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アメリカジョッキークラブカップ 2017 最終追い切り評価|スカイが好内容

2017/1/19/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。
分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

2017年3月より、記事を細分化せずにまとめて更新していくスタイルへと変更しています。
例えば「日本ダービー」について書くならば、週初めに出走予定馬を更新し、その後最終追い切りなどを1つの記事に追記して更新を行っています。

こんばんは、リッキーです^^

ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、アメリカジョッキークラブカップの最終追い切りについて書いています。

タイムと映像から好調な馬をピックアップしていますので、最後までご覧いただけたら幸いです。

 

大阪杯などを目指すうえで大事な1戦となりそうな今年のAJCCですが、本番を大阪杯に絞っている陣営と、ここをどうしても取りたい陣営とで温度差がどうしても出てしまいます。

その辺りもチェックしていきたいですね。

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

クラリティスカイ【A-B】

1月18日(水)美浦 南W(良)
【6F80.8-65.7-52.0-38.5-1F13.2】

2頭併せ内末一杯2馬身先着。ゴール後も暫くは追われる内容でした。コース5分程を回っていますので時計は参考程度。

ただし、しっかりと仕上げられてきている印象で、勝負度合いは高そうです。

雰囲気は上々で、金杯の時に比べてもデキ変わらずかやや上昇気配も感じるものとなりました。今回の方が仕上がりは良さそうという評価にしておきます。

クリールカイザー【A-B】

1月18日(水)美浦 坂路(良)
【51.7-37.2-24.3-12.1】

単走強め。今回は全体51.7秒と好時計で、尚且つ加速ラップを刻めている良い時計の出し方と言えるでしょう。

馬場の差はありますが、全体51.7秒は前走に比べて1.3秒も縮めており、一息入れたことがいい方向へ出ていると思います。

美浦の坂路は時計が出易い状況ではありますが、状態は明らかに今回の方が良いと言える仕上がりです。

サイモントルナーレ【B】

1月18日(水)美浦 南D(良)
【5F66.1-52.0-38.5-1F12.2】

2頭併せ強め併入。カメラの角度的にはゴールがどこか分かりませんでしたが、脚色的にはサイモントルナーレの方が良さそうですね。僚馬はマイネルメダリストでした。

時計も決して悪くものではないので、デキが悪いということはなさそうです。

明け11歳ではありますが、完全に枯れてしまったということは考えなくて良さそう。しかし、大きな上積みも見込めない現状、期待するのは酷なのかもしれません。

シルクドリーマー【C】

1月18日(水)美浦 南W(良)
【5F68.2-53.7-40.2-1F13.9】

3頭併せ内一杯1頭1馬身遅れ、1頭併入。1頭遅れたのは仕方がないにしても、必死に追われている中で併入にしか持ち込めないというのは見た目が地味に見えてしまいます。

明け8歳で上昇を見込むのは厳しいのかもしれませんが、前走以上に厳しい印象を受ける追い切りでした。

シングウィズジョイ【B-C】

1月18日(水)栗東 CW(重)
【6F81.6-66.7-52.3-38.0-1F12.3】

2頭併せ内馬なり1馬身先着。外には他陣営の2頭併せなどもいたり、直線で内を走る単走を馬を追い抜いたりと、やや実践に近い内容になりました。

エリ女では、【A】評価を付けていたんですが、その時に比べるとややデキ落ちを感じる雰囲気ではあります。

時計が出ているのは出ていますが、前走は時計が出ていないように感じる中での同じような時計でしたが、今回は体が重たそうにも見えるんですよね。久々の影響はややありそうな仕上がりではないかなと思います。

ただ、時計は出ているので、仕上がり的には特に問題はない範囲だろうと見ています。

ゼーヴィント【B】

1月18日(水)美浦 南W(良)
【4F52.8-38.4-1F12.7】

3頭併せ中一杯1頭半馬身遅れ、1頭2馬身先着。内を回った馬に半馬身遅れはしているものの、時計は最後に12.7秒出ているのであれば問題はないかなという印象は受けます。

