フォローお待ちしております♪

Followしていただけるならこちらから


follow us in feedly

【朝日杯フューチュリティステークス2016最終追い切り評価】ミスエルテ51.8秒!

2016/12/15/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは、リッキーです^^

今回もご覧いただきありがとうございます。

この記事では朝日杯フューチュリティステークスの最終追い切り考察を行っています。

時計と映像を観た印象での調教評価です。

週末は時間がないので追い切りまで見て回れないという方は、この記事をご活用されてみてはいかがでしょうか。

今週の追い切りはチェック項目が1つあります

ここ最近寒くなってきましたね。

栗東市の最低気温は最低気温は1℃。最高気温も7℃と寒さの厳しい季節となりました。

同じく美浦の天気も最低気温が1℃と、冬の寒さとなっています。

今週より調教コースには凍結防止剤を散布しているそうで、いつもの追い切りよりも時計が掛かるようになっています。

時計がいつもより遅く感じたり、伸びがその馬らしくないラップを刻んでいても、あまり気にする内容ではないと思います。

ただし、1秒も2秒も遅いのであれば適正の問題というよりも状態落ちが気になる部分ですので、その点は注意して見て行かなければなりません。

特にダート馬場は要注意です。

これは調教コースだけということではなく、レースで使うダートコースも含まれますが、冬場は一定の水分をどうしても含んでしまいます。

それが微かなものなので影響がない範囲と言われれば間違いないかもしれないが、私は気にしてもいいと思っていて、特に午前中のレースでは良馬場発表でも、良~稍の中間くらいで考えています。

夏場と冬場の公園の砂場を歩いてみても違いは分かりますよね。

夏は本当にパサパサしているのに対し、冬場の特に朝方はやや湿っぽい。前日に雨が降っていなくても、と付け加えておきます。

よく冬場は乾燥しているから、ダートもパサパサと言われていたりしますが、ちょっと違います。

洗濯した服を取り込み忘れ、夕方遅くまで干していると逆に湿っているあの感じ。朝方までそのままにしておくと、明らかに湿っぽいですよね。

だから、実際にはダートは良馬場であっても、厳密にはイメージしている通りのパサパサの馬場ではないというのは気を付けておきたい注意点ですね。

尚且つ凍結防止剤を撒いていることで、基本的にレースでも0.5秒くらい遅くなる傾向があるのは皆さんもご存知の通りでしょうか。

もちろん、雨が降って凍結防止剤の薬剤が粘土質に変わって脚抜きが良くなり時計が速くなる傾向などもありますが、ここでは良馬場で考えています。

芝も湿っぽさでは同じことが言えますが、私は特にダートコースで、凍結防止剤を撒いて更に影響がハッキリと出てくると思っています。

この点は追い切りでもしっかりと見ていかなくてはいけませんね。

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

※レヴァンテライオンの追い切り動画は配信されませんでした。

アシャカリアン【B】

12月14日(水)栗東 CW(不良)
【6F84.2-66.7-51.5-37.8-1F12.5】

単走一杯。一杯にしては時計が出ていないように感じてしまいますが、不良馬場を考えると上々と言える時計でしょう。しっかりと踏み込んで走れていますので、影響はそこまで気にしなくても良いと思います。

ただ、どちらかというと走法的には良馬場ならばより歓迎という感じでしょうか。踏み込みがしっかりとしてはいますが、どちらかと言えば軽い感じ。重馬場まで悪化すると鈍りそうではありますね。

ただ、状態はこの2戦と比べても、時計が大きく変化したということもないので、前走程度の走りには期待が持てると思います。

アメリカズカップ【A-B】

12月14日(水)栗東 坂路(不良)
【53.3-39.1-25.2-12.5】

2頭併せ一杯併入。脚色的には互角かなと思う部分で、それでも半馬身差くらい僚馬が先着している状況でした。時計的には加速ラップを刻めているんですが、どうも反応しているのかどうなのかが今一つ見えてこない内容だったのは気になります。

というのも、追われる前と追われた後の走りに変化が見られたようには感じないからです。

もう少し明確に差が現れてきたらよかったかなと思いました。

ただ、前走時は最後に時計を落とす形で1着と好走。今回は加速ラップを十分に刻んでのものなので、仕上がりは今回の方がいいのかなと思います。差し引きややプラスという印象です。

