刻めているので、状態はいいのだと思います。

右へ斜行したのは気になるものの、加速ラップを刻めているし、全体時計もいいので問題なく上昇気配でしょう。

アリンナ【C】

6月28日(水)栗東 坂路(稍重)
【56.9-41.8-26.4-12.5】

単走馬なり。
調整程度の最後の時計となりましたが、時計は物足りないものとなりました。

全体時計は52.7秒くらいは出せる馬なので、この時計は物足りなさが目立つ内容となりました。

アルティマブラッド【A-B】

6月28日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.7-38.1-24.7-12.2】

2頭併せ強め2馬身程先着。
全体時計は比較的速い時計ではありますけど、この馬は50秒台も出せる馬なので、この馬の中ではそこまで速いというほどのことではないです。

ただ、今回はしっかりと加速ラップを刻む内容で、坂路での加速ラップといえば久々だと思います。
その点では、状態は上がってきているのかもしれません。

最終リハで加速ラップを刻んでいるのは、昨年の7月なので、この時期特有のものかもしれませんね。
その時には敗れているので、加速ラップを刻んだからと言っても、走るというわけではないですが、近走の成績から考えると侮れない1頭だと思います。

エイシンスパルタン【B-C】

6月28日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.2-38.1-25.0-12.6】

単走一杯。
左右に細かく振られている部分もあり、印象としてはちょっと悪いですね。
もう少しきっちりと真っ直ぐに走ってくれたらよかったのですが、頭の位置も高いですので、状態はあまり良くないのかもしれません。

逆に言えば、負荷はしっかりと掛けられていましたので、ここから変わる可能性も否めなくはないですが、直前の追い切りにしてはやや不安定さを感じるものとなりました。

オメガヴェンデッタ【B】

6月28日(水)栗東 CW(稍重)
【6F85.0-68.5-53.5-39.2-1F12.3】

2頭併せ外馬なり1馬身遅れ。
2馬身程前を走って直線へ。
直線で馬体を並べると、そこから反応が今一つで、僚馬に突き放される内容となりました。

ただ、遅れてからも追われることがありませんでしたので、遅れても良かったという感じの追い切りだったと思います。
時計自体は、最後はしっかりと出ているので、僚馬が走ったと見る方がいいかもしれませんね。

前走程度の走りには期待が持てると見ていいでしょう。

シャイニングレイ【B】

6月28日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.5-39.1-25.0-12.2】

単走強め。
首を上げて、走るのを嫌がるような素振りをする時間もあり、あまり前向きな評価はしていません。
気難しさが出てしまっているのが気になる部分です。

それでも、加速ラップを刻む追い切りでしたので、状態としては特に悪いところまでは言い切れないのかなと思います。
前走時は全体時計は速いものの、減速ラップとなっていましたので、今回の方が時計の出方としてはいいですね。
気持ちの部分の問題なのかもしれませんね。

スノードラゴン【B】

6月28日(水)美浦 坂路(稍重)
【53.0-38.8-25.4-12.1】

単走馬なり。
馬場が荒れている時間帯でしたが、力強い踏み込みが印象的でした。

ただし、左右へ細かく揺れながらというと変ですが、真っ直ぐに走れていない部分もあり、その点では少々微妙な印象も。
もう少し真っ直ぐに集中して走れるといいのかなと思います。

良くも悪くも近走のあまり変わらない追い切りになったのかなと思います。

タイムトリップ【B-C】

6月28日(水)美浦 南W(稍重)
【5F67.3-52.7-38.1-1F12.8】

単走馬なり。
伸び伸びと走っていて、好感が持てる走りをしていました。
ゆっくりと走っていそうで、それでも最後は12.8秒で駆け抜けていますので、調子がいい証拠なのだと思います。

前走が前走だけに、デキ自体は維持しているというよりも、一息入れたことでややリセット気味の評価。
ここを使われた自走の方がいいのかなと思う部分はありますが、斤量差もありますので、侮れないでしょう。

