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当ブログの追い切り5段階評価についてと推奨の馬券の買い方は1:10

追い切り評価について

当ブログには追い切り評価として【S/A/B/C/D】の5段階評価を行っております。

このページでは、その5段階評価の見方について記載しておきます。

お断り

当ブログの追い切り評価は、横(他の出走馬)と比べるのではなく、その馬の過去の追い切りと比べて良いのか悪いのかという評価をしています。横と比べても、追い切りで走らない馬や1週前に強く追って最終で馬なり追い切りなどの陣営もありますし、東西の特に坂路は時計の状況も全く違いますので一概には比べられません。

その為、仮にS評価を与えても、その馬の中ではこれまでにない状態である、追い切りだったという評価に過ぎず、レースで必ず勝てるという評価ではありませんのでご了承ください。

また、管理人の感覚で更新させていただいている為、必ず馬券的中に繋がるものではありません。その点も悪しからずご了承ください。

各評価

S評価

これまでの追い切りから見比べ、かなり仕上がっている状態を指します。追い切りでその馬の1番時計を出したり、今までにない追い切り方法などでかなり勝負を決めてきていると思う馬や、動画を通じて動きが良いと思う馬にS評価を出しています。

A評価

S評価程ではないものの、前走時より状態は良さそうだと感じた馬にA評価を出しています。

B評価

この評価を一番使うかと思います。前走時に比べ、良くも悪くもなく前走の状態を維持している状態を指します。

C評価

前走時に比べ、タイムが出ていないなど、不安を感じる馬にC評価を出しています。

D評価

滅多に使うことはありませんが、前走時に比べかなり調子を落としていると思う馬にD評価を出しています。

2015年10月28日更新分から、評価を5段階評価から若干広げます。

  • 【A-B】...A評価まではいかないまでも、若干の上積みは感じる
  • 【B-C】...C評価まではいかないまでも下降線を辿っている

上記の2点を追加いたします。

ただし、基本的には当ブログの追い切り評価は5段階評価とさせていただきます。

オススメの馬券の買い方

私自身の買い方がそうですが、【馬連・ワイド】もしくは【単勝・複勝】の組み合わせで買うことが多いです。

この組み合わせだと、馬連を外してもワイドを的中させることができます。

まず、そこまで馬券を絞らないといけないということがありますが、そこまで絞るためには、≪根拠≫・≪読み≫・≪勘≫の3つが必要になってきます。

そこまでしないとプラスは絶対に作れないと思っていますので、根拠を持って絞っていきます。

稀に荒れそうだと勘が働き、読みが働いた時は単勝と複勝に切り替えて勝負します。

それでも十分な配当を得られると考えた時は1頭の単勝と複勝に切り替えます。

そして、馬券の比率が大事で、馬連とワイドの組み合わせは≪1:10≫が理想。

これは単勝と複勝の組み合わせも同じです。

例を挙げると2017年1月5日に行われた京都金杯。

1頭目にフィエロ、2頭目にブラックスピネルを選んでの馬連とワイドで勝負していましたが、

結果はフィエロが3着、ブラックスピネルが2着でした。

馬連は外しましたがワイドが的中です。

しかも人気がやや低い2頭を選んでいたためオッズはそこそこ付いています。

馬連1に対し、ワイドは10買っていたことから、

購入金額11,000円に対し、

払い戻しが+125,000円。

回収率1236.4%となりました。

もちろん、上手くいったいい例ではありますが、馬連とワイドの的中だけでもここまで配当は伸ばせます。

だから私は馬連とワイドの組み合わせがいいと思っています。

もし、馬券の買い方で苦しんでいる方がいらっしゃいましたら、1度か2度試してみてください。

肝はちゃんと2頭にまで絞ること、です。

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2017/01/05