クリアザトラック【B】

12月14日(水)栗東 芝(稍重)
【6F82.9-66.6-52.0-38.1-1F12.8】

単走馬なり。芝にしては馬なりでも時計がやや遅く感じてしまいますが、動きの軽快さや全体の雰囲気的には問題は見つけられません。

ただ、前走時と調整が違うので1週前。前回の新馬戦の時には坂路で時計を出していますが、今回はそんなことはないですね。その点がどうなのかなと思いましたが、仕上がり的には前走程度には走れるところまで仕上がっていると思います。

サトノアレス【B】

12月14日(水)美浦 南W(不良)
【4F55.6-41.3-1F12.9】

2頭併せ内馬なり併入。ゴール後に強めに追われる。

ゴールするまではしっかりと抑え込まれているところを見ると、どうも掛かり癖がついている感じに見えてしまいます。ゴール後にゴーサインが出て僚馬を1馬身程すぐに突き放しているところを見ると、我慢していたものが解き放たれたかのようにしているのが気になりました。

1800Mの未勝利戦も勝っているのであまり気にする必要もないのかもしれませんが、もしかすると1600Mが適正的にギリギリなのかもしれないなと思ってしまいます。もしくは、今週はなぜか掛かってしまうということなのでしょうか。

時計的には特に気になる追い切りではありませんでしたが、速い流れになった時の方が対応できそうな雰囲気は伝わってくる内容となりましたね。

ダイイチターミナル【B】

12月14日(水)美浦 南P(良)
【5F66.1-51.1-37.3-1F12.3】

2頭併せ外強め1馬身先着。外を回って僚馬を突き放す内容は好感が持てるものとなりました。ただ、もう少し時計を縮めることができても良さそうな雰囲気は感じます。

前走は美浦Wを選択して挑みましたが8着に敗れています。そこで変化を付けたいのかポリトラックを選択したようですが、仕上がり的には変化がないかなと思います。

もっとも、前走は3馬身程差をつける内容ではありましたが、その点では今回は地味に見えますね。ポリトラックで相手も時計が落ちなかったと見ることもできますが、状態面ではキープしているのかなくらいで観ておくのが良さそうですね。

タガノアシュラ【B】

12月14日(水)栗東 坂路(不良)
【53.3-38.9-25.3-12.5】

単走馬なり。馬なりで全体53.3秒であれば調子は良さそうに感じます。最後まで加速ラップを刻めているのも好感ポイントです。

前走使われたことで調子は更に良くなっているのかなと思います。札幌記念での負けが残念ではありますが、仕上がり的には今回も良さそうです。

札幌の場合では、追い切りの場所が変化するため単純に比べることができませんが、デビュー戦の時からあまり変化がない1頭なので、その点ではあまり上向いたり下向いたりが少ない1頭なのかもしれません。

ダンビュライト【B】

12月14日(水)栗東 坂路(不良)
【52.2-38.6-25.4-12.9】

2頭併せ強め併入。僚馬は馬なりの範疇での併入だけに見た目が地味に映ります。最後は0.4秒ですが時計を刻むことができませんでした。

タンビュライトの追い切りを振り返ってみると、坂路で加速ラップを刻んだのは新馬戦での最終追い切りのみで、前走のサウジRCでは坂路52.9秒-13.3秒で2着に好走しており、加速ラップを刻むことが必要ということではないかなと思います。

まだ成長の余地があると判断した方がいいのか、ベストパフォーマンスが新馬戦の時だったとなるのかはこれからの戦績を見ていかなくてはいけませんが、現状ではこの時計の刻み方でも問題なく走れるところまでは来ているのかなと思います。

トーホウドミンゴ【B】

12月14日(水)栗東 坂路(不良)
【54.6-39.8-25.1-12.4】

単走一杯。鞭が2発程入っていますが、反応しているのかは微妙なところで、時計は最後の部分で12.4秒を刻んでいるのと加速ラップを刻めているので問題ないと思うんですけど、アタマが高いままで全体の雰囲気は悪いものでした。不格好という言葉が当てはまるかもしれません。