ただ、前走は長い距離を追っての2着で、今回は4Fでの追い切りでした。

セーヴィントはここまで、日曜日は坂路、水曜日はWを中心に追い切りを消化しているんですが、Wでの時計の伸びが今一つという印象は感じます。

今回、最後に12.7秒と出ていますし、全体も52.8秒ですが、捕えきれなかったのは少々不安を覚える内容でした。前走のデキ程度の仕上がりではないかなと思います。

出来ればまとめて交わして欲しかった最終の動きでした。

タンタアレグリア【B】

1月18日(水)美浦 南W(良)
【6F84.8-68.5-53.3-38.4-1F12.6】

2頭併せ内強め半馬身先着。前に他陣営の2頭併せがいる中での追い切りとなりました。

時計も出ていますので、状態としては可もなく不可もなくというところまでは来ていると思います。

天皇賞春の時は、僚馬に遅れてのレース出走でしたが、今回は先着しています。相手が違っているのでなんとも言えませんが、先着してレースに向かえるのは前向きな評価ができるでしょう。

長期の休み明けとなる1戦ですが、そこそこのところでは仕上がっていると思います。

ナスノセイカン【B】

1月18日(水)美浦 南W(良)
【5F67.7-51.9-38.4-1F13.3】

3頭併せ末一杯1頭併入、1頭1馬身先着。併入した馬は中を走った馬で馬なりの範疇でした。それを観る限りだと、若干心配な点も感じます。

時計も非凡なところは見せていますが、出来れば内を回っているのであれば半馬身でも前に出てくれていればと思う部分はありました。

ホッコーブレーヴ【B】

1月18日(水)美浦 坂路(良)
【53.2-39.3-26.3-13.3】

単走馬なり。1週前に【51.6-12.4】で加速ラップを刻めているので、状態はこの馬のいいところには持って来れていると言えるでしょう。

ただ、それにしても最終の時計はやや不満を感じるものでした。馬なりでも52秒台後半は出てもいい馬場だと思いますので、その点はややマイナス要素です。

マイネルフロスト【B】

1月18日(水)美浦 南W(良)
【5F67.9-54.0-39.2-1F13.2】

3頭併せ内強め1頭1馬身遅れ、1頭併入。脚色は3頭の中で一番悪かったですね。時計はラスト13.2秒出ているので、決して悪いものではないという評価もできます。

ただ、近走の成績からは上昇を見込める内容が欲しかっただけに、状態は平行線としか言えない中では好走は難しいのでは。

マイネルメダリスト【B】

1月18日(水)美浦 南D(良)
【5F65.5-51.5-38.1-1F12.2】

2頭併せ内強め併入。サイモントルナーレとの併せ馬。サイモントルナーレのところにも書いているように、脚色的にはややこちらの方が劣る内容でした。

もう少しメリハリのある走りができたら良かったのですが、やや緊張感に欠ける内容だったかなとみています。

ミライヘノツバサ【B】

1月18日(水)美浦 南W(良)
【5F69.3-53.9-40.2-1F13.0】

単走馬なり。まだ馬場が綺麗な時間帯でしたので、もう少し時計が伸びて良さそうかなというのは第一印象でした。

まずは重賞をと思ってしまうんですが、どうもここを取りに来たという印象は受けません。もう少し脚取り軽やかな走りを見せてくれると良かったのですが、よく言えばいつも通り、悪く言えばややメリハリのない走りだったように感じます。

ルミナスウォリアー【B】

1月18日(水)美浦 南W(良)
【5F70.2-54.5-39.7-1F13.5】

3頭併せ内強め1頭1馬身遅れ、1頭併入。3頭併せの内を走っているので、時計ももう少し出ていてもと思う部分はあります。

本番では相手なりに走る1頭ですが、もう少ししっかりと走れていた時の方が成績は出ていると思うので、前走のデキをキープ程度で考えておきたいです。

ワンアンドオンリー【B-C】

1月18日(水)栗東 CW(重)
【5F70.9-53.4-38.8-1F12.1】

単走馬なり。ゴール板を過ぎてから強めに追われる内容でしたので、上記の距離以上に走っていることになります。

馬なりにしては時計は出ていると思います。

ただし、バランスが悪いように感じますね。首が上がってしまっているので上体は上向きで、後ろ脚の捌きもやや硬いように感じます。

ジャパンカップの追い切りでも上体の可動域が狭いと書いているんですが、その時に比べても首の位置が高いのが気になります。

 

