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青葉賞 2017 予想|馬連とワイドの2点の勝負馬券|アドミラブル外枠で勝負の消し

2017/4/29/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、青葉賞の最終見解と予想について書いています。
最終追い切りを見た上では、上昇気配のダノンキングダムもやや雲行きが怪しい印象すら受けました。

追い切り考察では、『ベストアプローチ・ダノンキングダム・イブキ・アドミラブルの4頭が注目馬として推薦できる範囲の追い切り』と少し言葉を濁しています。
正直、どれもパッとしなかったですね。

青葉賞 2017 最終追い切り評価|ベストアプローチらが良い動きを披露も...
青葉賞(2017)の最終追い切りの評価を行っています。今回の最終追い切り、この馬の動きが凄い!とは感じず、映像を観る限りでは地味な動きの馬が目立ちました。ベストアプローチ・ダノンキングダム・イブキ・アドミラブルの4頭を薦めていますが、それでも地味でした。

それでは、追い切りを中心に考察を行い、2頭を選んでいきます。

青葉賞の最終見解

青葉賞は東京2400Mが舞台。
日本ダービーと同舞台ながら、1枠がとても強いダービーとは違い、青葉賞の枠の傾向は少々異なります。

1着 2着 3着 以下 勝率 連対率 複勝率
1 1 2 1 15 5.3% 15.8% 21.1%
2 1 2 0 16 5.3% 15.8% 15.8%
3 2 1 1 15 10.5% 15.8% 21.1%
4 2 1 1 16 10.0% 15.0% 20.0%
5 1 2 2 15 5.0% 15.0% 25.0%
6 2 2 0 16 10.0% 20.0% 20.0%
7 0 0 2 25 0.0% 0.0% 7.4%
8 1 0 3 24 3.6% 3.6% 14.3%

ご覧の通り、外枠はデータ的に弱いものの、極端に内が好成績を挙げているということはないと言える数字が出ています。
では、注目すべきポイントはどこかのかというお話ですが、私が注目したいのは3枠から6枠にかけての中枠です。

実は1枠の単勝回収値は7。
単勝回収値が7というのはよっぽどのことがないと起きない数値ですが、10年のペルーサが単勝オッズ1.4倍でしか優勝していない枠です。
内枠は不利に働くことはあっても、有利に働くことはないでしょう。

一方で、3枠は単勝回収値159のプラス。
6枠は294でプラスになっています。

特に6枠は、14年のショウナンラグーンが10人気の低評価で優勝しているので、その影響もあり回収値が高騰していますが、6枠は複勝回収値もプラスです。
12年の同じく10人気のエタンダールが2着に好走しました。
そういうこともあり、6枠は単勝と複勝いずれの数字もプラス領域ということになります。

さて、今回の出走表を見ると、1人気のアドミラブルが7枠10番、同じく人気しているトリコロールブルーが8枠11番です。

ここで考えなければいけないのが、12頭立ての少頭数でもこの枠の傾向が生きてくるのかという点です。

昨年は13頭立ての少頭数の中で実施されて、3着には大外レーヴァテインが入りました。
4着には馬番12番のプロディガルサンが入り、8枠が3着4着、5着に7枠11番のメートルダールが入る活躍を見せました。
しかし、連対ということを考えると、勝ったのは5枠6番のヴァンキッシュランと4枠4番のレッドエルディストでした。

このブログは、まずは馬連で当てることを考慮します。
3連系を考えるのであれば広く狙うべきでしょうが、私の考えとしては馬連とワイドで考えている人は広く抑えるよりも、絞っていかなくてはいけません。
少しの考慮も必要かもしれませんが、まずは外枠は切って勝負していくべきだと思っています。

となると、今年は穴狙いの1戦となります。
ここはなんとしても当てたいです。

1頭目は追い切りでもお薦めしていたダノンキングダム

追い切りでは少々不安要素もあるのかなと思いつつ、メンバーを考慮すればこのくらいはいけるかもと思っていた1頭。
ただ、人気するのかと思えば、蓋を開けてみれば穴人気程度。伏兵の扱いです。
オッズの妙味はあります。

前走は先行策から着差は僅かではありますが優勝をもぎ取りました。
今回の追い切りでは、上昇気配を感じさせる部分もあり、内容的には上々と言える内容だったと思います。

枠も味方して、勝つところまで十分に考えられる1頭です。

2頭目は迷ったもののアドマイヤウイナー

追い切りでは【B】評価止まりの1頭でした。
ただ、前走は上手く先行してからの1戦で、今回も同じく秋山騎手が騎乗します。

問題は、少しでもレベルが上がると勝てていない点です。
ホープフルSは5人気11着、続く若駒Sでは4人気5着、これは最下位でしたね。

人気よりも着順が低いことが多い1頭ですが、それでも人気してしまう馬というのはいます。
それがこの馬の特徴とも言えます。
こういう馬は買い時が難しく、旬を逃すと損ばかりするのですが、前走は2人気で優勝していますので狙い時がハッキリしない印象は受けます。

それでも、強力なライバル達の枠や追い切りのデキの悪さを考えれば、この馬を狙うのがここではベストでしょう。

以上、青葉賞の予想でした。

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