前走との時計の比較では、全く変わらない仕上がりだと思います。前走は全体54.7秒ー12.5秒でしたので、各ラップを見ても遜色ない仕上がりです。

トラスト【A】

12月14日(水)栗東 CW(不良)
【6F83.0-67.8-53.8-39.9-1F12.0】

2頭併せ外一杯併入。脚色はトラストの方があり半馬身程抜けたところがゴールでした。ただ、僚馬は馬なりでのもので、馬体を並べてから1ハロン程度走っていますが抜け出すのに時間を要したという見方の方が賢明です。

それでも最後は12.0秒の脚を使っていることからも、仕上がりに関しては問題ないと思います。併せた相手も古馬ですので、その点ではまだマイナス要素は少ないかなと思います。

ただ、今回は中間の追い切り全て後ろから行くもので折り合いに専念させるものでした。その点では追い合い重視の内容でしたので、馬へのストレスの方が心配になります。レースで暴走しなければいいなと思いますが、追い切りの雰囲気的には前走以上の仕上がりになっていると見るべきだと思います。巻き返しは狙える位置にいると思います。

ただ、不安な点も1つ。仕上がり的には前走以上だと思いますが、恐らくお釣りはない仕上がり。メイチ仕上げ。当然休みは挟むはずですが、春先に影響がなければいいかなと思います。

トリリオネア【(A-)B】

12月14日(水)美浦 坂路(重)
【52.8-38.6-25.8-12.3】

2頭併せ馬なり併入。本来であればもう少ししっかりとやりたかったところだと思いますが、残り1Fのところまでは前に空馬がいて、進路を大きく変更した後は3頭併せのような形になりました。その為、鞍上の目の横には空馬を気にしながらとなったのだと思います。タイミングが悪いとしか言えませんが、大きな進路変更などもあり少々評価に迷うところ。

ただ、最後はしっかりと走れていますし、大きく進路を変更してもバランスを変更しても崩れていないところは評価できます。

ただ、空馬の影響もあってラップはめちゃくちゃ。14.8秒で入って12.8秒の次が13.5秒で最後は12.3秒となっています。この辺は正直どの程度の影響があるのか読み切れない部分です。全体時計がいいだけに、本当に真っ直ぐに走れなかったのが残念です。

ビーカーリー【B】

12月14日(水)栗東 坂路(不良)
【54.1-38.8-25.0-12.4】

単走馬なり。やや促されていましたが馬なりの範疇と言えそうです。馬場が綺麗な時間帯だったこともあり、スムーズに走れていたのが印象的でした。

それでも全体時計は54.1秒は、この日の坂路を考えると強気には推せないものですね。

前走時に比べて全体1秒遅れ、最後の時計も0.3秒くらい送れています。入りの時計が若干遅かったというのが前回と違うところでしょうか。この辺りは前走に比べて楽な追い切りになったとも言えますね。

ただ、評価を下げるだけの要因もないかなと思います。

ブルベアバブーン【A-B】

12月14日(水)栗東 CW(不良)
【6F82.4-66.9-52.7-38.5-1F13.4】

2頭併せ外一杯併入。脚色は馬なりの僚馬の方が良かったですね。1馬身程先行しての内容でしたが、直線向いたところでは手が頻りに動く内容で、最後は鞭が何発も入る内容となりました。

逆に見れば意欲的な乗り込みと判断することも可能ではありますが、最後は13.4秒では少々不安を覚える内容でもありました。

ただ、6F82.4秒というのは古馬でもなかなか出せる時計ではないので、最後までしっかりと粘れるようになると大物感漂う1頭になるのかなと思います。

しっかりと負荷は掛けられていて好感は持てますが、最後にちょっとずつ離された部分を考える評価に迷うところ。どこまで人気するかは分かりませんが、複穴候補ならば面白いかも。

ボンセルヴィーソ【A】

12月14日(水)栗東 CW(不良)
【6F85.6-68.6-53.3-38.7-1F12.1】

3頭併せ内末強め1馬身先着。追い切りの映像を観てきた中で、ここまでで一番感じのいい調教ができたと思います。コースの7分程を通っているので最後は時計が出ていますが、全体的な雰囲気では一目置いて良さそうです。