ティーハーフ【B】

6月28日(水)栗東 坂路(稍重)
【51.6-37.5-24.8-12.4】

2頭併せ一杯併入。
僚馬がやや左右に揺れていた影響をやや受けたようなリズムになりましたが、その僚馬の方が脚色が良かったのが印象的でした。
併入記載ですが、僅かに遅れながらの動きとなりました。

もう少ししっかりと走れたらよかったのかもしれませんが、現時点では特に変わった様子はないですね。
前走も減速ラップとなりながらも好走していますので、前走程には走れる状態と言えるのではないでしょうか。

トウショウドラフタ【B】

6月28日(水)美浦 南W(稍重)
【6F83.8-68.3-53.0-38.7-1F12.9】

単走馬なり。
走り自体は軽やか動きをしていて、こちらも好感が持てる内容と感じます。
ただし、時計的にはやや物足りない印象も。

前走と比較しても、あまり変わりのないデキではないかと思います。
展開に注目がついてしまう1頭ではありますが、現時点では特に悪いところは見当たりません。

トーセンデューク【B】

6月28日(水)栗東 CW(稍重)
【4F53.5-38.0-1F12.0】

単走馬なり。
コース7分程を走っているので、時計は参考程度です。
それでも自分からグイグイと走っていく姿は好感が持てる内容となりました。

前走は敗れたとは言え、0.4秒差の8着で、着差以上に負けた印象はありません。
その時と比べても、デキは変わらずに来ていると思います。

メイソンジュニア【B】

6月28日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.0-38.3-24.8-12.3】

単走末強め。
しっかりと加速ラップを刻む追い切りを消化しています。

中間の本数が少ないという評価もできそうなくらいあまり時計を出していませんが、NZT前もそんなところですので、特に変わったところはないのかなと思います。
NZT前は、加速ラップを刻めずに走っていましたが、今回は綺麗に加速していますので、今回の方が好感度は高いです。
デキも、一息入れた今回の方がいいのではないでしょうか。

メラグラーナ【B】

6月28日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.5-37.6-24.7-12.3】

2頭併せ馬なり3馬身程先着。
表記では単走扱いですが、併せ調教だと思いますので、このブログでは併せと記載しておきます。

最初のラップだけは15.9秒で入っていますが、そこから一気に加速していて、走れています。
時計自体は、全体51秒も出せる馬ですので、そこまで速いという印象はありませんが、状態は悪くないでしょう。

作り方も、前走の高松宮記念と変わらずという状況ですので、一息が入れた後ですが、デキはいいと見ていいと思います。

ラインスピリット【B-C】

6月28日(水)栗東 坂路(稍重)
【55.8-40.1-25.3-12.4】

単走馬なり。
ベロを出して走っているのが気になります。
全体時計も少し気になりますが、最後は12.4秒で走れていますので悪くはないと思うんですが、集中力に難がありそうです。
加速ラップを刻んでの内容だけに、惜しい気もしますが、評価を下げておきたいと思います。

CBC賞追い切りまとめ

今回、上昇気配としていたのは、アクティブミノルとアルティマブラッドの2頭でした。
ただし、アルティマブラッドは、前回加速ラップを刻んだ時もダメでしたので、今回も思いきりのいい評価はできないと判断していいでしょう。

【B】評価の中でも、メイソンジュニアとメラグラーナは好内容と追い切りを消化しています。
その他、【B-C】評価ではありますが、タイムトリップは前向きな評価をしてもいいでしょう。
前走がNHKマイルCとG1だったことから、その時に比べて作り上げたという印象は受けませんが、それなりの好内容と言えるものを消化しています。

アクティブミノル・メイソンジュニア・メラグラーナ・タイムトリップの4頭をお薦めして、CBC賞の追い切り考察を終わります。

※記事完全作成が遅くなりまして、申し訳ございません。

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