以上、水曜追い切りの14頭を見ていきました。

木曜追い切り馬情報

ショウナンバッハ【B】

1月19日(木)美浦 坂路(良)
【52.5-38.3-25.1-12.4】

単走馬なり。やや追われたようにも感じましたが、馬なりの範疇でしょう。

時計自体はそこまで悪いものではありませんので、状態はそこそこいいのかなという印象を受けます。

ただ、右へ刺さりそうになるなど、真っ直ぐに走れなかったところはややマイナス評価しても良さそうかなと思います。

今回のような加速ラップを刻めている時でも、凡走しているところを見ると、今回の追い切りではまだ厳しいのかなと感じます。

リアファル【B-C】

1月19日(木)栗東 坂路(稍重)
【50.5-37.0-24.6-12.7】

2頭併せ一杯併入。時計は出ているんですが、僚馬に並ばれています。しかも馬なりで並ばれていますし、脚色はやや僚馬の方が良かったのが気がかりです。

坂路で50.5秒は自己ベストだとは思うんですが、少々不安要素も感じる追い切りとなってしまったのは残念です。

どちらかだと思います。

というのも、ベストを出せるだけ調子がいい可能性と、息の入り方的にはもう少し走れても良さそうなだけに2走ボケの可能性があるのかなとみています。

走れる時は勝ち負けに持ち込めそうですが、負ける時はとことん負けそうな雰囲気はありますね。

AJCC追い切りオススメ馬

木曜追い切り馬の情報が入りましたら、追記更新とさせていただきます。

水曜追い切りの中で上昇気配を見せていたのは、【A-B】評価のクラリティスカイとクリールカイザーの2頭でした。

【B】評価の中では、ゼーヴィントとタンタアレグリアは辛うじて前走程度は走れそうかなという印象を受ける内容でした。

【B-C】評価ではありますが、シングウィズジョイは前走【A】評価でしたので、ややデキ落ちを感じても、ある程度のレベルでは走れるところまでは作られているのかなと見ることはできますね。

あとは、木曜追い切りのメンバーを見た上で、色々と考えてオススメ馬を絞っていきたいと思います。

木曜追い切り馬情報が入りましたので、少し考察を行って、オススメ馬紹介したいと思います。

木曜追い切りでの注目はリアファルだと思いますが、リアファルは積極的には押せない1頭という見方もできます。

というのも、どうもリアファルらしくない追い切りになったのかなとみています。

全体時計は50.5秒は、残雪の栗東の馬場を考慮すれば時計は出ていると思いますが、やはり最後に簡単に並ばれているところを見るとやや見た目が地味すぎます。

半馬身でも前に出る気迫があれば好感が上回ったと思うんですが、相手が馬なりで簡単に並ばれたのは、"らしくない"という見方もできます。

全体は時計はいいんだけどというところで、もしあるとすれば勝ち切ってしまうパターンか、2走ボケの可能性もあるのかなとみています。

それではオススメ馬です。

AJCCのオススメ馬

映像を観た限りでは、上昇気配のあるクラリティスカイとクリールカイザーの2頭の雰囲気は良さそうですね。

あとは、タンタアレグリアは【B】評価ながら状態は良さそうですね。

その他、状態は落ちた雰囲気は感じますが、シングウィズジョイは今回の周りのメンバーがパッとしないことを考慮すると、善戦できても不思議ではありません。

今回はクラリティスカイ・クリールカイザーの2頭に、タンタアレグリア・シングウィズジョイの4頭を追い切りからオススメしておきたいと思います。

以上、アメリカジョッキクラブカップの追い切り考察を終わります。

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