前走はB評価までだったんですが、今回は余力十分の走りで2頭を1馬身従えての内容。前走よりも負荷は掛かっていますし、仕上がりに関しても好感を持っています。

ミスエルテ【B】

12月14日(水)栗東 CW(不良)
【4F51.8-37.9-1F11.6】

3頭併せ内馬なり2馬身程度先着。短距離馬らしい時計の刻み方で、1600MのG1では少々厳しいのではないかなというのが個人の見解です。

追い切りの時点で掛かり癖が直っていなくて、終始掛かりっぱなしで最後は11.6秒の時計。逆に最初から最後まで抑えなかったらどこまで走れるのかなという興味の方が大きいです。

全体51.8秒から最後は11.6秒というのは驚異的。仕上がり的にはこれでも完成されていると思います。

問題は、1600Mでも長いのではないかと感じてしまう部分ですね。レースで騎手で喧嘩しなければいいなと思います。

モンドキャンノ【B】

12月14日(水)栗東 CW(不良)
【5F68.7-52.7-38.2-1F11.8】

2頭併せ内馬なり3馬身遅れ。3馬身程後を追走しながら直線へ。直線入ったところで並びかけようとするも僚馬に追い付く雰囲気はなく最後まで遅れる一方で少々不安。時計は優秀だが中身が疑問。

僚馬は2歳新馬。それだけにこのようは気がかりですが、目的が掛からないようにするための対策を最後まで貫いたと見れば及第点の走り。

時計はいいだけに、この追い切りがどっちに転ぶのかはレースが終わってみなければわかりません。

ただ、今回の追い切りの僚馬ファッショニスタは逆に注目しておいてもいい新馬かもしれませんね。17日(土)5R新馬戦ダート1400Mに出走しますが、面白い1頭じゃないかなと思います。

木曜追い切り馬

リンクスゼロ【B】

12月15日(木)栗東 坂路(不良)
【52.1-38.4-25.2-13.0】

2頭併せ馬なり併入。これはあくまで個人的な見解ではあるんですが、もしかしたら前走が余計だったのかも。追い切りの時計だけを見ていると仕上がりは早いタイプ。それだけに前走ダート戦を使ったのが余計だったかなと思います。

その前走時の調教の全体時計が50.9秒とハイペースに飛ばしていました。

4ハロン目に遅れてしまうのはこの馬の特徴でもあるので、特に気にするのもどうかなと思いますが、今回はまだ0.8秒遅れて踏みとどまっているのでいいのかなという見方もできます。

状態的には上向いたとは言えない内容でもありましたのでB評価としています。

レッドアンシェル【A-B】

12月15日(木)栗東 CW(不良)
【6F85.3-67.9-51.6-38.1-1F12.3】

単走強め。フォーム自体はやや大人しさを感じてしまうものの、綺麗にまとまってるという言葉も該当するかなという感じで、見る人によって変わりそうな印象。

個人的には前向きに見ても良さそうで、フォームがまとまっている方向に捉えたい。

最後の時計も12.3秒ならば問題ない仕上がりだと思います。不良馬場にも関わらず時計が出ている方を信頼したいですね。

除外対象

除外対象の馬でも、事故での回避ではない場合で当落線上にいる場合は、保険をかけて違うレースへのダブル登録をしていることが多いです。

せっかく更新したので、その時の参考にしていただければと思いましたので消さずに残しておきます。

サングレーザー【A-B】

12月14日(水)栗東 坂路(不良)
【57.3-40.8-25.8-12.7】

単走馬なり。最後に軽くゴーサインを出した程度で馬なりの範疇と言っていいでしょう。全体時計57.3秒はさすがに遅いかなと感じますが、11日(日)が実質的な最終追い切りだったと言えるかもしれません。

11日は全体53.0秒-12.6秒でまとめていて、最後まで加速ラップを刻めていました。

1週前からの流れを見る限りでは、今回の方が全体的な雰囲気は良好に思えます。

ヒロシゲグローリー【B】

12月14日(水)栗東 坂路(不良)
【54.9-39.4-25.2-12.1】

単走馬なり。全体時計は微妙なものの、最後は馬なりで12.1秒を刻めています。ただ、馬込を避けるように走っているのが特徴的で、基本的に坂路は少しでも距離を稼ぐために外々を走る傾向が強いんですが、内を走っていたのが特徴的でした。もしかすると仕上がり過ぎてしまっている可能性を感じます。

※坂路は基本的には直線と思われがちですが、若干向かって右回りになっています。本当に少しの角度がついているだけですが、内々を通っている時はあまり評価したくない項目でもあります。

マテラレックス【B】(17日(土)中山9Rひいらぎ賞)

12月14日(水)栗東 坂路(不良)
【51.8-37.4-24.0-12.1】

2頭併せ一杯1馬身遅れ。頻りに追っているものの、最後は余力がなくなった感じですね。それでも12.1秒出ていれば仕上がりに関しては問題ありません。僚馬の方が走ったと評価するべきです。

ただ、時計の刻み方で言えば短距離馬らしいかなと感じる部分。新馬戦では2000Mで勝って次戦では2000Mの百日草特別(500万)で11着に敗れていますが、距離は短い方がいいのかなと感じる部分はあります。

まだ未知数のところは多いかなと思いますが、父と父母を見ると考えにくい部分はありますが、短距離を一度走らせてみるのもありなのかなと素人ながら思っています。

時計はいつもの刻み方なので、状態落ち、または状態が上がったというのはないでしょう。

朝日杯FSの追い切り好調馬

今回の追い切りで上昇気配を見せていたのが以下の馬達でした。

【A評価】

トラストボンセルヴィーソ

【A-B】評価

アメリカズカップブルベアバブーンレッドアンシェル

【A-B】評価に関しては、空馬の影響があったトリリオネアも、個人的には前向きに見たいと思うんですが、ちょっと影響を色濃く受けたかなと思いますので評価に非常に迷います。

ただ、A評価を付けたトラストとボンセルヴィーソの内容は非常に好感が持てるものでしたね。

特にトラストは、巻き返しを十分に狙える仕上がりではないかなと思います。これ以降が心配になるほど、レース前にビシビシと追っているのが印象的でした。

今回の追い切りでは、B評価の馬の扱いに困る。特に困っているのがミスエルテとモンドキャンノですね。

正直に、だけど誤解のないように言いますと

本当に難し過ぎて投げ出したいレベル

なんですよね。

まず、モンドキャンノは時計だけを見ると及第点。特に気にする内容の無い追い切りと言っていいと思います。

始めから並ぶことも意識してない、他馬を前において掛からないようにするためにする内容であれば気にしなくていいのかもしれません。

ただ、それにしても2歳新馬のファッショニスタの方が良かったのが気になりました。

2頭並ぶとファッショニスタの方が見た目がいいところは事実で、モンドキャンノが少々小さく見えました。

そして、実際に小さくなっているのがミスエルテ

調教後の馬体重が発表されましたが、計量日12月15日時点の馬体重が452kg。

前回出走時が458kgの時点で、高い確率でレースはマイナス体重での出走になるのではないかと思います。

デビューから振り返っておくと、464kg(新馬)→458kg(前走)→452kg(15日現在)と、レースごとに体重が落ちている状況です。

これは結構まずいというか、サトノダイヤモンドの菊花賞の時のように、池江泰寿調教師がマイナスコメントを出す、いわゆる泣き言が入ると、逆に前向きな評価ができるなんて言われていますが、今回は正直言って本当に自信がないのか、それともちょっと前向きな形ではないのかなと思ってしまう体重の減り方です。

主なコメントとしては、

「距離に関しては正直ギリギリなのですが、...(以下略)」

【朝日杯FS】ミスエルテ終い鋭く11秒6 池江寿師「素晴らしい反応」

「使うたびに難しくなっている感じで、追い切りではとにかくかかる。」

【朝日杯FS】怪物フランケル産駒ミスエルテ「使うたびに難しくなっている感じ」

と、新聞社を超えて色々と弱音を吐いていたりしています。

また、上記のインタビューの中でも

「この時期は牡馬の方が上」

という発言もされています。

(YouTube公式の共有機能を使っています。)

上でも書いているように、池江調教師の泣き言は自信の裏返しみたいなところはあるんですが、今回は本当に掛かりっぱなしだったのは事実でした。

ただ、それでもこの馬がスゴイなと感じるのは、

そんな状況でも最後に11.6秒の脚が使えるところ

なんですよね。

手綱を引っ張られていたんですが、最後の直線は緩められるとガツンとスピードアップしているのは天性の才能だと思います。

ただ、G1で回りのメンバーも上がる中、しかも相手は牡馬という状況で、一体どこまでやれるのかというのは気になる部分です。

このモンドキャンノとミスエルテの2頭は、本当に頭を悩ませる2頭で、この2頭をどう評価するのかが勝負の分かれ道と言えるのではないかと思っています。

この2頭を外して勝負してみるってのもありなのかなと、今現在の私の気持ち的には持っています。

その他、データ等をチェックしてから土曜日の夜に予想を公開したいと思います。

ご興味ありましたらそちらもご覧いただけたら幸いです。

もう少し時間がありますので、じっくりと選んでいきたいと思います。

尚、今回も馬連とワイドの2点で勝負したいなと思います。

大注目!天皇賞(春)を制するのは・・・

今週末は天皇賞(春)ですね。
天皇賞ですからね・・・勝負しようと思ってる方も多いのではないでしょうか?
そこで!アナタのパートナーにオススメしたいのが、投資競馬 高配当というサイトです。

絶好調なんです!!前回G1の皐月賞はもちろんですが、先週も的中を連発しています。
正直、この絶好調はまだまだ続くと思っています。

■04/16 中山11R 皐月賞(G1)
三連単 42点×200円=8,400円
的中 払戻金:2,128,720円
■04/22 福島07R 3歳未勝利
三連単 20点×400円=8,000円投資
的中 払戻金:1,496,720円
■04/23 東京04R 3歳未勝利
三連単 24点×300円=7,200円投資
的中 払戻金:2,059,760円
■04/23 福島08R 4歳上500万下
三連単 40点×200円=8,000円
的中 払戻金:1,742,960円

皐月賞の200万超で満足することなく、先週も3本の100万超を叩き出しました。
こんな結果を見せられたら誰だって天皇賞も期待したくなりますよね。
もちろん、精度の高い無料情報もあるので無料情報から参加してみるのもいいと思います。
サポートの人もすごい親切なので色々相談してみるといいでしょう。

無料お申し込みはこちらから

※メールアドレス(フリメ可)だけで登録できます

勝てる自信の証明!新規競馬サイトが参戦

無駄な投資はしない。勧めない!
【勝てるレースを勝てる額で投資する!】
その名は、「GOODKEIBA
最大の目的は、【勝つための競馬】

『GOODKEIBA』公式サイトはこちら

競馬で少額配当を得ている人もいれば、超高額配当を手にしている人もいる!

ではその人はどんな人なのか。調べたことありますか?
ほとんどの人はないと思います。
2015年、一般の会社員がシステムを使い大きな利益を出して裁判をしていたことは記憶に新しいところでしょう。
目標はそこ!
裁判ではありませんよ!そのシステムがほしい。

重賞を当てるだけが目的の情報サイトではありません。重賞が当たる事は必然です!

とことん【勝つため】だけに特化してシステム構築に長い年月を積み上げて、ついに!
世に出せるレベルのシステムが完成!
【勝てる競馬】システムから予想を提供します!!

無料予想は確変中!細かく稼いでもよし!
稼いだお金で少額有料やって配当求めてもよし!
初回購入者限定の「ワンピース・プレミアム」は儲けモノの話なのでチェックだけでもしてみて下さい!
やってみたいと思ったときに試してみて下さい。
初回購入者限定と言っているのに、リピート購入できないかと問い合わせが来る内容です。

まずは今週の無料予想からでも!的中に自信あり情報なので、もらうだけもらっちゃっても損はありません!

お申し込みはこちら

※最新情報メールは、平日1日1通くらい。
土日は3通くらいしかとどきませんので、安心して使えるサイトです。

-追い切り情報
-

こちらも読まれています

1
お小遣いの範囲で競馬をやっているなら、そのお小遣いを増やすためにやるべきたった1つのこと

爆穴ブログ管理人のリッキーも使ってます。ポイントサイトを使ってポイントをキャッシュバック。自己アフィリエイトで数万円ならスグに稼げます。節約に興味がある方、自己アフィリエイトに興味がある方には、ぜひ。